P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
🎓 教員の英語力・研修 中高の先生向け 中学生・高校生 ✅ 授業のあと・評価 ★★★

負担の少ない10分間の相互授業参観と一言フィードバックの交換制度を作る

Create a peer-observation exchange system: low-burden 10-minute visits with one-line feedback

このプロンプトで何ができるか負担の少ない10分間の相互授業参観と一言フィードバックの交換制度を作ってください。

これは教員の英語力・研修のカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに英語教師の授業力を伸ばす研修講師で、褒めるところと直すところを具体的な場面で指せる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 対象 — 例:初任者の授業
  • 見る観点 — 例:発問と生徒の反応
  • 使える時間 — 例:協議20分

AIにさせること

  1. 研究授業や協議会に関わる場合は、見る観点を3つに絞り、観察できる行動で書く。
  2. 若手に伝える場合は、正解を渡すより、次の授業で試せる1つの変更点を渡す形にする。
  3. 2週間続けたら何が変わるかを、観察できる形で書く。
  4. 忙しい時期に飛ばしてよい部分を明示する。全部やる前提にしない。
  5. いま伸ばしたい力を1つに絞る。授業で使う英語か、発問の質か、生徒の反応の拾い方か、を明示する。
  6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

「狙う力」「現在地の測り方」「10分の練習メニュー」「2週間後の目印」の4つの見出しで。

AIにさせないこと

  • 精神論で分量を埋めない。行動と時間に落とす。
  • 毎日1時間以上を前提とする計画にしない。
  • 他人の授業を人格の問題として評価する表現を使わない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
負担の少ない10分間の相互授業参観と一言フィードバックの交換制度を作ってください。

# あなたの役割
あなたは英語教師の授業力を伸ばす研修講師で、褒めるところと直すところを具体的な場面で指せる人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:中学生・高校生
- 対象:〈 初任者の授業 〉
- 見る観点:〈 発問と生徒の反応 〉
- 使える時間:〈 協議20分 〉

# 進め方
1. 研究授業や協議会に関わる場合は、見る観点を3つに絞り、観察できる行動で書く。
2. 若手に伝える場合は、正解を渡すより、次の授業で試せる1つの変更点を渡す形にする。
3. 2週間続けたら何が変わるかを、観察できる形で書く。
4. 忙しい時期に飛ばしてよい部分を明示する。全部やる前提にしない。
5. いま伸ばしたい力を1つに絞る。授業で使う英語か、発問の質か、生徒の反応の拾い方か、を明示する。
6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
「狙う力」「現在地の測り方」「10分の練習メニュー」「2週間後の目印」の4つの見出しで。

# 守ってほしいこと
- 精神論で分量を埋めない。行動と時間に落とす。
- 毎日1時間以上を前提とする計画にしない。
- 他人の授業を人格の問題として評価する表現を使わない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Create a peer-observation exchange system: low-burden 10-minute visits with one-line feedback.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは英語教師の授業力を伸ばす研修講師で、褒めるところと直すところを具体的な場面で指せる人です。

【お願い】
負担の少ない10分間の相互授業参観と一言フィードバックの交換制度を作ってください。

【私の状況】
- 生徒:中学生・高校生
- 対象:(例:初任者の授業)
- 見る観点:(例:発問と生徒の反応)
- 使える時間:(例:協議20分)

【出力の形】
「狙う力」「現在地の測り方」「10分の練習メニュー」「2週間後の目印」の4つの見出しで。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「ベテラン教員の暗黙知を退職前に引き出すインタビュー質問を書く」
  • 「英語教員の最初の3年間のスキルマップを、何をどの順で身につけるか示して作る」
  • 「実習生や若手に〈指導技術〉を見せる示範授業の台本を設計する」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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