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校内アナウンス風のリスニング原稿とTOEIC Part 4スタイルの設問3問を作る

Create a listening script of a school announcement with 3 questions, TOEIC Part 4 style

このプロンプトで何ができるか校内アナウンス風のリスニング原稿とTOEIC Part 4スタイルの設問3問を作ってください。

これはリスニング指導のカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIにリスニング指導に詳しい英語教師で、「聞こえない」原因を音・語・内容の3層に切り分けられる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 扱う題材・スクリプト — 例:教科書のリスニング教材/自作の対話
  • 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1
  • 使える時間 — 例:50分

AIにさせること

  1. 聞き取れなかった箇所を、生徒が自分で原因分析できる欄をつくる。「知らない語だった/音がつながっていた/速すぎた」の3択で振り返らせる。
  2. 教師が読み上げる場合の速さと区切りを、記号で具体的に指定する。
  3. スクリプトを見せる前と後で、同じ音源をもう一度聞かせる手順を入れる。見てから聞くと何が変わるかを体感させる。
  4. 1回目で全員が何かを取れる易しい問いを必ず最初に置く。
  5. 教師が読み上げる前提の場合は、どこで区切り、どこを強く読むかを記号で指定する。
  6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
  7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

教師の進行台本の形で。「T:」で教師の発話、地の文で操作(音声を流す・止める)を指示する。

AIにさせないこと

  • 実際には音として聞こえない細部を答えさせる設問を作らない。
  • スクリプトに、指定した学年で扱わない語を説明なしで入れない。
  • 「よく聞きましょう」のような指示で終わらせない。何を手がかりに聞くかまで書く。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
校内アナウンス風のリスニング原稿とTOEIC Part 4スタイルの設問3問を作ってください。

# あなたの役割
あなたはリスニング指導に詳しい英語教師で、「聞こえない」原因を音・語・内容の3層に切り分けられる人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:中学生・高校生
- 扱う題材・スクリプト:〈 教科書のリスニング教材/自作の対話 〉
- 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉
- 使える時間:〈 50分 〉

# 進め方
1. 聞き取れなかった箇所を、生徒が自分で原因分析できる欄をつくる。「知らない語だった/音がつながっていた/速すぎた」の3択で振り返らせる。
2. 教師が読み上げる場合の速さと区切りを、記号で具体的に指定する。
3. スクリプトを見せる前と後で、同じ音源をもう一度聞かせる手順を入れる。見てから聞くと何が変わるかを体感させる。
4. 1回目で全員が何かを取れる易しい問いを必ず最初に置く。
5. 教師が読み上げる前提の場合は、どこで区切り、どこを強く読むかを記号で指定する。
6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
教師の進行台本の形で。「T:」で教師の発話、地の文で操作(音声を流す・止める)を指示する。

# 守ってほしいこと
- 実際には音として聞こえない細部を答えさせる設問を作らない。
- スクリプトに、指定した学年で扱わない語を説明なしで入れない。
- 「よく聞きましょう」のような指示で終わらせない。何を手がかりに聞くかまで書く。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Create a listening script of a school announcement with 3 questions, TOEIC Part 4 style.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたはリスニング指導に詳しい英語教師で、「聞こえない」原因を音・語・内容の3層に切り分けられる人です。

【お願い】
校内アナウンス風のリスニング原稿とTOEIC Part 4スタイルの設問3問を作ってください。

【私の状況】
- 生徒:中学生・高校生
- 扱う題材・スクリプト:(例:教科書のリスニング教材/自作の対話)
- 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1)
- 使える時間:(例:50分)

【出力の形】
教師の進行台本の形で。「T:」で教師の発話、地の文で操作(音声を流す・止める)を指示する。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「よく似た対話文を2本書く」
  • 「s/th〉のミニマルペア練習リストを20組作る」
  • 「このスクリプトを使ったシャドーイング授業の手順を作る」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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