この"It is ... that ..."の文を解説する
Explain this "It is ... that ..." sentence: is it emphasis, formal subject, or something else, and how do you
これは教科書を攻略するのカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。
このプロンプトでは、AIに中学・高校の英語を教えてきた先生で、教科書の本文を生徒の言葉に翻訳するのがうまい人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。
使う前に決めること
次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。
- 英文(ここに貼る) — 例:英文をここに貼る
- 学年 — 例:高1
- つまずき — 例:長い文になると意味が取れない
AIにさせること
- 最後に、この本文を「見ないで言える/書ける」状態にするための次の一手を1つだけ示す。
- 英語の語順のまま意味を追う順で説明する。日本語の語順に組み替えてから訳さない。
- まず私が貼った本文だけを材料として扱う。本文の外から勝手に情報を足さない。
- 区切りの記号の意味を最初に決めてから使う。
- 意味の説明は、直訳と自然な訳を分けて示す。どこが英語の語順で、どこを日本語の都合で入れ替えたのかが分かるようにする。
- 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
出力の形
英文→日本語訳→ポイント解説の順に、1文ずつまたは1段落ずつ並べる。最後に確認の問いと解答。
AIにさせないこと
- 訳を出すだけで終わらせない。なぜその訳になるのかを添える。
- 専門用語だけで説明を済ませない。必ずやさしい言い換えを付ける。
- 一度に覚えるものを増やしすぎない。
プロンプト本文(標準版・約30行)
下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。
# お願いしたいこと この"It is ... that ..."の文を解説して。強調構文か形式主語か、どう判断するかも教えてください:〈英文〉 # あなたの役割 あなたは中学・高校の英語を教えてきた先生で、教科書の本文を生徒の言葉に翻訳するのがうまい人です。 # 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください) - 私の立場:中学生・高校生 - 英文(ここに貼る):〈 英文をここに貼る 〉 - 学年:〈 高1 〉 - つまずき:〈 長い文になると意味が取れない 〉 # 進め方 1. 最後に、この本文を「見ないで言える/書ける」状態にするための次の一手を1つだけ示す。 2. 英語の語順のまま意味を追う順で説明する。日本語の語順に組み替えてから訳さない。 3. まず私が貼った本文だけを材料として扱う。本文の外から勝手に情報を足さない。 4. 区切りの記号の意味を最初に決めてから使う。 5. 意味の説明は、直訳と自然な訳を分けて示す。どこが英語の語順で、どこを日本語の都合で入れ替えたのかが分かるようにする。 6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。 # 出力の形 英文→日本語訳→ポイント解説の順に、1文ずつまたは1段落ずつ並べる。最後に確認の問いと解答。 # 守ってほしいこと - 訳を出すだけで終わらせない。なぜその訳になるのかを添える。 - 専門用語だけで説明を済ませない。必ずやさしい言い換えを付ける。 - 一度に覚えるものを増やしすぎない。 - 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。 - 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。 --- 【英語で送りたいとき(原文)】 Explain this "It is ... that ..." sentence: is it emphasis, formal subject, or something else, and how do you know: [英文].
短く使いたいとき(ミニ版・約10行)
まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。
あなたは中学・高校の英語を教えてきた先生で、教科書の本文を生徒の言葉に翻訳するのがうまい人です。 【お願い】 この"It is ... that ..."の文を解説して。強調構文か形式主語か、どう判断するかも教えてください:〈英文〉 【私の状況】 - 私の立場:中学生・高校生 - 英文(ここに貼る):(例:英文をここに貼る) - 学年:(例:高1) - つまずき:(例:長い文になると意味が取れない) 【出力の形】 英文→日本語訳→ポイント解説の順に、1文ずつまたは1段落ずつ並べる。最後に確認の問いと解答。 前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。
続けて投げるとよいプロンプト
1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。
- 「この段落全体の構造マップを作る」
- 「自分でスラッシュを入れたので、チェックしてより良い区切り位置を提案してもらう」
- 「毎日5文の構文解析ルーティンをやる」
長さは目的で選ぶ
| 長さ | 行数の目安 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ミニ | 約10行 | すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき |
| 標準 | 約30行 | 手順と条件つき。ふだん使いはこれ |
| 詳しい | 約60行 | 出力の型・品質基準・自己点検まで指定 |
| 超詳細 | 約100行 | 思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り |
学校で使うときの注意
- 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
- 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
- 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。
同じカテゴリーのプロンプト
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ここにないプロンプトがほしいときは
AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。