まずはこの5つ(全員)
英語の先生のチェックリスト
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全教科共通:先生にとって何が変わる?
時期別ロードマップ
| 時期 | 学校・先生がすること(例) |
|---|---|
| 今〜答申(2026年度冬) | 審議まとめを読む/パブコメ(11/5まで)/単元を資質・能力から見直す練習/英語は「コミュニケーション活動」と「支える活動」の往還、重要語彙の繰り返し、地域・自分の意見を伝える活動を試す |
| 告示(小中2026年度末・高2027年度末) | 告示された学習指導要領・解説を読む/国の動画・資料、大規模オンライン研修を活用/AI活用の校内ルールを整える |
| 周知期間(2027年度〜) | 教育課程の編成を検討(調整授業時数制度の使い方、研究・研修等枠)/評価の新しい進め方(「見取る姿」と「◯」)の理解 |
| 移行期間(小2028〜29・中2028〜30・高2029〜31) | 情報の領域・情報・技術科の先行実施/調整授業時数制度の試行/高校は単位制の柔軟化の先行実施(2029か2030年度) |
| 全面実施(小2030・中2031・高2032入学生) | 新しい教科書で授業/新しい評価で通知表・指導要録 |
出典:中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」(2026年10月5日)。P○ は本体PDFのページ、資料P○ は資料編のページ(クリックで該当ページが開きます)。