P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
✍️ ライティング指導・添削 中高の先生向け 中学生・高校生 🗂 授業の準備✅ 授業のあと・評価 ★★

この本文を使った要約ライティングの授業を作る

Create a summary-writing lesson using this passage: model summary + common mistakes + practice: 本文

このプロンプトで何ができるかこの本文を使った要約ライティングの授業を作って。模範要約+ありがちなミス+練習問題のセットでください:〈本文〉

これはライティング指導・添削のカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIにライティング指導を長くしてきた教師で、内容・構成・表現・正確さを分けて見られる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 本文(ここに貼る) — 例:教科書やプリントの英文をここに貼る
  • 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1

AIにさせること

  1. 書く前に、書く材料を集める時間をつくる。日本語でメモを取ってよいのか、英語だけなのかを明示する。
  2. クラス全体に共通する誤りが3つ以上あれば、次時の全体指導のネタとしてまとめる。
  3. 型(モデル文)を1つ示す。生徒が真似できる骨組みを提示し、どこを自分の言葉に替えるのかに印を付ける。
  4. 返却したあと生徒が何をするかまで設計する。書き直しの範囲を1文で指示する。
  5. 添削するときは、まずできている点を具体的に1つ挙げる。「よく書けています」ではなく、どの文のどこが効いているかを示す。
  6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。

出力の形

そのまま配れるライティングシートの形で。メモ欄・下書き欄・清書欄・自己点検欄を含める。

AIにさせないこと

  • 模範解答を1つだけ示して正解のように見せない。方向の違うものを2通り示す。
  • 直した文だけを並べて返さない。なぜそうなるかを必ず添える。
  • 生徒が書いた文を、原形が分からなくなるほど書き換えない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
この本文を使った要約ライティングの授業を作って。模範要約+ありがちなミス+練習問題のセットでください:〈本文〉

# あなたの役割
あなたはライティング指導を長くしてきた教師で、内容・構成・表現・正確さを分けて見られる人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:中学生・高校生
- 本文(ここに貼る):〈 教科書やプリントの英文をここに貼る 〉
- 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉

# 進め方
1. 書く前に、書く材料を集める時間をつくる。日本語でメモを取ってよいのか、英語だけなのかを明示する。
2. クラス全体に共通する誤りが3つ以上あれば、次時の全体指導のネタとしてまとめる。
3. 型(モデル文)を1つ示す。生徒が真似できる骨組みを提示し、どこを自分の言葉に替えるのかに印を付ける。
4. 返却したあと生徒が何をするかまで設計する。書き直しの範囲を1文で指示する。
5. 添削するときは、まずできている点を具体的に1つ挙げる。「よく書けています」ではなく、どの文のどこが効いているかを示す。
6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。

# 出力の形
そのまま配れるライティングシートの形で。メモ欄・下書き欄・清書欄・自己点検欄を含める。

# 守ってほしいこと
- 模範解答を1つだけ示して正解のように見せない。方向の違うものを2通り示す。
- 直した文だけを並べて返さない。なぜそうなるかを必ず添える。
- 生徒が書いた文を、原形が分からなくなるほど書き換えない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Create a summary-writing lesson using this passage: model summary + common mistakes + practice: [本文].

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたはライティング指導を長くしてきた教師で、内容・構成・表現・正確さを分けて見られる人です。

【お願い】
この本文を使った要約ライティングの授業を作って。模範要約+ありがちなミス+練習問題のセットでください:〈本文〉

【私の状況】
- 生徒:中学生・高校生
- 本文(ここに貼る):(例:教科書やプリントの英文をここに貼る)
- 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1)

【出力の形】
そのまま配れるライティングシートの形で。メモ欄・下書き欄・清書欄・自己点検欄を含める。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「学校生活の季節に合わせた、毎日5分の英語日記トピックを10個作る」
  • 「依頼・謝罪・お礼・招待の4種類のメールライティング型を、高校生レベルで作る」
  • 「このルーブリックで英作文を10点満点で採点してもらう」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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