P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
📊 テスト作成・評価 中高の先生向け 中学生・高校生 ✅ 授業のあと・評価 ★★

3観点(知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度)に対応した英作文ルーブリックを作る

Design a rubric for essay writing aligned with the three 観点 (knowledge/skills, thinking/judgment/expression

このプロンプトで何ができるか3観点(知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度)に対応した英作文ルーブリック(観点別の採点基準表)を作ってください。

これはテスト作成・評価のカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに定期テストを20年作ってきた英語教師で、平均点と識別力の両方を狙って作問できる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 評価する活動・課題 — 例:スピーチ発表
  • 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1
  • 見たい観点 — 例:思考・判断・表現

AIにさせること

  1. 授業でやったことと、テストで問うことのつながりを1行ずつ確認する。授業で扱っていない形式を突然出さない。
  2. 同じ答案・同じ発表を別の教員が見ても同じ評価になるかを、判断に迷う例で確かめる。
  3. 採点者が迷わない基準を作る。部分点をどこで与えるか、何を書けば何点かを具体的な答案例で示す。
  4. 各段階の記述を「観察できる行動」で書く。「よくできている」で済ませない。
  5. 所見や評価コメントを書く場合は、事実の記述→その意味づけ→次の一歩、の順で3文にまとめる。

出力の形

表で。ルーブリックは「観点/A/B/C」の列で、各セルは観察できる行動の記述にする。

AIにさせないこと

  • 採点者によって点が変わる曖昧な基準を書かない。
  • 「意欲」を挙手の回数や提出の早さだけで測る設計にしない。
  • 生徒個人が特定される情報を例文や設問に含めない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
3観点(知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度)に対応した英作文ルーブリック(観点別の採点基準表)を作ってください。

# あなたの役割
あなたは定期テストを20年作ってきた英語教師で、平均点と識別力の両方を狙って作問できる人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:中学生・高校生
- 評価する活動・課題:〈 スピーチ発表 〉
- 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉
- 見たい観点:〈 思考・判断・表現 〉

# 進め方
1. 授業でやったことと、テストで問うことのつながりを1行ずつ確認する。授業で扱っていない形式を突然出さない。
2. 同じ答案・同じ発表を別の教員が見ても同じ評価になるかを、判断に迷う例で確かめる。
3. 採点者が迷わない基準を作る。部分点をどこで与えるか、何を書けば何点かを具体的な答案例で示す。
4. 各段階の記述を「観察できる行動」で書く。「よくできている」で済ませない。
5. 所見や評価コメントを書く場合は、事実の記述→その意味づけ→次の一歩、の順で3文にまとめる。

# 出力の形
表で。ルーブリックは「観点/A/B/C」の列で、各セルは観察できる行動の記述にする。

# 守ってほしいこと
- 採点者によって点が変わる曖昧な基準を書かない。
- 「意欲」を挙手の回数や提出の早さだけで測る設計にしない。
- 生徒個人が特定される情報を例文や設問に含めない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Design a rubric for essay writing aligned with the three 観点 (knowledge/skills, thinking/judgment/expression, attitude).

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは定期テストを20年作ってきた英語教師で、平均点と識別力の両方を狙って作問できる人です。

【お願い】
3観点(知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度)に対応した英作文ルーブリック(観点別の採点基準表)を作ってください。

【私の状況】
- 生徒:中学生・高校生
- 評価する活動・課題:(例:スピーチ発表)
- 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1)
- 見たい観点:(例:思考・判断・表現)

【出力の形】
表で。ルーブリックは「観点/A/B/C」の列で、各セルは観察できる行動の記述にする。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「英語授業で「主体的に学習に取り組む態度」を評価する方法を提案してもらう」
  • 「英語の通知表所見の文例を、苦手な生徒から優秀な生徒まで30パターン書く」
  • 「〈1学期〉末に生徒が使う、Can-Do形式の自己評価チェックリストを作る」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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