締切間近 審議まとめへの意見募集(パブコメ)は 11月5日(木)23:59 まで(受付中) くわしく →
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次期学習指導要領 最新ニュース

公式発表(文部科学省・中央教育審議会・e-Gov)を軸に、報道もあわせて時系列でまとめています。報道は要旨のみで、確かめた日付・出典つきです。

最終更新:2026年11月4日52件RSS
もくじ(4項目)
  1. パブリックコメント(意見募集)の出し方
  2. タイムライン(新しい順)
  3. これからの予定(見込み)
  4. 公式資料へのリンク集

パブリックコメント(意見募集)の出し方

締切:2026年11月5日(木)23:59
  • 対象:「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」(2026年10月5日)
  • 期間:2026年10月6日14時〜11月5日23時59分
  • 出し方:理由を付けて文科省指定のWebフォーム(Microsoft Forms)から提出。電話・郵送等は受け付けない。氏名・年齢・職業・電話・メールは任意、『意見の分類』(①〜㉚:第1部の各章、第2部の総則・各教科等〔外国語は㉓、情報・技術/情報は㉑〕、第3部資料編)は必須。1回の回答で10件まで、1件が1000字を超える場合は要旨を記載。ページ番号を付す場合は抜粋資料のページではなくスライド右上の『審議まとめ』のページ番号を書く。個別回答はなく、個人情報を除いて意見が公表されることがある。問合せ先は初等中等教育局教育課程課。
  • 案件番号:185001511

※ 締切後は答申の前に、学習指導要領の「案」に対するパブリックコメントがもう一度(冬ごろ)行われる予定です。

タイムライン(新しい順)

  • サイト更新

    ダウンロードコーナーを大きく:次期学習指導要領まるごとPDF

    サイトの中身をまるごとA4のPDFに。全教科×小学校・中学校・高校に分けた「教科別まとめ」の冊子と1枚まとめ、校種別ガイド、全教科の合本、総論ブック、総則・特別支援などのまとめブック、記事のPDF、校種ごとのZIPを追加しました。文部科学省の現行学習指導要領・解説の公式PDFも校種ごとに並べています。研修・会議での印刷・配布はご自由に(連絡不要)。

  • サイト更新AI全体

    AIプロンプト集を新設:次期学習指導要領×生成AI 148本(コピペOK・保護者向けも)

    次期学習指導要領の案を、ChatGPT・Gemini・都立AIなどの生成AIで使うためのプロンプト148本を公開しました。内容の質問、小学校・中学校・高校の先生向け、英語、指導案づくり、授業アイデア、評価・時数、校内研修、保護者や子どもへの説明、保護者の方が家庭で使うもの、追いプロンプトまで。【 】を書きかえてコピーするだけで、AIが知らない最新の審議まとめの要点(ページ番号つきの「資料パック」)も自動で入ります。トップページに更新履歴の欄も設けました。

    出典:リンク
  • サイト更新全体研修

    クイズ&ゲームで覚えるコーナーを新設:8種類のゲーム・約590問・Kahoot!研修用シート

    次期学習指導要領の案を、遊びながらしっかり覚えられるクイズコーナーを作りました。早押し○×バトル、4択タイムアタック、太鼓のリズムゲーム、シューティング、ペアめくり、年表ならべかえ、15段の超絶チャレンジ、暗記カードの8種類。校種・教科・レベル(かんたん〜超絶難問)でしぼりこめ、まちがえた問題は「にがて」として出し直します。すべての問題に審議まとめのページ番号つきの解説があります。校内研修用に、校種・教科・レベル別のKahoot!用Excel(そのまま取りこめる形式)と、生成AIで問題を作るプロンプトも用意しました。

    出典:リンク
  • サイト更新全体

    小・中・高の校種別ページ、全教科の指導案、保護者・AIのページを大きく拡充

    小学校・中学校・高校の先生ごとに、変更点・教科別・英語・AI・指導案・準備がそろうページを新設。すべての校種に共通することのまとめ、図解アニメ、英語以外の教科の指導案(16本)、教科×校種のやさしい解説を追加しました。保護者向けには、学年ごとの道すじ・いまの不安への答え・教科別の家庭学習を、AIの特集には使ってよい場面・気をつける場面・任せてはいけないことを追加。すべて別のAI(Codex)が原文と照らしてチェックし、指摘を修正しています。見た目も読みやすく作り直しました。

  • サイト更新全体

    資料室を新設:現行の学習指導要領・解説のPDFと、マーカー付きの新旧比較

    現行の学習指導要領(小・中は平成29年告示、高は平成30年告示)と教科ごとの解説、幼稚園教育要領・特別支援学校の学習指導要領の公式PDFを1ページにまとめました。解説ごとに「どこが変わる?」のマーカー比較へ進めます。次期の審議まとめ・パブリックコメント・生成AIガイドラインなどの公式資料も掲載。新しい資料が出たら追加します。

  • サイト更新全体

    サイトを公開しました

    審議まとめ(2026年10月5日)・資料編・改訂スケジュール(イメージ)・外国語ワーキンググループ資料をもとに、超要約・新旧比較・全教科の変更点・英語の変更点・英単語・授業アイデア・指導案・PDFを公開。

  • サイト更新全体

    全原稿に独立チェックを実施し、指摘を修正

    別のAI(Codex)が原稿を審議まとめの原文と照らしてチェック。指摘(提案段階の内容を決定のように書いていた箇所など)を原文で確かめて修正しました。あわせてAI×授業 大特集、保護者向けコーナー、全教科の10秒早見表、各教科の授業アイデア44本を追加。

  • 公式全体調整授業時数

    ヒアリング4回目:『研究・研修等枠』の運用に課題

    特別部会(第22回)で教頭会、幼稚園団体、私立中高連合会、経団連・日本商工会議所、教育委員会連合会、中学校長会、国立大学協会など13団体からヒアリング。調整授業時数で生まれる裁量的な時間の運用について、事務負担や時数管理の複雑化などの課題が指摘されたと報じられた。

  • 報道全体高校調整授業時数

    ヒアリング3回目:柔軟化の想定外の影響に懸念

    特別部会(第21回)で都市教育長協議会、全国高等学校長協会、教職員団体、経済団体など11団体からヒアリング。調整授業時数制度や高校の単位細分化(新単位)について、現場の負担や格差を懸念する声が出たと報じられた。

    出典:教育新聞
  • 報道全体

    中教審総会で審議まとめ報告(教育新聞)

    総会で次期指導要領と教員養成の両審議まとめが報告され、大臣がさらなる審議を求めたと報道。教員養成では大学ごとの強みを生かす新たな学修枠の方向も紹介された。

    出典:教育新聞
  • 公式全体

    中教審総会(第145回)に審議まとめを報告

    中央教育審議会総会で『次期学習指導要領等に向けた審議まとめ』と教職員集団に関する審議のまとめを報告。全体像をつかむための抜粋資料『「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」について』(初等中等教育局教育課程課)が配付された。

  • 報道全体スケジュール

    金融経済教育の観点からの分析(大和総研)

    審議まとめの金融経済教育に関する記述は大幅拡充ではなく再編中心と評価。小2030年度・中2031年度全面実施、高2032年度入学生から年次進行という文科省のスケジュールイメージを紹介した。

    出典:大和総研
  • 報道全体調整授業時数

    ヒアリング2回目:実現可能性の確保に要望

    特別部会(第20回)で小学校長会、特別支援学校長会、日教組、幼児教育団体など12団体からヒアリング。人材・予算など条件整備や授業時数の見直しを求める意見が出たと報じられた。

    出典:教育新聞
  • 公式全体教科書スケジュール

    教科書側の検討課題を整理(教科書課資料)

    次期指導要領の実施に向けた教科書の改善に関する検討課題を示した文科省資料(資料5)。冬の中教審答申を経て、今年度内に小・中、令和9年度に高校の学習指導要領が告示される見込みと明記し、検定基準の見直しの必要性を示した(配付された会議名はunverified)。

  • 公式全体

    特別部会(第19回)で関係団体ヒアリング開始

    審議まとめについて関係団体からのヒアリングを開始。初回は町村教育長会、PTA、養護教諭、青年会議所、若者団体など7団体が意見を述べた。10月中に4回で計57団体から聴取する予定と報じられた。

  • 報道全体

    審議まとめ、3つの方向性を提示(リシード)

    審議まとめの3つの方向性(深い学びの実装・多様性の包摂・実現可能性の確保)と、情報教育の体系化や高校の単位制柔軟化などを紹介した。翌7日には11月5日までのパブコメ募集も報じた。

  • 報道全体英語情報

    審議まとめ案を了承、意見公募開始(教育新聞)

    第136回部会の了承と意見公募開始を報道。調整授業時数制度、小中の『総合的な探究の時間』への名称変更、外国語で自分の意見を形成・発信する活動や地域についての発信の重視、情報教育でのメディアリテラシー育成などを紹介した。

    出典:教育新聞
  • 公式全体パブコメ

    審議まとめのパブリックコメント開始

    文科省が報道発表し、e-Gov(案件番号185001511)で意見募集を開始。期間は10月6日14時〜11月5日23時59分で、提出はWebフォーム(Microsoft Forms)のみ。意見は『審議まとめ』の章立てに沿った30の分類から選んで提出する。

  • 報道全体調整授業時数スケジュール

    教育課程部会が改訂案了承、時間割の裁量拡大(報道)

    部会了承を受け、全体の授業時間は維持しつつ一部教科の時数を減らして重点教科や新教科に回せる仕組みが柱だと報道。調整授業時数制度は2028年度から小中で先行実施、小学校2030年度・中学校2031年度全面実施、高校は2032年度から順次とした。

  • 公式全体英語情報

    第136回教育課程部会で『審議まとめ』を了承・公表

    教育課程部会が『次期学習指導要領等に向けた審議まとめ』を了承し、同日公表(4分冊)。調整授業時数制度の創設、小学校『情報の領域』の付加・中学校『情報・技術科』の創設(資料編では『情報・技術科(仮称)』)、高校の単位制柔軟化、英語の基盤語彙リスト整備や高校必履修科目の履修免除・振替(英語はCEFR B2相当以上が目安)などを盛り込んだ。改訂スケジュール(イメージ)も配付された。

  • 公式全体スケジュール

    各教科等の専門部会等の今後のスケジュールを更新

    教育課程部会のページで『各教科等の専門部会等の今後のスケジュール(予定)』が令和8年9月29日付で更新された。

  • 報道全体調整授業時数AI

    改訂案を大筋了承、コマ数最大15%程度減も(報道)

    特別部会の大筋了承を受け、学校裁量で対象教科のコマを最大15%程度減らせる新制度や、AI活用の初明記を報道。中教審は意見公募を経て2026年末にも答申する方針と伝えた。

  • 公式全体

    特別部会(第18回)で審議まとめ(案)を大筋了承

    教育課程企画特別部会が『審議まとめ(案)』を審議し大筋で了承。PISA2025のポイントやサキドリ研究校事業の取組なども配付された。

  • 報道全体スケジュール

    素案の解説記事(ベネッセ VIEW next)

    素案をもとに、指導要領の構造化、調整授業時数や単位制による柔軟化、情報活用能力などの主な改善点を整理。答申は2026年度冬頃、小中の改訂は2026年度末、高校は2027年度末という見通しも紹介している。

  • 報道全体AI情報

    素案に対する社説:AI偏重への懸念(報道)

    素案で情報教育の拡充やAIを使った学習が初めて盛り込まれたことについて、教員の指導力・負担や思考力育成の観点から慎重な運用を求める社説が出た。

  • 公式全体

    審議まとめ(素案)を提示

    教育課程企画特別部会(第17回)に『次期学習指導要領等に向けた審議まとめ(素案)』(4分冊)を提示。令和9年度概算要求の主要事項も配付された。

  • 公式全体英語情報

    特別部会(第16回)に各WG取りまとめ(案)を報告

    総則・評価特別部会と各教科等WG(国語・外国語・社会・算数数学・理科・情報技術など)の取りまとめ(案)が報告され、審議まとめに向けた検討が始まった。同日、情報・技術WG取りまとめ(案)会議後修正版も掲載。

  • 公式英語

    外国語WG取りまとめ(案)会議後修正版を公表

    外国語WGのページに『外国語ワーキンググループ取りまとめ(案)※会議後修正』が掲載された(PDFは8月4日付)。翌4日の特別部会に各WGの取りまとめ(案)とともに報告された。

  • 報道英語語彙

    外国語WGがまとめ案を了承、語彙リスト導入へ(報道)

    外国語WGが取りまとめ案を大筋で了承し、CEFRなどを参考に語彙リストを作成して教科書での使用を推奨する方向が盛り込まれたと報道。

  • 公式英語

    外国語WG第13回:取りまとめ案を審議

    『外国語WG取りまとめ案』を審議(WGとしての最終回)。英語教育実施状況調査(令和7年度)の概要や、国語WGと外国語WGの検討状況も配付された。

  • 報道英語語彙

    重要英単語をリスト化する方針(報道)

    外国語WGに示された骨子案で、学習語彙が増えて難しくなった現状を改めるため、使用頻度の高い重要語を絞り込んで一覧にする方針が示されたと報道。難易度・頻度で小中高に振り分け、必要に応じて更新するが、語数は引き続き議論とされた。

  • 公式英語

    外国語WG第12回:取りまとめ骨子案

    『言語の働き』と『外国語WG取りまとめ骨子案』を審議。高校英語コミュニケーションIの実施状況調査結果(暫定版)も配付された。

  • 公式全体

    特別部会(第15回):各教科等の目標・見方考え方の全体構造

    総則・評価特別部会の検討状況、各教科等の目標・見方・考え方・資質能力の全体構造などを審議した。

  • 報道英語高校履修免除

    高校英語の履修免除に英語力の指標案(報道)

    文科省が外国語WGに、高校入学時点で高い英語力をもつ生徒は必修科目の履修を免除できる制度の指標案を示したと報道。目安はCEFRのB2以上で、免除された生徒は発展的な科目などを学ぶ想定とされた。

  • 公式英語高校

    外国語WG第11回:評価・柔軟な教育課程・多様な外国語

    学習評価、柔軟な教育課程、指導体制・環境整備、多様な外国語を議題に審議。小学校・中高の作業部会報告も示された。

  • 公式英語

    外国語WG第10回:資質・能力の構造化

    資質・能力の構造化と、活動を通した指導の在り方を引き続き審議。

  • 公式英語AI

    外国語WG第9回:AIを含むデジタル学習基盤

    外国語学習におけるAIを含むデジタル学習基盤の活用の在り方を審議した。

  • 公式英語

    外国語WG第8回:活動を通した指導

    『活動を通した指導の在り方』を議題に、第二言語習得研究者らの発表を交えて審議。

  • 公式全体

    特別部会(第14回)で各WGの検討状況を共有

    総則・評価特別部会の検討状況と、各教科等WGにおける資質・能力の構造化等の検討状況を審議した。

  • 公式全体

    論点整理の本体・ポイント資料を掲載(ファイル日付)

    論点整理のページに、本体と要点をイラスト等で整理した『ポイント資料(概要版・詳細版)』が掲載されている(PDFのファイル名が2026年1月29日付。掲載日そのものはunverified)。

  • 公式英語語彙

    外国語WG第7回:語彙の取扱い

    『語彙の取扱い等の在り方』を議題に、語彙研究者の発表も交えて審議。現行指導要領で語彙数が大幅に増え、教科書間で扱う語彙にばらつきがある点などが論点となった。

  • 公式英語

    外国語WG第6回:内容の構造化

    外国語の内容の一層の構造化(表形式化など)を審議。

  • 公式英語高校

    外国語WG第5回:高校の科目の在り方

    高等学校の外国語科の科目構成の在り方と、内容の一層の構造化を議題に審議。学習指導要領改訂スケジュール(イメージ)も参考配付された。

  • 公式英語小学校中学校

    外国語WG第4回:話題・活動と小中の段階的な示し方

    外国語を学ぶ意義を踏まえた話題・活動の在り方と、小学校・中学校での指導内容の段階的な示し方を審議。

  • 公式英語

    外国語WG第3回:目標と『学びに向かう力』

    外国語の『目標』と『学びに向かう力・人間性等』の再整理を議題に審議した。

  • 公式英語

    外国語WG第2回:AI時代に外国語を学ぶ意義

    『AI時代に外国語を学ぶ本質的意義』と、社会全体の英語運用能力の課題と学校教育での対応の方向性を議題に審議。企業(富士通)からの発表もあった。

  • 公式全体情報

    『論点整理』を教育課程部会(第135回)に報告

    教育課程企画特別部会の『論点整理』(令和7年9月25日付)を教育課程部会に報告。『主体的・対話的で深い学び』の実装、多様性の包摂、実現可能性の確保の3つの方向性を打ち出し、以後の各WG審議の前提とされた。同日、『情報活用能力の抜本的向上を支える指導体制改善プラン』も示された。

  • 公式英語

    外国語ワーキンググループが初会合

    教育課程部会の下に置かれた外国語WGの第1回。論点整理(案)や諮問文を前提資料に、主な検討事項と今後の進め方を確認した。

  • 公式全体調整授業時数情報

    特別部会(第13回)で論点整理(案)を審議

    13回にわたる審議の暫定的な取りまとめとして『論点整理(案)』を審議。調整授業時数制度の創設、情報活用能力の抜本的向上、『余白』の創出、学習評価の見直しなどが柱。

  • 公式全体

    教育課程企画特別部会が初会合

    教育課程の枠組みや教科横断的な事項を審議する教育課程企画特別部会の第1回会合。以後2025年9月の第13回まで集中的に議論を重ねた。

  • 公式全体

    教育課程部会(第132回)で特別部会設置へ

    諮問を受けた最初の教育課程部会。諮問文・諮問概要・有識者検討会の論点整理などが配付され、『教育課程企画特別部会の設置について(案)』が議題になった。

  • 公式全体

    文部科学大臣が中教審に諮問

    第140回中央教育審議会総会で、副大臣が荒瀬克己会長に『初等中等教育における教育課程の基準等の在り方について』を諮問。主な検討事項は①質の高い深い学びを実現し、分かりやすく使いやすい学習指導要領、②多様な子供を包摂する柔軟な教育課程、③各教科等の目標・内容、④負担への指摘に向き合いつつ趣旨を実現する方策、の4点。同日に教職員集団の形成に関する諮問も行われ、両方を連動させて審議するとされた。

これからの予定(見込み)

時期内容根拠
2026-11-05 23:59
決定
審議まとめのパブリックコメント締切文部科学省報道発表・e-Gov 案件185001511
2026年度 冬頃
見込み
中央教育審議会 答申第136回教育課程部会 参考資料7『学習指導要領等の改訂に関するスケジュール(イメージ)』(今後変更の可能性ありと注記)。報道では『2026年末にも答申』(日本経済新聞 2026-09-25)
2026年度 冬頃
見込み
告示案(学習指導要領案)のパブリックコメント同スケジュール(イメージ)※1『告示案は冬頃にパブリック・コメントを実施予定』
2026年度末(2027年3月ごろ)
見込み
幼稚園教育要領・小学校・中学校学習指導要領の改訂(告示)同スケジュール(イメージ)『改訂(年度末予定)』/教科書課資料(2026-10-13)『今年度内に小学校、中学校…の告示が見込まれる』
2027年度
方針
小中の周知期間。教育課程柔軟化サキドリ研究校を大幅に増やす。小学校教科書の著作・編集審議まとめ(第1部 調整授業時数制度の項)・スケジュール(イメージ)
2027年度末(2028年3月ごろ)
見込み
高等学校学習指導要領の改訂(告示)同スケジュール(イメージ)『改訂(年度末予定)』/教科書課資料『令和9年度に高等学校の学習指導要領の告示が見込まれる』
2027年度末まで(小)/2028年度末まで(中)
方針
情報(小:情報の領域、中:情報・技術科)の新課程向け研修コンテンツを国が作成・提供審議まとめ(情報活用能力の抜本的向上を支える指導体制改善プラン)
2028年度(令和10年度)〜
見込み
幼稚園教育要領の全面実施スケジュール(イメージ)『令和10年度~全面実施』
2028年度(令和10年度)〜
方針
小・中学校で調整授業時数制度(不登校・特異な才能の児童生徒向け『2階』部分も一体で)の先行実施が可能に審議まとめ『令和10年度からの先行実施期間においても…調整授業時数制度を活用できるようにする』
2028年度(令和10年度)〜
方針
小学校で新教科・領域(情報の領域など)を段階的に先行実施する経過措置審議まとめ『小学校は令和10年度から…経過措置を講ずることが適当』(具体の内容は今後検討)
2028年度
見込み
小学校教科書の検定(2029年度 採択・供給、2030年度 使用開始)スケジュール(イメージ)の教科書欄
2028年度末まで
方針
『学びに向かう力』の『見取る姿』と運用方法を小中の学校・教育委員会に周知審議まとめ(学習評価の項)
2029年度(令和11年度)〜
方針
中学校で新教科・領域(情報・技術科など)を段階的に先行実施する経過措置審議まとめ『中学校は令和11年度から段階的に講ずる』(具体の内容は今後検討)
2029年度
見込み
中学校教科書の検定(2030年度 採択・供給、2031年度 使用開始)スケジュール(イメージ)の教科書欄
2029年度または2030年度
方針
高校の単位制の柔軟化を先行実施(2028年度から『高校版サキドリ研究校』)審議まとめ『令和11年度あるいは12年度には先行実施することと…』/スケジュール(イメージ)では高校の先行実施は令和11〜13年度
2030年度(令和12年度)
見込み
小学校学習指導要領の全面実施審議まとめ(全面実施 小学校:令和12年度~を想定)・スケジュール(イメージ)
2030年度
見込み
高校教科書の検定開始(学年ごとに毎年検定。2031年度 採択・供給、2032年度 使用開始)スケジュール(イメージ)の教科書欄(高等学校は低中高の学年に分けて毎年検定)
2031年度(令和13年度)
見込み
中学校学習指導要領の全面実施審議まとめ(中学校:令和13年度~を想定)・スケジュール(イメージ)
2032年度(令和14年度)入学生から
見込み
高等学校学習指導要領を年次進行で実施(2034年度=令和16年度に全学年で全面実施)スケジュール(イメージ)『令和14年度~入学生から順次実施』『令和16年度~全面実施』

公式資料へのリンク集