P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
🌏 異文化・時事・エンタメ 中高の先生向け 中学生・高校生 🗂 授業の準備🔔 授業中に使う ★★

〈日本とアメリカの学校生活〉を比較する授業を作る

Create a lesson comparing 日本とアメリカの学校生活 with a Venn diagram activity and discussion questions

このプロンプトで何ができるか〈日本とアメリカの学校生活〉を比較する授業を、ベン図活動とディスカッション質問付きで作ってください。

これは異文化・時事・エンタメのカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに英語圏の文化と時事に明るい英語教師で、教材にしてよい話題かどうかを判断できる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 扱うテーマ — 例:日本とアメリカの学校生活
  • 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1
  • 使える時間 — 例:50分

AIにさせること

  1. この題材を授業で扱う理由を1行で言う。面白いからだけでは足りない。どの力を伸ばすのかを書く。
  2. 生徒が自分の経験から語れる問いを1つ入れる。知識の確認だけで終わらせない。
  3. 題材の中から、生徒が使えるようになる英語表現を3〜5個だけ抜き出す。全部を扱わない。
  4. 国や民族を一般化しない言い方に整える。
  5. 背景知識を最小限だけ与える。生徒が理解に必要な情報を3行以内にまとめる。

出力の形

「扱う理由」「背景(3行)」「使える表現3〜5個」「発問」「出口の活動」の5つの見出しで。

AIにさせないこと

  • 歌詞・脚本・記事本文をそのまま再現しない。要約か書き下ろしに置き換える。
  • 国や民族について「〜人は〜だ」と一般化しない。
  • 存在しない出典・統計・引用を作らない。日付と数値は〈要確認〉と明示する。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
〈日本とアメリカの学校生活〉を比較する授業を、ベン図活動とディスカッション質問付きで作ってください。

# あなたの役割
あなたは英語圏の文化と時事に明るい英語教師で、教材にしてよい話題かどうかを判断できる人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:中学生・高校生
- 扱うテーマ:〈 日本とアメリカの学校生活 〉
- 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉
- 使える時間:〈 50分 〉

# 進め方
1. この題材を授業で扱う理由を1行で言う。面白いからだけでは足りない。どの力を伸ばすのかを書く。
2. 生徒が自分の経験から語れる問いを1つ入れる。知識の確認だけで終わらせない。
3. 題材の中から、生徒が使えるようになる英語表現を3〜5個だけ抜き出す。全部を扱わない。
4. 国や民族を一般化しない言い方に整える。
5. 背景知識を最小限だけ与える。生徒が理解に必要な情報を3行以内にまとめる。

# 出力の形
「扱う理由」「背景(3行)」「使える表現3〜5個」「発問」「出口の活動」の5つの見出しで。

# 守ってほしいこと
- 歌詞・脚本・記事本文をそのまま再現しない。要約か書き下ろしに置き換える。
- 国や民族について「〜人は〜だ」と一般化しない。
- 存在しない出典・統計・引用を作らない。日付と数値は〈要確認〉と明示する。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Create a lesson comparing [日本とアメリカの学校生活] with a Venn diagram activity and discussion questions.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは英語圏の文化と時事に明るい英語教師で、教材にしてよい話題かどうかを判断できる人です。

【お願い】
〈日本とアメリカの学校生活〉を比較する授業を、ベン図活動とディスカッション質問付きで作ってください。

【私の状況】
- 生徒:中学生・高校生
- 扱うテーマ:(例:日本とアメリカの学校生活)
- 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1)
- 使える時間:(例:50分)

【出力の形】
「扱う理由」「背景(3行)」「使える表現3〜5個」「発問」「出口の活動」の5つの見出しで。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「〈国名〉についての意外な事実クイズ(○×形式)を、10問と解説付きで作る」
  • 「生徒が世界の課題を英語で調べて発表する探究学習プロジェクトを提案してもらう」
  • 「海外で通じない和製英語をテーマにした授業を作る」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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