〈助動詞〉を練習する30マスのすごろくゲームを、各マスの課題・質問付きで作る
Design a board game to practice 助動詞 with 30 squares, each with a task or question
このプロンプトで何ができるか〈助動詞〉を練習する30マスのすごろくゲームを、各マスの課題・質問付きで作ってください。
これは文法の教え方のカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。
このプロンプトでは、AIに中学・高校で文法を教えてきたベテラン教師で、生徒がどの一歩でつまずくかを順番に言える人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。
使う前に決めること
次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。
- 扱う文法項目 — 例:助動詞
- 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1
- 使える時間 — 例:50分
AIにさせること
- 最後に、この項目が定着したかどうかを30秒で確かめる小さな問いを1つ添える。
- この項目を初めて見る生徒が最初に抱く疑問を1つ想定し、その場で返す言葉を用意する。
- その文法項目が「何をするための形か」を、用語を使わずに一文で言い切る。生徒がそのまま覚えられる言い方にする。
- 黒板に何をどう並べるかを、コードブロックの中で配置が分かる形で示す。
- 説明の前に、その形が自然に混ざった短い例文を並べて、生徒が違いに気づける順序で提示する。気づかせてから名前を与える。
- 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。
出力の形
説明パートと演習パートを完全に分けて出す。演習には解答と、各問が何を見ているかの1行解説を付ける。
AIにさせないこと
- 重箱の隅をつつく例外を出題しない。使用頻度の高い形だけを扱う。
- 「そういうものだから覚えなさい」で終わらせない。理屈がない場合は「理屈はない」と正直に書く。
- 指定した学年を超える語彙や構文を、説明なしに例文へ混ぜない。
プロンプト本文(標準版・約30行)
下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。
# お願いしたいこと 〈助動詞〉を練習する30マスのすごろくゲームを、各マスの課題・質問付きで作ってください。 # あなたの役割 あなたは中学・高校で文法を教えてきたベテラン教師で、生徒がどの一歩でつまずくかを順番に言える人です。 # 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください) - 生徒:中学生・高校生 - 扱う文法項目:〈 助動詞 〉 - 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉 - 使える時間:〈 50分 〉 # 進め方 1. 最後に、この項目が定着したかどうかを30秒で確かめる小さな問いを1つ添える。 2. この項目を初めて見る生徒が最初に抱く疑問を1つ想定し、その場で返す言葉を用意する。 3. その文法項目が「何をするための形か」を、用語を使わずに一文で言い切る。生徒がそのまま覚えられる言い方にする。 4. 黒板に何をどう並べるかを、コードブロックの中で配置が分かる形で示す。 5. 説明の前に、その形が自然に混ざった短い例文を並べて、生徒が違いに気づける順序で提示する。気づかせてから名前を与える。 6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。 # 出力の形 説明パートと演習パートを完全に分けて出す。演習には解答と、各問が何を見ているかの1行解説を付ける。 # 守ってほしいこと - 重箱の隅をつつく例外を出題しない。使用頻度の高い形だけを扱う。 - 「そういうものだから覚えなさい」で終わらせない。理屈がない場合は「理屈はない」と正直に書く。 - 指定した学年を超える語彙や構文を、説明なしに例文へ混ぜない。 - 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。 - 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。 --- 【英語で送りたいとき(原文)】 Design a board game to practice [助動詞] with 30 squares, each with a task or question.
短く使いたいとき(ミニ版・約10行)
まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。
あなたは中学・高校で文法を教えてきたベテラン教師で、生徒がどの一歩でつまずくかを順番に言える人です。 【お願い】 〈助動詞〉を練習する30マスのすごろくゲームを、各マスの課題・質問付きで作ってください。 【私の状況】 - 生徒:中学生・高校生 - 扱う文法項目:(例:助動詞) - 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1) - 使える時間:(例:50分) 【出力の形】 説明パートと演習パートを完全に分けて出す。演習には解答と、各問が何を見ているかの1行解説を付ける。 前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。
続けて投げるとよいプロンプト
1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。
- 「主要動詞の後の〈to不定詞と動名詞〉の使い分けを表にまとめる」
- 「〈will と be going to〉の違いを説明してもらう」
- 「〈仮定法〉について、大学入試風の4択問題を10問、解答と日本語解説付きで作る」
長さは目的で選ぶ
| 長さ | 行数の目安 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ミニ | 約10行 | すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき |
| 標準 | 約30行 | 手順と条件つき。ふだん使いはこれ |
| 詳しい | 約60行 | 出力の型・品質基準・自己点検まで指定 |
| 超詳細 | 約100行 | 思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り |
学校で使うときの注意
- 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
- 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
- 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。
同じカテゴリーのプロンプト
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ここにないプロンプトがほしいときは
AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。