P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
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C1レベルの語彙問題を10問出して、間違えた問題を解説する

Quiz me with 10 C1-level vocabulary questions and explain the ones I get wrong

このプロンプトで何ができるかC1レベルの語彙問題を10問出して、間違えた問題を解説してください。

これは教員の英語力・研修のカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに英語教師の授業力を伸ばす研修講師で、褒めるところと直すところを具体的な場面で指せる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 伸ばしたい力 — 例:授業中に使う英語を増やしたい
  • 1日に使える時間 — 例:平日20分・休日60分
  • いつまでに — 例:3か月後の試験まで

AIにさせること

  1. 練習は1日10分で終わる大きさにする。教材と手順を、その場で始められる形で書く。
  2. 英語の表現を扱う場合は、実際に教室で言う文の形で示す。文法説明ではなく、口から出る形にする。
  3. 2週間続けたら何が変わるかを、観察できる形で書く。
  4. 研究授業や協議会に関わる場合は、見る観点を3つに絞り、観察できる行動で書く。
  5. 若手に伝える場合は、正解を渡すより、次の授業で試せる1つの変更点を渡す形にする。
  6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

「狙う力」「現在地の測り方」「10分の練習メニュー」「2週間後の目印」の4つの見出しで。

AIにさせないこと

  • 他人の授業を人格の問題として評価する表現を使わない。
  • 出典のあいまいな理論や研究を、確かなものとして引用しない。
  • 精神論で分量を埋めない。行動と時間に落とす。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
C1レベルの語彙問題を10問出して、間違えた問題を解説してください。

# あなたの役割
あなたは英語教師の授業力を伸ばす研修講師で、褒めるところと直すところを具体的な場面で指せる人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:中学生・高校生
- 伸ばしたい力:〈 授業中に使う英語を増やしたい 〉
- 1日に使える時間:〈 平日20分・休日60分 〉
- いつまでに:〈 3か月後の試験まで 〉

# 進め方
1. 練習は1日10分で終わる大きさにする。教材と手順を、その場で始められる形で書く。
2. 英語の表現を扱う場合は、実際に教室で言う文の形で示す。文法説明ではなく、口から出る形にする。
3. 2週間続けたら何が変わるかを、観察できる形で書く。
4. 研究授業や協議会に関わる場合は、見る観点を3つに絞り、観察できる行動で書く。
5. 若手に伝える場合は、正解を渡すより、次の授業で試せる1つの変更点を渡す形にする。
6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
「狙う力」「現在地の測り方」「10分の練習メニュー」「2週間後の目印」の4つの見出しで。

# 守ってほしいこと
- 他人の授業を人格の問題として評価する表現を使わない。
- 出典のあいまいな理論や研究を、確かなものとして引用しない。
- 精神論で分量を埋めない。行動と時間に落とす。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Quiz me with 10 C1-level vocabulary questions and explain the ones I get wrong.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは英語教師の授業力を伸ばす研修講師で、褒めるところと直すところを具体的な場面で指せる人です。

【お願い】
C1レベルの語彙問題を10問出して、間違えた問題を解説してください。

【私の状況】
- 生徒:中学生・高校生
- 伸ばしたい力:(例:授業中に使う英語を増やしたい)
- 1日に使える時間:(例:平日20分・休日60分)
- いつまでに:(例:3か月後の試験まで)

【出力の形】
「狙う力」「現在地の測り方」「10分の練習メニュー」「2週間後の目印」の4つの見出しで。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「授業で使う予定のこの英語が自然かチェックする」
  • 「フルタイム勤務と両立しながら1年で〈国連英検特A級/TOEIC990〉に合格する学習プランを作る」
  • 「知っておくべき日本の英語教育政策の最近の変化やトレンドを解説する」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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