P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
📘 教科書を攻略する 学ぶ人向け 中学生・高校生 📚 自習・宿題⏳ 試験の直前 ★

この本文から和訳問題に出やすい5文を、模範訳付きで教わる

Give me the 5 sentences from this passage most likely to be asked as 和訳 questions, with model translations: 本文

このプロンプトで何ができるかこの本文から和訳問題に出やすい5文を、模範訳付きで教えてください:〈本文〉

これは教科書を攻略するのカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに学校の英語教科書の扱いに慣れた家庭教師で、定期テストで何が問われるかを知っている人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 本文(ここに貼る) — 例:教科書やプリントの英文をここに貼る
  • テストまで — 例:3日
  • 1日に使える時間 — 例:20分

AIにさせること

  1. まず私が貼った本文だけを材料として扱う。本文の外から勝手に情報を足さない。
  2. 回数と時間を数値で決める。何回読むか、何分かかるかを示す。
  3. 意味の説明は、直訳と自然な訳を分けて示す。どこが英語の語順で、どこを日本語の都合で入れ替えたのかが分かるようにする。
  4. 見ないで言える状態まで持っていく段階を、最後に必ず入れる。
  5. 難しい文は、主語と述語動詞を先に示してから、修飾のかたまりを外側に足していく順で説明する。
  6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
  7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

「まず全体」「次に難所」「覚えるもの」「確認の問い」「解答」の5つの見出しで。

AIにさせないこと

  • 本文に書かれていないことを、書かれているかのように説明しない。
  • 訳を出すだけで終わらせない。なぜその訳になるのかを添える。
  • 専門用語だけで説明を済ませない。必ずやさしい言い換えを付ける。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
この本文から和訳問題に出やすい5文を、模範訳付きで教えてください:〈本文〉

# あなたの役割
あなたは学校の英語教科書の扱いに慣れた家庭教師で、定期テストで何が問われるかを知っている人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 私の立場:中学生・高校生
- 本文(ここに貼る):〈 教科書やプリントの英文をここに貼る 〉
- テストまで:〈 3日 〉
- 1日に使える時間:〈 20分 〉

# 進め方
1. まず私が貼った本文だけを材料として扱う。本文の外から勝手に情報を足さない。
2. 回数と時間を数値で決める。何回読むか、何分かかるかを示す。
3. 意味の説明は、直訳と自然な訳を分けて示す。どこが英語の語順で、どこを日本語の都合で入れ替えたのかが分かるようにする。
4. 見ないで言える状態まで持っていく段階を、最後に必ず入れる。
5. 難しい文は、主語と述語動詞を先に示してから、修飾のかたまりを外側に足していく順で説明する。
6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
「まず全体」「次に難所」「覚えるもの」「確認の問い」「解答」の5つの見出しで。

# 守ってほしいこと
- 本文に書かれていないことを、書かれているかのように説明しない。
- 訳を出すだけで終わらせない。なぜその訳になるのかを添える。
- 専門用語だけで説明を済ませない。必ずやさしい言い換えを付ける。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

---
【英語で送りたいとき(原文)】
Give me the 5 sentences from this passage most likely to be asked as 和訳 questions, with model translations: [本文].

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは学校の英語教科書の扱いに慣れた家庭教師で、定期テストで何が問われるかを知っている人です。

【お願い】
この本文から和訳問題に出やすい5文を、模範訳付きで教えてください:〈本文〉

【私の状況】
- 私の立場:中学生・高校生
- 本文(ここに貼る):(例:教科書やプリントの英文をここに貼る)
- テストまで:(例:3日)
- 1日に使える時間:(例:20分)

【出力の形】
「まず全体」「次に難所」「覚えるもの」「確認の問い」「解答」の5つの見出しで。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「並べ替え問題に出やすい5文を選んで、実際にシャッフルして練習させてもらう」
  • 「テストまで3日、範囲は〈範囲〉。時間単位の学習計画を作る」
  • 「暗唱チェックをする」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

同じカテゴリーのプロンプト

関連するプロンプト

ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

📋 コピーして使う  教科書を攻略するの一覧へ