P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
💬 やり取り 小学校の先生向け 小学生 🔔 授業中に使う ★★

どの児童も合計〈90〉秒以上話すことになる〈単元名〉のやり取り活動を設計する

Design an interaction activity for the unit where every child speaks for at least 90 seconds in total

このプロンプトで何ができるかどの児童も合計〈90〉秒以上話すことになる〈単元名〉のやり取り活動を設計してください。

これはやり取りのカテゴリーに入る、小学生向けのAIプロンプトです。小学校の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに児童同士が英語で話し続ける教室をつくってきた小学校教員で、相手の替え方と間の持たせ方に強い人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 単元名(教科書の単元) — 例:What time do you get up?
  • 話す話題・場面 — 例:好きなものを尋ね合う
  • 学年・学級の実態 — 例:5年・32人・英語に自信のない子が数人
  • 使える時間 — 例:45分

AIにさせること

  1. 振り返りは「伝わったか」を中心に問う。①伝わった言い方 ②困った場面 ③次に使いたい表現、の3つで書かせる。
  2. 全員が同時に声を出している時間を先に数字で決め、相手を替える回数と合図を指定する。
  3. この活動に「相手が知らない情報」があるかを確かめる。両方が答えを知っている問いのやり取りになっていたら、情報に差をつける。
  4. 誰に何のために伝えるのかを設定する。相手が本当に知りたがっている理由を1行で書く。
  5. モデルの会話を1つ示したうえで、それをどの時間で外していくかを書く。最後は自分の言葉で言える形にする。
  6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

児童に配る1枚の形で。表に会話のモデルと使える言い方、裏に相手の名前を書く記録欄を置く。

AIにさせないこと

  • 答えが決まっている問いだけでやり取りを組み立てない。
  • 話せた児童だけを取り上げない。聞いて反応していた児童の動きも評価の対象にする。
  • 会話の最中に文法の誤りを指摘して止めない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
どの児童も合計〈90〉秒以上話すことになる〈単元名〉のやり取り活動を設計してください。

# あなたの役割
あなたは児童同士が英語で話し続ける教室をつくってきた小学校教員で、相手の替え方と間の持たせ方に強い人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:小学生
- 単元名(教科書の単元):〈 What time do you get up? 〉
- 話す話題・場面:〈 好きなものを尋ね合う 〉
- 学年・学級の実態:〈 5年・32人・英語に自信のない子が数人 〉
- 使える時間:〈 45分 〉

# 進め方
1. 振り返りは「伝わったか」を中心に問う。①伝わった言い方 ②困った場面 ③次に使いたい表現、の3つで書かせる。
2. 全員が同時に声を出している時間を先に数字で決め、相手を替える回数と合図を指定する。
3. この活動に「相手が知らない情報」があるかを確かめる。両方が答えを知っている問いのやり取りになっていたら、情報に差をつける。
4. 誰に何のために伝えるのかを設定する。相手が本当に知りたがっている理由を1行で書く。
5. モデルの会話を1つ示したうえで、それをどの時間で外していくかを書く。最後は自分の言葉で言える形にする。
6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
児童に配る1枚の形で。表に会話のモデルと使える言い方、裏に相手の名前を書く記録欄を置く。

# 守ってほしいこと
- 答えが決まっている問いだけでやり取りを組み立てない。
- 話せた児童だけを取り上げない。聞いて反応していた児童の動きも評価の対象にする。
- 会話の最中に文法の誤りを指摘して止めない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Design an interaction activity for [the unit] where every child speaks for at least [90] seconds in total.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは児童同士が英語で話し続ける教室をつくってきた小学校教員で、相手の替え方と間の持たせ方に強い人です。

【お願い】
どの児童も合計〈90〉秒以上話すことになる〈単元名〉のやり取り活動を設計してください。

【私の状況】
- 生徒:小学生
- 単元名(教科書の単元):(例:What time do you get up?)
- 話す話題・場面:(例:好きなものを尋ね合う)
- 学年・学級の実態:(例:5年・32人・英語に自信のない子が数人)
- 使える時間:(例:45分)

【出力の形】
児童に配る1枚の形で。表に会話のモデルと使える言い方、裏に相手の名前を書く記録欄を置く。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「会話のモデルを示してから4時間かけて少しずつ外していく手順を示してもらう」
  • 「詰まっている相手を、答えを言わずに助ける英語のフレーズを5つ教わる」
  • 「〈単元名〉の活動に本当に知りたがっている聞き手を設定し、その相手が誰かを書く」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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