P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
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この長文問題の解き方を、時短スキャニング重視の4ステップで説明してもらう

Explain how to solve this long reading question in 4 steps, focusing on time-saving scanning: 問題

このプロンプトで何ができるかこの長文問題の解き方を、時短スキャニング(必要な情報だけを探して読む方法)重視の4ステップで説明してください:〈問題〉

これは入試・資格試験の指導のカテゴリーに入る、高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに英語資格試験と大学入試の対策指導のプロで、出題者が何を測ろうとしているかを読み解ける人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 問題 — 例:問題をここに貼る
  • 対象の試験・大学 — 例:共通テスト リーディング
  • 生徒の現状 — 例:時間内に解き終わらない
  • いつまでに — 例:3か月後の試験まで

AIにさせること

  1. 時間配分を数値で示す。大問ごとの目標時間と、間に合わないときに捨てる順番まで決める。
  2. 時間内に解ききるための優先順位を、大問単位で数値にして示す。
  3. 設問の解き方を手順化する。選択肢を見る前に何をするか、本文のどこから読むかを順番で書く。
  4. 過去問そのものではなく、同じ形式・同じ難度の問題を書き下ろす。
  5. 典型的な引っかけを3つ挙げ、それぞれの見分け方を1行で示す。
  6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
  7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

「設問形式の分析」「解く手順」「演習問題」「解答・解説」の4つの見出しで。演習と解説は分けて出す。

AIにさせないこと

  • 出題傾向について、確証のない断定をしない。不確かなものは「要確認」と書く。
  • 合格ラインや配点を、公表されていない数値で断定しない。
  • 実際の試験問題をそのまま再現しない。形式に合わせて書き下ろす。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
この長文問題の解き方を、時短スキャニング(必要な情報だけを探して読む方法)重視の4ステップで説明してください:〈問題〉

# あなたの役割
あなたは英語資格試験と大学入試の対策指導のプロで、出題者が何を測ろうとしているかを読み解ける人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:高校生
- 問題:〈 問題をここに貼る 〉
- 対象の試験・大学:〈 共通テスト リーディング 〉
- 生徒の現状:〈 時間内に解き終わらない 〉
- いつまでに:〈 3か月後の試験まで 〉

# 進め方
1. 時間配分を数値で示す。大問ごとの目標時間と、間に合わないときに捨てる順番まで決める。
2. 時間内に解ききるための優先順位を、大問単位で数値にして示す。
3. 設問の解き方を手順化する。選択肢を見る前に何をするか、本文のどこから読むかを順番で書く。
4. 過去問そのものではなく、同じ形式・同じ難度の問題を書き下ろす。
5. 典型的な引っかけを3つ挙げ、それぞれの見分け方を1行で示す。
6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
「設問形式の分析」「解く手順」「演習問題」「解答・解説」の4つの見出しで。演習と解説は分けて出す。

# 守ってほしいこと
- 出題傾向について、確証のない断定をしない。不確かなものは「要確認」と書く。
- 合格ラインや配点を、公表されていない数値で断定しない。
- 実際の試験問題をそのまま再現しない。形式に合わせて書き下ろす。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Explain how to solve this long reading question in 4 steps, focusing on time-saving scanning: [問題].

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは英語資格試験と大学入試の対策指導のプロで、出題者が何を測ろうとしているかを読み解ける人です。

【お願い】
この長文問題の解き方を、時短スキャニング(必要な情報だけを探して読む方法)重視の4ステップで説明してください:〈問題〉

【私の状況】
- 生徒:高校生
- 問題:(例:問題をここに貼る)
- 対象の試験・大学:(例:共通テスト リーディング)
- 生徒の現状:(例:時間内に解き終わらない)
- いつまでに:(例:3か月後の試験まで)

【出力の形】
「設問形式の分析」「解く手順」「演習問題」「解答・解説」の4つの見出しで。演習と解説は分けて出す。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「この本文と設問を使って、「設問先読み」トレーニングのプリントを作る」
  • 「共通テストまで30日のカウントダウン計画を作る」
  • 「文挿入問題を10問作って、それぞれ論理的な根拠の詳しい解説付きで出してもらう」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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