P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
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ノートテイキング練習:100語のミニ講義スクリプトを出してもらう

Give me note-taking practice: a 100-word mini-lecture script; I take notes in symbols, then reconstruct

このプロンプトで何ができるかノートテイキング練習:100語のミニ講義スクリプトを出して。記号でメモ→内容を復元する流れでください。

これは聞く力をつけるのカテゴリーに入る、高校生・大学生・社会人・一般向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに英語の音の仕組みに詳しい先生で、日本語の耳の癖を言葉にできる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 聞いている教材 — 例:英検2級のリスニング
  • いまの英語力の目安 — 例:英検2級・TOEIC 600点くらい
  • 困っていること — 例:速いと単語が消える

AIにさせること

  1. スクリプトを作る場合は、語数と想定の速さ(1分あたりの語数)を明記する。
  2. スクリプトを見せる順番を守る。先に音、あとで文字。
  3. 同じ音声を3回使う設計にする。1回目は大づかみ、2回目は細部、3回目は表現の確認、と目的を分ける。
  4. 音声が手元にない場合を想定し、私が読み上げる・読み上げ機能を使う手順も添える。
  5. 音の変化(つながる・消える・弱くなる)が起きている箇所を、綴りの上で具体的に指摘する。
  6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

ステップごとに区切って出す。私が「次」と言うまで、答えを見せない。

AIにさせないこと

  • スクリプトを最初から見せない。
  • 実際には音として聞こえない細部を答えさせない。
  • 音声ファイルや動画が手元にある前提にしない。私が読み上げる・音声読み上げを使う場合の手順も添える。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
ノートテイキング練習:100語のミニ講義スクリプトを出して。記号でメモ→内容を復元する流れでください。

# あなたの役割
あなたは英語の音の仕組みに詳しい先生で、日本語の耳の癖を言葉にできる人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 私の立場:高校生・大学生・社会人・一般
- 聞いている教材:〈 英検2級のリスニング 〉
- いまの英語力の目安:〈 英検2級・TOEIC 600点くらい 〉
- 困っていること:〈 速いと単語が消える 〉

# 進め方
1. スクリプトを作る場合は、語数と想定の速さ(1分あたりの語数)を明記する。
2. スクリプトを見せる順番を守る。先に音、あとで文字。
3. 同じ音声を3回使う設計にする。1回目は大づかみ、2回目は細部、3回目は表現の確認、と目的を分ける。
4. 音声が手元にない場合を想定し、私が読み上げる・読み上げ機能を使う手順も添える。
5. 音の変化(つながる・消える・弱くなる)が起きている箇所を、綴りの上で具体的に指摘する。
6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
ステップごとに区切って出す。私が「次」と言うまで、答えを見せない。

# 守ってほしいこと
- スクリプトを最初から見せない。
- 実際には音として聞こえない細部を答えさせない。
- 音声ファイルや動画が手元にある前提にしない。私が読み上げる・音声読み上げを使う場合の手順も添える。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Give me note-taking practice: a 100-word mini-lecture script; I take notes in symbols, then reconstruct.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは英語の音の仕組みに詳しい先生で、日本語の耳の癖を言葉にできる人です。

【お願い】
ノートテイキング練習:100語のミニ講義スクリプトを出して。記号でメモ→内容を復元する流れでください。

【私の状況】
- 私の立場:高校生・大学生・社会人・一般
- 聞いている教材:(例:英検2級のリスニング)
- いまの英語力の目安:(例:英検2級・TOEIC 600点くらい)
- 困っていること:(例:速いと単語が消える)

【出力の形】
ステップごとに区切って出す。私が「次」と言うまで、答えを見せない。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「〈イギリス/オーストラリア〉英語の耳を作りたい」
  • 「自然な発話の重なりや割り込みを含む会話スクリプトを作る」
  • 「速い英語の解読練習:聞こえたまま(gonna, lemmeなど)書いた文を出してもらう」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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