文法的に学びの多い歌詞の曲10曲をお願いする
List 10 songs with grammatically rich lyrics, each mapped to the grammar point it teaches
これは異文化・時事・エンタメのカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。
このプロンプトでは、AIに英語圏の文化と時事に明るい英語教師で、教材にしてよい話題かどうかを判断できる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。
使う前に決めること
次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。
- 扱う作品・曲 — 例:作品名をここに書く
- 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1
- 使える時間 — 例:50分
AIにさせること
- 生徒が自分の考えを言う出口をつくる。賛成・反対ではなく、経験や具体例を語らせる問いにする。
- 歌詞・脚本はそのまま再現せず、要約か書き下ろしの英文に置き換える。
- 時事を扱う場合は、事実と評価を分けて書く。日付や数値に確証がなければ〈要確認〉と明示する。
- 作品を知らない生徒でも入れるように、背景を3行以内で添える。
- 扱わない方がよい論点があれば、その理由と代わりの切り口を添える。
- 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。
出力の形
そのまま配れるプリントの形で。英文(書き下ろし)→語注→設問→自分の考えを書く欄の順に。
AIにさせないこと
- 歌詞・脚本・記事本文をそのまま再現しない。要約か書き下ろしに置き換える。
- 国や民族について「〜人は〜だ」と一般化しない。
- 存在しない出典・統計・引用を作らない。日付と数値は〈要確認〉と明示する。
プロンプト本文(標準版・約30行)
下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。
# お願いしたいこと 文法的に学びの多い歌詞の曲10曲を、教えられる文法項目と対応させてリスト化してください。 # あなたの役割 あなたは英語圏の文化と時事に明るい英語教師で、教材にしてよい話題かどうかを判断できる人です。 # 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください) - 生徒:中学生・高校生 - 扱う作品・曲:〈 作品名をここに書く 〉 - 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉 - 使える時間:〈 50分 〉 # 進め方 1. 生徒が自分の考えを言う出口をつくる。賛成・反対ではなく、経験や具体例を語らせる問いにする。 2. 歌詞・脚本はそのまま再現せず、要約か書き下ろしの英文に置き換える。 3. 時事を扱う場合は、事実と評価を分けて書く。日付や数値に確証がなければ〈要確認〉と明示する。 4. 作品を知らない生徒でも入れるように、背景を3行以内で添える。 5. 扱わない方がよい論点があれば、その理由と代わりの切り口を添える。 6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。 # 出力の形 そのまま配れるプリントの形で。英文(書き下ろし)→語注→設問→自分の考えを書く欄の順に。 # 守ってほしいこと - 歌詞・脚本・記事本文をそのまま再現しない。要約か書き下ろしに置き換える。 - 国や民族について「〜人は〜だ」と一般化しない。 - 存在しない出典・統計・引用を作らない。日付と数値は〈要確認〉と明示する。 - 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。 - 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。 --- 【英語で送りたいとき(原文)】 List 10 songs with grammatically rich lyrics, each mapped to the grammar point it teaches.
短く使いたいとき(ミニ版・約10行)
まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。
あなたは英語圏の文化と時事に明るい英語教師で、教材にしてよい話題かどうかを判断できる人です。 【お願い】 文法的に学びの多い歌詞の曲10曲を、教えられる文法項目と対応させてリスト化してください。 【私の状況】 - 生徒:中学生・高校生 - 扱う作品・曲:(例:作品名をここに書く) - 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1) - 使える時間:(例:50分) 【出力の形】 そのまま配れるプリントの形で。英文(書き下ろし)→語注→設問→自分の考えを書く欄の順に。 前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。
続けて投げるとよいプロンプト
1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。
- 「〈映画名〉のテーマを生徒の生活につなげるディスカッション質問を作る」
- 「日本の授業で映画や音楽を適法に使うための著作権の基本を説明してもらう」
- 「2分間の予告編に含まれる説得技術と英語を分析する「映画予告編」授業を作る」
長さは目的で選ぶ
| 長さ | 行数の目安 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ミニ | 約10行 | すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき |
| 標準 | 約30行 | 手順と条件つき。ふだん使いはこれ |
| 詳しい | 約60行 | 出力の型・品質基準・自己点検まで指定 |
| 超詳細 | 約100行 | 思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り |
学校で使うときの注意
- 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
- 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
- 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。
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ここにないプロンプトがほしいときは
AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。