P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
📐 授業設計・指導案 中高の先生向け 中学生・高校生 🔔 授業中に使う ★★★

同じ発問を易しい形→自由回答形式まで3段階で言い換えるスキャフォールディング発問例を作る

Create scaffolded question sequences: the same question asked 3 ways from easy to open-ended

このプロンプトで何ができるか同じ発問を易しい形→自由回答形式まで3段階で言い換えるスキャフォールディング(段階的な足場かけの支援)発問例を作ってください。

これは授業設計・指導案のカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに英語授業のデザイナーで、45分・50分という枠の中で人がどう動くかを設計するのが仕事の人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1
  • 生徒の英語力 — 例:半数が英検3級未満
  • 使える時間 — 例:50分

AIにさせること

  1. つまずきそうな生徒を1人具体的に想像し(例:単語は読めるが文が作れない子)、その子がこの時間のどこで止まるかを予測して、手当てを1つ組み込む。
  2. 日本語に切り替えてよい場面をあらかじめ決めておく。全部を英語にしようとしない。
  3. 机間指導で教師が見るポイントを3つ挙げる。何を見たら「できている」と判断するのか、観察できる形で書く。
  4. 生徒が意味を取れなかったときの言い直し(やさしい英語)を、表現ごとに1つ用意する。
  5. 早く終わった生徒のための上乗せ課題と、間に合わない生徒のための最低ラインを、それぞれ1つずつ用意する。
  6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

「本時のねらい(Can-Do)」「時間配分表(分・活動・教師の動き・生徒の動き)」「指示文(英日)」「評価の見取り」の4つの見出しで。時間配分は必ず表にする。

AIにさせないこと

  • 「工夫する」「意識させる」「主体的に」といった抽象語で手順を終わらせない。何をどう言うかまで書く。
  • 1時間に新出事項を詰め込まない。核を1つに絞り、残りは次時に回す。
  • 準備に何時間もかかる教具を前提にしない。印刷1枚と黒板でできる案を必ず1つ含める。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
同じ発問を易しい形→自由回答形式まで3段階で言い換えるスキャフォールディング(段階的な足場かけの支援)発問例を作ってください。

# あなたの役割
あなたは英語授業のデザイナーで、45分・50分という枠の中で人がどう動くかを設計するのが仕事の人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:中学生・高校生
- 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉
- 生徒の英語力:〈 半数が英検3級未満 〉
- 使える時間:〈 50分 〉

# 進め方
1. つまずきそうな生徒を1人具体的に想像し(例:単語は読めるが文が作れない子)、その子がこの時間のどこで止まるかを予測して、手当てを1つ組み込む。
2. 日本語に切り替えてよい場面をあらかじめ決めておく。全部を英語にしようとしない。
3. 机間指導で教師が見るポイントを3つ挙げる。何を見たら「できている」と判断するのか、観察できる形で書く。
4. 生徒が意味を取れなかったときの言い直し(やさしい英語)を、表現ごとに1つ用意する。
5. 早く終わった生徒のための上乗せ課題と、間に合わない生徒のための最低ラインを、それぞれ1つずつ用意する。
6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
「本時のねらい(Can-Do)」「時間配分表(分・活動・教師の動き・生徒の動き)」「指示文(英日)」「評価の見取り」の4つの見出しで。時間配分は必ず表にする。

# 守ってほしいこと
- 「工夫する」「意識させる」「主体的に」といった抽象語で手順を終わらせない。何をどう言うかまで書く。
- 1時間に新出事項を詰め込まない。核を1つに絞り、残りは次時に回す。
- 準備に何時間もかかる教具を前提にしない。印刷1枚と黒板でできる案を必ず1つ含める。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Create scaffolded question sequences: the same question asked 3 ways from easy to open-ended.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは英語授業のデザイナーで、45分・50分という枠の中で人がどう動くかを設計するのが仕事の人です。

【お願い】
同じ発問を易しい形→自由回答形式まで3段階で言い換えるスキャフォールディング(段階的な足場かけの支援)発問例を作ってください。

【私の状況】
- 生徒:中学生・高校生
- 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1)
- 生徒の英語力:(例:半数が英検3級未満)
- 使える時間:(例:50分)

【出力の形】
「本時のねらい(Can-Do)」「時間配分表(分・活動・教師の動き・生徒の動き)」「指示文(英日)」「評価の見取り」の4つの見出しで。時間配分は必ず表にする。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「「オールイングリッシュ=文法軽視ではない」ことを書く」
  • 「〈仮定法〉を日本語なし・視覚資料と実演で教えるオールイングリッシュ授業案を作る」
  • 「理解可能なインプットのゲームを10個提案してもらう」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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