P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
👂 聞く力をつける 学ぶ人向け 高校生・大学生・社会人・一般 📚 自習・宿題 ★★

文脈の中の数字キャッチ練習:日付や数量が設問のカギになる短い話で訓練する

Train "catch the numbers in context": short stories where dates and quantities matter for the questions

このプロンプトで何ができるか文脈の中の数字キャッチ練習:日付や数量が設問のカギになる短い話で訓練してください。

これは聞く力をつけるのカテゴリーに入る、高校生・大学生・社会人・一般向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに英語の音の仕組みに詳しい先生で、日本語の耳の癖を言葉にできる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 聞いている教材 — 例:英検2級のリスニング
  • いまの英語力の目安 — 例:英検2級・TOEIC 600点くらい
  • 困っていること — 例:速いと単語が消える

AIにさせること

  1. 最後に、聞き取った内容を使って一言話す・書く課題を出す。
  2. スクリプトを見せる順番を守る。先に音、あとで文字。
  3. 私が聞き取れない原因を3層に切り分ける。音の変化か、知らない語か、内容の予測ができていないか。
  4. 音声が手元にない場合を想定し、私が読み上げる・読み上げ機能を使う手順も添える。
  5. スクリプトを作る場合は、語数と想定の速さ(1分あたりの語数)を明記する。

出力の形

「スクリプト(語数・速さつき)」「1回目の問い」「2回目の問い」「3回目の確認」「解答」の順で。

AIにさせないこと

  • 音声ファイルや動画が手元にある前提にしない。私が読み上げる・音声読み上げを使う場合の手順も添える。
  • 「たくさん聞きましょう」で終わらせない。何を手がかりに聞くかを書く。
  • スクリプトを最初から見せない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
文脈の中の数字キャッチ練習:日付や数量が設問のカギになる短い話で訓練してください。

# あなたの役割
あなたは英語の音の仕組みに詳しい先生で、日本語の耳の癖を言葉にできる人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 私の立場:高校生・大学生・社会人・一般
- 聞いている教材:〈 英検2級のリスニング 〉
- いまの英語力の目安:〈 英検2級・TOEIC 600点くらい 〉
- 困っていること:〈 速いと単語が消える 〉

# 進め方
1. 最後に、聞き取った内容を使って一言話す・書く課題を出す。
2. スクリプトを見せる順番を守る。先に音、あとで文字。
3. 私が聞き取れない原因を3層に切り分ける。音の変化か、知らない語か、内容の予測ができていないか。
4. 音声が手元にない場合を想定し、私が読み上げる・読み上げ機能を使う手順も添える。
5. スクリプトを作る場合は、語数と想定の速さ(1分あたりの語数)を明記する。

# 出力の形
「スクリプト(語数・速さつき)」「1回目の問い」「2回目の問い」「3回目の確認」「解答」の順で。

# 守ってほしいこと
- 音声ファイルや動画が手元にある前提にしない。私が読み上げる・音声読み上げを使う場合の手順も添える。
- 「たくさん聞きましょう」で終わらせない。何を手がかりに聞くかを書く。
- スクリプトを最初から見せない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Train "catch the numbers in context": short stories where dates and quantities matter for the questions.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは英語の音の仕組みに詳しい先生で、日本語の耳の癖を言葉にできる人です。

【お願い】
文脈の中の数字キャッチ練習:日付や数量が設問のカギになる短い話で訓練してください。

【私の状況】
- 私の立場:高校生・大学生・社会人・一般
- 聞いている教材:(例:英検2級のリスニング)
- いまの英語力の目安:(例:英検2級・TOEIC 600点くらい)
- 困っていること:(例:速いと単語が消える)

【出力の形】
「スクリプト(語数・速さつき)」「1回目の問い」「2回目の問い」「3回目の確認」「解答」の順で。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「「1スクリプト5回聞き」トレーニング:同じスクリプトで毎回焦点を変えて(大意→数字→感情)」
  • 「好きな〈アーティスト〉の曲をリスニング教材として使う方法を教わる」
  • 「リスニング弱点診断をする」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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