この本文に、自然に読むためのイントネーション矢印(↑↓)と強勢の点(●)を付ける
Mark this passage with ↑↓ intonation arrows and ● stress dots for natural reading: 本文
このプロンプトで何ができるかこの本文に、自然に読むためのイントネーション矢印(↑↓)と強勢の点(●)を付けてください:〈本文〉
これは教科書を攻略するのカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。
このプロンプトでは、AIに中学・高校の英語を教えてきた先生で、教科書の本文を生徒の言葉に翻訳するのがうまい人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。
使う前に決めること
次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。
- 本文(ここに貼る) — 例:教科書やプリントの英文をここに貼る
- テストまで — 例:3日
- 1日に使える時間 — 例:20分
AIにさせること
- 説明のあとに、私が自分でできる確認の問いを3つ出す。答えはすぐ下ではなく、最後にまとめて置く。
- 見ないで言える状態まで持っていく段階を、最後に必ず入れる。
- 覚えるべき語・表現を5〜8個に絞って挙げる。全部拾わない。テストに出やすい理由を1行で添える。
- 回数と時間を数値で決める。何回読むか、何分かかるかを示す。
- 私の答えを添削するときは、合っている部分を先に指摘してから、直すべき点を3つまでに絞る。
- 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
出力の形
表で。列は「英文/訳/ここが問われる」。表のあとに、覚える語のリストを付ける。
AIにさせないこと
- 訳を出すだけで終わらせない。なぜその訳になるのかを添える。
- 専門用語だけで説明を済ませない。必ずやさしい言い換えを付ける。
- 一度に覚えるものを増やしすぎない。
プロンプト本文(標準版・約30行)
下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。
# お願いしたいこと この本文に、自然に読むためのイントネーション矢印(↑↓)と強勢の点(●)を付けてください:〈本文〉 # あなたの役割 あなたは中学・高校の英語を教えてきた先生で、教科書の本文を生徒の言葉に翻訳するのがうまい人です。 # 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください) - 私の立場:中学生・高校生 - 本文(ここに貼る):〈 教科書やプリントの英文をここに貼る 〉 - テストまで:〈 3日 〉 - 1日に使える時間:〈 20分 〉 # 進め方 1. 説明のあとに、私が自分でできる確認の問いを3つ出す。答えはすぐ下ではなく、最後にまとめて置く。 2. 見ないで言える状態まで持っていく段階を、最後に必ず入れる。 3. 覚えるべき語・表現を5〜8個に絞って挙げる。全部拾わない。テストに出やすい理由を1行で添える。 4. 回数と時間を数値で決める。何回読むか、何分かかるかを示す。 5. 私の答えを添削するときは、合っている部分を先に指摘してから、直すべき点を3つまでに絞る。 6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。 # 出力の形 表で。列は「英文/訳/ここが問われる」。表のあとに、覚える語のリストを付ける。 # 守ってほしいこと - 訳を出すだけで終わらせない。なぜその訳になるのかを添える。 - 専門用語だけで説明を済ませない。必ずやさしい言い換えを付ける。 - 一度に覚えるものを増やしすぎない。 - 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。 - 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。 --- 【英語で送りたいとき(原文)】 Mark this passage with ↑↓ intonation arrows and ● stress dots for natural reading: [本文].
短く使いたいとき(ミニ版・約10行)
まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。
あなたは中学・高校の英語を教えてきた先生で、教科書の本文を生徒の言葉に翻訳するのがうまい人です。 【お願い】 この本文に、自然に読むためのイントネーション矢印(↑↓)と強勢の点(●)を付けてください:〈本文〉 【私の状況】 - 私の立場:中学生・高校生 - 本文(ここに貼る):(例:教科書やプリントの英文をここに貼る) - テストまで:(例:3日) - 1日に使える時間:(例:20分) 【出力の形】 表で。列は「英文/訳/ここが問われる」。表のあとに、覚える語のリストを付ける。 前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。
続けて投げるとよいプロンプト
1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。
- 「この本文を暗唱テスト用に、文法的に重要な単語15か所を空欄にした穴埋めにする」
- 「空欄10%→30%→50%→頭文字のみ、と段階的に難しくなる暗唱シートを作る」
- 「このレッスンから定期テストに出そうな問題を、ありそうな形式で10問予想する」
長さは目的で選ぶ
| 長さ | 行数の目安 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ミニ | 約10行 | すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき |
| 標準 | 約30行 | 手順と条件つき。ふだん使いはこれ |
| 詳しい | 約60行 | 出力の型・品質基準・自己点検まで指定 |
| 超詳細 | 約100行 | 思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り |
学校で使うときの注意
- 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
- 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
- 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。
同じカテゴリーのプロンプト
- この教科書の本文を自然な日本語に訳して、その下に比較用の直訳も付ける — この教科書の本文を自然な日本語に訳して、その下に比較用の直訳も付けてください:〈本文〉
- この本文を日本語3文→1文→5語の順にだんだん短く要約する — この本文を日本語3文→1文→5語の順にだんだん短く要約してください:〈本文〉
- この本文を、本文中に出てくる単語だけを使って英語で要約する — この本文を、本文中に出てくる単語だけを使って英語で要約してください:〈本文〉
- この本文を段落ごとに、英語の段落→すぐ下に日本語訳の形で対訳にする — この本文を段落ごとに、英語の段落→すぐ下に日本語訳の形で対訳にしてください:〈本文〉
- 私の和訳をチェックして。原文と比べて誤読している箇所を指摘する — 私の和訳をチェックして。原文と比べて誤読している箇所を指摘してください:〈本文と自分の訳〉
- この本文で一番難しい3文を選んで、なぜ難しいか・どう訳すかを解説する — この本文で一番難しい3文を選んで、なぜ難しいか・どう訳すかを解説してください:〈本文〉
- この本文を、5W1H(誰が・何を・いつ・どこで・なぜ・どのように)の日本語表にまとめる — この本文を、5W1H(誰が・何を・いつ・どこで・なぜ・どのように)の日本語表にまとめてくださ
- この本文の要約を、中学1年生に説明するつもりで書き直す — この本文の要約を、中学1年生に説明するつもりで書き直してください:〈本文〉
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ここにないプロンプトがほしいときは
AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。