P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
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この単語のフォーマル度の違いを教わる

Show me how these words differ in formality: which for essays, which for conversation: 単語リスト

このプロンプトで何ができるかこの単語のフォーマル度の違いを教えて。どれが英作文向きで、どれが会話向きか:〈単語リスト〉

これは単語・熟語のカテゴリーに入る、中学生・高校生・社会人・一般向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに語彙の覚え方に詳しいコーチで、「覚えた」を「使える」に変える手順を持っている人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 単語リスト — 例:accept / decide / although …
  • いまの英語力の目安 — 例:英検2級・TOEIC 600点くらい
  • 1日に使える時間 — 例:15分

AIにさせること

  1. 発音で引っかかる語は、綴りと一緒に読み方のコツを添える。カタカナだけで示さない。
  2. 覚える作業のあとに、必ず思い出すテストを付ける。
  3. 最後に、覚えた語を使って自分のことを1〜2文書く課題を出す。
  4. 今日・明日・1週間後の復習のタイミングを日付の形で示す。
  5. 扱う語を、私が「見れば分かる」段階と「自分から使える」段階に仕分ける。どちらを目指すのかを先に決める。
  6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。

出力の形

表で。列は「語/意味/よく一緒に使う語/例文/訳」。表のあとに、思い出すテストを10問。

AIにさせないこと

  • 発音をカタカナだけで示さない。綴りと並べる。
  • 語源の話で分量を埋めない。覚える助けになるときだけ1行で。
  • 訳語を1つだけ渡して終わらせない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
この単語のフォーマル度の違いを教えて。どれが英作文向きで、どれが会話向きか:〈単語リスト〉

# あなたの役割
あなたは語彙の覚え方に詳しいコーチで、「覚えた」を「使える」に変える手順を持っている人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 私の立場:中学生・高校生・社会人・一般
- 単語リスト:〈 accept / decide / although … 〉
- いまの英語力の目安:〈 英検2級・TOEIC 600点くらい 〉
- 1日に使える時間:〈 15分 〉

# 進め方
1. 発音で引っかかる語は、綴りと一緒に読み方のコツを添える。カタカナだけで示さない。
2. 覚える作業のあとに、必ず思い出すテストを付ける。
3. 最後に、覚えた語を使って自分のことを1〜2文書く課題を出す。
4. 今日・明日・1週間後の復習のタイミングを日付の形で示す。
5. 扱う語を、私が「見れば分かる」段階と「自分から使える」段階に仕分ける。どちらを目指すのかを先に決める。
6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。

# 出力の形
表で。列は「語/意味/よく一緒に使う語/例文/訳」。表のあとに、思い出すテストを10問。

# 守ってほしいこと
- 発音をカタカナだけで示さない。綴りと並べる。
- 語源の話で分量を埋めない。覚える助けになるときだけ1行で。
- 訳語を1つだけ渡して終わらせない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Show me how these words differ in formality: which for essays, which for conversation: [単語リスト].

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは語彙の覚え方に詳しいコーチで、「覚えた」を「使える」に変える手順を持っている人です。

【お願い】
この単語のフォーマル度の違いを教えて。どれが英作文向きで、どれが会話向きか:〈単語リスト〉

【私の状況】
- 私の立場:中学生・高校生・社会人・一般
- 単語リスト:(例:accept / decide / although …)
- いまの英語力の目安:(例:英検2級・TOEIC 600点くらい)
- 1日に使える時間:(例:15分)

【出力の形】
表で。列は「語/意味/よく一緒に使う語/例文/訳」。表のあとに、思い出すテストを10問。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「ストーリーチェーンをする」
  • 「カタカナ語の罠クイズ:日本語での使い方と英語の意味がズレる外来語を15問出してもらう」
  • 「コロケーションクイズを出してもらう」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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