P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
🔤 語彙の教え方 中高の先生向け 中学生・高校生 🗂 授業の準備🔔 授業中に使う ★★

この20単語を、J-popのサビ風の覚え歌にして(英単語+日本語つなぎ)

Turn these 20 words into a memorable song lyric in the style of a J-pop chorus (English words, Japanese glue)

このプロンプトで何ができるかこの20単語を、J-popのサビ風の覚え歌にして(英単語+日本語つなぎ)。

これは語彙の教え方のカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに語彙指導が専門の英語教師で、「覚えた語」を「口から出る語」に変える手順を持っている人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 扱う語・語のリスト — 例:対象の単語をここに貼る(accept / decide / although …)
  • 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1
  • 使っている教科書とUnit — 例:NEW HORIZON 3 Unit 4

AIにさせること

  1. 和訳を1対1で覚えさせない。その語が使われる場面を1つ添え、その場面ごと覚えられるようにする。
  2. 語を「今日使わせる語」と「見て分かればよい語」に仕分けてから中身を作る。
  3. 同じ語に出会う回数を設計する。導入・練習・宿題・次時の復習の4回で、それぞれどんな形で出会わせるかを書く。
  4. 生徒がその語に次に出会う場面を1つ決めておく。出会わせる回数を設計に含める。
  5. 生徒が間違えやすい紛らわしい語を1組挙げ、見分け方を1行で示す。
  6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
  7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

そのまま印刷して配れる単語プリントの形で。表面が語の一覧、裏面が使う練習。解答は別掲。

AIにさせないこと

  • 一度に扱う語数を欲張らない。指定がなければ1回あたり8〜12語に抑える。
  • 語源の話で分量を埋めない。覚える助けになる場合だけ、1語につき1行で。
  • 訳語を1つだけ与えて終わらせない。使われる場面か、一緒に使う語を必ず添える。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
この20単語を、J-popのサビ風の覚え歌にして(英単語+日本語つなぎ)。

# あなたの役割
あなたは語彙指導が専門の英語教師で、「覚えた語」を「口から出る語」に変える手順を持っている人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:中学生・高校生
- 扱う語・語のリスト:〈 対象の単語をここに貼る(accept / decide / although …) 〉
- 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉
- 使っている教科書とUnit:〈 NEW HORIZON 3 Unit 4 〉

# 進め方
1. 和訳を1対1で覚えさせない。その語が使われる場面を1つ添え、その場面ごと覚えられるようにする。
2. 語を「今日使わせる語」と「見て分かればよい語」に仕分けてから中身を作る。
3. 同じ語に出会う回数を設計する。導入・練習・宿題・次時の復習の4回で、それぞれどんな形で出会わせるかを書く。
4. 生徒がその語に次に出会う場面を1つ決めておく。出会わせる回数を設計に含める。
5. 生徒が間違えやすい紛らわしい語を1組挙げ、見分け方を1行で示す。
6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
そのまま印刷して配れる単語プリントの形で。表面が語の一覧、裏面が使う練習。解答は別掲。

# 守ってほしいこと
- 一度に扱う語数を欲張らない。指定がなければ1回あたり8〜12語に抑える。
- 語源の話で分量を埋めない。覚える助けになる場合だけ、1語につき1行で。
- 訳語を1つだけ与えて終わらせない。使われる場面か、一緒に使う語を必ず添える。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Turn these 20 words into a memorable song lyric in the style of a J-pop chorus (English words, Japanese glue).

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは語彙指導が専門の英語教師で、「覚えた語」を「口から出る語」に変える手順を持っている人です。

【お願い】
この20単語を、J-popのサビ風の覚え歌にして(英単語+日本語つなぎ)。

【私の状況】
- 生徒:中学生・高校生
- 扱う語・語のリスト:(例:対象の単語をここに貼る(accept / decide / although …))
- 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1)
- 使っている教科書とUnit:(例:NEW HORIZON 3 Unit 4)

【出力の形】
そのまま印刷して配れる単語プリントの形で。表面が語の一覧、裏面が使う練習。解答は別掲。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「この10単語を語源ベースで解説して、記憶に残る覚え方にする」
  • 「この30単語を意味カテゴリーごとに分類する」
  • 「CEFR A2レベルの120語の物語を書く」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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