P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
🔤 語彙の教え方 中高の先生向け 中学生・高校生 🗂 授業の準備🔔 授業中に使う ★★

この30単語を意味カテゴリーごとに分類する

Group these 30 words into semantic categories and create a mind map structure: 単語リスト

このプロンプトで何ができるかこの30単語を意味カテゴリーごとに分類して、マインドマップの構造で示してください:〈単語リスト〉

これは語彙の教え方のカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに英語教材の編集者で、1つの語をどの角度から何回出せば定着するかを設計してきた人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 単語リスト — 例:accept / decide / although …
  • 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1
  • 使っている教科書とUnit — 例:NEW HORIZON 3 Unit 4

AIにさせること

  1. 同じ語に出会う回数を設計する。導入・練習・宿題・次時の復習の4回で、それぞれどんな形で出会わせるかを書く。
  2. 生徒がその語に次に出会う場面を1つ決めておく。出会わせる回数を設計に含める。
  3. 生徒が間違えやすい紛らわしい語を1組挙げ、見分け方を1行で示す。
  4. 語を「今日使わせる語」と「見て分かればよい語」に仕分けてから中身を作る。
  5. 発音とつづりの関係で引っかかる語を拾い、読み方のコツを添える。カタカナだけで示さず、必ず綴りと並べる。
  6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
  7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

「導入で見せるもの」「練習」「宿題」「次時の復習」の4段階に分けて、それぞれ何分・何をするかを書く。

AIにさせないこと

  • 発音をカタカナだけで示さない。示す場合は必ず英語の綴りと並べる。
  • 一度に扱う語数を欲張らない。指定がなければ1回あたり8〜12語に抑える。
  • 語源の話で分量を埋めない。覚える助けになる場合だけ、1語につき1行で。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
この30単語を意味カテゴリーごとに分類して、マインドマップの構造で示してください:〈単語リスト〉

# あなたの役割
あなたは英語教材の編集者で、1つの語をどの角度から何回出せば定着するかを設計してきた人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:中学生・高校生
- 単語リスト:〈 accept / decide / although … 〉
- 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉
- 使っている教科書とUnit:〈 NEW HORIZON 3 Unit 4 〉

# 進め方
1. 同じ語に出会う回数を設計する。導入・練習・宿題・次時の復習の4回で、それぞれどんな形で出会わせるかを書く。
2. 生徒がその語に次に出会う場面を1つ決めておく。出会わせる回数を設計に含める。
3. 生徒が間違えやすい紛らわしい語を1組挙げ、見分け方を1行で示す。
4. 語を「今日使わせる語」と「見て分かればよい語」に仕分けてから中身を作る。
5. 発音とつづりの関係で引っかかる語を拾い、読み方のコツを添える。カタカナだけで示さず、必ず綴りと並べる。
6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
「導入で見せるもの」「練習」「宿題」「次時の復習」の4段階に分けて、それぞれ何分・何をするかを書く。

# 守ってほしいこと
- 発音をカタカナだけで示さない。示す場合は必ず英語の綴りと並べる。
- 一度に扱う語数を欲張らない。指定がなければ1回あたり8〜12語に抑える。
- 語源の話で分量を埋めない。覚える助けになる場合だけ、1語につき1行で。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Group these 30 words into semantic categories and create a mind map structure: [単語リスト].

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは英語教材の編集者で、1つの語をどの角度から何回出せば定着するかを設計してきた人です。

【お願い】
この30単語を意味カテゴリーごとに分類して、マインドマップの構造で示してください:〈単語リスト〉

【私の状況】
- 生徒:中学生・高校生
- 単語リスト:(例:accept / decide / although …)
- 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1)
- 使っている教科書とUnit:(例:NEW HORIZON 3 Unit 4)

【出力の形】
「導入で見せるもの」「練習」「宿題」「次時の復習」の4段階に分けて、それぞれ何分・何をするかを書く。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「CEFR A2レベルの120語の物語を書く」
  • 「文脈に合う単語を選ぶ語彙問題を10問、紛らわしい選択肢付きで作る」
  • 「形容詞+名詞)を例文付きでリストアップする」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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