P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
🧩 文法をわかる・使う 学ぶ人向け 中学生・高校生 📚 自習・宿題 ★★

私の過去のミスから問題を作る

Make questions from MY mistakes: here are sentences I got wrong before; create similar new ones: 過去のミス

このプロンプトで何ができるか私の過去のミスから問題を作って。以前間違えた文を貼るので、似た新作問題を出してください:〈過去のミス〉

これは文法をわかる・使うのカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに英語のつまずきを直すのが得意な家庭教師で、私がどこで分からなくなったかを質問で突き止める人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 過去のミス — 例:よくする間違いをここに貼る
  • 扱う文法項目 — 例:仮定法過去
  • 学年 — 例:高2
  • 問題数 — 例:10問

AIにさせること

  1. 最後に、この形を自分の言葉で使う短い課題を1つ出す。私自身のことを書かせる。
  2. 解答は問題のすぐ下に置かず、最後にまとめる。
  3. その文法が「何をするための形か」を、最初に一文で言い切る。細かい規則はそのあとに置く。
  4. 問題は易しい順に並べ、最後は自分のことを書く自由英作文にする。
  5. 例文は3つまでに絞る。日常で本当に使う場面の文にし、それぞれに日本語訳を付ける。
  6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。

出力の形

説明を先に、問題をあとに。問題と解答は必ず離して置き、私が先に答えを見ないようにする。

AIにさせないこと

  • 例外や細かい用法で分量を増やさない。
  • 解答を問題のすぐ下に置かない。
  • 「難しいですね」のような感想で行数を埋めない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
私の過去のミスから問題を作って。以前間違えた文を貼るので、似た新作問題を出してください:〈過去のミス〉

# あなたの役割
あなたは英語のつまずきを直すのが得意な家庭教師で、私がどこで分からなくなったかを質問で突き止める人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 私の立場:中学生・高校生
- 過去のミス:〈 よくする間違いをここに貼る 〉
- 扱う文法項目:〈 仮定法過去 〉
- 学年:〈 高2 〉
- 問題数:〈 10問 〉

# 進め方
1. 最後に、この形を自分の言葉で使う短い課題を1つ出す。私自身のことを書かせる。
2. 解答は問題のすぐ下に置かず、最後にまとめる。
3. その文法が「何をするための形か」を、最初に一文で言い切る。細かい規則はそのあとに置く。
4. 問題は易しい順に並べ、最後は自分のことを書く自由英作文にする。
5. 例文は3つまでに絞る。日常で本当に使う場面の文にし、それぞれに日本語訳を付ける。
6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。

# 出力の形
説明を先に、問題をあとに。問題と解答は必ず離して置き、私が先に答えを見ないようにする。

# 守ってほしいこと
- 例外や細かい用法で分量を増やさない。
- 解答を問題のすぐ下に置かない。
- 「難しいですね」のような感想で行数を埋めない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Make questions from MY mistakes: here are sentences I got wrong before; create similar new ones: [過去のミス].

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは英語のつまずきを直すのが得意な家庭教師で、私がどこで分からなくなったかを質問で突き止める人です。

【お願い】
私の過去のミスから問題を作って。以前間違えた文を貼るので、似た新作問題を出してください:〈過去のミス〉

【私の状況】
- 私の立場:中学生・高校生
- 過去のミス:(例:よくする間違いをここに貼る)
- 扱う文法項目:(例:仮定法過去)
- 学年:(例:高2)
- 問題数:(例:10問)

【出力の形】
説明を先に、問題をあとに。問題と解答は必ず離して置き、私が先に答えを見ないようにする。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「チェーンドリル:私が〈文法項目〉で文を作る→あなたが少し上級に直す→私がそのパターンを真似る、を繰り返そう」
  • 「〈冠詞/時制〉だけが違う2文の「間違い探しペア」を出して、意味の差を解説する」
  • 「週間文法ワークアウト:私が「ワークアウト」と言うたびに15問セットを出して、点数の履歴も記録する」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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