P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
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この本文を段落ごとに、英語の段落→すぐ下に日本語訳の形で対訳にする

Translate this passage paragraph by paragraph: English paragraph first, Japanese below each: 本文

このプロンプトで何ができるかこの本文を段落ごとに、英語の段落→すぐ下に日本語訳の形で対訳にしてください:〈本文〉

これは教科書を攻略するのカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに中学・高校の英語を教えてきた先生で、教科書の本文を生徒の言葉に翻訳するのがうまい人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 本文(ここに貼る) — 例:教科書やプリントの英文をここに貼る
  • 学年 — 例:高2
  • 目的 — 例:定期テスト対策

AIにさせること

  1. 意味の説明は、直訳と自然な訳を分けて示す。どこが英語の語順で、どこを日本語の都合で入れ替えたのかが分かるようにする。
  2. 訳を出したあとに、私が自分で確かめられる問いを3つ付ける。
  3. 難しい文は、主語と述語動詞を先に示してから、修飾のかたまりを外側に足していく順で説明する。
  4. 私が貼った本文の範囲だけで答える。外から内容を足さない。
  5. 覚えるべき語・表現を5〜8個に絞って挙げる。全部拾わない。テストに出やすい理由を1行で添える。

出力の形

英文→日本語訳→ポイント解説の順に、1文ずつまたは1段落ずつ並べる。最後に確認の問いと解答。

AIにさせないこと

  • 一度に覚えるものを増やしすぎない。
  • 本文に書かれていないことを、書かれているかのように説明しない。
  • 訳を出すだけで終わらせない。なぜその訳になるのかを添える。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
この本文を段落ごとに、英語の段落→すぐ下に日本語訳の形で対訳にしてください:〈本文〉

# あなたの役割
あなたは中学・高校の英語を教えてきた先生で、教科書の本文を生徒の言葉に翻訳するのがうまい人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 私の立場:中学生・高校生
- 本文(ここに貼る):〈 教科書やプリントの英文をここに貼る 〉
- 学年:〈 高2 〉
- 目的:〈 定期テスト対策 〉

# 進め方
1. 意味の説明は、直訳と自然な訳を分けて示す。どこが英語の語順で、どこを日本語の都合で入れ替えたのかが分かるようにする。
2. 訳を出したあとに、私が自分で確かめられる問いを3つ付ける。
3. 難しい文は、主語と述語動詞を先に示してから、修飾のかたまりを外側に足していく順で説明する。
4. 私が貼った本文の範囲だけで答える。外から内容を足さない。
5. 覚えるべき語・表現を5〜8個に絞って挙げる。全部拾わない。テストに出やすい理由を1行で添える。

# 出力の形
英文→日本語訳→ポイント解説の順に、1文ずつまたは1段落ずつ並べる。最後に確認の問いと解答。

# 守ってほしいこと
- 一度に覚えるものを増やしすぎない。
- 本文に書かれていないことを、書かれているかのように説明しない。
- 訳を出すだけで終わらせない。なぜその訳になるのかを添える。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Translate this passage paragraph by paragraph: English paragraph first, Japanese below each: [本文].

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは中学・高校の英語を教えてきた先生で、教科書の本文を生徒の言葉に翻訳するのがうまい人です。

【お願い】
この本文を段落ごとに、英語の段落→すぐ下に日本語訳の形で対訳にしてください:〈本文〉

【私の状況】
- 私の立場:中学生・高校生
- 本文(ここに貼る):(例:教科書やプリントの英文をここに貼る)
- 学年:(例:高2)
- 目的:(例:定期テスト対策)

【出力の形】
英文→日本語訳→ポイント解説の順に、1文ずつまたは1段落ずつ並べる。最後に確認の問いと解答。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「私の和訳をチェックして。原文と比べて誤読している箇所を指摘する」
  • 「この本文で一番難しい3文を選んで、なぜ難しいか・どう訳すかを解説する」
  • 「この本文を、5W1H(誰が・何を・いつ・どこで・なぜ・どのように)の日本語表にまとめる」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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