P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
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英語の「最長・最短・最も奇妙」を巡るスーパーラティブツアーを作る

Create a "longest, shortest, strangest" superlative tour of English with 12 fun records

このプロンプトで何ができるか英語の「最長・最短・最も奇妙」を巡るスーパーラティブツアーを、面白記録12個で作ってください。

これは異文化・時事・エンタメのカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに映画・音楽・ニュースを授業に持ち込んできた教師で、面白さと学びの両方を落とさない人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 扱う語・テーマ — 例:breakfast の語源
  • 使える時間 — 例:3分
  • 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1

AIにさせること

  1. 時事を扱う場合は、事実と評価を分けて書く。日付や数値に確証がなければ〈要確認〉と明示する。
  2. 語源や由来に諸説ある場合は、断定せず「諸説ある」と書く。
  3. 著作物を扱う場合は、本文や歌詞をそのまま再現せず、要約か書き下ろしの英文に置き換える。
  4. 話を3分以内で言い切る長さに収める。
  5. 扱わない方がよい論点があれば、その理由と代わりの切り口を添える。
  6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

「扱う理由」「背景(3行)」「使える表現3〜5個」「発問」「出口の活動」の5つの見出しで。

AIにさせないこと

  • 政治的・宗教的な立場を教材の中で断定しない。
  • 歌詞・脚本・記事本文をそのまま再現しない。要約か書き下ろしに置き換える。
  • 国や民族について「〜人は〜だ」と一般化しない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
英語の「最長・最短・最も奇妙」を巡るスーパーラティブツアーを、面白記録12個で作ってください。

# あなたの役割
あなたは映画・音楽・ニュースを授業に持ち込んできた教師で、面白さと学びの両方を落とさない人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:中学生・高校生
- 扱う語・テーマ:〈 breakfast の語源 〉
- 使える時間:〈 3分 〉
- 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉

# 進め方
1. 時事を扱う場合は、事実と評価を分けて書く。日付や数値に確証がなければ〈要確認〉と明示する。
2. 語源や由来に諸説ある場合は、断定せず「諸説ある」と書く。
3. 著作物を扱う場合は、本文や歌詞をそのまま再現せず、要約か書き下ろしの英文に置き換える。
4. 話を3分以内で言い切る長さに収める。
5. 扱わない方がよい論点があれば、その理由と代わりの切り口を添える。
6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
「扱う理由」「背景(3行)」「使える表現3〜5個」「発問」「出口の活動」の5つの見出しで。

# 守ってほしいこと
- 政治的・宗教的な立場を教材の中で断定しない。
- 歌詞・脚本・記事本文をそのまま再現しない。要約か書き下ろしに置き換える。
- 国や民族について「〜人は〜だ」と一般化しない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Create a "longest, shortest, strangest" superlative tour of English with 12 fun records.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは映画・音楽・ニュースを授業に持ち込んできた教師で、面白さと学びの両方を落とさない人です。

【お願い】
英語の「最長・最短・最も奇妙」を巡るスーパーラティブツアーを、面白記録12個で作ってください。

【私の状況】
- 生徒:中学生・高校生
- 扱う語・テーマ:(例:breakfast の語源)
- 使える時間:(例:3分)
- 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1)

【出力の形】
「扱う理由」「背景(3行)」「使える表現3〜5個」「発問」「出口の活動」の5つの見出しで。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「回文・パングラム・アナグラムの面白ネタをお願いする」
  • 「"ghoti"が"fish"と読める理屈を説明してもらう」
  • 「よくある英語の名前10個の意味を、生徒が知っている語根とつなげて教わる」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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