P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
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不要語1語入りの整序英作文を10問、解答付きで作る

Create sentence-reordering (整序) questions: 10 items with one extra distractor word each, with answers

このプロンプトで何ができるか不要語1語入りの整序英作文を10問、解答付きで作ってください。

これはテスト作成・評価のカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに定期テストを20年作ってきた英語教師で、平均点と識別力の両方を狙って作問できる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 出題範囲の単語・本文 — 例:範囲の単語リストや本文をここに貼る(写真が使えるAIなら写真でも)
  • 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1
  • 試験時間と満点 — 例:50分・100点

AIにさせること

  1. 配点と時間の設計を先に決める。大問ごとに何点・何分かを表にし、合計が満点と試験時間に合うか確かめる。
  2. 教科書の中身をあなたは知らない前提で作る。貼られた単語・本文だけから出題し、範囲名しか書かれていなければ、その学年の標準的な語彙で作ったうえで、冒頭に「実際の教科書に合わせるには単語リストか本文を貼ってください(写真でも可)」と1行添える。
  3. 難易度を段階で配る。全員が取れる問題、平均的な生徒が取れる問題、上位が分かれる問題の比率を数値で示す。
  4. 授業でやったことと、テストで問うことのつながりを1行ずつ確認する。授業で扱っていない形式を突然出さない。
  5. 採点者が迷わない基準を作る。部分点をどこで与えるか、何を書けば何点かを具体的な答案例で示す。
  6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

問題部分と解答・採点基準部分を完全に分けて出す。問題は通し番号を振り、そのまま印刷して配れる形にする。

AIにさせないこと

  • 生徒個人が特定される情報を例文や設問に含めない。
  • 授業で扱っていない形式や語彙を、断りなくテストに出さない。
  • 採点者によって点が変わる曖昧な基準を書かない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
不要語1語入りの整序英作文を10問、解答付きで作ってください。

# あなたの役割
あなたは定期テストを20年作ってきた英語教師で、平均点と識別力の両方を狙って作問できる人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:中学生・高校生
- 出題範囲の単語・本文:〈 範囲の単語リストや本文をここに貼る(写真が使えるAIなら写真でも) 〉
- 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉
- 試験時間と満点:〈 50分・100点 〉

# 進め方
1. 配点と時間の設計を先に決める。大問ごとに何点・何分かを表にし、合計が満点と試験時間に合うか確かめる。
2. 教科書の中身をあなたは知らない前提で作る。貼られた単語・本文だけから出題し、範囲名しか書かれていなければ、その学年の標準的な語彙で作ったうえで、冒頭に「実際の教科書に合わせるには単語リストか本文を貼ってください(写真でも可)」と1行添える。
3. 難易度を段階で配る。全員が取れる問題、平均的な生徒が取れる問題、上位が分かれる問題の比率を数値で示す。
4. 授業でやったことと、テストで問うことのつながりを1行ずつ確認する。授業で扱っていない形式を突然出さない。
5. 採点者が迷わない基準を作る。部分点をどこで与えるか、何を書けば何点かを具体的な答案例で示す。
6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
問題部分と解答・採点基準部分を完全に分けて出す。問題は通し番号を振り、そのまま印刷して配れる形にする。

# 守ってほしいこと
- 生徒個人が特定される情報を例文や設問に含めない。
- 授業で扱っていない形式や語彙を、断りなくテストに出さない。
- 採点者によって点が変わる曖昧な基準を書かない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Create sentence-reordering (整序) questions: 10 items with one extra distractor word each, with answers.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは定期テストを20年作ってきた英語教師で、平均点と識別力の両方を狙って作問できる人です。

【お願い】
不要語1語入りの整序英作文を10問、解答付きで作ってください。

【私の状況】
- 生徒:中学生・高校生
- 出題範囲の単語・本文:(例:範囲の単語リストや本文をここに貼る(写真が使えるAIなら写真でも))
- 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1)
- 試験時間と満点:(例:50分・100点)

【出力の形】
問題部分と解答・採点基準部分を完全に分けて出す。問題は通し番号を振り、そのまま印刷して配れる形にする。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「このテスト原稿のミス・曖昧な設問・設問間の答えの漏れをチェックする」
  • 「このテスト構成に合う解答用紙のレイアウト案と配点(100点満点)を作る」
  • 「カンニング防止用に作る」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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