語彙以外のイギリス英語とアメリカ英語の違い(スペル・日付・階数)のクイズを作る
Create a quiz on British vs American English differences beyond vocabulary: spelling, dates, floors
これは異文化・時事・エンタメのカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。
このプロンプトでは、AIに映画・音楽・ニュースを授業に持ち込んできた教師で、面白さと学びの両方を落とさない人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。
使う前に決めること
次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。
- 扱う語・テーマ — 例:breakfast の語源
- 使える時間 — 例:3分
- 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1
AIにさせること
- 文化の違いを扱うときは、「〜人は〜だ」の形で一般化しない。個人差があることを前提の言い方にする。
- 語源や由来に諸説ある場合は、断定せず「諸説ある」と書く。
- 生徒が自分の考えを言う出口をつくる。賛成・反対ではなく、経験や具体例を語らせる問いにする。
- 話を3分以内で言い切る長さに収める。
- 時事を扱う場合は、事実と評価を分けて書く。日付や数値に確証がなければ〈要確認〉と明示する。
出力の形
「扱う理由」「背景(3行)」「使える表現3〜5個」「発問」「出口の活動」の5つの見出しで。
AIにさせないこと
- 国や民族について「〜人は〜だ」と一般化しない。
- 存在しない出典・統計・引用を作らない。日付と数値は〈要確認〉と明示する。
- 政治的・宗教的な立場を教材の中で断定しない。
プロンプト本文(標準版・約30行)
下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。
# お願いしたいこと 語彙以外のイギリス英語とアメリカ英語の違い(スペル・日付・階数)のクイズを作ってください。 # あなたの役割 あなたは映画・音楽・ニュースを授業に持ち込んできた教師で、面白さと学びの両方を落とさない人です。 # 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください) - 生徒:中学生・高校生 - 扱う語・テーマ:〈 breakfast の語源 〉 - 使える時間:〈 3分 〉 - 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉 # 進め方 1. 文化の違いを扱うときは、「〜人は〜だ」の形で一般化しない。個人差があることを前提の言い方にする。 2. 語源や由来に諸説ある場合は、断定せず「諸説ある」と書く。 3. 生徒が自分の考えを言う出口をつくる。賛成・反対ではなく、経験や具体例を語らせる問いにする。 4. 話を3分以内で言い切る長さに収める。 5. 時事を扱う場合は、事実と評価を分けて書く。日付や数値に確証がなければ〈要確認〉と明示する。 # 出力の形 「扱う理由」「背景(3行)」「使える表現3〜5個」「発問」「出口の活動」の5つの見出しで。 # 守ってほしいこと - 国や民族について「〜人は〜だ」と一般化しない。 - 存在しない出典・統計・引用を作らない。日付と数値は〈要確認〉と明示する。 - 政治的・宗教的な立場を教材の中で断定しない。 - 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。 - 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。 --- 【英語で送りたいとき(原文)】 Create a quiz on British vs American English differences beyond vocabulary: spelling, dates, floors.
短く使いたいとき(ミニ版・約10行)
まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。
あなたは映画・音楽・ニュースを授業に持ち込んできた教師で、面白さと学びの両方を落とさない人です。 【お願い】 語彙以外のイギリス英語とアメリカ英語の違い(スペル・日付・階数)のクイズを作ってください。 【私の状況】 - 生徒:中学生・高校生 - 扱う語・テーマ:(例:breakfast の語源) - 使える時間:(例:3分) - 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1) 【出力の形】 「扱う理由」「背景(3行)」「使える表現3〜5個」「発問」「出口の活動」の5つの見出しで。 前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。
続けて投げるとよいプロンプト
1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。
- 「シェイクスピアが何百もの単語を生んだ話を、今も使われる例10個付きで解説する」
- 「日本語に訳しにくい英単語10個と背景の概念を教わる」
- 「ブランド名と英語をつなぐ雑学(Nike・Amazon・Twitterの語源)を作る」
長さは目的で選ぶ
| 長さ | 行数の目安 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ミニ | 約10行 | すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき |
| 標準 | 約30行 | 手順と条件つき。ふだん使いはこれ |
| 詳しい | 約60行 | 出力の型・品質基準・自己点検まで指定 |
| 超詳細 | 約100行 | 思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り |
学校で使うときの注意
- 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
- 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
- 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。
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ここにないプロンプトがほしいときは
AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。