単語で20の質問ゲームをする
Play 20 questions with vocabulary: think of a word from my list; I ask yes/no questions to find it: 単語リスト
これは単語・熟語のカテゴリーに入る、中学生・高校生・社会人・一般向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。
このプロンプトでは、AIに語彙の覚え方に詳しいコーチで、「覚えた」を「使える」に変える手順を持っている人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。
使う前に決めること
次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。
- 単語リスト — 例:accept / decide / although …
- いまの英語力の目安 — 例:英検2級・TOEIC 600点くらい
- 1日に使える時間 — 例:15分
AIにさせること
- 扱う語を、私が「見れば分かる」段階と「自分から使える」段階に仕分ける。どちらを目指すのかを先に決める。
- 覚える作業のあとに、必ず思い出すテストを付ける。
- 1語につき、意味・よく一緒に使う語・例文(英と訳)の3点をセットで出す。訳語だけを渡さない。
- 今日・明日・1週間後の復習のタイミングを日付の形で示す。
- 似た意味の語と混ざりやすいものは、使い分けの目印を1行で示す。
- 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
- 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。
出力の形
「今日覚える語」「例文」「テスト」「解答」「次にいつ復習するか」の5つの見出しで。
AIにさせないこと
- 訳語を1つだけ渡して終わらせない。
- 一度に扱う語数を増やしすぎない。指定がなければ10語前後にする。
- 発音をカタカナだけで示さない。綴りと並べる。
プロンプト本文(標準版・約30行)
下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。
# お願いしたいこと 単語で20の質問ゲームをしよう。リストから1語思い浮かべて。私がYes/Noの質問で当てるから:〈単語リスト〉 # あなたの役割 あなたは語彙の覚え方に詳しいコーチで、「覚えた」を「使える」に変える手順を持っている人です。 # 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください) - 私の立場:中学生・高校生・社会人・一般 - 単語リスト:〈 accept / decide / although … 〉 - いまの英語力の目安:〈 英検2級・TOEIC 600点くらい 〉 - 1日に使える時間:〈 15分 〉 # 進め方 1. 扱う語を、私が「見れば分かる」段階と「自分から使える」段階に仕分ける。どちらを目指すのかを先に決める。 2. 覚える作業のあとに、必ず思い出すテストを付ける。 3. 1語につき、意味・よく一緒に使う語・例文(英と訳)の3点をセットで出す。訳語だけを渡さない。 4. 今日・明日・1週間後の復習のタイミングを日付の形で示す。 5. 似た意味の語と混ざりやすいものは、使い分けの目印を1行で示す。 6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。 7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。 # 出力の形 「今日覚える語」「例文」「テスト」「解答」「次にいつ復習するか」の5つの見出しで。 # 守ってほしいこと - 訳語を1つだけ渡して終わらせない。 - 一度に扱う語数を増やしすぎない。指定がなければ10語前後にする。 - 発音をカタカナだけで示さない。綴りと並べる。 - 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。 - 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。 --- 【英語で送りたいとき(原文)】 Play 20 questions with vocabulary: think of a word from my list; I ask yes/no questions to find it: [単語リスト].
短く使いたいとき(ミニ版・約10行)
まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。
あなたは語彙の覚え方に詳しいコーチで、「覚えた」を「使える」に変える手順を持っている人です。 【お願い】 単語で20の質問ゲームをしよう。リストから1語思い浮かべて。私がYes/Noの質問で当てるから:〈単語リスト〉 【私の状況】 - 私の立場:中学生・高校生・社会人・一般 - 単語リスト:(例:accept / decide / although …) - いまの英語力の目安:(例:英検2級・TOEIC 600点くらい) - 1日に使える時間:(例:15分) 【出力の形】 「今日覚える語」「例文」「テスト」「解答」「次にいつ復習するか」の5つの見出しで。 前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。
続けて投げるとよいプロンプト
1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。
- 「今日の10単語を、寝る前5分で復習できるクイズセットにする」
- 「この単語のフォーマル度の違いを教わる」
- 「ストーリーチェーンをする」
長さは目的で選ぶ
| 長さ | 行数の目安 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ミニ | 約10行 | すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき |
| 標準 | 約30行 | 手順と条件つき。ふだん使いはこれ |
| 詳しい | 約60行 | 出力の型・品質基準・自己点検まで指定 |
| 超詳細 | 約100行 | 思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り |
学校で使うときの注意
- 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
- 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
- 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。
同じカテゴリーのプロンプト
- 〈単語帳名〉の〈範囲〉をクイズする — 〈単語帳名〉の〈範囲〉をクイズして。単語を貼るので、日→英と英→日をランダムに出題してくださ
- どうしても覚えられないこの単語に作る — どうしても覚えられないこの単語に、1つずつ記憶フック(イメージ・物語・ダジャレ)を作ってくだ
- 今月100単語を覚えるための間隔反復プランを作る — 今月100単語を覚えるための間隔反復プランを作って。どの単語をどの日に復習するかまでください
- 語根から10単語を教わる — 語根から10単語を教えて。〈spect〉のような派生の多い語根を選んで、単語ファミリーを見せ
- 類義語テストをする — 類義語テストをして。単語を1つ出す→私が知ってる類義語を挙げる→漏れをあなたが補足する形でく
- 連想ゲームをする — 連想ゲームをしよう。〈単語〉から始めて、英語だけで関連語のチェーンをつないでいこう。
- 単語10個を文脈の中で出してもらう — 単語10個を文脈の中で出して。意味を明かす前に、私が文脈から推測するから。
- クイズでこの30単語を「完璧・あいまい・知らない」に仕分けする — クイズでこの30単語を「完璧・あいまい・知らない」に仕分けして、弱い山を集中特訓してください
関連するプロンプト
- この10単語を語源ベースで解説して、記憶に残る覚え方にする(語彙の教え方)
- この30単語を意味カテゴリーごとに分類する(語彙の教え方)
- CEFR A2レベルの120語の物語を書く(語彙の教え方)
- 文脈に合う単語を選ぶ語彙問題を10問、紛らわしい選択肢付きで作る(語彙の教え方)
- 形容詞+名詞)を例文付きでリストアップする(語彙の教え方)
- この単語の名詞・動詞・形容詞・副詞形を示す「語族」チャートを作る(語彙の教え方)
- この本文から20単語を選ぶ(語彙の教え方)
- 授業最後の5分でできる、教材不要の単語復習ゲームを5つ提案してもらう(語彙の教え方)
ここにないプロンプトがほしいときは
AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。