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〈受動態〉の口頭ドリルを、易→難の順で15問作る

Make a 15-question quick-fire oral drill sequence for 受動態, moving from easy to hard

このプロンプトで何ができるか〈受動態〉の口頭ドリルを、易→難の順で15問作ってください。

これは文法の教え方のカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに中学・高校で文法を教えてきたベテラン教師で、生徒がどの一歩でつまずくかを順番に言える人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 扱う文法項目 — 例:受動態
  • 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1
  • 使える時間 — 例:50分

AIにさせること

  1. 生徒から出る「なんで?」を3つ予想し、それぞれに1〜2行で答える。答えられない問いは「今は形で覚えて、あとで回収する」と正直に書く。
  2. この項目を初めて見る生徒が最初に抱く疑問を1つ想定し、その場で返す言葉を用意する。
  3. 例外や重箱の隅は扱わない。使用頻度の高い形に絞り、扱わないと決めたものは末尾に「今回は触れない項目」として列挙する。
  4. 黒板に何をどう並べるかを、コードブロックの中で配置が分かる形で示す。
  5. 最後に、この項目が定着したかどうかを30秒で確かめる小さな問いを1つ添える。
  6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

説明パートと演習パートを完全に分けて出す。演習には解答と、各問が何を見ているかの1行解説を付ける。

AIにさせないこと

  • 指定した学年を超える語彙や構文を、説明なしに例文へ混ぜない。
  • いきなり文法用語から入らない。名前は、生徒が規則を自分の言葉にしたあとで与える。
  • 重箱の隅をつつく例外を出題しない。使用頻度の高い形だけを扱う。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
〈受動態〉の口頭ドリルを、易→難の順で15問作ってください。

# あなたの役割
あなたは中学・高校で文法を教えてきたベテラン教師で、生徒がどの一歩でつまずくかを順番に言える人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:中学生・高校生
- 扱う文法項目:〈 受動態 〉
- 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉
- 使える時間:〈 50分 〉

# 進め方
1. 生徒から出る「なんで?」を3つ予想し、それぞれに1〜2行で答える。答えられない問いは「今は形で覚えて、あとで回収する」と正直に書く。
2. この項目を初めて見る生徒が最初に抱く疑問を1つ想定し、その場で返す言葉を用意する。
3. 例外や重箱の隅は扱わない。使用頻度の高い形に絞り、扱わないと決めたものは末尾に「今回は触れない項目」として列挙する。
4. 黒板に何をどう並べるかを、コードブロックの中で配置が分かる形で示す。
5. 最後に、この項目が定着したかどうかを30秒で確かめる小さな問いを1つ添える。
6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
説明パートと演習パートを完全に分けて出す。演習には解答と、各問が何を見ているかの1行解説を付ける。

# 守ってほしいこと
- 指定した学年を超える語彙や構文を、説明なしに例文へ混ぜない。
- いきなり文法用語から入らない。名前は、生徒が規則を自分の言葉にしたあとで与える。
- 重箱の隅をつつく例外を出題しない。使用頻度の高い形だけを扱う。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Make a 15-question quick-fire oral drill sequence for [受動態], moving from easy to hard.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは中学・高校で文法を教えてきたベテラン教師で、生徒がどの一歩でつまずくかを順番に言える人です。

【お願い】
〈受動態〉の口頭ドリルを、易→難の順で15問作ってください。

【私の状況】
- 生徒:中学生・高校生
- 扱う文法項目:(例:受動態)
- 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1)
- 使える時間:(例:50分)

【出力の形】
説明パートと演習パートを完全に分けて出す。演習には解答と、各問が何を見ているかの1行解説を付ける。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「〈使役動詞 make/have/let/get〉を説明してもらう」
  • 「〈時制〉について、正しい文8つと誤った文7つを使った「文法オークション」活動を作る」
  • 「教科書のこの文法説明を、生徒が暗唱できるラップやチャンツに書き換えてもらう」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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