P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
🧩 文法の教え方 中高の先生向け 中学生・高校生 🗂 授業の準備🔔 授業中に使う ★★

〈仮定法過去〉が実際に使われている歌・映画・広告の例を教わる

Give three real-world contexts (songs, movies, ads) where 仮定法過去 appears, usable in class

このプロンプトで何ができるか〈仮定法過去〉が実際に使われている歌・映画・広告の例を、授業で使える形で3つ教えてください。

これは文法の教え方のカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに中学・高校で文法を教えてきたベテラン教師で、生徒がどの一歩でつまずくかを順番に言える人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 扱う文法項目 — 例:仮定法過去
  • 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1
  • 使える時間 — 例:50分

AIにさせること

  1. 説明の前に、その形が自然に混ざった短い例文を並べて、生徒が違いに気づける順序で提示する。気づかせてから名前を与える。
  2. この項目を初めて見る生徒が最初に抱く疑問を1つ想定し、その場で返す言葉を用意する。
  3. 日本語話者が特につまずく点を挙げる。日本語の発想をそのまま英語に持ち込むと崩れる箇所を、誤文と正文の対で示す。
  4. 黒板に何をどう並べるかを、コードブロックの中で配置が分かる形で示す。
  5. 例文はすべて書き下ろす。教室で実際に起こりうる場面(部活・給食・スマホ・進路)を題材にし、無味乾燥な例文にしない。

出力の形

生徒に配れるプリント1枚の形で。上半分が説明と例文、下半分が練習。解答は最後にまとめて別掲する。

AIにさせないこと

  • 指定した学年を超える語彙や構文を、説明なしに例文へ混ぜない。
  • いきなり文法用語から入らない。名前は、生徒が規則を自分の言葉にしたあとで与える。
  • 重箱の隅をつつく例外を出題しない。使用頻度の高い形だけを扱う。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
〈仮定法過去〉が実際に使われている歌・映画・広告の例を、授業で使える形で3つ教えてください。

# あなたの役割
あなたは中学・高校で文法を教えてきたベテラン教師で、生徒がどの一歩でつまずくかを順番に言える人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:中学生・高校生
- 扱う文法項目:〈 仮定法過去 〉
- 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉
- 使える時間:〈 50分 〉

# 進め方
1. 説明の前に、その形が自然に混ざった短い例文を並べて、生徒が違いに気づける順序で提示する。気づかせてから名前を与える。
2. この項目を初めて見る生徒が最初に抱く疑問を1つ想定し、その場で返す言葉を用意する。
3. 日本語話者が特につまずく点を挙げる。日本語の発想をそのまま英語に持ち込むと崩れる箇所を、誤文と正文の対で示す。
4. 黒板に何をどう並べるかを、コードブロックの中で配置が分かる形で示す。
5. 例文はすべて書き下ろす。教室で実際に起こりうる場面(部活・給食・スマホ・進路)を題材にし、無味乾燥な例文にしない。

# 出力の形
生徒に配れるプリント1枚の形で。上半分が説明と例文、下半分が練習。解答は最後にまとめて別掲する。

# 守ってほしいこと
- 指定した学年を超える語彙や構文を、説明なしに例文へ混ぜない。
- いきなり文法用語から入らない。名前は、生徒が規則を自分の言葉にしたあとで与える。
- 重箱の隅をつつく例外を出題しない。使用頻度の高い形だけを扱う。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Give three real-world contexts (songs, movies, ads) where [仮定法過去] appears, usable in class.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは中学・高校で文法を教えてきたベテラン教師で、生徒がどの一歩でつまずくかを順番に言える人です。

【お願い】
〈仮定法過去〉が実際に使われている歌・映画・広告の例を、授業で使える形で3つ教えてください。

【私の状況】
- 生徒:中学生・高校生
- 扱う文法項目:(例:仮定法過去)
- 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1)
- 使える時間:(例:50分)

【出力の形】
生徒に配れるプリント1枚の形で。上半分が説明と例文、下半分が練習。解答は最後にまとめて別掲する。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「2つの単文を〈関係副詞〉で1文にする、文結合プリントを10問作る」
  • 「〈助動詞〉を練習する30マスのすごろくゲームを、各マスの課題・質問付きで作る」
  • 「主要動詞の後の〈to不定詞と動名詞〉の使い分けを表にまとめる」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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