〈文法項目〉を使った整序問題を、不要語1語入りで10問作る
Create 10 sentence-reordering puzzles using 文法項目, with one extra unnecessary word each
これは文法をわかる・使うのカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。
このプロンプトでは、AIに英語のつまずきを直すのが得意な家庭教師で、私がどこで分からなくなったかを質問で突き止める人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。
使う前に決めること
次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。
- 扱う文法項目 — 例:現在完了
- 学年 — 例:高2
- 問題数 — 例:10問
AIにさせること
- 説明を読んだだけで終わらせない。私がその場で答える問題を、易しい順に5問出す。
- 解答は問題のすぐ下に置かず、最後にまとめる。
- 私が答えたら、正解・不正解だけでなく、間違えた理由の見当を1行で言う。
- 問題は易しい順に並べ、最後は自分のことを書く自由英作文にする。
- 似ている形と混ざりやすい場合は、見分ける質問を1つ与える。「〜かどうかを自分に聞く」という形にする。
- 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
- 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。
出力の形
説明を先に、問題をあとに。問題と解答は必ず離して置き、私が先に答えを見ないようにする。
AIにさせないこと
- 例外や細かい用法で分量を増やさない。
- 解答を問題のすぐ下に置かない。
- 「難しいですね」のような感想で行数を埋めない。
プロンプト本文(標準版・約30行)
下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。
# お願いしたいこと 〈文法項目〉を使った整序問題を、不要語1語入りで10問作ってください。 # あなたの役割 あなたは英語のつまずきを直すのが得意な家庭教師で、私がどこで分からなくなったかを質問で突き止める人です。 # 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください) - 私の立場:中学生・高校生 - 扱う文法項目:〈 現在完了 〉 - 学年:〈 高2 〉 - 問題数:〈 10問 〉 # 進め方 1. 説明を読んだだけで終わらせない。私がその場で答える問題を、易しい順に5問出す。 2. 解答は問題のすぐ下に置かず、最後にまとめる。 3. 私が答えたら、正解・不正解だけでなく、間違えた理由の見当を1行で言う。 4. 問題は易しい順に並べ、最後は自分のことを書く自由英作文にする。 5. 似ている形と混ざりやすい場合は、見分ける質問を1つ与える。「〜かどうかを自分に聞く」という形にする。 6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。 7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。 # 出力の形 説明を先に、問題をあとに。問題と解答は必ず離して置き、私が先に答えを見ないようにする。 # 守ってほしいこと - 例外や細かい用法で分量を増やさない。 - 解答を問題のすぐ下に置かない。 - 「難しいですね」のような感想で行数を埋めない。 - 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。 - 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。 --- 【英語で送りたいとき(原文)】 Create 10 sentence-reordering puzzles using [文法項目], with one extra unnecessary word each.
短く使いたいとき(ミニ版・約10行)
まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。
あなたは英語のつまずきを直すのが得意な家庭教師で、私がどこで分からなくなったかを質問で突き止める人です。 【お願い】 〈文法項目〉を使った整序問題を、不要語1語入りで10問作ってください。 【私の状況】 - 私の立場:中学生・高校生 - 扱う文法項目:(例:現在完了) - 学年:(例:高2) - 問題数:(例:10問) 【出力の形】 説明を先に、問題をあとに。問題と解答は必ず離して置き、私が先に答えを見ないようにする。 前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。
続けて投げるとよいプロンプト
1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。
- 「間違い探し:半分に〈文法項目〉のミスがある文を10個書く」
- 「変換ドリルをする」
- 「〈仮定法〉を使って英訳する日本語文を出してもらう」
長さは目的で選ぶ
| 長さ | 行数の目安 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ミニ | 約10行 | すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき |
| 標準 | 約30行 | 手順と条件つき。ふだん使いはこれ |
| 詳しい | 約60行 | 出力の型・品質基準・自己点検まで指定 |
| 超詳細 | 約100行 | 思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り |
学校で使うときの注意
- 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
- 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
- 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。
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ここにないプロンプトがほしいときは
AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。