P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
📐 授業設計・指導案 中高の先生向け 中学生・高校生 🔔 授業中に使う ★★★

オールイングリッシュ授業への生徒の本音を聞くアンケートを、日英併記で作る

Write a reflection questionnaire asking students how they feel about English-only lessons, bilingual format

このプロンプトで何ができるかオールイングリッシュ授業への生徒の本音を聞くアンケートを、日英併記で作ってください。

これは授業設計・指導案のカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに中学・高校で20年授業をしてきた英語教師で、指導案の紙の上でなく教室の空気で成否を判断する人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1
  • 生徒の英語力 — 例:半数が英検3級未満
  • 使える時間 — 例:50分

AIにさせること

  1. 本時のゴールから逆算して、時間を分単位で割る。導入・展開・まとめの各ブロックに何分使うかを先に決め、あとから中身を詰める。
  2. 生徒が意味を取れなかったときの言い直し(やさしい英語)を、表現ごとに1つ用意する。
  3. 生徒が声を出す時間と、教師がしゃべる時間の比率を出す。教師の話が全体の3分の1を超えたら、超えた分を活動に置き換える。
  4. 日本語に切り替えてよい場面をあらかじめ決めておく。全部を英語にしようとしない。
  5. 活動ごとに「教師が最初に言う指示文」を英語と日本語で書く。指示は1文につき1動作にし、Demonstration(教師がやってみせる)を入れる箇所を指定する。

出力の形

展開表を中心に。表の列は「時間/学習活動/指導上の留意点/評価」。表の前後に、ねらいと振り返りの問いを1つずつ添える。

AIにさせないこと

  • 活動の楽しさだけを理由にしない。その活動がどの力を伸ばすのかを1行で添える。
  • 「工夫する」「意識させる」「主体的に」といった抽象語で手順を終わらせない。何をどう言うかまで書く。
  • 1時間に新出事項を詰め込まない。核を1つに絞り、残りは次時に回す。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
オールイングリッシュ授業への生徒の本音を聞くアンケートを、日英併記で作ってください。

# あなたの役割
あなたは中学・高校で20年授業をしてきた英語教師で、指導案の紙の上でなく教室の空気で成否を判断する人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:中学生・高校生
- 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉
- 生徒の英語力:〈 半数が英検3級未満 〉
- 使える時間:〈 50分 〉

# 進め方
1. 本時のゴールから逆算して、時間を分単位で割る。導入・展開・まとめの各ブロックに何分使うかを先に決め、あとから中身を詰める。
2. 生徒が意味を取れなかったときの言い直し(やさしい英語)を、表現ごとに1つ用意する。
3. 生徒が声を出す時間と、教師がしゃべる時間の比率を出す。教師の話が全体の3分の1を超えたら、超えた分を活動に置き換える。
4. 日本語に切り替えてよい場面をあらかじめ決めておく。全部を英語にしようとしない。
5. 活動ごとに「教師が最初に言う指示文」を英語と日本語で書く。指示は1文につき1動作にし、Demonstration(教師がやってみせる)を入れる箇所を指定する。

# 出力の形
展開表を中心に。表の列は「時間/学習活動/指導上の留意点/評価」。表の前後に、ねらいと振り返りの問いを1つずつ添える。

# 守ってほしいこと
- 活動の楽しさだけを理由にしない。その活動がどの力を伸ばすのかを1行で添える。
- 「工夫する」「意識させる」「主体的に」といった抽象語で手順を終わらせない。何をどう言うかまで書く。
- 1時間に新出事項を詰め込まない。核を1つに絞り、残りは次時に回す。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Write a reflection questionnaire asking students how they feel about English-only lessons, bilingual format.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは中学・高校で20年授業をしてきた英語教師で、指導案の紙の上でなく教室の空気で成否を判断する人です。

【お願い】
オールイングリッシュ授業への生徒の本音を聞くアンケートを、日英併記で作ってください。

【私の状況】
- 生徒:中学生・高校生
- 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1)
- 生徒の英語力:(例:半数が英検3級未満)
- 使える時間:(例:50分)

【出力の形】
展開表を中心に。表の列は「時間/学習活動/指導上の留意点/評価」。表の前後に、ねらいと振り返りの問いを1つずつ添える。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「授業の英語使用率を1学期かけて30%→80%に上げる計画を作る」
  • 「この日本語の文法解説を、A2の生徒に伝わるやさしい英語に書き換えてもらう」
  • 「"Do you understand?"を使わずに理解を確認する教師フレーズを30個リストアップする」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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