P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
💬 やり取り 小学校の先生向け 小学生 🔔 授業中に使う ★★

やり取りの活動で児童ができたことを記録する、教師用の1枚のシートを設計する

Design a one-page sheet for the teacher to record what children could do during an interaction activity

このプロンプトで何ができるかやり取りの活動で児童ができたことを記録する、教師用の1枚のシートを設計してください。

これはやり取りのカテゴリーに入る、小学生向けのAIプロンプトです。小学校の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに小学校のやり取り指導が専門の教員で、決まった会話の暗唱を「本当に伝え合う活動」に変える手立てを持っている人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 話す話題・場面 — 例:好きなものを尋ね合う
  • 学年・学級の実態 — 例:5年・32人・英語に自信のない子が数人
  • 使える時間 — 例:45分

AIにさせること

  1. 全員が同時に声を出している時間を何分確保するかを、先に数字で決める。
  2. 相手が知らない情報があるかを確かめ、両方が答えを知っている問いなら情報に差をつける。
  3. 相手を替える回数と、替えるたびに変える条件(速く・見ないで・もう1つ質問を足す)を指定する。
  4. モデルの会話を1つ示したうえで、それをどの時間で外していくかを書く。最後は自分の言葉で言える形にする。
  5. 詰まった児童を助ける言い方を、教師用と児童用の両方で用意する。答えを言ってしまわない助け方にする。

出力の形

児童に配る1枚の形で。表に会話のモデルと使える言い方、裏に相手の名前を書く記録欄を置く。

AIにさせないこと

  • 話せた児童だけを取り上げない。聞いて反応していた児童の動きも評価の対象にする。
  • 会話の最中に文法の誤りを指摘して止めない。
  • 暗唱した会話をそのまま繰り返させて終わらない。中身が児童ごとに変わるようにする。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
やり取りの活動で児童ができたことを記録する、教師用の1枚のシートを設計してください。

# あなたの役割
あなたは小学校のやり取り指導が専門の教員で、決まった会話の暗唱を「本当に伝え合う活動」に変える手立てを持っている人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:小学生
- 話す話題・場面:〈 好きなものを尋ね合う 〉
- 学年・学級の実態:〈 5年・32人・英語に自信のない子が数人 〉
- 使える時間:〈 45分 〉

# 進め方
1. 全員が同時に声を出している時間を何分確保するかを、先に数字で決める。
2. 相手が知らない情報があるかを確かめ、両方が答えを知っている問いなら情報に差をつける。
3. 相手を替える回数と、替えるたびに変える条件(速く・見ないで・もう1つ質問を足す)を指定する。
4. モデルの会話を1つ示したうえで、それをどの時間で外していくかを書く。最後は自分の言葉で言える形にする。
5. 詰まった児童を助ける言い方を、教師用と児童用の両方で用意する。答えを言ってしまわない助け方にする。

# 出力の形
児童に配る1枚の形で。表に会話のモデルと使える言い方、裏に相手の名前を書く記録欄を置く。

# 守ってほしいこと
- 話せた児童だけを取り上げない。聞いて反応していた児童の動きも評価の対象にする。
- 会話の最中に文法の誤りを指摘して止めない。
- 暗唱した会話をそのまま繰り返させて終わらない。中身が児童ごとに変わるようにする。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

---
【英語で送りたいとき(原文)】
Design a one-page sheet for the teacher to record what children could do during an interaction activity.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは小学校のやり取り指導が専門の教員で、決まった会話の暗唱を「本当に伝え合う活動」に変える手立てを持っている人です。

【お願い】
やり取りの活動で児童ができたことを記録する、教師用の1枚のシートを設計してください。

【私の状況】
- 生徒:小学生
- 話す話題・場面:(例:好きなものを尋ね合う)
- 学年・学級の実態:(例:5年・32人・英語に自信のない子が数人)
- 使える時間:(例:45分)

【出力の形】
児童に配る1枚の形で。表に会話のモデルと使える言い方、裏に相手の名前を書く記録欄を置く。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「相手に尋ねないと終わらない〈単元名〉のインフォメーションギャップ活動を設計する」
  • 「決まった答えではなく自分の本当のことをやり取りする形に、この活動を書き直す」
  • 「会話を続ける短い反応の言葉を、それぞれ合う場面つきで12個教わる」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

同じカテゴリーのプロンプト

関連するプロンプト

ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

📋 コピーして使う  やり取りの一覧へ