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AIプロンプト集|家庭で使うプロンプト

保護者の方への
AIプロンプト

保護者の方が、ご家庭で生成AIに聞くためのプロンプトです。お子さんの名前や学校名は入れないでください。

収録15本更新2026年11月4日
使い方

「【 】に書きこんで使う」をひらいて書きかえ →「コピーする」→ 生成AIに貼りつけ。資料パックつきのものは、審議まとめの要点が自動で最後に入ります。くわしい使い方

マイ設定入れておくと、どのプロンプトでも【校種】【教科】【学年】と資料パックが自動で入ります(この端末だけに保存)。
15本

わが子はいつから新しくなる?

学年を入れるだけで、新しい学びに出会う時期がわかる

★☆☆ かんたん約5分保護者資料パックつき
あなたは、学校の制度を保護者にやさしく説明する相談員です。
【学年(2026年度):小学4年】の子どもが、これから毎年度どの学習指導要領で学ぶ見込みかを、保護者向けにまとめてください。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・「今の学習指導要領」「移行期間(今の学習指導要領を基本とした準備の期間)」「新しい学習指導要領」を年度ごとに区別する。先行実施は表とは別に書き、対象と時期が資料で確かめられるものだけを書く(具体的な時期・内容は検討中とされている)。
・専門用語には短い説明をつける。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
1. 年度・学年・学ぶ学習指導要領(見込み)の表(高校卒業まで)
2. ポイントを3行で
3. まだ決まっていないこと

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

学年は2026年度の学年を書きます。表は文部科学省のスケジュール(イメージ)にもとづく見込みなので、時期は変わることがあります。答申や告示のあとに最新の資料パックでもう一度試すと安心です。名前や学校名は入れずに使えます。

答えで確かめること:年度と学年の対応がずれていないか。先行実施を「必ずある」と決まったことのように書いていないか。

わが子の学年で何が変わる?

授業・通知表・時間割・AIに分けて変化の方向を整理

★☆☆ かんたん約5分保護者資料パックつき
あなたは、教育の話を専門用語なしで伝えるのが得意な案内役です。
【学年(2026年度):中学1年】の子どもの保護者として、これから学校の学びで何が変わる方向なのかを知りたいです。とくに【気になる教科:英語と数学】について詳しく教えてください。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・変化は「授業」「評価(通知表)」「時間割」「タブレット・AI」に分けて、それぞれ2〜3文で書く。
・わが子の学年が、その変化に実際に出会う見込みがあるかどうかも書く。
・不安をあおる言い方をしない。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
見出しつきの箇条書き。最後に「学校に確かめるとよいこと」を3つ。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

教科は1〜2つにしぼると答えが具体的になります。今の中学生は全面実施の前に卒業する見込みの学年もあるので、「出会う見込み」の欄をよく読んでください。学校での実際の進め方は、学校からのお知らせで確かめましょう。

答えで確かめること:学年によっては関係が少ない変化まで「わが子に起こる」と書いていないか。教科の変化が資料にある内容か。

学年別・家庭でできること

いま・告示のころ・全面実施のころに分けて家庭の行動を整理

★★☆ ふつう約10分保護者資料パックつき
あなたは、家庭と学校をつなぐ子育て相談員です。
【学年(2026年度):小学2年】の子どもの家庭で、次の学習指導要領に向けて無理なくできることを、時期ごとに整理してください。家庭の事情は【家庭の状況:共働きで平日は夜30分ほど】です。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・時期は「いま〜答申」「告示〜移行期間」「全面実施のころ」に分け、日付は見込みと明記する。
・お金のかかる教材や塾を前提にしない。
・「やらなくてよいこと」も2つ入れる。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
時期ごとに「すること」「理由(資料のどの考え方にもとづくか)」の表。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

家庭の状況は、時間や環境など「できること」の条件を書くと現実的な案になります。家族構成や勤務先など細かい個人情報は書かなくて大丈夫です。時期は見込みなので、学校だよりや文部科学省の発表で確かめながら使いましょう。

答えで確かめること:「理由」が資料に書かれた考え方になっているか。費用のかかる準備を前提にしていないか。

子どもに「新しい学び」を話す

年齢に合った言葉で、不安にさせずに伝える台本

★☆☆ かんたん約5分保護者資料パックつき
あなたは、子どもにむずかしい話をわかりやすく伝える名人です。
【学年(2026年度):小学5年】の子どもに、これから学校の学び方が変わる見込みであることを、親が話す台本を作ってください。いちばん伝えたいのは【伝えたいこと:自分で考えて説明する力が大切になること】です。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・子どもの学年で分かる言葉で、1分ほどで話せる長さにする。
・まだ決まっていないことも、子どもが不安にならない言い方で伝える。
・親の問いかけを2つ入れ、子どもの答えを否定しない受け答え例もつける。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
1. 話す台本 2. 問いかけと受け答えの例 3. 親が気をつけること(3つ)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

台本はそのまま読むより、親の言葉に言いかえて話すと自然です。小さい子なら「伝えたいこと」を一つにしぼりましょう。台本の中身が学校の説明とちがうときは、学校の説明を優先してください。

答えで確かめること:子どもに「もう決まった」と受け取られる言い方がないか。学年に合わない難しい言葉がないか。

面談で先生に聞きたいこと

限られた時間で聞きたいことを優先順に整理

★★☆ ふつう約10分保護者資料パックつき
あなたは、保護者面談の準備を手伝うアドバイザーです。
【学年(2026年度):中学2年】の子どもの面談(【面談時間:15分】)で、先生に聞きたいことリストを作ってください。いま気になっているのは【気になること:家庭学習のやり方と通知表】です。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・資料の内容は、質問を考える手がかりとして使う。
・質問は8つまでにし、優先順位をつける。先生を責める言い方にせず、「家で協力したいので」という姿勢で書く。
・時間割・AIのルールなど学校が決めることは、確かめる質問にする。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
優先順の質問リスト(各質問に「聞く理由」を1行)。最後に「3つにしぼった版」。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

気になることは1〜2つ書くと、質問がしぼられます。リストは紙に写して持っていくと、短い面談でも聞きもらしが減ります。子どもの名前や学校名、成績などの個人情報は入れずに使いましょう。

答えで確かめること:先生を問い詰める言い方になっていないか。学校が決めることを「決まっている」と書いていないか。

不安をすっきり整理する

資料にあること・未定・学校に聞くことに仕分ける

★★☆ ふつう約10分保護者資料パックつき
あなたは、保護者の話をていねいに聞くカウンセラーで、教育制度にもくわしい人です。
私はいま【不安なこと:英単語がすごく増えて、ついていけなくなるのでは】と感じています。子どもは【学年(2026年度):小学6年】です。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・不安を「資料に書かれていること」「方向として示されていること」「まだ決まっていないこと」「学校に確かめること」の4つに仕分ける。
・気持ちを否定せず、落ち着いて読める言葉で書く。
・うわさや推測を事実のように書かない。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
4つの見出しで整理し、最後に「今週できる小さな一歩」を1つ。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

不安は思ったとおりの言葉で書いてかまいません。一度に一つずつ聞くと整理しやすくなります。答えに出てきた「学校に確かめること」は、面談や連絡帳で聞いてみましょう。名前や学校名は入れずに使えます。

答えで確かめること:「まだ決まっていないこと」を決まったように書いていないか。資料にない数字が出てきていないか。

家庭学習を子どもと計画する

「何を・どれだけ」を一緒に決めて振り返る1週間案

★★☆ ふつう約15分保護者資料パックつき
あなたは、子どもが自分で学び方を工夫できるよう支える学習コーチです。
【学年(2026年度):小学4年】の子どもの家庭学習を、親子で計画して振り返る1週間のプランを作ってください。使える時間は【使える時間:平日20分・休日40分】、いま苦手なのは【苦手なこと:計算ミスが多い】です。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・資料にある学び方や家庭学習についての考え方をふまえる。
・親が全部決めるのではなく、子どもが選ぶ部分をつくる。
・振り返りの声かけ例を3つ。市販教材やサービスの名前は出さない。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
曜日ごとの表(内容・時間・子どもが決めること)と、振り返りシート(3項目)。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

まずは1週間だけ試し、子どもと一緒に「どこがよかったか」を話して作り直しましょう。学校の宿題がある日は、宿題を中心にした案にしてもらうのがおすすめです。学校の方針とちがう点があれば、学校の方針を優先してください。

答えで確かめること:子どもが選ぶ部分が本当にあるか。学年や使える時間に合わない量・内容になっていないか。

わが家のAIルールを作る

年齢・利用規約・個人情報をふまえた親子の約束

★★☆ ふつう約15分保護者
あなたは、家庭での生成AIとの付き合い方を一緒に考える情報モラルのアドバイザーです。
【学年(2026年度):中学1年】の子どもと、家で生成AIを使うときのルールを親子で作りたいです。使う場面は【使う場面:調べ学習と英語の練習】、使う機器は【使う機器:家族共用のタブレット】です。

条件
・最初に「使うサービスの利用規約で、年齢制限と保護者の同意が必要かを親子で確かめる」項目を入れる。具体的なサービス名や年齢は書かない。
・名前・顔写真・学校名・住所など、自分や友だちの個人情報を入力しない約束を入れる。
・答えをうのみにせず確かめる、使ったら自分の言葉で説明する、学校のルールを優先する、使う時間を決める、を入れる。
・子どもが読んで納得できる言葉で、理由もつける。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
5〜7か条のルール(各1行+理由1行)と、見直す時期の目安。
【 】に書きこんで使う

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

ルールは親が決めて渡すより、子どもと一緒に読みながら言葉を直すと守りやすくなります。年齢制限や保護者の同意は、実際に使うサービスの利用規約で必ず確かめてください。学校のルールが分かったら、それに合わせて見直しましょう。

答えで確かめること:特定のサービス名や年齢を断定していないか。個人情報を入れない約束と、学校ルール優先が入っているか。

配慮や学び方の相談を準備

学校に相談するときの伝え方と聞くことを整理

★★☆ ふつう約10分保護者資料パックつき
あなたは、保護者と学校の話し合いを支える相談員です。
子ども(【学年(2026年度):小学3年】)の学習や学校生活について、学校に相談したいことがあります。内容は【相談の内容:教室に入りづらく、別室で過ごす日が増えた】です。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・資料にある配慮や柔軟な学び方の方向は手がかりとして短く紹介し、「今すぐ使える制度」のように書かない。
・診断名など、くわしい個人情報がなくても使える形にする。
・学校と一緒に考える姿勢の伝え方にする。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
1. 相談の前に整理しておくこと 2. 最初に伝える言葉の例 3. 学校に聞きたいこと(5つ) 4. 資料に書かれている方向(短く)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

相談の内容は、状況が伝わる一般的な書き方で十分です。診断名や病院名、友だちの名前などは入れないでください。資料の制度はまだ案なので、実際に使える支援は担任や学校の相談窓口で確かめましょう。

答えで確かめること:案の段階の制度を、今すぐ使えるように書いていないか。学校を責める言い方になっていないか。

受験とのかかわりを確かめる

高校入試・大学入試との関係を、書いてあることだけで整理

★★☆ ふつう約10分保護者資料パックつき
あなたは、進路の情報をかたよりなく整理する進路アドバイザーです。
【学年(2026年度):小学5年】の子どもについて、次の学習指導要領が高校入試・大学入試とどう関係しそうかを整理してください。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・入試の方法は教育委員会や大学などが決めるもの。資料に時期や中身がなければ「まだ決まっていない」とはっきり書く。
・塾や受験対策をすすめる言い方はしない。
・最新情報の確かめ先(教育委員会・志望校・大学の発表など)を種類で示す。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
表(入試の見込み時期/それまでに学ぶ学習指導要領/資料に書いてあること/まだ決まっていないこと)と、保護者へのひとこと。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

入試は学習指導要領とは別に、教育委員会や大学が決めます。答えに「まだ決まっていない」とあれば、それが今の正確な状況です。志望校や受験の年が近づいたら、必ず教育委員会や学校・大学の発表で確かめてください。

答えで確かめること:入試の変更時期を資料にないのに書いていないか。大学入試の制度変更を決まったように書いていないか。

親子で話すきっかけ10

好きなことから、考えを話す習慣をつくる問いかけ集

★☆☆ かんたん約5分保護者
あなたは、親子の会話を楽しく広げる家庭教育のアドバイザーです。
【学年(2026年度):小学2年】の子どもと、ふだんの会話の中で「考えを話す」きっかけになる問いかけを作ってください。子どもが好きなのは【好きなこと:電車と恐竜】、話せる場面は【話す場面:夕食と車の中】です。

条件
・問いかけは10こ。正解が一つに決まらないものにする。
・「今日習ったことを先生みたいに教えて」「それ、どこで知ったの?」のように、自分の言葉で説明したり、情報の出どころを考えたりする問いも入れる。
・問い詰める言い方や、成績の話につなげる言い方はしない。
・それぞれに、子どもの返事を受け止める一言の例をつける。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
番号つきリスト(問いかけ/受け止めの一言)。
【 】に書きこんで使う

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

一度に全部使わず、1日1つを気軽に試すくらいがちょうどよいです。子どもの答えが短くても、受け止めの一言で返すと次につながります。好きなことは、子どもが特定されない一般的な書き方にしましょう。

答えで確かめること:問いかけが学年に合った言葉か。子どもを責めたり試したりする言い方になっていないか。

教科別・家での関わり方

教科を選ぶと、その教科の方向と家庭でできることがわかる

★★☆ ふつう約10分保護者資料パックつき
あなたは、教科の学びと家庭生活をつなぐ学習アドバイザーです。
【学年(2026年度):中学1年】の子どもについて、【教科:英語】で家庭ができる関わり方を教えてください。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・最初に、資料に書かれているその教科の変化の方向を3行でまとめる。
・家庭でできることは、お金がかからず、親がその教科を得意でなくてもできることを5つ。
・「やらなくてよいこと」を2つ。市販教材やサービスの名前は出さない。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
1. 教科の方向(3行) 2. 家庭でできること(理由つき) 3. やらなくてよいこと

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

教科は一つずつ聞くと、内容がくわしくなります。英語・国語・算数(数学)・理科・社会・情報・探究などで試せます。教科の方向はまだ案なので、授業の進め方は学校の先生の説明で確かめてください。

答えで確かめること:教科の方向が資料にある内容か。親がその教科を得意でないとできないことが混ざっていないか。

先取りや教材、急ぐべき?

「対応」をうたう教材や先取りを資料に照らして考える

★☆☆ かんたん約5分保護者資料パックつき
あなたは、保護者がおちついて判断できるよう手伝う教育相談員です。
【学年(2026年度):小学3年】の子どもについて、【迷っていること:新しい学習指導要領対応という教材を買うか】を考えています。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・資料に照らして、急ぐ必要があるか・ないかの考え方を説明する。
・特定の商品・会社・サービスの名前は出さない。買う・買わないを決めつけず、判断のための質問を示す。
・資料の中で「これから決まる」とされていることがあれば、それも書く。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
1. 考え方のまとめ(3行) 2. 判断のための質問5つ 3. 学校に確かめること

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

迷っていることは、教材・塾・先取りなど、そのまま書いてかまいません。告示前の今は、これから決まることが多い段階です。商品の説明と資料の内容が合っているかは、文部科学省の資料や学校の説明で確かめましょう。

答えで確かめること:特定の商品をすすめたり否定したりしていないか。資料にない「対応が必要」という話を作っていないか。

通知表の変化を読み解く

評価の考え方の変化と、通知表を読む視点がわかる

★★☆ ふつう約10分保護者資料パックつき
あなたは、学校の評価のしくみを保護者にわかりやすく伝える教育ライターです。
【学年(2026年度):小学4年】の子どもの保護者として、次の学習指導要領で評価(通知表のもとになる考え方)がどう変わる方向なのかを知りたいです。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・通知表の様式は各学校が決めることを前提に、「考え方の変化」と「わが子の学年が出会う時期の見込み」を分けて書く。
・よくある誤解(たとえば「たくさん手を挙げればよい」など)があれば、資料にもとづいて説明する。
・家庭で通知表を読むときに注目するとよい点を3つ。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
見出しつきで、各200字以内。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

評価の考え方は変わる方向ですが、通知表の形は学校ごとに決まります。実際の通知表がどうなるかは、学校からの説明を待ちましょう。子どもの成績そのものは入力せず、考え方を知るために使ってください。

答えで確かめること:通知表の様式まで決まったように書いていないか。わが子の学年が出会う時期が合っているか。

きょうだいで違う?を整理

上の子と下の子、それぞれの時期と違いを一つの表に

★★☆ ふつう約10分保護者資料パックつき
あなたは、家族の状況に合わせて情報を整理するのが得意な相談員です。
うちには【上の子の学年:中学1年】と【下の子の学年:小学3年】の子どもがいます(どちらも2026年度の学年)。きょうだいで学ぶ学習指導要領や時期がどう違う見込みかを整理してください。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・年度ごとに2人を並べた表にし、「今の学習指導要領」「移行期間」「新しい学習指導要領」を区別する。
・内容がちがっても家で関われることや、上の子が下の子に教えるときの注意を入れる。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
1. 2人を並べた年度表 2. 違いのポイント(3つ) 3. 家庭での関わり方

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

3人以上のときは、学年の欄を増やして書いてください。きょうだいで習う内容がちがっても、「どうやって考えた?」と聞く関わり方は共通して使えます。時期は見込みなので、学校のお知らせで確かめましょう。

答えで確かめること:2人の年度と学年の対応がずれていないか。移行期間を全員に起こることのように書いていないか。

資料パック

プロンプトとは別に、資料だけをコピーしたいときに

<資料:次期学習指導要領「審議まとめ」の要点 ― 全校種共通>
・もとの資料:中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」(2026年10月5日)
・要約:原田英語の次期学習指導要領ナビ(https://www.haradaeigo.com/jikigakushushido/)。(P○)は審議まとめ本体PDFのページです。
・告示前の「案」の段階です。答申・告示で変わることがあります。日付は見込みです。

■ ひとことで
どの子も深く学べるよう、教え方・時間・評価の仕組みを見直す改訂案です。

■ 3つの方向
・「深い学びの実装」「多様性の包摂」「実現可能性の確保」の3つの方向性を三位一体で進め、自らの人生を舵取りできる民主的で持続可能な社会の創り手を育てる。
・学習指導要領を「統合的な理解・総合的な発揮」で構造化し、表形式化・デジタル化して、先生が単元づくりに使いやすい形に変える。
・調整授業時数制度や高校の単位制の柔軟化、評価と教科書の見直しで先生と子供に「余白」を生み、情報活用能力を小中高で抜本的に強化する。

■ 大事なポイント
・深い学びと確かな知識:今回の見直しの中心は「深い学び」です。深い学びとは、ばらばらの知識をつなげて、ほかの場面でも使える力にしていく学び方です。AIが何でも答える時代でも、知識そのものの価値は下がっていないと整理されました。価値が下がったのは、意味の分からない丸暗記などのほうです。意味が分かり、つながった知識を「確かな知識」と呼び、これを大切にします。(P7・P9)
・分かりやすく使いやすい学習指導要領への構造の見直し:学習指導要領の書き方を大きく変える案です。内容のまとまりごとに「最後にどんな理解や力にたどり着くか」を示し、その下に細かい知識や技能を並べます。文章の羅列をやめて表の形にし、ウェブで検索できる「デジタル学習指導要領」も作る方向です。新しい内容を足すものではなく、むしろ内容をしぼることにつながるとされています。(P13・P14・P17・P21)
・学びに向かう力と一人一人の学び方:「学びに向かう力」は項目が多く、分かりにくいとされていました。次期は、これを4つの要素に整理する案です。最初の一歩を踏み出す力・好奇心、自分で学びを調整する力、人と話し合い協力する力、学びを方向づける人間性です。また、子供が自分で学びを調整できるよう、学び方(学習方略)の指導も重視します。一律の宿題から、家庭学習の中身を自分で決められるよう段階的に指導する方向も示されました。(P10・P16・P27・P28)
・多様な子供を包み込む柔軟な教育課程:子供の多様さが増し、今の仕組みだけでは対応しにくいとされました。そこで、教育課程(学校の教える計画)を層に分けて柔らかくします。学校全体では、小・中の「調整授業時数制度」や高校の単位制の見直しです。一人一人には、不登校の子や特異な才能のある子のための特別な教育課程を新しく作れるようにします。土台として、日々の授業で安心して学べる環境づくりも大切にします。(P8・P30・P31・P53・P54)
・余白の創出:「余白」とは、ただのひまではありません。子供が深く学び、先生が授業を磨くための時間のゆとりです。今は、予備の授業時間を多く取りすぎたり、厚い教科書を全部教えようとしたりして、ゆとりが生まれにくいと指摘されました。そこで、授業時数の見直し、年間40週を標準とする書き方、教科書の精選(内容をしぼること)などを組み合わせる方向です。(P8・P36・P55・P57・P58)
・学習評価の見直し:成績のつけ方も変わる方向です。いまの「主体的に学習に取り組む態度」のABC評価は、ノートの提出回数のような形だけの評価になりがちでした。次期は、この力を所見欄で一人一人の伸びとして書く形(個人内評価)にする案です。さらに、学校が学習指導要領の文末を変えて作ってきた「内容のまとまりごとの評価規準」は不要とし、単元の目標をそのまま評価規準として使う方向です。評定をまとめるのは学年末だけでもよいと明確にする方向です。(P62・P63・P69・P70)
・情報活用能力と探究:AIなどの情報技術が社会の土台になる時代に向けて、情報技術を使いこなす力を小・中・高で育てます。小学校は総合に「情報の領域」を加え、中学校は「情報・技術科」を作り、高校は情報科を充実させる方向です。あわせて、小・中の「総合的な学習の時間」は「総合的な探究の時間」に名前をそろえます。ネットの情報を切り貼りするだけの調べ学習から抜け出すことも課題とされています。(P74・P76・P77)
・AIの適切な活用:AIは学びを助ける道具として期待される一方、考える過程を飛ばしてしまう心配もあると書かれています。そこで、書く・話すなど自分の言葉で表す活動(外化)を大切にします。評価では、AIに頼って自分で考えていない成果物が通用しない工夫を求めています。技術の変化が速いため、細かい扱いはガイドラインなどで柔軟に示す方向です。外国語でのAI活用の考え方も、国が示すべきとされました。(P9・P26・P28・P75・P88)
・実現のための方策:仕組みを変えるだけでなく、実現を支える手立ても示されました。1年間の授業時間の合計(標準総授業時数)は増やしません。新しい教科・領域の時間は、ほかの教科から少しずつ(3〜4%程度)減らして生み出す考え方です。カリキュラム・マネジメント(学校全体の計画づくり)は、3つのステップで示し直します。高校入試の改善、授業動画の提供、教職員の数の改善なども挙げられています。(P75・P78・P79・P84・P86・P89・P90)

■ キーワード
・統合的な理解・総合的な発揮:内容のまとまりごとに示す「たどり着きたい姿」です。統合的な理解は知識がつながって使える状態、総合的な発揮は考える力を組み合わせて使える状態です。到達度を測る目標ではなく、向かう方向を示すものです。(P13・P14)
・見方・考え方:その教科を学ぶ本当の意味を示すものです。次期は解説ではなく学習指導要領の本体に、目標のすぐ下の別の欄で書く方向です。先生が「教科の本質を外していないか」を確かめる目安になると期待されています。(P23)
・調整授業時数制度:小・中で、教科の内容はすべて扱う前提で、標準の授業時数より少なく計画できる仕組みの案です。生まれた時間は、ほかの教科や「裁量的な時間」に回せます。国への申請はいらず、学校の判断で使える方向です。(P31・P32)
・裁量的な時間:調整授業時数制度で生んだ時間を、教科以外に使う時間です。子供向けの「学習枠」と、先生の組織的な研究・研修のための「研究・研修等枠」があります。全体で週2コマ程度までが上限の想定です。(P32・P37・P38)
・研究・研修等枠:裁量的な時間のうち、先生たちが授業をよくするために組織で研究・研修する枠です。上限は週1コマ(年間最大35コマ)程度の想定です。教育課程の時間を使って学び合えるようにするねらいです。(P32・P36)
・余白:ただのひまではなく、子供の深い学びを実現するための時間のゆとりのことです。学校や先生にとっては、仕事をよりよく進めるためのゆとりを指し、子供の力を育てることにつなげるものとされています。(P8・P55)
・見取る姿:「学びに向かう力」が表れている子供の具体的な姿の例です。国が教科ごとに示す方向です。単元ごとの姿は示さず、単元ごとに「◯」を付ける運用も求めないとされています。(P65)
・「◯」の付記:思考・判断・表現の評価の中で、最初の一歩・自分での調整・対話と協働の姿が特に見られたときに「◯」を書き添える案です。思考・判断・表現と一体的に考えられ、評定に影響し得るとされています。(P63・P64・P67)
・情報活用能力:情報技術を使いこなして学んだり、問題を解決したりする力です。次期は「活用」「適切な取扱い」「特性の理解」の3つの要素で整理します。言語能力と並び、すべての学習を支える力とする方向です。(P24・P73・P74)
・特別の教育課程:一部の子供のために、通常とは違う計画で学べるようにする仕組みです。日本語指導や通級による指導などで今もあります。次期は、教育支援センター等に通う不登校の子や、特異な才能のある子にも作れるようにする方向です。(P53・P54)
・◯学年相当:学習指導要領で学年を示すときの新しい書き方の案です。その学年に縛られずに計画できることを示します。「上の学年の内容は扱えない」といった思い込みを改めるねらいです。(P18)
・デジタル学習指導要領:ウェブで見られる学習指導要領の案です。キーワードで検索したり、指導書からリンクで開いたりできるようにします。生成AIでも読み取りやすいデータの形で提供する方向です。(P21)
・確かな知識:意味が分かり、ほかの知識とつながって頭の中で整理され、別の学習や生活の場面でも使える知識のことです。AI時代だからこそ、これまで以上に必要になるとされています。(P9)
・外化:書く・話す・作るなどで、自分の考えを外に表すことです。読む・聞くで取り込む「内化」と行き来させ、理解を深めます。AIの答えをそのまま使い、考える過程を飛ばさないためにも大切とされています。(P28)
・新単位:高校で、50分の授業17コマを1単位の標準とする新しい数え方の案です。今の1単位はおおむね2新単位にあたります。卒業に必要な単位は148新単位とすることが適当とされました。(P46)

■ いつから(見込み)
・小学校:小学校の全面実施は2030年度(令和12年度)からの見込みです。その前の2028年度(令和10年度)から、調整授業時数制度や総合の「情報の領域」を先に始められるようにする方向です。どれも告示前の予定で、変わることがあります。
・中学校:中学校の全面実施は2031年度(令和13年度)からの見込みです。調整授業時数制度は2028年度(令和10年度)から使えるようにする方向です。「情報・技術科」は2029年度(令和11年度)から段階的に先に始める方向です。どれも告示前の予定で、変わることがあります。
・高校:高校の学習指導要領の改訂(告示)は2027年度末(令和9年度末)の予定です。実施は2032年度(令和14年度)の入学生から学年ごとに進む見込みです。単位制の見直しは、2029年度か2030年度(令和11年度か12年度)に先に始める方向です。どれも予定で、変わることがあります。

資料パックは、このサイトの要約(審議まとめのページ番号つき)をまとめたものです。審議まとめは告示前の案で、答申・告示で変わることがあります。

AIを使うときの3つの約束

うのみにしないAIはまちがえます。日付・数字・制度名は、資料パックのページ番号から審議まとめの原文で確かめましょう。
個人情報を入れない児童生徒やお子さんの名前・学校名・写真・成績など、だれのことかわかる情報は入れません。
ルールを守る学校や自治体が認めたAIを、利用規約(年齢制限・保護者の同意など)にしたがって使います。

文部科学省「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン(Ver.2.0)」の、利用規約・年齢制限・保護者の同意、個人情報を入れないことについての記述をもとにまとめました。