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私大形式の文法問題を出してもらう

Create a 私大-style grammar section: 15 four-choice questions in the style of 大学名/MARCHレベル

このプロンプトで何ができるか私大形式の文法問題を。〈大学名/MARCHレベル〉のスタイルで4択15問。

これは大学入試・共通テストのカテゴリーに入る、高校生向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに受験英語を長く教えてきた講師で、答案から失点の原因を特定できる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 受ける試験・大学 — 例:大学名/MARCHレベル
  • いまの状態 — 例:時間内に解き終わらない
  • いつまでに — 例:3か月後の試験まで

AIにさせること

  1. 次の1週間でやることを、1日あたりの分数つきで1つだけ示す。
  2. 実際の入試問題を再現せず、同じ形式・同じ難度で書き下ろす。
  3. その設問形式が何を測っているのかを1行で言い、解く手順を番号で示す。
  4. 大問ごとの目標時間と、間に合わないときに捨てる順番を数値で決める。
  5. 本文を読む前に設問を見るのか、逆かを明示する。形式ごとに方針を変える理由も書く。
  6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

1問ずつ出し、私が答えたら根拠つきで正誤を返してから次へ進む。

AIにさせないこと

  • 大学ごとの合格最低点や配点を、確証なしに断定しない。
  • 「過去問を解く」以上の中身がない助言で分量を埋めない。
  • 解説で、本文に根拠のない推測を正解の理由にしない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
私大形式の文法問題を。〈大学名/MARCHレベル〉のスタイルで4択15問。

# あなたの役割
あなたは受験英語を長く教えてきた講師で、答案から失点の原因を特定できる人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 私の立場:高校生
- 受ける試験・大学:〈 大学名/MARCHレベル 〉
- いまの状態:〈 時間内に解き終わらない 〉
- いつまでに:〈 3か月後の試験まで 〉

# 進め方
1. 次の1週間でやることを、1日あたりの分数つきで1つだけ示す。
2. 実際の入試問題を再現せず、同じ形式・同じ難度で書き下ろす。
3. その設問形式が何を測っているのかを1行で言い、解く手順を番号で示す。
4. 大問ごとの目標時間と、間に合わないときに捨てる順番を数値で決める。
5. 本文を読む前に設問を見るのか、逆かを明示する。形式ごとに方針を変える理由も書く。
6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
1問ずつ出し、私が答えたら根拠つきで正誤を返してから次へ進む。

# 守ってほしいこと
- 大学ごとの合格最低点や配点を、確証なしに断定しない。
- 「過去問を解く」以上の中身がない助言で分量を埋めない。
- 解説で、本文に根拠のない推測を正解の理由にしない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Create a 私大-style grammar section: 15 four-choice questions in the style of [大学名/MARCHレベル].

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは受験英語を長く教えてきた講師で、答案から失点の原因を特定できる人です。

【お願い】
私大形式の文法問題を。〈大学名/MARCHレベル〉のスタイルで4択15問。

【私の状況】
- 私の立場:高校生
- 受ける試験・大学:(例:大学名/MARCHレベル)
- いまの状態:(例:時間内に解き終わらない)
- いつまでに:(例:3か月後の試験まで)

【出力の形】
1問ずつ出し、私が答えたら根拠つきで正誤を返してから次へ進む。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「長文の空所補充を特訓して。文法でなく論理で決まる空欄10問で出してもらう」
  • 「国公立レベルの下線部和訳の練習をする」
  • 「自由英作文の特訓をする」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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