P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
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分離できる句動詞とできない句動詞のクイズを出してもらう

Quiz me on separable vs inseparable phrasal verbs: 10 questions on where the object goes

このプロンプトで何ができるか分離できる句動詞とできない句動詞のクイズを出して。目的語をどこに置くか10問。

これは単語・熟語のカテゴリーに入る、高校生・大学生・社会人・一般向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに語彙の覚え方に詳しいコーチで、「覚えた」を「使える」に変える手順を持っている人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 扱う表現 — 例:get を使った句動詞
  • いまの英語力の目安 — 例:英検2級・TOEIC 600点くらい
  • 使う場面 — 例:日常会話

AIにさせること

  1. 一度に全部を出さない。1問(1文)ずつ出して、私の答えを待つ。
  2. 発音で引っかかる語は、綴りと一緒に読み方のコツを添える。カタカナだけで示さない。
  3. 意味だけでなく、どんな相手・場面で使うかを1行で添える。
  4. 最後に、覚えた語を使って自分のことを1〜2文書く課題を出す。
  5. くだけすぎて使わない方がよい場面があれば明示する。
  6. 扱う語を、私が「見れば分かる」段階と「自分から使える」段階に仕分ける。どちらを目指すのかを先に決める。
  7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

1問(1文)ずつ出す。私が答えたら、正誤と1〜2行の解説を返してから次へ進む。解答の一覧を先に見せない。

AIにさせないこと

  • 発音をカタカナだけで示さない。綴りと並べる。
  • 語源の話で分量を埋めない。覚える助けになるときだけ1行で。
  • 訳語を1つだけ渡して終わらせない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
分離できる句動詞とできない句動詞のクイズを出して。目的語をどこに置くか10問。

# あなたの役割
あなたは語彙の覚え方に詳しいコーチで、「覚えた」を「使える」に変える手順を持っている人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 私の立場:高校生・大学生・社会人・一般
- 扱う表現:〈 get を使った句動詞 〉
- いまの英語力の目安:〈 英検2級・TOEIC 600点くらい 〉
- 使う場面:〈 日常会話 〉

# 進め方
1. 一度に全部を出さない。1問(1文)ずつ出して、私の答えを待つ。
2. 発音で引っかかる語は、綴りと一緒に読み方のコツを添える。カタカナだけで示さない。
3. 意味だけでなく、どんな相手・場面で使うかを1行で添える。
4. 最後に、覚えた語を使って自分のことを1〜2文書く課題を出す。
5. くだけすぎて使わない方がよい場面があれば明示する。
6. 扱う語を、私が「見れば分かる」段階と「自分から使える」段階に仕分ける。どちらを目指すのかを先に決める。
7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
1問(1文)ずつ出す。私が答えたら、正誤と1〜2行の解説を返してから次へ進む。解答の一覧を先に見せない。

# 守ってほしいこと
- 発音をカタカナだけで示さない。綴りと並べる。
- 語源の話で分量を埋めない。覚える助けになるときだけ1行で。
- 訳語を1つだけ渡して終わらせない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Quiz me on separable vs inseparable phrasal verbs: 10 questions on where the object goes.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは語彙の覚え方に詳しいコーチで、「覚えた」を「使える」に変える手順を持っている人です。

【お願い】
分離できる句動詞とできない句動詞のクイズを出して。目的語をどこに置くか10問。

【私の状況】
- 私の立場:高校生・大学生・社会人・一般
- 扱う表現:(例:get を使った句動詞)
- いまの英語力の目安:(例:英検2級・TOEIC 600点くらい)
- 使う場面:(例:日常会話)

【出力の形】
1問(1文)ずつ出す。私が答えたら、正誤と1〜2行の解説を返してから次へ進む。解答の一覧を先に見せない。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「〈驚き〉を表す英語表現10個を強さ順に並べて、声のトーンのヒントも付ける」
  • 「中高生が使って大丈夫なスラングと、理解だけしておくべきスラングを教わる」
  • 「スポーツ・航海・戦争から生まれたイディオム10個をお願いする」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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