P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
🎯 大学入試・共通テスト 学ぶ人向け 高校生 📚 自習・宿題⏳ 試験の直前 ★★★

共通テスト形式の英文で設問先読み法を特訓する

Train my "read the questions first" method on a Kyotsu-style passage, walking through the eye path

このプロンプトで何ができるか共通テスト形式の英文で設問先読み法を特訓して。視線の動かし方まで実況してください。

これは大学入試・共通テストのカテゴリーに入る、高校生向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに受験英語を長く教えてきた講師で、答案から失点の原因を特定できる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 受ける試験・大学 — 例:共通テスト リーディング
  • いまの状態 — 例:時間内に解き終わらない
  • いつまでに — 例:3か月後の試験まで

AIにさせること

  1. 問題を作る場合は、出題形式・語数・難度に合わせて書き下ろす。実際の入試問題を再現しない。
  2. 解説では、正解の根拠となる本文の箇所を必ず示す。感覚で選ばせない。
  3. 大問ごとの目標時間と、間に合わないときに捨てる順番を数値で決める。
  4. 誤答の分析を型で示す。読み違い・語彙不足・時間切れのどれかを私に判定させる。
  5. 記述式を扱う場合は、部分点がどこで入るかを答案例で示す。

出力の形

表で。列は「大問/目標時間/解く順/捨てる基準」。そのあとに演習を付ける。

AIにさせないこと

  • 大学ごとの合格最低点や配点を、確証なしに断定しない。
  • 「過去問を解く」以上の中身がない助言で分量を埋めない。
  • 解説で、本文に根拠のない推測を正解の理由にしない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
共通テスト形式の英文で設問先読み法を特訓して。視線の動かし方まで実況してください。

# あなたの役割
あなたは受験英語を長く教えてきた講師で、答案から失点の原因を特定できる人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 私の立場:高校生
- 受ける試験・大学:〈 共通テスト リーディング 〉
- いまの状態:〈 時間内に解き終わらない 〉
- いつまでに:〈 3か月後の試験まで 〉

# 進め方
1. 問題を作る場合は、出題形式・語数・難度に合わせて書き下ろす。実際の入試問題を再現しない。
2. 解説では、正解の根拠となる本文の箇所を必ず示す。感覚で選ばせない。
3. 大問ごとの目標時間と、間に合わないときに捨てる順番を数値で決める。
4. 誤答の分析を型で示す。読み違い・語彙不足・時間切れのどれかを私に判定させる。
5. 記述式を扱う場合は、部分点がどこで入るかを答案例で示す。

# 出力の形
表で。列は「大問/目標時間/解く順/捨てる基準」。そのあとに演習を付ける。

# 守ってほしいこと
- 大学ごとの合格最低点や配点を、確証なしに断定しない。
- 「過去問を解く」以上の中身がない助言で分量を埋めない。
- 解説で、本文に根拠のない推測を正解の理由にしない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

---
【英語で送りたいとき(原文)】
Train my "read the questions first" method on a Kyotsu-style passage, walking through the eye path.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは受験英語を長く教えてきた講師で、答案から失点の原因を特定できる人です。

【お願い】
共通テスト形式の英文で設問先読み法を特訓して。視線の動かし方まで実況してください。

【私の状況】
- 私の立場:高校生
- 受ける試験・大学:(例:共通テスト リーディング)
- いまの状態:(例:時間内に解き終わらない)
- いつまでに:(例:3か月後の試験まで)

【出力の形】
表で。列は「大問/目標時間/解く順/捨てる基準」。そのあとに演習を付ける。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「共通テストリーディングの時間切迫を再現する」
  • 「共通テストリスニング後半の戦略をお願いする」
  • 「私の模試を大問別に分析してもらう」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

同じカテゴリーのプロンプト

関連するプロンプト

ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

📋 コピーして使う  大学入試・共通テストの一覧へ