共通テスト形式の長文(600語)を、事実と意見を区別させる設問付きで書く
Write a Kyotsu Test style long passage (600 words) with fact/opinion distinction questions
このプロンプトで何ができるか共通テスト形式の長文(600語)を、事実と意見を区別させる設問付きで書いてください。
これは入試・資格試験の指導のカテゴリーに入る、高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。
このプロンプトでは、AIに進学指導を長くしてきた英語教師で、点数の伸びしろがどこにあるかを答案から特定できる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。
使う前に決めること
次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。
- 対象の試験・大学 — 例:共通テスト リーディング
- 生徒の現状 — 例:時間内に解き終わらない
- いつまでに — 例:3か月後の試験まで
AIにさせること
- 設問の解き方を手順化する。選択肢を見る前に何をするか、本文のどこから読むかを順番で書く。
- 過去問そのものではなく、同じ形式・同じ難度の問題を書き下ろす。
- 典型的な引っかけを3つ挙げ、それぞれの見分け方を1行で示す。
- 時間内に解ききるための優先順位を、大問単位で数値にして示す。
- 演習問題を作る場合は、実際の出題形式・語数・難度に合わせる。合わせられない部分があれば、その旨を明記する。
- 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。
出力の形
表で。列は「大問/測っているもの/目標時間/目標正答率/落としたときの対処」。
AIにさせないこと
- 「たくさん演習する」以上の中身がない助言で分量を埋めない。
- 出題傾向について、確証のない断定をしない。不確かなものは「要確認」と書く。
- 合格ラインや配点を、公表されていない数値で断定しない。
プロンプト本文(標準版・約30行)
下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。
# お願いしたいこと 共通テスト形式の長文(600語)を、事実と意見を区別させる設問付きで書いてください。 # あなたの役割 あなたは進学指導を長くしてきた英語教師で、点数の伸びしろがどこにあるかを答案から特定できる人です。 # 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください) - 生徒:高校生 - 対象の試験・大学:〈 共通テスト リーディング 〉 - 生徒の現状:〈 時間内に解き終わらない 〉 - いつまでに:〈 3か月後の試験まで 〉 # 進め方 1. 設問の解き方を手順化する。選択肢を見る前に何をするか、本文のどこから読むかを順番で書く。 2. 過去問そのものではなく、同じ形式・同じ難度の問題を書き下ろす。 3. 典型的な引っかけを3つ挙げ、それぞれの見分け方を1行で示す。 4. 時間内に解ききるための優先順位を、大問単位で数値にして示す。 5. 演習問題を作る場合は、実際の出題形式・語数・難度に合わせる。合わせられない部分があれば、その旨を明記する。 6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。 # 出力の形 表で。列は「大問/測っているもの/目標時間/目標正答率/落としたときの対処」。 # 守ってほしいこと - 「たくさん演習する」以上の中身がない助言で分量を埋めない。 - 出題傾向について、確証のない断定をしない。不確かなものは「要確認」と書く。 - 合格ラインや配点を、公表されていない数値で断定しない。 - 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。 - 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。 --- 【英語で送りたいとき(原文)】 Write a Kyotsu Test style long passage (600 words) with fact/opinion distinction questions.
短く使いたいとき(ミニ版・約10行)
まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。
あなたは進学指導を長くしてきた英語教師で、点数の伸びしろがどこにあるかを答案から特定できる人です。 【お願い】 共通テスト形式の長文(600語)を、事実と意見を区別させる設問付きで書いてください。 【私の状況】 - 生徒:高校生 - 対象の試験・大学:(例:共通テスト リーディング) - 生徒の現状:(例:時間内に解き終わらない) - いつまでに:(例:3か月後の試験まで) 【出力の形】 表で。列は「大問/測っているもの/目標時間/目標正答率/落としたときの対処」。 前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。
続けて投げるとよいプロンプト
1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。
- 「この生徒の共通テスト模試結果を分析して、3か月の改善プランを作る」
- 「〈大学名〉の入試で頻出の文法ポイント上位20個をリストアップする」
- 「共通テスト式の言い換え認識ドリルを作る」
長さは目的で選ぶ
| 長さ | 行数の目安 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ミニ | 約10行 | すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき |
| 標準 | 約30行 | 手順と条件つき。ふだん使いはこれ |
| 詳しい | 約60行 | 出力の型・品質基準・自己点検まで指定 |
| 超詳細 | 約100行 | 思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り |
学校で使うときの注意
- 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
- 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
- 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。
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ここにないプロンプトがほしいときは
AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。