日本語なら動詞のところで英語が名詞を好む理由を説明してもらう
Explain what 名詞構文 is and why English loves nouns where Japanese uses verbs
このプロンプトで何ができるか〈名詞構文〉とは何か、日本語なら動詞のところで英語が名詞を好む理由を説明してください。
これは文法をわかる・使うのカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。
このプロンプトでは、AIに英語のつまずきを直すのが得意な家庭教師で、私がどこで分からなくなったかを質問で突き止める人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。
使う前に決めること
次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。
- 分からない文法項目 — 例:名詞構文
- 学年 — 例:高1
- どこで詰まるか — 例:例文は分かるが自分では使えない
AIにさせること
- 例文は3つまでに絞る。日常で本当に使う場面の文にし、それぞれに日本語訳を付ける。
- 私が間違えたら、間違えた理由の見当を1行で言う。
- 日本語の発想をそのまま英語にすると崩れる箇所を、誤文と正文の対で示す。私がやりがちな間違いを先回りする。
- 説明のあとに必ず練習を付ける。読んで終わりにしない。
- 説明を読んだだけで終わらせない。私がその場で答える問題を、易しい順に5問出す。
出力の形
説明を先に、問題をあとに。問題と解答は必ず離して置き、私が先に答えを見ないようにする。
AIにさせないこと
- 「難しいですね」のような感想で行数を埋めない。
- 規則を並べるだけで終わらせない。使う場面とセットで示す。
- 例外や細かい用法で分量を増やさない。
プロンプト本文(標準版・約30行)
下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。
# お願いしたいこと 〈名詞構文〉とは何か、日本語なら動詞のところで英語が名詞を好む理由を説明してください。 # あなたの役割 あなたは英語のつまずきを直すのが得意な家庭教師で、私がどこで分からなくなったかを質問で突き止める人です。 # 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください) - 私の立場:中学生・高校生 - 分からない文法項目:〈 名詞構文 〉 - 学年:〈 高1 〉 - どこで詰まるか:〈 例文は分かるが自分では使えない 〉 # 進め方 1. 例文は3つまでに絞る。日常で本当に使う場面の文にし、それぞれに日本語訳を付ける。 2. 私が間違えたら、間違えた理由の見当を1行で言う。 3. 日本語の発想をそのまま英語にすると崩れる箇所を、誤文と正文の対で示す。私がやりがちな間違いを先回りする。 4. 説明のあとに必ず練習を付ける。読んで終わりにしない。 5. 説明を読んだだけで終わらせない。私がその場で答える問題を、易しい順に5問出す。 # 出力の形 説明を先に、問題をあとに。問題と解答は必ず離して置き、私が先に答えを見ないようにする。 # 守ってほしいこと - 「難しいですね」のような感想で行数を埋めない。 - 規則を並べるだけで終わらせない。使う場面とセットで示す。 - 例外や細かい用法で分量を増やさない。 - 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。 - 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。 --- 【英語で送りたいとき(原文)】 Explain what [名詞構文] is and why English loves nouns where Japanese uses verbs.
短く使いたいとき(ミニ版・約10行)
まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。
あなたは英語のつまずきを直すのが得意な家庭教師で、私がどこで分からなくなったかを質問で突き止める人です。 【お願い】 〈名詞構文〉とは何か、日本語なら動詞のところで英語が名詞を好む理由を説明してください。 【私の状況】 - 私の立場:中学生・高校生 - 分からない文法項目:(例:名詞構文) - 学年:(例:高1) - どこで詰まるか:(例:例文は分かるが自分では使えない) 【出力の形】 説明を先に、問題をあとに。問題と解答は必ず離して置き、私が先に答えを見ないようにする。 前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。
続けて投げるとよいプロンプト
1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。
- 「「文法病院」を開いてもらう」
- 「英語では〈語順〉が意味を決めることをお願いする」
- 「〈時制の一致〉を、文字で描いたタイムライン図で教わる」
長さは目的で選ぶ
| 長さ | 行数の目安 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ミニ | 約10行 | すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき |
| 標準 | 約30行 | 手順と条件つき。ふだん使いはこれ |
| 詳しい | 約60行 | 出力の型・品質基準・自己点検まで指定 |
| 超詳細 | 約100行 | 思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り |
学校で使うときの注意
- 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
- 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
- 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。
同じカテゴリーのプロンプト
- 〈現在完了〉を10歳の子に教えるつもりで説明してもらう — 〈現在完了〉を10歳の子に教えるつもりで、言葉で描いた図と日常の例を使って説明してください。
- 〈過去形と現在完了〉の違いがわかりません — 〈過去形と現在完了〉の違いがわかりません。腑に落ちるまで3通りの説明をしてください。
- 〈仮定法〉を、全文で自然に使われるミニストーリーで教わる — 〈仮定法〉を、全文で自然に使われるミニストーリーで教えて。その後1文ずつ解説してください。
- 〈前置詞on〉のすべての用法を説明できる「コアイメージ1つ」を教わる — 〈前置詞on〉のすべての用法を説明できる「コアイメージ1つ」を、例文10個付きで教えてくださ
- まず〈関係代名詞〉のクイズで私の弱点を診断して、間違えたところだけ教わる — まず〈関係代名詞〉のクイズで私の弱点を診断して、間違えたところだけ教えてください。
- 日本語にないのに英語に〈冠詞 a/the〉が必要な理由を説明してもらう — 日本語にないのに英語に〈冠詞 a/the〉が必要な理由を、発想の転換がわかるように説明してく
- 動詞の後の〈to不定詞と動名詞〉を選ぶための判断フローチャートを作る — 動詞の後の〈to不定詞と動名詞〉を選ぶための判断フローチャートを作ってください。
- 〈時制〉だけが違う文のペアを5組見せて、意味がどう変わるか解説する — 〈時制〉だけが違う文のペアを5組見せて、意味がどう変わるか解説してください。
関連するプロンプト
- 〈will と be going to〉の違いを説明してもらう(文法の教え方)
- 〈仮定法〉について、大学入試風の4択問題を10問、解答と日本語解説付きで作る(文法の教え方)
- 印象的なたとえ話やストーリーを使った教え方を教わる(文法の教え方)
- 日本人学習者にありがちな〈冠詞〉のミスを含む英文10文の誤文訂正プリントを作る(文法の教え方)
- 〈過去完了〉を自然に5回使った、8行の面白い対話文を書く(文法の教え方)
- 〈分詞構文〉について生徒が誤解しやすいポイントを10個挙げてもらう(文法の教え方)
- 例文から〈比較級〉のルールを生徒自身に発見させる、帰納的な文法活動を作る(文法の教え方)
- 〈受動態〉の口頭ドリルを、易→難の順で15問作る(文法の教え方)
ここにないプロンプトがほしいときは
AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。