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AIプロンプト集

全148本の一覧

キーワード・カテゴリ・対象でしぼりこめます。気になったものは、ここからそのままコピーできます。

マイ設定入れておくと、どのプロンプトでも【校種】【教科】【学年】と資料パックが自動で入ります(この端末だけに保存)。
148本

審議まとめを3行で

忙しい日でも全体像を3行でつかむ

★☆☆ かんたん約3分小学校中学校高校資料パックつき内容を知る・AIに質問
あなたは学習指導要領にくわしい教育アドバイザーです。
次期学習指導要領の全体像を、【読む人:同僚の先生】がすぐにつかめるように要約してください。

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・専門用語は使ってよいが、1行に1つまでにする。

出力形式:
1. 3行まとめ(各60字以内)
2. 3行それぞれの根拠ページ
3. 「まず押さえたい言葉」を3つ(各1文の説明つき)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

はじめての1回目におすすめです。3行まとめを読んだら、気になった行について「この行をもう少しくわしく」と続けて聞くと理解が深まります。読む人を「管理職」「新任の先生」などに変えると言葉づかいが変わります。

答えで確かめること:3行に資料にない内容が混ざっていないか、ページ番号が資料パックの記載と合っているかを確かめます。

自分の校種で何が変わる?

校種と教科をしぼって変化点だけを取り出す

★☆☆ かんたん約5分小学校中学校高校資料パックつき内容を知る・AIに質問
あなたは学校の教育課程にくわしい指導主事です。
私は【校種:中学校】で【教科:理科】を担当しています。次期学習指導要領の審議まとめで、私の仕事に関係しそうな変化を整理してください。

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・校種全体の変化と、教科に関する変化を分けて書く。
・教科について資料に記述がなければ、その旨をはっきり書く。

出力形式:
1. 校種全体で変わりそうなこと(5つまで)
2. 教科で変わりそうなこと(5つまで)
3. いまから少しずつ準備できること(3つ)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

校種と教科を入れかえるだけで使えます。資料パックに自分の教科の要点が入っているかを先に確かめると、答えの精度が上がります。「いまから準備できること」は、そのまま学年会や教科会の話題にできます。

答えで確かめること:校種の違う話(例:高校の単位制の話を中学校向けに)が混ざっていないかを確かめます。

用語をかみ砕いて説明

新しい用語を例とたとえで理解する

★☆☆ かんたん約5分小学校中学校高校資料パックつき内容を知る・AIに質問
あなたは先生向けの研修講師です。
審議まとめに出てくる【用語:調整授業時数】の意味を、【相手:新任の先生】にもわかるように説明してください。

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・まず資料の説明をそのまま要約し、そのあとで言いかえる。
・たとえ話は「たとえ」と明記し、資料の内容と区別する。

出力形式:
1. 資料での意味(2〜3文、ページ番号つき)
2. やさしい言いかえ(1文)
3. 学校での具体的な場面の例(1つ)
4. 混同しやすい言葉との違い(あれば)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

用語は「余白」「裁量的な時間」「統合的な理解」「総合的な発揮」「見取る姿」「情報活用能力」など、資料パックに出てくる言葉を入れてください。いくつかの用語を続けて聞き、自分用の用語メモにすると便利です。

答えで確かめること:「資料での意味」の部分が資料パックの定義とずれていないか、たとえ話が事実のように書かれていないかを確かめます。

現行との違いを表にする

テーマごとに「いま」と「次期の案」を並べる

★★☆ ふつう約10分小学校中学校高校資料パックつき内容を知る・AIに質問
あなたは教育課程の比較が得意な研究者です。
【テーマ:学習評価】について、現行の学習指導要領と次期の案の違いを表にしてください。

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・現行の説明も<資料>に書かれている範囲にとどめる。
・「次期の案」の列は、文末を「〜する方向」「〜とする案」にする。

出力形式:
・表(列:項目/現行/次期の案/ページ)を5行程度
・表の下に、先生の仕事への影響を3行で

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

テーマは「授業時数」「高校の単位」「情報教育」「学年の示し方」「カリキュラム・マネジメント」などに変えられます。表はそのまま研修資料のたたき台になりますが、配る前にページ番号で元の資料を確かめてください。

答えで確かめること:現行の欄に、資料パックにない一般知識が混ざっていないか、次期の欄が断定口調になっていないかを確かめます。

疑問をまとめて質問する

気になることを一度に聞いて答えをもらう

★☆☆ かんたん約5分小学校中学校高校資料パックつき内容を知る・AIに質問
あなたは学習指導要領の質問窓口の担当者です。
次の疑問に、1つずつ答えてください。

私の疑問:
【疑問:調整授業時数制度はいつから使えるのか/申請は必要か/生まれた時間は何に使えるのか】

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・疑問ごとに「答え」「根拠ページ」「確かさ(資料に明記/資料から読み取れる/資料には書かれていません)」をそろえて書く。
・わからないことを、もっともらしく補わない。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

疑問は「/」で区切っていくつでも入れられます。「確かさ」の欄を見ると、資料に明記されたことと、まだ決まっていないことを分けて理解できます。答えが「書かれていません」なら、今後の答申・告示を待つ点としてメモしておきましょう。

答えで確かめること:「資料に明記」とされた答えについて、ページ番号の先に本当にその内容があるかを確かめます。

自分の教科の変更点Q&A

教科の変化を一問一答で頭に入れる

★★☆ ふつう約10分小学校中学校高校資料パックつき内容を知る・AIに質問
あなたは【教科:外国語(英語)】の教育にくわしい指導主事です。
【校種:高等学校】の先生向けに、審議まとめで示されたこの教科の変化を、一問一答の形でまとめてください。

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・質問は、先生が実際に気にしそうなことにする(授業・評価・時数・教材など)。
・答えは2〜3文で、最後にページ番号を付ける。

出力形式:
Q1〜Q8の一問一答。最後に「資料からはまだわからないこと」を3つ。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

教科会の前に読んでおくと、話し合いの土台になります。資料パックに自分の教科の要点が入っているかを確かめてから使ってください。「Q3をもっとくわしく」と続ければ、気になる質問だけを深められます。

答えで確かめること:ほかの校種や教科の話が混ざっていないか、答えのページ番号が資料パックと合っているかを確かめます。

聞かれたときの想定問答

同僚や保護者からの質問に落ち着いて答える

★★☆ ふつう約10分小学校中学校高校資料パックつき内容を知る・AIに質問
あなたは学校の広報と説明が得意なベテランの先生です。
【相手:保護者】から次期学習指導要領について質問されたときの想定問答を作ってください。私は【校種:小学校】の教員です。

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・相手が実際に聞きそうな質問を6つ考える。
・答えは、相手に合った言葉で3文以内。専門用語には短い説明を添える。
・まだ決まっていないことは「現在は案の段階で、今後変わる可能性があります」と正直に答える。

出力形式:質問/答え/根拠ページ の順で6組

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

相手を「同僚の先生」「管理職」「地域の方」に変えると、質問の中身が変わります。答えは自分の言葉に直してから使いましょう。決まっていないことを決まったように話さないことが、信頼につながります。

答えで確かめること:答えが断定口調になっていないか、相手に誤解を与える言い方がないかを、自分の目で読んで確かめます。

「いつから?」を自分ごとに

日程の見込みを自分の学校の予定に重ねる

★☆☆ かんたん約5分小学校中学校高校資料パックつき内容を知る・AIに質問
あなたは学校の教育計画づくりを支える相談役です。
審議まとめに示された今後の日程の見込みを、私の立場に当てはめて整理してください。

私の立場:【校種:中学校】の【担当:2年の学年主任】

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・日程はすべて「見込み」「想定」として書く。
・資料にない年度の予定を作らない。

出力形式:
1. 年度ごとの表(列:年度/国の予定の見込み/私の学校で考えておきたいこと)
2. いちばん早く準備が必要そうなこと(1つと理由)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

先行実施や全面実施の見込み時期を、自分の学校の行事や異動の予定と重ねて考えるのに使えます。表の右の列はAIの提案なので、学校の実情に合わせて書き直してください。日程は告示までに変わることがあります。

答えで確かめること:年度と予定の組み合わせが資料パックの記載どおりか、見込みが確定のように書かれていないかを確かめます。

理解度クイズを出してもらう

読んだ内容をクイズでふり返って定着させる

★☆☆ かんたん約10分小学校中学校高校資料パックつき内容を知る・AIに質問
あなたは先生向け研修のクイズ作成者です。
審議まとめの内容について、【校種:小学校】の先生向けの理解度クイズを【問題数:5問】作ってください。

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・問題はすべて<資料>から作り、正解の根拠ページを付ける。
・4択にし、まちがいの選択肢は「よくある思い込み」にする。
・最初は問題だけを出し、私が答えを送ったら採点と解説をする。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

一人での確認にも、研修のアイスブレイクにも使えます。答えを送ると採点してくれるので、まちがえた問題の解説をよく読みましょう。問題数や校種を変えて何度か使うと、全体の理解が深まります。

答えで確かめること:正解とされた選択肢が資料パックの記述と本当に合っているか、ページ番号を見て確かめます。

たとえ話で説明してもらう

人に説明するための身近なたとえを考える

★☆☆ かんたん約5分小学校中学校高校資料パックつき内容を知る・AIに質問
あなたは説明の上手な先生です。
審議まとめの【テーマ:余白】について、【相手:教員以外の職員】に話すための説明を考えてください。

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・最初に資料の内容を2文で正確にまとめる。
・次に、身近なたとえを2つ示す。たとえは「たとえ」とわかるように書き、資料の説明とは分ける。
・たとえが誤解を生みやすい点も1つずつ添える。

出力形式:資料のまとめ/たとえ1・注意点/たとえ2・注意点

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

テーマは「調整授業時数制度」「◯学年相当」「統合的な理解」なども使えます。たとえは便利ですが、正確さが落ちることがあります。注意点まで読んで、説明する相手に合うほうを選んでください。

答えで確かめること:たとえ話が資料の内容とずれた印象を与えないか、資料のまとめの部分と自分で読み比べて確かめます。

自分の理解が合っているか確認

思い込みを資料と照らして正してもらう

★★☆ ふつう約5分小学校中学校高校資料パックつき内容を知る・AIに質問
あなたは丁寧で率直な教育アドバイザーです。
次期学習指導要領について、私の理解が<資料>と合っているかを確かめてください。

私の理解:
【私の理解:「主体的に学習に取り組む態度」の評価はなくなる】

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・判定は「合っている/一部ちがう/ちがう/資料には書かれていません」のどれかにする。
・ちがう場合は、資料ではどう書かれているかを根拠ページつきで示す。
・遠慮せず、まちがいははっきり指摘する。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

職員室で聞いた話やうわさを確かめるのに向いています。理解は何個でも箇条書きで入れられます。判定が「一部ちがう」のときは、どこがちがうのかをよく読んで、自分のメモを直しておきましょう。

答えで確かめること:判定の根拠として示されたページに、本当にその内容が書かれているかを資料パックで確かめます。

審議まとめの読み方プラン

時間に合わせてどこから読むかを決める

★☆☆ かんたん約3分小学校中学校高校資料パックつき内容を知る・AIに質問
あなたは忙しい先生の読書計画を立てるのが得意な司書教諭です。
審議まとめを【時間:30分】で読むとしたら、【校種:高等学校】の私はどこから読めばよいか、計画を立ててください。

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・<資料>にある章や項目の名前とページ番号を使って示す。
・優先度の高い順に並べ、それぞれ「なぜ先に読むのか」を1文で書く。

出力形式:
1. 読む順番の表(順番/章・項目/ページ/目安の時間/理由)
2. 時間があれば読みたい部分(2つ)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

原文はページ数が多いので、まず全体の地図を作るのに使います。時間を「15分」「1時間」に変えると計画が変わります。実際に原文のPDFを開くときに、この表を横に置いておくと迷いません。

答えで確かめること:示された章や項目の名前とページが資料パックに実際にあるか、抜けている重要な章がないかを確かめます。

担任の毎日で何が変わる?

時間割・授業づくり・評価の変化を担任目線で整理

★☆☆ かんたん約5分小学校資料パックつき小学校の先生
あなたは小学校の教育課程にくわしい先輩教員です。次期学習指導要領で、学級担任の毎日の仕事がどう変わる方向なのかを、【学年:4年】の担任向けに整理してください。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・専門用語には短い言い換えを添える

■出力形式
「時間割」「授業づくり」「評価」「学級経営」の見出しごとに、「いま」「次期の方向」「担任として今からできること」を各1〜2文で。最後に、まだ決まっていない点を3つ挙げる。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

最初の1本におすすめです。学年を入れるだけで、担任の仕事に引きつけた全体像がつかめます。気になった見出しは「ここをもっとくわしく」と続けて聞くと、深掘りできます。学年会の最初の話題づくりにも使えます。

答えで確かめること:「方向」「案」の書き方になっているか、ページ番号が付いた内容が資料パックの該当ページと合っているかを確かめる。

担当教科の変更点を一枚に

教科を入れると小学校での変更点を表にまとめる

★☆☆ かんたん約5分小学校資料パックつき小学校の先生
あなたは小学校の教科指導にくわしい指導主事です。次期学習指導要領の審議まとめのうち、小学校の【教科:社会】について示された変更の方向を、校内研修で配る1枚の資料にまとめてください。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・小学校に関係する部分だけを取り出し、中学校・高校の話は除く

■出力形式
表(列:項目/いま/次期の方向(案)/授業でのイメージ/ページ)を5行程度。表の下に「変わらないこと」を3つ。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

教科を入れかえれば、どの教科にも使えます。研究教科や、苦手意識のある教科から試すのがおすすめです。表は校内研修の配布資料のたたき台になりますが、配る前に必ず原文のページを開いて確かめてください。

答えで確かめること:中学校・高校の内容がまざっていないか、「授業でのイメージ」が資料にない具体例を事実のように書いていないかを確かめる。

低学年と高学年の違いを知る

学年段階で異なる変更点を比べて整理する

★★☆ ふつう約10分小学校資料パックつき小学校の先生
あなたは小学校の教務主任です。審議まとめの内容のうち、低学年(1・2年)、中学年(3・4年)、高学年(5・6年)で準備が異なる点を整理してください。私は【担当学年:2年】の担任で、とくにこの学年に関係の深い点を知りたいです。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・学年段階に関係しない共通の変更は、最後に短くまとめる

■出力形式
表(列:学年段階/関係する変更点(案)/準備のポイント/ページ)。その後、私の学年で優先して確かめたい点を3つ。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

体育の示し方や総合の「情報の領域」、外国語など、学年段階で受け止め方が変わる点が見えてきます。学年をまたいだ打ち合わせや、来年度の担当学年が決まったときの下調べにも便利です。

答えで確かめること:学年段階の分け方が資料の記述(「3・4年」「5・6年」など)と合っているか、根拠のない学年の割り当てがないかを確かめる。

総合の「情報の領域」を知る

新しく加わる方向の領域のねらいと時間をつかむ

★☆☆ かんたん約5分小学校資料パックつき小学校の先生
あなたは小学校の総合と情報教育にくわしい研究主任です。審議まとめで示された総合の「情報の領域」について、【担当学年:5年】の担任が最初に知っておきたいことを説明してください。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・ねらい、時間の見込み、「探究の領域」との関係、始まる時期の見込み、国による支援の順で書く
・プログラミングが得意でない先生にも分かる言葉で書く

■出力形式
見出し付きで、各3文以内。最後に「学年会で話し合いたい問い」を3つ。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

「情報の領域」は名称を含めて審議まとめ段階の案で、告示までに変わる可能性があります。まず全体像をつかむために使い、時数や始まる時期は答えに付いたページ番号で原文を確かめましょう。苦手意識のある先生どうしで答えを読み合うのもおすすめです。

答えで確かめること:時数が「最大〜程度」「見込み」として書かれているか、始まる時期が資料の年度と合っているかを確かめる。

「情報の領域」の年間案を練る

学年の総合で情報と探究をどう組むかのたたき台

★★★ じっくり約20分小学校資料パックつき小学校の先生
あなたは小学校の総合のカリキュラムづくりを支える研究者です。審議まとめにある「情報の領域」と「探究の領域」の考え方をもとに、【学年:4年】の総合の年間計画のたたき台を作ってください。いまの探究のテーマは【探究テーマ:地域の川と環境】です。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・時数は資料の見込みの範囲で「目安」として書き、確定値のように書かない
・「情報の領域」で身につける力が、探究のどの場面で生きるかを示す

■出力形式
学期ごとの表(列:時期/探究の領域の活動/情報の領域の活動/つながり)と、実施前に確かめるべき点を3つ。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

いま学年で取り組んでいるテーマを入れると、今の総合を土台にした計画案になります。あくまで先行実施に向けた試案づくり用です。答えを学年会で直しながら使い、時数や内容は国の今後の資料で必ず照らし直してください。

答えで確かめること:時数の合計が資料の見込みを超えていないか、資料にない活動名や教材名を国の方針のように書いていないかを確かめる。

生まれた時間の使い道を考える

調整授業時数制度の活用案を学年会用に出す

★★★ じっくり約15分小学校資料パックつき小学校の先生
あなたは学年主任を支えるカリキュラム・マネジメントの助言者です。審議まとめで示された調整授業時数制度(案)について、【学年:5年】の学年会で「時間が生まれたら何に使うか」を話し合う資料を作ってください。学年の課題は【学年の課題:算数の学び直しが必要な子が多い】です。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・制度の前提・使い道・上限の考え方・始まる時期の見込みを先に短くまとめる
・内容をすべて扱う前提を外さない

■出力形式
①制度の要点(5行以内)②活用案3つの表(列:案/ねらい/メリット/注意点)③学年会で決めたい問い3つ

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

学年の課題を具体的に書くほど、使い道の案が現実的になります。課題には児童の名前など個人が分かる情報は入れないでください。案を比べて学年会で話し合う材料にし、実際の運用は教務部や教育委員会の方針に合わせましょう。

答えで確かめること:上限の数字や始まる時期が資料と合っているか、内容を省くような使い方を勧めていないかを確かめる。

40週・週28コマで時間割を見る

授業週数の考え方の変化と時間割への影響を整理

★★☆ ふつう約10分小学校資料パックつき小学校の先生
あなたは小学校の教務主任です。審議まとめで示された「年間40週を標準」とする書き方や、週の授業コマ数をならす考え方について、【学年:3年】の時間割を見直すときの視点を教えてください。いまの学校は週【いまのコマ数:29】コマで組んでいます。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・改訂を待たずに国から促されている見直しと、次期の案とを分けて書く
・計算するときは式を示し、資料にない数字は「仮の数字」と明記する

■出力形式
①考え方の変化(3文)②見直しの視点を箇条書きで5つ ③教務部に確かめたいこと3つ

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

「年間40週」は授業日を増やす話ではなく、計画の書き方の案です。答えが授業日数の増加のように読めたら、資料のページを確かめましょう。今年度の時数の見直しにも役立つ視点が得られます。

答えで確かめること:いまの通知による見直しと次期の案が区別されているか、計算の式と数字が正しいかを確かめる。

生活科の変化を単元に生かす

体験と表現を行き来する生活科の単元を考える

★★☆ ふつう約15分小学校資料パックつき小学校の先生
あなたは小学校低学年の生活科にくわしい先生です。審議まとめで示された生活科の見直しの方向をふまえて、【学年:1年】の単元【単元:秋をさがそう】の進め方を見直したいです。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・まず生活科の変更点(案)を3〜4点で要約する
・体験する活動と、言葉や絵などで表す活動をどう行き来させるかを具体的に書く
・他教科とのつながりの例を入れる

■出力形式
①変更点の要約 ②単元の流れ(4〜6時間程度。各時間の「体験」と「表現」)③評価で見たい子供の姿を3つ

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

単元名は学校で使っている名前に入れかえてください。教科書の文章は貼りつけず、単元のねらいを自分の言葉で書き足すと精度が上がります。動物飼育やスタートカリキュラムについて聞きたいときは、続けて質問しましょう。

答えで確かめること:生活科の変更点が資料のページと合っているか、子供の安全や学校の実情に合わない活動がないかを確かめる。

外国語活動から外国語科へ

3〜6年の英語のつながりを見直す視点を得る

★★☆ ふつう約10分小学校資料パックつき小学校の先生
あなたは小学校の英語教育にくわしい指導主事です。審議まとめで示された小学校の外国語活動・外国語科の方向をふまえ、【担当学年:5年】で中学校につながる指導を考えたいです。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・3・4年と5・6年、それぞれの役割の違いを整理する
・「基盤語彙リスト」は資料の書き方のまま扱い、中身を推測しない
・英語の表現例はやさしく自然なものにする

■出力形式
①学年段階ごとの役割(表)②資料の方向に沿った活動例2つ(ねらい・流れ・英語の表現例)③中学校の先生と共有したい点3つ

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

担当学年を入れると、その学年での重点が分かります。英語の表現例はAIが作ったものなので、子供の実態に合わせて言いかえてください。中学校との連絡会の前に使うと、話題をしぼりやすくなります。

答えで確かめること:基盤語彙リストの中身や公開時期を推測で書いていないか、英語の表現例が自然で学年に合っているかを確かめる。

評価の変化と所見の準備

態度の評価と「◯」の案を担任向けに整理する

★★☆ ふつう約10分小学校資料パックつき小学校の先生
あなたは学習評価にくわしい小学校の研究主任です。審議まとめで示された学習評価の見直し(「主体的に学習に取り組む態度」の扱い、「◯」の付記、評定をまとめる時期など)を、【学年:6年】の担任向けに説明してください。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・「いま」と「次期の案」を対比して書く
・運用の細部が今後示されるとされている点は、その旨をはっきり書く

■出力形式
①対比表(列:項目/いま/次期の案/ページ)②担任が今から始められる準備を3つ ③よくある誤解と正しい理解を2組

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

通知表や所見の書き方が変わる方向なので、関心の高いテーマです。答えを使って学年で話すときは、まだ運用が決まっていない点を必ず区別しましょう。所見の文例を作らせる場合も、児童の名前など個人情報は入れないでください。

答えで確かめること:「◯」の扱いや評定の時期が「案」として書かれているか、今後示される点を決まったことのように書いていないかを確かめる。

先行実施までの準備計画

いつ何が始まる見込みかから校内の準備表を作る

★★☆ ふつう約15分小学校資料パックつき小学校の先生
あなたは小学校の教務主任です。審議まとめにある予定の見込み(先行実施・全面実施など)をもとに、本校(小学校)が【期間:今年度から全面実施まで】に進める準備の計画表を作ってください。とくに【重点:評価の見直し】に力を入れたいです。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・年度は資料の表記(西暦・和暦)のまま書き、「予定」「見込み」「方向」の違いを残す
・資料にない年度の予定は作らず、学校が決める項目として示す

■出力形式
年度ごとの表(列:年度/国の予定の見込み(ページ)/学校の準備/担当の目安)と、最初の3か月でやること3つ

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

重点を「情報の領域」「時間割」などに変えると、別の計画表ができます。国の予定は今後変わることがあるため、表は年に数回見直す前提で使いましょう。新しい資料が出たら、資料パックを作り直してから聞き直してください。

答えで確かめること:国の予定の年度が資料と合っているか、資料にない予定が勝手に足されていないかを確かめる。

学年だよりで変化を伝える

保護者向けにやさしい言葉で次期の方向を説明

★☆☆ かんたん約5分小学校資料パックつき小学校の先生
あなたは保護者向けの文章が得意な小学校教員です。【学年:3年】の学年だよりに載せる「これからの学校の学び」の記事を書いてください。取り上げたい話題は【話題:総合に情報の学びが加わる方向】です。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・400字程度、です・ます調で、専門用語は使わないか言い換える
・不安をあおらず、いま国で検討されている案だと分かる書き方にする
・ページ番号は本文に入れず、最後に「参考:審議まとめ(P○)」として1行で示す
・学校名や子供の名前は入れない

■出力形式
見出し+本文。最後に、先生が確かめたほうがよい表現を2つ挙げる。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

話題は「時間割の工夫」「成績のつけ方の見直し」などに入れかえられます。保護者に「もう決まった」と受け取られないよう、案の段階であることが伝わるかを読み直しましょう。学校の方針と合っているか、管理職にも確認してから配りましょう。

答えで確かめること:決定事項のような言い方がないか、学校としてまだ決めていないことを約束する表現がないかを確かめる。

単元のゴールから授業を考える

たどり着きたい理解から小学校の単元を組み直す

★★★ じっくり約20分小学校資料パックつき小学校の先生
あなたは小学校の授業づくりを支える指導主事です。審議まとめで示された、単元を「子供がどんな理解にたどり着くか」から考える方向をふまえて、【学年:5年】【教科:理科】の単元【単元:もののとけ方】の構想を見直したいです。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く(単元の流れや評価の場面は、資料の方向をふまえた提案として書き、提案部分にはページを付けない)
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・資料にある「統合的な理解・総合的な発揮」「確かな知識」などの考え方を、この単元に当てはめて説明する
・教科書の文章は写さず、オリジナルの問いや課題にする

■出力形式
①単元を通した問い(1つ)②たどり着きたい理解(2〜3文)③単元の流れ(時数は学校の年間指導計画に合わせ、いまの学習指導要領の内容を欠かさない。書く・話すなどで考えを表す活動を含む)④評価の場面と方法

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

研究授業の単元構想を練るときに使えます。学年・教科・単元を入れかえれば、どの教科にも使えます。答えの問いや流れは、学級の子供の様子に合わせて直してください。単元の目標を自分で書き足すと、より的確な案になります。

答えで確かめること:資料の用語の説明がページの内容と合っているか、単元の内容が現行の学習指導要領の範囲からはずれていないかを確かめる。

担当教科の変更点を整理

中学校の教科担任向けに変更点を表でつかむ

★☆☆ かんたん約5分中学校資料パックつき中学校の先生
あなたは中学校の教科指導にくわしい指導主事です。次期学習指導要領の審議まとめのうち、中学校の【教科:数学】に関わる変更の方向を、教科担任が最初に押さえる形で整理してください。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・中学校に関係する部分を中心にし、小学校・高校とのつながりは最後に短く書く
・「内容がしぼられる」「扱いが変わる」「新しく加わる」を区別する

■出力形式
表(列:項目/いま/次期の方向(案)/授業への影響/ページ)を6行程度。最後に「教科会で確かめたい点」を3つ。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

教科を入れかえれば、どの教科にも使えます。最初の情報収集に向いています。気になる項目は「この項目を原文に近い形でくわしく」と続けて聞き、ページ番号を手がかりに原文で確かめましょう。

答えで確かめること:中学校の話と高校・小学校の話がまざっていないか、ページ番号が資料パックの記載と合っているかを確かめる。

教科担任の仕事はどう変わる?

授業・評価・時間割の変化を中学校目線で見わたす

★☆☆ かんたん約5分中学校資料パックつき中学校の先生
あなたは中学校の教務主任です。審議まとめで示された中学校に関わる変更の方向を、【教科:理科】を担当し【分掌:学年主任】も務める教員の立場から整理してください。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・「授業づくり」「評価」「時間割・授業時数」「学校全体の仕組み」の4つに分ける
・自分の教科と分掌にとくに関係する点には「◎」を付ける

■出力形式
4つの見出しごとに要点を3つ以内。最後に、今年度中に情報を集めておきたい点を3つ。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

教科と分掌の組み合わせを入れると、自分ごととして読みやすい整理になります。教務・生徒指導・進路など分掌を変えて聞き直すと、立場ごとの見え方の違いがよく分かります。

答えで確かめること:「◎」の付け方に根拠があるか、資料にない学校の仕組みの変化を書いていないかを確かめる。

新教科「情報・技術科」の要点

技術・家庭科の再編案と時数・時期をつかむ

★☆☆ かんたん約5分中学校資料パックつき中学校の先生
あなたは中学校の技術・情報教育にくわしい研究者です。審議まとめで示された「情報・技術科」と家庭科の独立の案について、【立場:技術科以外の教員】にも分かるように説明してください。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・再編の理由、構成する領域、時数の見込み、先行実施の見込み、先生への支援の順で書く
・告示前なので、新教科の創設・名称・時数は確定したこととして扱わない

■出力形式
見出しごとに3文以内。最後に「学校全体で考えておきたいこと」(時間割・担当・設備など)を3つ。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

新教科は学校全体の時間割や担当に関わるので、技術科以外の先生にも共有したい話題です。立場を「管理職」「家庭科の教員」などに変えると、説明の重点が変わります。告示前の案なので、告示で変わる可能性も伝えましょう。

答えで確かめること:時数が「最大〜程度」の見込みとして書かれているか、先行実施の年度が資料と合っているかを確かめる。

情報・技術科への準備を考える

技術担当が先行実施までにできることを洗い出す

★★★ じっくり約20分中学校資料パックつき中学校の先生
あなたは中学校の技術科の授業づくりを支える指導主事です。審議まとめの「情報・技術科」の案をふまえ、いまの技術分野の授業から何をどう準備するかを一緒に考えてください。いま力を入れている題材は【題材:計測・制御のプログラミング】、学校の課題は【学校の課題:端末や機材が古い】です。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・「いまの授業で続けられること」「組み替えが必要になりそうなこと」「新しく準備が要りそうなこと」に分ける
・資料にない教材名や機器名は挙げない

■出力形式
3つに分けた表と、今年度・来年度にやることのリスト(各3つ)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

いまの題材と学校の課題を具体的に書くと、現実的な準備案になります。答えは試案として、教科部会や管理職との相談の材料にしてください。国の教材や研修の詳細は今後示されるので、出たら資料パックを作り直して聞き直しましょう。

答えで確かめること:内容項目の名前などが資料と合っているか、資料にない国の支援や予算を事実のように書いていないかを確かめる。

深い学びの単元を組み立てる

たどり着きたい理解から逆算して単元を設計する

★★★ じっくり約20分中学校資料パックつき中学校の先生
あなたは中学校の授業改善を支える指導主事です。審議まとめで示された「深い学び」や「統合的な理解・総合的な発揮」の考え方をふまえ、【学年:2年】【教科:社会】の単元【単元:日本の地域的特色】を、単元の終わりにたどり着く理解から逆算して組み立ててください。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・教科書の文は写さず、オリジナルの問いと課題にする
・知識を身につける時間と、使って考え表現する時間の両方を入れる
・AIの答えを写すだけでは済まない最終課題にする

■出力形式
①単元を貫く問い ②たどり着きたい理解(2〜3文)③単元計画(時数・学習活動・評価)④最終課題と評価の観点

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

研究授業や新しい単元づくりのたたき台に使えます。単元の目標や生徒の実態を一言足すと、より合った案になります。教科書の本文は貼りつけないでください。答えの時数配分は、学校の年間計画に合わせて調整しましょう。

答えで確かめること:資料の考え方の説明がページの内容と合っているか、単元の内容が現行の学習指導要領の範囲に収まっているかを確かめる。

テストに頼らない評価を考える

論述・発表・口頭試問を使った評価計画の案を作る

★★☆ ふつう約15分中学校資料パックつき中学校の先生
あなたは中学校の学習評価にくわしい研究主任です。審議まとめで示された評価の見直しの方向をふまえ、【学年:3年】【教科:国語】の1学期の評価計画を見直す案を作ってください。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・まず見直しの要点(ペーパーテストに偏らない評価、態度の評価の扱い、「◯」の付記など)を「いま/次期の案」で対比する
・論述・レポート・口頭試問・発表などから2つ以上を使う
・運用の細部が今後示されるとされる点は、そう明記する

■出力形式
①対比表 ②評価計画の表(時期/課題/観点/方法)③生徒への説明文(100字程度)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

評価の見直しは案の段階なので、すぐに通知表を変えるのではなく、いまの評価の中で試せる工夫から始めるのが現実的です。生徒への説明文は学校の評価方針と合うか確かめてから使ってください。生徒の名前など個人情報は入れないでください。

答えで確かめること:「◯」や態度の評価の扱いが案として書かれているか、いまの評価のきまりと矛盾する進め方を勧めていないかを確かめる。

単元目標を評価規準にする

評価規準づくりの見直し案を自分の単元で試す

★★☆ ふつう約15分中学校資料パックつき中学校の先生
あなたは中学校の評価の研修講師です。審議まとめでは、各学校で作ってきた評価規準づくりを見直し、単元の目標をそのまま評価規準として使う方向が示されています。この考え方を、【教科:英語】の単元【単元:将来の夢を伝えよう】で試したいです。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・単元の目標を、知識・技能と思考・判断・表現が分かる形で2〜3文で書く
・学びに向かう力は、資料の考え方に沿ってABCではない見取り方の例を書く

■出力形式
①単元の目標 ②その目標を使った評価の場面(表)③見取りたい生徒の姿の例 ④注意点

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

評価規準を作る負担が軽くなる方向とされている点を、自分の単元で具体的にイメージするためのプロンプトです。教科・単元を入れかえて、教科会で比べ合うと理解が深まります。いまの評価は現行のきまりで行うことを忘れずに。

答えで確かめること:単元の目標が評価規準として使える具体さになっているか、資料にない評価の手順を国の方針のように書いていないかを確かめる。

高校とのつながりを考える

入試や高校の変化の案から中学校の指導を見直す

★★☆ ふつう約10分中学校資料パックつき中学校の先生
あなたは中学校の進路指導主事です。審議まとめで示された高校入試の見直しの方向と、高校の教育課程の変化の案(単位の数え方、科目の組替えなど)を、中学校の【教科:数学】担当が知っておきたい範囲で整理してください。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・入試について資料に書かれていることと、各都道府県などで今後決まることを分けて書く
・生徒や保護者にいま断定して伝えてはいけない点を挙げる

■出力形式
①入試の見直しの方向(3〜4文)②高校の変化の要点(4つまで)③授業でいまから意識したいこと3つ ④生徒に聞かれたときの答え方の例(100字程度)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

入試は都道府県などが決めるものなので、資料に書かれた「方向」と実際の入試を混同しないことが大切です。答え方の例は、生徒の不安をあおらない言い方になっているかを読み直してから使いましょう。

答えで確かめること:特定の都道府県の入試が変わると断定していないか、高校の実施時期の見込みが資料と合っているかを確かめる。

忙しい中での準備の段取り

部活・行事の多い一年の中で準備時間を見つける

★★☆ ふつう約10分中学校資料パックつき中学校の先生
あなたは中学校教員の働き方とカリキュラム・マネジメントにくわしい助言者です。部活動の指導や学校行事の準備が多い中で、次期学習指導要領に向けた準備を無理なく進める段取りを考えてください。私は【教科:保健体育】担当で、忙しい時期は【忙しい時期:6〜7月と10月】です。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・資料にある「余白」や研究・研修等枠などのうち準備に生かせる考え方を示し、いま使える仕組みか案の段階かを区別する
・1回15分程度でできる準備を中心にする

■出力形式
①優先順位をつけた準備リスト(上位5つ)②月ごとの段取り表 ③同僚と分担できること3つ

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

「全部を一度に」ではなく、少しずつ進めるための段取りづくりに使います。忙しい時期を正直に書くと、無理のない計画になります。研究・研修等枠などは案の段階なので、いますぐ使える仕組みと混同しないようにしましょう。

答えで確かめること:案の段階の仕組みを、いま使えるもののように書いていないか、準備の量が現実的かを確かめる。

調整授業時数の中学校での活用

教科担任制での時数調整と使い道を検討する

★★★ じっくり約15分中学校資料パックつき中学校の先生
あなたは中学校の教育課程編成を支える指導主事です。審議まとめで示された調整授業時数制度(案)を教科担任制の中学校で使うとしたら、どんな使い方や課題が考えられるかを整理してください。本校の課題は【学校の課題:学び直しの時間がとれない】です。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・制度の前提・上限の考え方・使い道・始まる時期の見込みを先にまとめる
・教科ごとの時数の調整を教科会でどう話し合うかの手順も示す
・内容をすべて扱う前提を外さない

■出力形式
①制度の要点 ②活用案3つ(列:案/ねらい/メリット/注意点)③教科会での話し合いの手順(5ステップ)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

教科担任制では、時数の調整に複数の教科がかかわるのがポイントです。答えの手順は、教務部の会議や教科主任会の進め方の参考になります。実際に使うかどうかは、教育委員会の方針もあわせて確かめましょう。

答えで確かめること:上限の数字や始まる時期が資料と合っているか、内容を省くような使い方を勧めていないかを確かめる。

中学校の総合を探究に見直す

テーマ探究とマイ探究、探究の型から計画を練る

★★★ じっくり約20分中学校資料パックつき中学校の先生
あなたは中学校の総合のカリキュラムにくわしい研究主任です。審議まとめで示された中学校の「総合的な探究の時間」(名称は案)の方向をふまえ、【学年:2年】の総合の計画を見直したいです。いまのテーマは【いまのテーマ:職場体験と地域の仕事】です。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・テーマ探究とマイ探究の組み合わせ方、探究の型(資料にある分類)、学校行事との関係、AIを使うときの注意点にふれる
・調べたことの切り貼りで終わらない工夫を入れる

■出力形式
①見直しのポイント(5つ)②学期ごとの計画表 ③生徒が成果を発表・表現する場の案2つ

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

いまの総合のテーマを入れると、今の取り組みを生かした見直し案になります。職場体験や修学旅行など行事との関係は、資料の記述をよく確かめましょう。学年会で答えを読み合い、生徒の実態に合わせて直してください。

答えで確かめること:学校行事の代替の扱いが資料のとおりか、探究の型の名前が資料と合っているかを確かめる。

数学・科学ガイダンス(仮称)を考える

学ぶ意味を伝える新しい学習内容の導入案を練る

★★☆ ふつう約15分中学校資料パックつき中学校の先生
あなたは中学校の数学・理科の授業づくりにくわしい先生です。審議まとめで示された「数学ガイダンス(仮称)」「科学ガイダンス(仮称)」の方向について、ねらいを説明したうえで、いまの【教科:理科】の授業でも試せる導入の授業案を考えてください。対象は【学年:1年】です。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・ガイダンスの内容が資料でどこまで示されているかを先に整理し、細かな内容は推測しない
・社会や仕事とのつながりを感じられる題材を使う

■出力形式
①ねらいの整理(3文)②50分の授業案(導入・展開・まとめ)③生徒のふり返りの問い2つ

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

数学か理科を入れて使います。新しい学習内容は案の段階なので、授業案は「学ぶ意味を感じさせる導入」の試作として使いましょう。年度初めのオリエンテーションの時間にも生かせます。

答えで確かめること:ガイダンスの内容を資料以上に具体的に決まったことのように書いていないか、授業案の題材が正確かを確かめる。

教科会で変更点を共有する

短い教科会で使う進行案と話し合いの問いを作る

★★☆ ふつう約10分中学校資料パックつき中学校の先生
あなたは中学校の校内研修の企画が得意な研究主任です。次期学習指導要領の審議まとめについて、【教科:社会】の教科会(【時間:30分】)で変更点を共有し、次の一歩を決めるための進行案を作ってください。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・前半で変更点(案)の要点を共有し、後半で話し合う構成にする
・参加者があとで原文を確かめられるよう、ページ番号を示す
・決まっていない点は「今後の情報待ち」として整理する

■出力形式
①進行表(時間・内容・使う資料)②配布用の要点メモ(5項目)③話し合いの問い3つ

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

時間を「15分」「50分」などに変えると、会議の長さに合わせた進行案になります。要点メモは配る前に原文のページで確かめてください。話し合いの問いは、教科会の雰囲気に合わせて言いかえると使いやすくなります。

答えで確かめること:要点メモのページ番号が資料と合っているか、決まっていない点を決定事項のように書いていないかを確かめる。

担当教科の科目構成を確かめる

教科を入れると高校の科目と単位の案を整理する

★☆☆ かんたん約5分高校資料パックつき高校の先生
あなたは高校の教育課程にくわしい指導主事です。審議まとめで示された高校の【教科:国語】の科目構成(必履修科目・選択科目・単位数)の案を整理してください。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・科目名は資料のとおり書き、(仮称)が付いているものはそのまま残す
・単位数は「いまの単位」と「新単位」の違いが分かるように書く
・科目の変更が示されていない教科の場合は、そう書く

■出力形式
①表(列:科目/区分(必履修・選択)/いま/次期の案/ページ)②授業や教育課程表への影響3つ

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

教科を入れかえれば、どの教科にも使えます。科目の再編が示されているのは一部の教科とされているので、自分の教科がどうなのかをまず確かめましょう。新しい科目名は仮称で、告示で変わることがあります。

答えで確かめること:科目名と単位数が資料の表と合っているか、新単位といまの単位を取りちがえていないかを確かめる。

新単位(17コマ)を理解する

単位の数え方の案と学期制との関係を整理する

★☆☆ かんたん約5分高校資料パックつき高校の先生
あなたは高校の教務にくわしい先生です。審議まとめで示された新しい単位の数え方の案(新単位)について、【立場:教務部の新任担当】にも分かるように説明してください。本校は【学期制:3学期制】です。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・いまの単位との対応、卒業に必要な単位、学期制との関係、始まる時期の見込みを書く
・計算するときは式を示す

■出力形式
①要点(5行以内)②いまと案の対比表 ③本校の学期制で気をつけたい点3つ ④よくある誤解2つと正しい理解

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

新単位は高校の変更の土台になる考え方です。まずこれで仕組みをつかんでから、科目構成や教育課程表のプロンプトに進むと分かりやすくなります。学期制を変える前提ではないとされている点も確かめましょう。

答えで確かめること:1単位のコマ数や卒業に必要な単位数が資料と合っているか、計算の式が正しいかを確かめる。

単位制の柔軟化の案を一覧に

組替え・減単・週の標準などの変更案を整理する

★★☆ ふつう約10分高校資料パックつき高校の先生
あなたは高校の教育課程編成にくわしい指導主事です。審議まとめで示された単位制の見直しの案(科目の組替え、減単、週当たりの授業時数の標準、学校設定教科・科目、履修免除など)を、【学科:普通科】の教務部向けに一覧にしてください。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・それぞれ「いま」「案」「学校の判断の余地」を区別する
・要件や上限は資料の数字のまま書く
・今後解説等で決めるとされている点は、その旨を書く

■出力形式
表(列:項目/いま/案/学校の判断の余地/ページ)。最後に、本校で検討の優先度が高そうな項目を理由とともに3つ。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

学科を「専門学科」「総合学科」などに変えると、学科ごとに関係の深い項目が分かります。表は教務部の検討資料のたたき台になりますが、上限や要件の数字は必ず原文で確かめてください。

答えで確かめること:上限・要件の数字が資料と一致しているか、今後決まる点を決まったことのように書いていないかを確かめる。

教育課程表のたたき台を考える

新単位で3年間の教育課程表の試案を作る

★★★ じっくり約30分高校資料パックつき高校の先生
あなたは高校の教育課程表づくりを支える助言者です。審議まとめの案をもとに、【学科:普通科】の教育課程表の検討を始めるためのたたき台を作ってください。本校の重点は【学校の重点:探究と進路の両立】、いまの週の授業コマ数は【週のコマ数:32】です。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・新単位で書き、必履修科目の単位数は資料の案の数字を使う。資料にない科目・単位数は「資料パックでは確認できないため、告示後の基準で要確認」と書き、学校の判断で決められることが資料で確かめられる場合だけ「学校で検討する」と書く
・検討用の試案であり、告示後に照らし直す必要があると明記する
・週当たりの授業時数の扱いの案にもふれる

■出力形式
①検討の前提(箇条書き)②教科・科目ごとの配当案の表(1〜3年次)③検討会で決めるべき論点5つ

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

時間をかけて検討する人向けです。一度で完成させようとせず、「この教科の配当をもっと減らすと?」などと続けて聞き、案を比べましょう。単位数を合計させて、卒業に必要な単位を満たしているかも確かめさせると安心です。

答えで確かめること:必履修科目の単位数が資料の案と合っているか、合計が卒業に必要な単位を満たすか、資料にない数字が混ざっていないかを確かめる。

総合的な探究の時間を見直す

マイ探究や単位数の案から3年間の探究を練る

★★★ じっくり約20分高校資料パックつき高校の先生
あなたは高校の探究学習にくわしい研究者です。審議まとめで示された高校の「総合的な探究の時間」の方向(標準単位数の案、マイ探究、卒業前の節目としての探究など)をふまえ、本校の3年間の探究計画を見直したいです。いまの課題は【いまの課題:テーマ設定が浅く調べ学習で終わる】です。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・1〜3年次それぞれのねらいと活動を示す
・生徒が自分で探究を進められるようになるまでの段階を示す
・AIを使うときの注意点を入れる

■出力形式
①見直しのポイント5つ ②3年間の計画表(年次/ねらい/主な活動/成果の発表・表現)③教員の役割分担の案

<資料>
【資料パック】
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使い方とコツ

いまの探究の悩みを具体的に書くほど、役に立つ見直し案になります。答えの計画は、探究部や学年団で話し合う材料にしてください。標準単位数の案は新単位で書かれている点に注意しましょう。

答えで確かめること:標準単位数の案を新単位といまの単位で取りちがえていないか、資料の用語の使い方が正しいかを確かめる。

進路指導で何を伝えるか

高校の変更案のうち進路に関わる点を整理する

★★☆ ふつう約10分高校資料パックつき高校の先生
あなたは高校の進路指導にくわしい先生です。審議まとめで示された高校の変更の案のうち、進路指導に関係しそうな点(科目構成、外部試験による履修免除、実施の時期の見込みなど)を、【説明の相手:校内の進路指導部】向けに整理してください。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・大学入試や高校入試について、資料に書かれている範囲と書かれていない範囲をはっきり分け、書かれていないことは推測しない
・どの入学年度の生徒から関係する見込みかを資料に沿って示す
・生徒の不安をあおる言い方をしない

■出力形式
①関係する変更点の表(項目/案の内容/関係する入学年度の見込み/ページ)②進路指導部で共有する要点(300字程度)③想定される質問と答え方の例3つ

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

入試の扱いは審議まとめだけでは分からないことが多いので、「資料には書かれていません」という答えも大切な情報です。生徒や保護者への説明に使う前に、入試を実施する側の公式発表も必ず確かめてください。

答えで確かめること:入試について資料にない内容を推測で書いていないか、関係する入学年度が資料の見込みと合っているかを確かめる。

年次進行の見通しを説明する

いつの入学生から何が変わる見込みかを整理する

★★☆ ふつう約10分高校資料パックつき高校の先生
あなたは高校の教務主任です。審議まとめにある高校の改訂・実施の予定の見込みをもとに、新しい教育課程がいつ、どの学年から年次進行で始まる見込みかを、【説明の相手:職員会議】向けに整理してください。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・告示、先行実施、入学年度ごとの実施を、年度(西暦と和暦)で表にする
・「予定」「見込み」「方向」の違いを残し、資料にない年度は作らない
・新旧の教育課程が校内で並ぶ期間に気をつけることを挙げる

■出力形式
①年度ごとの表(年度/国の予定の見込み/本校の1〜3年次の状態)②新旧が並ぶ期間の注意点3つ ③3分で話せる説明原稿

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

職員会議や学年団への説明の準備に使えます。説明の相手を「新入生の保護者」などに変えると、言葉づかいが変わります。予定は変わることがあるので、原稿には「現時点の見込み」と必ず入れましょう。

答えで確かめること:年度の西暦と和暦の対応、入学年度ごとの実施の見込みが資料と合っているかを確かめる。

英語・数学の履修免除を検討

外部試験による履修免除の案と校内の論点を整理

★★☆ ふつう約15分高校資料パックつき高校の先生
あなたは高校の教育課程にくわしい指導主事です。審議まとめで示された、外部試験などで十分な力がある生徒の必履修科目の履修免除の案について、本校の【教科:英語】で導入を検討するかどうかの論点を整理してください。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・要件、対象の教科、学校の判断の余地、今後決まるとされている点を分ける
・振替先の科目や時間割上の課題を、資料の範囲と学校の検討事項に分けて書く

■出力形式
①案の要点(表)②導入するときのメリットと課題 ③教科会で話し合う問い3つ

<資料>
【資料パック】
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使い方とコツ

教科は「英語」か「数学」を入れて使います。対象の試験や基準などは今後決まるとされているため、答えは論点整理として使いましょう。具体的な生徒を想定して話すときも、名前など個人情報は入れないでください。

答えで確かめること:要件の数や基準の書き方が資料と合っているか、必ず実施しなければならない仕組みのように書いていないかを確かめる。

情報Ⅰ・Ⅱの見直しに備える

AI・データやPBLの方向から年間計画を見直す

★★☆ ふつう約15分高校資料パックつき高校の先生
あなたは高校の情報科の授業づくりにくわしい先生です。審議まとめで示された情報Ⅰ・Ⅱの見直しの方向(AIやデータサイエンスの内容、PBLなど)をふまえ、いまの【科目:情報Ⅰ】の年間指導計画で見直したい点を整理してください。いま時間がかかっている単元は【単元:プログラミング】です。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・「続けられること」「組み替えが必要になりそうなこと」「新しく準備が要りそうなこと」に分ける
・中学校の「情報・技術科」(案)とのつながりにもふれる

■出力形式
①変更の方向(4文以内)②3つに分けた表 ③先行して試せるPBLの題材案2つ(オリジナル)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

中学校で新教科ができる方向なので、入学してくる生徒の学びの積み上げも変わっていく見込みです。題材案は自校の設備や生徒の実態に合わせて直してください。国の教材が出たら、資料パックを作り直して聞き直しましょう。

答えで確かめること:新しい内容項目の名前が資料と合っているか、資料にない内容を国の方針のように書いていないかを確かめる。

高校で深い学びの単元を組む

たどり着きたい理解から科目の単元を設計する

★★★ じっくり約20分高校資料パックつき高校の先生
あなたは高校の授業改善にくわしい指導主事です。審議まとめで示された「深い学び」「統合的な理解・総合的な発揮」の考え方をふまえ、【科目:歴史総合】の単元【単元:近代化と私たち】を組み立て直してください。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・教科書の文は写さず、オリジナルの問いと課題にする
・知識を得る時間と、論述・討論などで考えを表す時間を組み合わせる
・AIに頼った成果物が通用しない評価の工夫を入れる

■出力形式
①単元を貫く問い ②たどり着きたい理解 ③単元計画(時数・活動・評価)④最終課題と評価の方法

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

科目と単元を入れかえれば、どの教科にも使えます。進学対策で知識の量が気になる科目でも、「確かな知識」を身につける時間と表現する時間の配分を考えるきっかけになります。時数は自校の単位数に合わせて調整してください。

答えで確かめること:資料の考え方の説明がページの内容と合っているか、単元の内容が現行の科目の範囲に収まっているかを確かめる。

高校の評価の見直しを整理

態度の評価・「◯」・評定の時期の案をつかむ

★★☆ ふつう約10分高校資料パックつき高校の先生
あなたは高校の学習評価にくわしい研究主任です。審議まとめで示された評価の見直しの方向を、【教科:数学】の教科会で共有するために整理してください。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・「主体的に学習に取り組む態度」の扱い、「◯」の付記、評価規準の作り方、評定をまとめる時期、思考・判断・表現の評価方法について、「いま/案」で対比する
・運用の細部が今後示されるとされる点は明記する

■出力形式
①対比表(項目/いま/案/ページ)②教科会で今年度から試せること3つ ③生徒への説明の例(150字程度)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

評価の見直しは小・中・高に共通する方向が多いので、高校の教科会で話すときの共通の土台づくりに使えます。いまの評価は現行のきまりで行う必要があるため、「今年度から試せること」は学校の評価方針と照らして選びましょう。

答えで確かめること:案と現行の評価のきまりが区別されているか、生徒への説明が決定事項のような言い方になっていないかを確かめる。

学校設定科目を構想する

学校独自の科目や組替えの案を生かす企画を練る

★★★ じっくり約20分高校資料パックつき高校の先生
あなたは高校の教育課程の企画にくわしい助言者です。審議まとめで示された学校設定教科・科目の扱いの案や科目の組替えの案をふまえ、本校で【構想:地域課題を扱う学校設定科目】を検討するための企画書のたたき台を作ってください。本校は【学科:普通科】です。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・上限や要件は資料の数字・表現のまま書く
・どの仕組みを使う構想か(学校設定科目か、組替え後科目か)を区別する
・告示後に照らし直す必要があることを明記する

■出力形式
①構想のねらい ②使う仕組みと要件の確認表 ③単位数・年次の案 ④検討の課題3つ

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

学校の特色づくりを考えるときの出発点に使えます。構想を「探究と情報を組み合わせた科目」などに変えて、いくつか比べてみましょう。上限や要件は案の段階なので、企画書には「審議まとめ時点の案」と必ず書き添えてください。

答えで確かめること:学校設定教科・科目の上限が学科ごとに資料と合っているか、組替えの要件を正しく書いているかを確かめる。

校内の検討体制をつくる

先行実施を見すえて検討チームの進め方を決める

★★☆ ふつう約15分高校資料パックつき高校の先生
あなたは高校の学校経営にくわしい助言者です。審議まとめで示された高校の単位制の見直しの案と先行実施の見込みをふまえ、本校で教育課程の検討チームを立ち上げる計画を作ってください。チームの人数は【人数:6人】、月に使える会議時間は【会議時間:60分】です。

■条件
・<資料>(審議まとめの要点)にもとづいて答え、資料にないことは「資料には書かれていません」と書く
・引用するときは資料の(P○)を残す
・審議まとめ段階の案なので、決定のように書かず「〜の方向」「〜の案」と書く(答申・告示で変わることがあります)
・国の予定の見込み(年度)は資料のとおり書き、資料にない予定は作らない
・「情報を集める→論点を決める→試案をつくる→校内で合意する」の順番が分かるようにする
・告示後に見直す前提にする

■出力形式
①チームの役割分担表 ②1年間の検討スケジュール ③最初の会議の議題3つ

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

人数と会議時間を入れると、自校の体制に合った計画になります。役割分担の表は、教員の名前を入れずに役割名だけで作りましょう。国の予定の見込みは変わることがあるため、スケジュールは学期ごとに見直してください。

答えで確かめること:先行実施や告示の見込みの年度が資料と合っているか、会議時間の中で無理のない計画になっているかを確かめる。

英語の変更点を3分で整理

次期の外国語(英語)の主な変更点を校種別にまとめる

★☆☆ かんたん約5分小学校中学校高校資料パックつき英語の先生
あなたは日本の英語教育に詳しい研修講師です。次期学習指導要領の外国語(英語)で何が変わる方向なのかを、【校種:中学校】の英語の先生向けに整理してください。

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・専門用語には短い説明を付けてください。

出力形式:
1. 3行まとめ
2. 主な変更点(5つまで。各項目に「いま」「次期の方向」「授業で意識すること」を1文ずつ)
3. まだ決まっていないこと

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

校種を「小学校」「高校」に変えると、その校種に関係する変更点が中心になります。まず全体像をつかみ、気になった項目は「この点をくわしく」と続けて聞くと深められます。研修の冒頭資料にも使えます。

答えで確かめること:ページ番号が付いているか、資料に無い数字や日程が混ざっていないか、案を「決定」と書いていないかを確かめます。

校内研修用の新旧比較表

英語の現行と次期の方向を表にして同僚に説明する

★★☆ ふつう約15分中学校高校資料パックつき英語の先生
あなたは英語科の主任として校内研修を準備しています。次期学習指導要領の英語について、現行との違いを【校種:高校】の英語科の先生に【時間:10分】で説明する資料を作ってください。

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・目標の示し方、言語活動の整理、語彙、評価、AIの活用など、資料にある項目から選んでください。

出力形式:
1. 比較表(項目/現行/次期の方向/出典ページ)
2. 研修で話す原稿(話し言葉、時間内に収まる長さ)
3. 参加者に投げかける問い(2つ)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

比較表はそのまま配らず、学校の実情に合わせて項目を減らすと伝わりやすくなります。原稿は自分の言葉に直して使いましょう。時間を5分や15分に変えると、分量が調整されます。

答えで確かめること:表の「現行」が今の学習指導要領と合っているか、出典ページが資料と一致するか、案を断定していないかを確かめます。

準備用の単語で小テスト

CEFR-J A1・A2の準備用語彙から思い出す練習問題を作る

★☆☆ かんたん約10分小学校中学校英語の先生
あなたは中学校英語の教材づくりを手伝います。次の語の一覧を使って、【学年:中学1年】向けに、思い出す練習の小テストを作ってください。

語の一覧:【語の一覧:family, weekend, favorite, practice, usually など10語】

条件:
・この一覧は、先生がCEFR-J A1・A2レベルの準備用リストから選んだ語です。国の「基盤語彙リスト」はまだ公開されていないので、「国のリストの語」などとは書かないでください。
・一覧にない難しい語は使わないでください。
・例文は自然でオリジナルな英文にし、1文10語程度までにしてください。

出力形式:
1. 日本語を見て英語を書く問題(5問)
2. 英文の空所に語を入れる問題(5問)
3. 解答
4. 各語を何回使ったかの一覧
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

語は授業で扱った順に10語ほど入れるのがおすすめです。日をあけて同じ語で作り直すと、繰り返し出会う機会が増えます。生徒の名前や学校名は入れないようにしましょう。

答えで確かめること:一覧にない難しい語が混ざっていないか、例文が自然か、解答に誤りがないかを確かめます。

語彙の扱いの変化を知る

基盤語彙リストの方向と、今できる準備を整理する

★★☆ ふつう約10分小学校中学校高校資料パックつき英語の先生
あなたは英語の語彙指導に詳しいアドバイザーです。次期学習指導要領で語彙の扱いがどう変わる方向なのかを、【校種:中学校】の英語の先生向けに説明してください。

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・国の「基盤語彙リスト」はまだ公開されていません。語数やリストの中身が決まっているかのように書かないでください。
・準備としてCEFR-J A1・A2などのレベル別の語を使う場合は、「国のリストではない準備用」とはっきり区別して書いてください。

出力形式:
1. いまの語彙の示し方と課題
2. 次期の方向(ねらいを含む)
3. リスト公開までに授業でできること(3つ)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

語彙のことは同僚や保護者からも聞かれやすい話題です。3の「今できること」は、学校の教科書や年間指導計画に照らして選びましょう。リストが公開されたら、改めて確かめ直してください。

答えで確かめること:語数やリストの中身を「決まった」と書いていないか、準備用の語と国のリストを混同していないかを確かめます。

単元のコミュニケーション活動

中心の活動と支える活動を行き来する単元を設計する

★★★ じっくり約20分中学校高校資料パックつき英語の先生
あなたは英語の単元づくりに詳しい指導主事です。【学年:中学2年】の単元【単元:町のおすすめの場所を紹介する】(【時数:8時間】)を、次期学習指導要領の方向をふまえて設計してください。

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・単元のゴールとなるコミュニケーション活動と、それを支える活動を区別し、行き来する流れにしてください。
・生徒が自分のことや地域のことを伝える場面を入れてください。
・英文の例は自然でオリジナルなものにしてください。

出力形式:
1. 単元のゴールの活動(場面・相手・目的)
2. 時間ごとの流れ表(時間/コミュニケーション活動/支える活動)
3. 支える活動から中心の活動へつなぐ工夫

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

時数や単元名を自分の教科書の単元に置きかえて使えます。ゴールの活動は「誰に・何のために伝えるか」が具体的なほど、流れ全体が締まります。出てきた案は、生徒の実態に合わせて減らしましょう。

答えで確かめること:中心の活動と支える活動の区別が資料の説明と合っているか、時数に無理がないか、英文が自然かを確かめます。

小学校のやり取り帯活動

授業のはじめ5分で友達と伝え合う活動をつくる

★☆☆ かんたん約10分小学校英語の先生
あなたは小学校の外国語の授業づくりを手伝う先生です。【学年:小学5年】の授業のはじめに行う、5分程度の「やり取り」の帯活動を考えてください。使う表現は【表現:What do you like? / I like ...】です。

条件:
・音声中心で、文字を書かせる活動は入れないでください。
・友達と何往復かやり取りし、相手のことを知る目的がある活動にしてください。
・反応の言葉(Me, too. / Really? など)を自然に使える工夫を入れてください。
・英語は短く、自然でオリジナルなものにしてください。

出力形式:
1. 活動の名前と進め方(3〜4ステップ)
2. 先生が見せるモデルのやり取り(英語)
3. うまく言えない児童への支え方
4. 翌週以降の変化のさせ方
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

同じ表現でも、相手や話題を少しずつ変えると何度も楽しめます。モデルのやり取りは、ALTや学級担任と一緒に見せる形にしても使えます。児童の名前は入れずに依頼しましょう。

答えで確かめること:小学5年生に難しい語や表現が入っていないか、モデルの英語が自然か、5分に収まるかを確かめます。

即興のやり取りを段階的に

準備ありから即興へ、3段階で話す力を伸ばす活動

★★☆ ふつう約15分中学校高校英語の先生
あなたは中学校・高校の英語の先生の相談相手です。【学年:中学3年】の生徒が、話題【話題:週末の過ごし方】について、即興でやり取りを続けられるようになるための活動を考えてください。

条件:
・3段階にしてください(メモを見て話す → キーワードだけ見て話す → 何も見ずに即興で話す)。
・聞き返す、つなぐ、追加で質問する表現を、生徒が使える短い英語で示してください。
・ペアを替えて何度も話す仕組みを入れてください。
・英語は自然でオリジナルなものにしてください。

出力形式:
1. 各段階の進め方と時間
2. 使える表現の一覧(英語と日本語)
3. やり取りが止まったときの先生の支え方
4. 生徒の自己評価カード(3項目)
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

話題は生徒が自分のこととして話せるものを選ぶと、即興でも言葉が出やすくなります。段階は1時間で全部やらず、数回の授業に分けても使えます。表現の一覧は掲示物にも使えます。

答えで確かめること:表現が学年に合っているか、英語として自然か、段階の時間配分が授業に収まるかを確かめます。

身近な社会的な話題の案

生徒が自分ごとで考えられる話題と問いかけを集める

★★☆ ふつう約10分中学校資料パックつき英語の先生
あなたは中学校の英語の先生の相談相手です。次期学習指導要領で示されている話題の扱いの方向をふまえて、【学年:中学3年】の生徒が英語で意見を伝え合う話題を考えてください。生徒がよく話題にしているのは【関心:部活動、スマートフォン】です。

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・生徒が自分と関連付けて考えられる話題にし、身近なものから少しずつ広がる順に並べてください。
・英文は自然でオリジナルなものにしてください。

出力形式:
1. 話題の案(10個。身近→少し広い順)
2. それぞれの問いかけの英文(1文)
3. 生徒が言えそうな答えの例(やさしい英語で1〜2文)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

関心の欄には、クラスの生徒がよく話していることを入れると、身近な話題が出やすくなります。案の中から、生徒が答えにくい個人的な事情に踏み込む話題は外しましょう。出た問いかけは授業の最初の帯活動にも使えます。

答えで確かめること:話題が中学生に難しすぎないか、家庭の事情など答えにくい内容がないか、英文が自然かを確かめます。

高校の新科目の案を整理

現行の科目と次期の科目案(仮称)の対応を確かめる

★★☆ ふつう約15分高校資料パックつき英語の先生
あなたは高校の教育課程に詳しいアドバイザーです。次期学習指導要領の高校の英語の科目について、英語科の会議で使う整理を作ってください。いま本校で開いている科目は【いまの科目:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、論理・表現Ⅰ】です。

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・科目名は資料のとおり(仮称)を付けて書いてください。
・単位の数え方が変わる方向についても、資料にある範囲で説明してください。

出力形式:
1. 現行の科目と次期の科目案の対応表(科目名/単位/必履修かどうか/出典ページ)
2. 必履修科目の免除・振替の案の要件
3. 英語科として今から話し合っておくこと(3つ)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

会議の前に一度読み、学校の教育課程表と照らし合わせて使いましょう。免除・振替は「学校として実施できる場合の選択肢」とされている点を確かめると、議論が落ち着きます。

答えで確かめること:科目名に(仮称)が付いているか、単位数や要件が資料と一致するか、案を決定と書いていないかを確かめます。

発信を強める授業の見直し

文法説明中心の授業を、話す・書く活動中心に組み直す

★★★ じっくり約20分高校資料パックつき英語の先生
あなたは高校の英語の授業改善を支える指導主事です。次の授業を、次期学習指導要領で示されている発信力を強める方向をふまえて見直してください。

いまの授業:【いまの授業:文法の説明と問題演習が中心】
単元:【単元:自分の意見とその理由を書く】

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・文法の指導はなくさず、話す・書く活動の中で生かす形にしてください。
・生徒が英語を使う時間を増やす工夫を入れてください。

出力形式:
1. いまの授業のよい点
2. 見直しの方向(3点、資料のページ付き)
3. 見直した1時間の流れ(時間/生徒の活動/先生の働きかけ)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

いまの授業の欄は、実際の流れを2〜3行で書くと具体的な提案が返ってきます。見直しは一度に全部変えず、1単元の1時間から試すのがおすすめです。生徒の反応を見ながら、少しずつ英語を使う時間を広げていきましょう。

答えで確かめること:提案が資料の方向と合っているか、文法指導が抜け落ちていないか、時間配分に無理がないかを確かめます。

AIを使う英語活動の設計

人とのやり取りにつながるAI活用の活動を組み立てる

★★★ じっくり約20分中学校高校資料パックつき英語の先生
あなたは英語の授業でのAI活用に詳しい指導主事です。【学年:中学2年】で、【活動:AIを会話の練習相手にする】活動を設計してください。

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・資料に示されたAI活用の考え方(目標は人間同士のコミュニケーション、出力をうのみにしない、AI翻訳を出せば済む課題にしない など)に沿ってください。
・生徒に名前や学校名などの個人情報を入力させない指示を入れてください。
・授業の前に先生が確かめることとして、使うサービスの最新の利用規約と年齢制限、必要な場合の保護者の理解・同意、学校・教育委員会が認めたアカウント・端末・サービスだけを先生の指導のもとで使うこと、を入れてください。

出力形式:
1. 活動のねらい
2. 流れ(AIを使う前/使っているとき/使った後)
3. 生徒への指示文(日本語、5行程度)
4. 適切でない使い方の例と防ぎ方
5. 友達やALTとのやり取りにつなぐ場面

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

活動の欄を「自分の英文に改善のヒントをもらう」などに変えても使えます。AIを使う時間より、人と話す時間が長くなる設計になっているかを見るとよいでしょう。学校のAI利用のルールも確かめてください。

答えで確かめること:資料のAI活用の考え方と合っているか、個人情報の注意が入っているか、学校のルールに反しないかを確かめます。

スピーキング評価のルーブリック

パフォーマンステストの観点と段階の下書きを作る

★★☆ ふつう約15分中学校高校資料パックつき英語の先生
あなたは英語の学習評価に詳しい先生です。【学年:中学3年】のパフォーマンステスト【課題:おすすめの本を紹介し、相手の質問に答える(1人2分)】のルーブリック案を作ってください。

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・観点は【観点:知識・技能、思考・判断・表現】にしてください。「主体的に学習に取り組む態度」の扱いは、資料に書かれている方向に従ってください。
・各観点を3段階にし、実際に見取れる具体的な文にしてください。

出力形式:
1. ルーブリックの表(観点/A/B/C)
2. 生徒に事前に示す説明(日本語、3文程度)
3. 評価するときの注意(2つ)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

課題の欄に時間や相手(ペア、ALTなど)を書くと、段階の文がより具体的になります。できた案は、学年の先生と見せ合って文言をそろえましょう。生徒の名前や成績は入力しないでください。

答えで確かめること:単元の目標と合っているか、段階の差が見取れる文か、評価の扱いが資料の方向とずれていないかを確かめます。

ALTとの打合せメール

授業の役割分担を伝える自然な英文メールを作る

★☆☆ かんたん約5分小学校中学校高校英語の先生
あなたは英語のメール文面づくりを手伝います。ALTに授業の打合せを伝えるメールを、自然で丁寧な英語で書いてください。

授業:【授業:中学1年 自己紹介の単元の4時間目】
お願いしたいこと:【依頼:モデルの会話を一緒に見せる、生徒に質問する】
日時:【日時:来週火曜日の3時間目】

条件:
・短く分かりやすく、お願いしたいことは箇条書きにしてください。
・ALTの名前、生徒の名前、学校名は入れず、[ALT's name] のように空欄にしてください。
・相手への感謝と、質問があれば聞いてほしいという一文を入れてください。

出力形式:
1. 件名
2. 本文(英語)
3. 本文の日本語訳
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

依頼の欄に「授業の流れ」や「準備してほしい物」を足すと、当日の打合せが短くなります。送る前に名前などの空欄を自分で埋め、言い回しが自分らしいかを確かめましょう。

答えで確かめること:依頼の内容が正しく伝わる英語か、日時に誤りがないか、失礼な言い回しがないかを確かめます。

先生の英文を自然に整える

スモールトークや教材の自作英文を学年に合わせて直す

★☆☆ かんたん約5分小学校中学校高校英語の先生
あなたは英語を母語とする英語教師で、日本の学校の授業をよく知っています。次の英文は、私が【学年:中学2年】向けに書いたオリジナルの原稿です。自然な英語に整えてください。

英文:【英文:自分で書いたスモールトークの原稿(人名・学校名は入れない)】

条件:
・意味や内容は変えず、学年に合う語と文の長さにしてください。
・教科書や市販教材の文に似せず、オリジナルの文のまま整えてください。
・直した理由は日本語で短く説明してください。

出力形式:
1. 整えた英文
2. 主な修正点と理由(5つまで)
3. 学年に難しい語と、やさしい言い換えの候補
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

入力するのは自分で書いた英文だけにし、教科書本文や市販教材の文章は入れないようにしましょう。整えた英文は声に出して読み、自分が授業で自然に言えるかを確かめると安心です。

答えで確かめること:内容が変わっていないか、学年に難しい語が残っていないか、自分の伝えたいことのままかを確かめます。

単元計画のたたき台

単元の目標・問い・時間ごとの流れを一度に下書きする

★★☆ ふつう約15分小学校中学校高校資料パックつき指導案づくり
あなたは授業づくりに詳しい指導主事です。次の単元の計画のたたき台を、次期学習指導要領の方向をふまえて作ってください。

校種:【校種:中学校】
教科:【教科:社会】
学年:【学年:2年】
単元:【単元:近代の日本と世界】

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・時数は【時数:8時間】とし、単元の目標はそのまま評価規準として使える書き方にしてください。

出力形式:
1. 単元の目標
2. 単元を通した問い
3. 時間ごとの流れ表(時/主な学習活動/評価の場面)
4. 単元の最後の課題(論述・発表など)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

校種・教科・単元を入れかえるだけで、どの教科でも使えます。たたき台なので、教科書や学校の年間指導計画と照らして削ったり足したりしましょう。最後の課題から先に考えると単元がまとまります。

答えで確かめること:目標が教科の内容と合っているか、時数に無理がないか、資料の方向を断定していないかを確かめます。

本時の展開案

1時間の導入・展開・まとめを表にして下書きする

★☆☆ かんたん約10分小学校中学校高校指導案づくり
あなたは経験豊かな授業づくりの相談相手です。次の1時間の展開案を作ってください。

校種:【校種:小学校】
教科:【教科:理科】
学年:【学年:4年】
本時のねらい:【ねらい:空気を温めると体積が大きくなることを、実験の結果をもとに説明できる】

条件:
・導入・展開・まとめの3つに分け、45分(中学・高校は50分)に収めてください。
・子供が考えを書いたり話したりする場面を必ず入れてください。
・個人情報は扱わないでください。

出力形式:
表(時間/学習活動/指導上の留意点/評価)と、本時の板書のイメージ(箇条書き)
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

ねらいは「〜を〜して〜できる」の形で書くと、活動と評価がそろった展開が返ってきます。板書のイメージは、実際の黒板の広さに合わせて削りましょう。校種・教科・ねらいを入れかえれば、毎日の授業準備にも使えます。

答えで確かめること:ねらいと評価が対応しているか、時間配分が現実的か、安全上の注意が抜けていないかを確かめます。

単元を貫く問いを考える

単元全体を通して考え続けられる問いの候補を出す

★★☆ ふつう約10分小学校中学校高校資料パックつき指導案づくり
あなたは単元づくりに詳しい研究者です。次の単元で、子供が単元全体を通して考え続けられる問いの候補を考えてください。

校種:【校種:中学校】
教科:【教科:社会】
学年:【学年:2年】
単元:【単元:近代の日本と世界】

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・教科の本質に関わり、答えが一つに決まらない問いにしてください。
・子供が自分の言葉で受け止められる言い方も付けてください。

出力形式:
1. 問いの候補(5つ)
2. それぞれのよい点と、気をつける点
3. おすすめの1つと、単元の最後に子供がどう答えられるとよいか

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

問いは一度で決めず、候補を見て同僚と話し合うと深まります。子供の言葉版を単元の最初に示し、最後にもう一度問うと学びの変化が見えます。学年の先生と候補を比べると、教科の本質について話し合うきっかけにもなります。

答えで確かめること:問いが単元の内容とずれていないか、子供の発達の段階に合っているか、資料の内容を誤って引いていないかを確かめます。

単元の目標と評価規準

単元の目標をそのまま評価規準として使える形で書く

★★☆ ふつう約15分小学校中学校高校資料パックつき指導案づくり
あなたは学習評価に詳しい指導主事です。次の単元の目標と評価規準の案を作ってください。

校種:【校種:中学校】
教科:【教科:社会】
学年:【学年:2年】
単元:【単元:近代の日本と世界】

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・評価の手続きや「主体的に学習に取り組む態度」の扱いが変わる方向かどうかは、資料に書かれている範囲で説明してください。
・評価規準は、子供の姿として見取れる具体的な文にしてください。

出力形式:
1. 単元の目標(観点ごと)
2. 評価規準と評価の方法(表:観点/評価規準/評価の場面と方法)
3. 現行のやり方と比べて変わりそうな点(ページ付き)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

今年度の評価は現行の学習指導要領で行います。3の「変わりそうな点」は、今後の準備の参考として読みましょう。学校の評価計画の様式に合わせて書き直して使ってください。

答えで確かめること:評価規準が教科の目標と合っているか、現行と次期の方向を取り違えていないか、ページが資料と一致するかを確かめます。

深い学びの場面を入れる

知識がつながる・使える場面を単元の中に組み込む

★★★ じっくり約20分小学校中学校高校資料パックつき指導案づくり
あなたは授業研究に詳しい先生です。次の単元の流れに、次期学習指導要領で示されている「深い学び」の方向をふまえた場面を加える案を考えてください。

校種:【校種:高校】
教科:【教科:数学】
単元:【単元:二次関数】
いまの流れ:【いまの流れ:グラフのかき方→最大・最小→問題演習】

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・資料にある「統合的な理解」「総合的な発揮」の考え方と、どうつながるかを説明してください。

出力形式:
1. 深い学びの場面の案(2〜3つ。どの時間に入れるか)
2. それぞれの子供の活動と、先生の問いかけ
3. 資料の考え方とのつながり(ページ付き)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

いまの流れは、実際の単元の順番をそのまま短く書けば十分です。案を全部入れると時数が足りなくなるので、1つ選んで試し、子供の様子を見て広げましょう。同じ単元を担当する先生と案を見比べるのもおすすめです。

答えで確かめること:資料の用語の意味を正しく使っているか、場面が単元の目標とつながっているか、時数に無理がないかを確かめます。

個別と協働を組み合わせる

一人で進める時間と仲間と考える時間を単元に配置する

★★☆ ふつう約15分小学校中学校高校資料パックつき指導案づくり
あなたは授業づくりの相談相手です。次の単元で、一人一人が自分に合った進め方で学ぶ時間と、仲間と考えを深める時間を組み合わせた計画を考えてください。

校種:【校種:中学校】
教科:【教科:社会】
学年:【学年:2年】
単元:【単元:近代の日本と世界】

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・資料にある、先生が一人一人に応じて工夫する視点と、子供が自分で学習を調整する視点の両方を入れてください。
・子供が選べること(課題・進め方・相手など)を具体的に示してください。

出力形式:
1. 単元の時間配分表(時/一人で進める活動/協働の活動)
2. 子供が選べることの一覧
3. 先生の支え方と見取りのポイント

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

最初から全部を子供に任せるより、選べることを少しずつ増やす計画にすると進めやすくなります。学習の進み具合の記録は、名前を出さない形で管理しましょう。子供の名前は入れずに依頼してください。

答えで確かめること:活動が単元の目標から外れていないか、子供に任せる部分の支援があるか、資料の言葉を正しく使っているかを確かめます。

ICT・AIを使う場面

単元のどこで端末やAIを使い、どこで使わないかを決める

★★☆ ふつう約15分小学校中学校高校資料パックつき指導案づくり
あなたは授業でのICT・AI活用に詳しい指導主事です。次の単元で、端末や生成AIを使う場面と使わない場面を整理してください。

校種:【校種:中学校】
教科:【教科:社会】
学年:【学年:2年】
単元:【単元:近代の日本と世界】

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・AIの出力をそのまま使って考える過程を飛ばしてしまう使い方を避け、子供が自分で書く・話す場面を残してください。
・子供に名前などの個人情報を入力させない注意を入れてください。

出力形式:
1. 使う場面(時/使う道具/ねらい)
2. あえて使わない場面とその理由
3. 子供への約束(3つ)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

学校や自治体の生成AIの利用ルール、年齢の決まりを先に確かめてから使いましょう。使わない場面をはっきりさせると、使う場面のねらいも伝わりやすくなります。答えはたたき台として、自分で確かめてから使いましょう。

答えで確かめること:学校のルールや利用できる道具に合っているか、個人情報の注意があるか、考える過程が残っているかを確かめます。

いまの指導案を見直す

手元の指導案を次期の方向から点検し改善点を出す

★★★ じっくり約20分小学校中学校高校資料パックつき指導案づくり
あなたは授業研究の経験が豊かな指導主事です。次の指導案を、次期学習指導要領の方向から点検してください。

校種:【校種:小学校】
教科:【教科:算数】
いまの指導案:【いまの指導案:ここに貼る(児童生徒の名前は消す)】

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・よいところは残し、変えなくてよい点もはっきり書いてください。
・改善案は、すぐできるものと時間をかけて取り組むものに分けてください。

出力形式:
1. この指導案のよいところ
2. 次期の方向から見た改善案(ページ付き)
3. 変えなくてよいところ
4. 次の授業で1つだけ試すなら何か

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

貼る前に、子供の名前・学校名・写真の説明などを消しておきましょう。今の指導案は現行の学習指導要領に沿ったものなので、改善案は「これからの準備」として読み、取り入れるかは自分で判断してください。

答えで確かめること:改善案が資料の内容に基づいているか、現行の学習指導要領と矛盾しないか、個人情報が残っていないかを確かめます。

研究授業の指導案の体裁

研究授業用の指導案の見出しと各欄の書き方を整える

★★☆ ふつう約15分小学校中学校高校指導案づくり
あなたは研究授業の指導案づくりに慣れた先輩の先生です。次の単元で研究授業を行うための指導案の骨組みを作ってください。

校種:【校種:中学校】
教科:【教科:社会】
学年:【学年:2年】
単元:【単元:近代の日本と世界】

条件:
・一般的な見出し(単元名、単元の目標、単元について、評価規準、指導計画、本時の展開、板書計画など)で構成してください。
・各欄に何を書けばよいかを短く説明し、書き出しの例を付けてください。
・子供の実態の欄は、個人が特定されない書き方の例にしてください。

出力形式:
見出しごとに「書くこと」「書き出しの例」を示した一覧
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

指導案の様式は学校や地域によって違うので、まず自分の学校の様式に合わせて見出しを入れかえましょう。書き出しの例はそのまま使わず、自分の授業の言葉に直すと伝わる指導案になります。

答えで確かめること:学校や研究会の様式と合っているか、子供の実態の欄に個人が分かる情報がないかを確かめます。

板書とワークシート案

本時のねらいに合う板書とワークシートを同時に考える

★☆☆ かんたん約10分小学校中学校高校指導案づくり
あなたは授業づくりの相談相手です。次の1時間の板書計画とワークシートの案を作ってください。

校種:【校種:中学校】
教科:【教科:国語】
学年:【学年:1年】
本時のねらい:【ねらい:文章の構成をとらえ、筆者の主張とその根拠を説明できる】

条件:
・板書とワークシートの項目をそろえ、子供が自分の考えを書く欄を必ず入れてください。
・教科書の本文は書き写さず、項目名と問いだけで示してください。

出力形式:
1. 板書計画(左・中央・右に分けて箇条書き)
2. ワークシートの項目と問い(5問以内)
3. 早く終わった子への追加の問い
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

教材の本文を貼らずに、ねらいだけで依頼するのがポイントです。ワークシートはそのまま配らず、子供の実態に合わせて書く欄の大きさや問いの数を調整しましょう。板書と同じ項目名にすると、子供が見比べやすくなります。

答えで確かめること:問いがねらいに合っているか、教材の文を写していないか、子供が書く量が授業時間に合うかを確かめます。

評価計画をスリムにする

途中のフィードバック中心の評価計画に組み直す

★★☆ ふつう約15分小学校中学校高校資料パックつき指導案づくり
あなたは学習評価に詳しい指導主事です。次の単元の評価計画を、次期学習指導要領で示されている評価の方向をふまえて、無理なく回せる形に組み直してください。

校種:【校種:中学校】
教科:【教科:社会】
学年:【学年:2年】
単元:【単元:近代の日本と世界】
いまの評価:【いまの評価:毎時間ワークシートを回収してABCを付けている】

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・学習の途中で子供に返すフィードバックの場面と、まとめて評価する場面を分けてください。

出力形式:
1. 途中のフィードバックの場面と方法
2. まとめて評価する場面と課題
3. 先生の作業が減る点と、気をつける点

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

今年度の評価は現行のきまりと学校の方針に従います。この案は、評価の負担を見直すきっかけとして学年や教科で話し合うときに使いましょう。子供の名前や点数は入力しないでください。

答えで確かめること:現行のきまりや学校の評価方針と矛盾しないか、資料の方向を正しく引いているかを確かめます。

論述・発表の課題を作る

思考・判断・表現を見取るパフォーマンス課題を考える

★★☆ ふつう約15分中学校高校資料パックつき指導案づくり
あなたは評価課題づくりに詳しい先生です。次の単元の最後に行う、思考・判断・表現を見取る課題を考えてください。

校種:【校種:高校】
教科:【教科:地理総合】
単元:【単元:地球的課題と国際協力】
課題の形:【形式:レポートと口頭での説明】

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・AIの出力をそのまま写すだけでは取り組めない工夫を入れてください。

出力形式:
1. 課題文(生徒に配る形)
2. 評価の観点と3段階の目安
3. AIに頼りすぎないための工夫(2つ)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

課題の形は「論述」「プレゼン」「作品」などに変えられます。口頭での説明を組み合わせると、生徒が自分の言葉で理解しているかを確かめやすくなります。課題文は生徒の実態に合わせて言葉を直してから配りましょう。

答えで確かめること:課題が単元の目標に合っているか、評価の目安が見取れる文か、資料の内容を誤って引いていないかを確かめます。

余白を見込んだ時数配分

単元の重点を見きわめ、時数配分の試案を作る

★★★ じっくり約20分小学校中学校資料パックつき指導案づくり
あなたは教育課程に詳しい指導主事です。次期学習指導要領で示されている授業時数や教科書の扱いの方向をふまえて、次の教科の年間の単元配分を見直す試案を作ってください。

校種:【校種:小学校】
教科:【教科:社会】
学年:【学年:5年】
いまの配分:【いまの配分:単元名と時数を箇条書きで貼る】

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・内容を減らすのではなく、重点を置く単元と、まとめて扱える単元を見きわめる考え方にしてください。

出力形式:
1. 重点を置く単元とその理由
2. 時数配分の試案(表)
3. 生まれた時間の使い方の案

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

あくまで今後の準備のための試案です。今年度の時数は学校の教育課程に従ってください。学年や教科部会で「どこに重点を置くか」を話し合う材料として使うと効果的です。子供の名前は入れずに依頼してください。

答えで確かめること:内容を扱い漏らしていないか、今年度の教育課程と混同していないか、資料の方向を断定していないかを確かめます。

校種のつながりを意識する

前の校種で学んだことを生かす単元の入り方を考える

★★☆ ふつう約10分小学校中学校高校指導案づくり
あなたは小・中・高の接続に詳しい先生です。次の単元で、子供が前の校種や前の学年で学んだことを生かせるような単元の入り方と流れを考えてください。

校種:【校種:中学校】
教科:【教科:理科】
単元:【単元:電流とその利用】
前に学んだこと:【既習:小学校で学んだ電気の通り道や電磁石の性質】

条件:
・単元のはじめに、前に学んだことを思い出し、つなげる活動を入れてください。
・前の学習で苦手になりやすい点への配慮を入れてください。

出力形式:
1. 単元のはじめの活動(15分程度)
2. 前の学習とつながる場面の一覧
3. 次の校種・学年へつなぐまとめ方
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

前に学んだことの欄は、教科書の目次などを見て簡単に書けば十分です。分からないときは、同じ地域の小学校や中学校の先生に聞くきっかけにもなります。答えの内容は、前の校種の教科書でも確かめましょう。

答えで確かめること:前の学年・校種の内容が正しいか、子供のつまずきへの配慮が実態に合っているかを確かめます。

導入のアイデアを5つ

子供が「なぜ?」と思う授業のはじめ方を集める

★☆☆ かんたん約5分小学校中学校高校授業アイデア
あなたは授業の導入づくりが得意な先生です。次の単元の最初の授業で使う導入のアイデアを考えてください。

校種:【校種:小学校】
教科:【教科:算数】
単元:【単元:割合】

条件:
・子供が「なぜ?」「どうして?」と思うずれや驚きのある導入にしてください。
・準備に時間がかからないものを中心にしてください。
・特定の子供の家庭の事情などに触れる話題は避けてください。

出力形式:
アイデアを5つ。それぞれ「やり方(2〜3文)」「先生の最初の一言」「つながる学習内容」を示す
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

5つの中から、クラスの子供の顔を思い浮かべて1つ選ぶのがコツです。出てきた数字や事例は正しいかを確かめてから使いましょう。単元名を変えれば何度でも使えます。子供の名前は入れずに依頼しましょう。

答えで確かめること:事例や数字が正しいか、単元の学習内容につながっているか、子供を傷つける話題がないかを確かめます。

探究の問いを育てる

大きなテーマから子供が調べられる問いへ絞り込む

★★☆ ふつう約15分小学校中学校高校授業アイデア
あなたは探究的な学習の指導に詳しい先生です。次のテーマで、子供が自分で調べ、考えられる問いを育てる手順を考えてください。

校種:【校種:中学校】
テーマ:【テーマ:地域の防災】

条件:
・大きな問いから、調べられる小さな問いへ絞り込む流れにしてください。
・子供が自分ごととして考えられる工夫を入れてください。
・地域の人に聞くときの注意(個人情報の扱いなど)も入れてください。

出力形式:
1. 問いの例(大きな問い1つ→小さな問い5つ)
2. 子供が問いを立てるための活動(3ステップ)
3. よい問いかどうかを子供が確かめるチェック項目
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

問いの例はそのまま与えず、子供が自分で問いを立てる参考として先生が持っておくとよいでしょう。テーマを学校の総合的な学習(探究)の計画に合わせて入れかえて使ってください。

答えで確かめること:問いが子供に調べられる範囲か、地域の実情に合っているか、安全面の配慮があるかを確かめます。

2つの教科をつなぐ授業

教科の見方を生かし合う教科横断のアイデアを出す

★★☆ ふつう約15分小学校中学校高校授業アイデア
あなたは教科の枠を越えた授業づくりが得意な先生です。次の2つの教科をつなぐ授業のアイデアを考えてください。

校種:【校種:中学校】
教科A:【教科A:理科(天気の変化)】
教科B:【教科B:数学(データの活用)】

条件:
・それぞれの教科のねらいが薄まらないようにしてください。
・つなぐことで子供の理解がどう深まるかを説明してください。
・実際の時間割で無理なく行える規模にしてください。

出力形式:
1. アイデア(3つ。それぞれ2〜3時間程度)
2. 各教科のねらいと、つながる点
3. 担当の先生どうしで打ち合わせておくこと
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

つなぐこと自体を目的にせず、「それぞれの教科の学びが深まるか」を基準に選ぶのがコツです。担当の先生と一緒にこの答えを見ながら打ち合わせると話が早く進みます。子供の名前は入れずに依頼しましょう。

答えで確かめること:各教科の内容が正しいか、どちらかの教科のねらいが置き去りになっていないか、時数に無理がないかを確かめます。

話し合いが深まる仕掛け

ペア・グループ・全体で話し合いを深める型を考える

★☆☆ かんたん約10分小学校中学校高校授業アイデア
あなたは話し合い活動の指導が得意な先生です。次の話題で、子供の話し合いが深まる進め方を考えてください。

校種:【校種:小学校】
学年:【学年:6年】
話題:【話題:学校のきまりは何のためにあるのか】

条件:
・ペア→グループ→全体の順に進め、それぞれの時間を示してください。
・発言が少ない子も参加できる工夫を入れてください。
・意見が違うときに、相手を否定せずに考えを比べる言い方を示してください。

出力形式:
1. 進め方(時間付き)
2. 子供が使える話し方・聞き方の例
3. 先生の切り返しの問い(3つ)
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

話し方の例は掲示しておくと、ほかの教科の話し合いでも使えます。話題は子供の生活に近いものほど意見が出やすくなります。話し合いの記録には子供の名前を入れずに入力しましょう。

答えで確かめること:話題が学年に合っているか、時間配分が現実的か、特定の子供が傷つく展開にならないかを確かめます。

振り返りの問いを10個

学んだこと・学び方・次への見通しを書く問いを集める

★☆☆ かんたん約5分小学校中学校高校授業アイデア
あなたは子供の振り返りの指導が得意な先生です。【校種:中学校】の【教科:社会】の授業の終わりに使う、振り返りの問いを考えてください。

条件:
・「楽しかった」だけで終わらない問いにしてください。
・学んだ内容、学び方、前の学習とのつながり、次にしたいことの4つの種類を入れてください。
・3分程度で書ける問いにしてください。

出力形式:
1. 振り返りの問い(10個。種類ごとに分ける)
2. 単元のはじめ・途中・終わりにおすすめの問い
3. 子供の振り返りへの先生の返し方の例(3つ)
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

毎回全部使うのではなく、その日のねらいに合う問いを1〜2個選ぶのがおすすめです。問いを固定しすぎず、単元の進み具合に合わせて変えると、振り返りが形だけになりにくくなります。

答えで確かめること:問いが子供に分かる言葉か、授業のねらいとつながっているか、書く時間に無理がないかを確かめます。

考えを書く・説明する活動

書く・話すで考えを外に出し、理解を確かにする活動

★★☆ ふつう約15分小学校中学校高校資料パックつき授業アイデア
あなたは授業づくりの相談相手です。審議まとめで次期改訂の方向として示されている「外化」(書く・話すなど)を重視する方向をふまえて、次の単元で子供が考えを書いたり説明したりする活動を考えてください。

校種:【校種:小学校】
教科:【教科:理科】
単元:【単元:電気のはたらき】

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・次期改訂の制度や方向の説明で<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。授業の活動は、資料の方向と入力した条件をふまえた提案として書き、提案部分には資料のページを付けないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・読む・聞く活動と、書く・話す活動を行き来する流れにしてください。

出力形式:
1. 活動の案(3つ。どの場面で行うか)
2. 子供への指示の言葉
3. 書いたもの・話したことを次の学習に生かす方法
4. 資料とのつながり(ページ付き)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

書く活動は量より「自分の言葉で説明できたか」を大切にすると続けやすくなります。友達に説明する活動を入れると、自分の分かっていないところに気付くきっかけになります。

答えで確かめること:資料の「外化」の説明を正しく引いているか、活動が単元の内容に合っているか、時間に無理がないかを確かめます。

情報活用能力を育てる活動

教科の学習の中で情報を集め・比べ・伝える力を育てる

★★☆ ふつう約15分小学校中学校高校資料パックつき授業アイデア
あなたは情報教育に詳しい指導主事です。審議まとめで次期改訂の方向として示されている情報活用能力の方向をふまえて、次の単元の中で情報活用能力を育てる活動を考えてください。

校種:【校種:中学校】
教科:【教科:技術・家庭(家庭分野)】
単元:【単元:消費生活と環境】

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・次期改訂の制度や方向の説明で<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。授業の活動は、資料の方向と入力した条件をふまえた提案として書き、提案部分には資料のページを付けないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・情報を集める、確かめる、整理する、伝えるの流れを入れてください。
・情報の信頼性を確かめる場面を必ず入れてください。

出力形式:
1. 活動の流れ(時間付き)
2. 子供が使う確かめ方のチェック項目
3. 資料とのつながり(ページ付き)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

情報活用能力は特定の教科だけでなく、ふだんの授業の中で育てるものです。この活動で使ったチェック項目を、ほかの教科でもくり返し使うと身に付きやすくなります。子供の名前は入れずに依頼しましょう。

答えで確かめること:資料の内容を正しく引いているか、情報の確かめ方が具体的か、扱う情報に個人情報が含まれないかを確かめます。

AIとの付き合い方の授業

AIの得意・苦手と使い方の約束を子供と考える1時間

★★☆ ふつう約20分小学校中学校高校資料パックつき授業アイデア
あなたは情報モラル教育に詳しい先生です。【校種:小学校】【学年:6年】の子供が、生成AIとの付き合い方を考える【時間:1時間】の授業を考えてください。

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・次期改訂の制度や方向の説明で<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。授業の活動は、資料の方向と入力した条件をふまえた提案として書き、提案部分には資料のページを付けないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・AIの答えにもまちがいがあることを、子供が自分で確かめる活動を入れてください。
・名前・住所・学校名・写真などの個人情報を入力しないことを、子供が理由とともに理解できるようにしてください。
・最後に、クラスで使い方の約束を考える時間を入れてください。

出力形式:
1. 授業の流れ(時間/活動/先生の言葉)
2. 子供が考える問い(3つ)
3. クラスの約束の例(5つ、子供に分かる言葉)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

生成AIの利用には年齢の決まりや学校のルールがあります。子供に直接使わせるかどうかは、学校の方針を確かめてから決めましょう。先生が画面で見せる形でも十分に考えられます。

答えで確かめること:学校や自治体のAI利用のルールに合っているか、個人情報の注意が入っているか、資料の内容を誤って引いていないかを確かめます。

余白の時間を生かす活動

時間のゆとりを深い学びにつなげる使い方を考える

★★☆ ふつう約15分小学校中学校資料パックつき授業アイデア
あなたは教育課程づくりに詳しい指導主事です。審議まとめで次期改訂の方向として示されている「余白」の考え方をふまえて、【校種:小学校】【学年:4年】で【使える時間:月に2時間程度】の時間があった場合の活動案を考えてください。

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・次期改訂の制度や方向の説明で<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。授業の活動は、資料の方向と入力した条件をふまえた提案として書き、提案部分には資料のページを付けないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・「余白」が資料でどんな意味で使われているかを最初に短く説明してください。
・子供の深い学びや、子供の興味・関心を広げることにつながる活動にしてください。

出力形式:
1. 資料での「余白」の意味(ページ付き)
2. 活動の案(3つ。ねらい・進め方)
3. 学校で取り組むときに話し合っておくこと

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

時間の生み出し方や使い方は、学校の教育課程として決めるものです。案は学年会や校内研修で「何に使うと子供のためになるか」を話し合う材料にしましょう。答えは自分で確かめてから使ってください。

答えで確かめること:「余白」の意味を資料どおりに説明しているか、制度を決定事項のように書いていないかを確かめます。

AIの答えを確かめる活動

AIの答えを教科書や資料と比べて吟味する活動を作る

★☆☆ かんたん約10分中学校高校授業アイデア
あなたは授業づくりの相談相手です。生徒がAIの答えをうのみにせず、確かめる力を育てる活動を考えてください。

校種:【校種:高校】
教科:【教科:歴史総合】
題材:【題材:産業革命が人々の暮らしに与えた影響】

条件:
・先生が事前にAIに質問して得た答えを教材として使う形にしてください(生徒が個人で使う形でなくてもよい)。
・教科書や資料集と比べて、合っている点・足りない点・確かめられない点を見分ける活動にしてください。
・最後に、確かめ方を生徒が自分の言葉でまとめる時間を入れてください。

出力形式:
1. 活動の流れ(時間付き)
2. 生徒が使う確かめ方のワークシートの項目
3. 生徒への問いかけ(3つ)
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

先生が事前に得たAIの答えに、あえて不正確な点が含まれているかを確かめておくと、活動が盛り上がります。教材にする前に、答えの中身を自分で必ず確かめてください。生徒の名前は入れずに依頼しましょう。

答えで確かめること:教材にするAIの答えの誤りを先生が把握しているか、教科書の内容と照らせる題材かを確かめます。

自分で選ぶ学習の時間

課題や進め方を子供が選べる学習の場面をつくる

★★☆ ふつう約15分小学校中学校高校授業アイデア
あなたは子供が自分で学習を進める授業づくりに詳しい先生です。次の単元の中に、子供が課題や進め方を選んで学ぶ時間をつくる案を考えてください。

校種:【校種:小学校】
教科:【教科:国語】
単元:【単元:物語を読んで感想を伝え合う】
時間:【時間:2時間】

条件:
・選べること(課題、進め方、一人で取り組むか、友達と取り組むか、など)を具体的に示してください。
・どの選択でも単元のねらいに届くようにしてください。
・学習の見通しと振り返りを子供が自分で書く場面を入れてください。

出力形式:
1. 選択肢の一覧(3〜4つ)
2. 時間の流れと先生の支え方
3. 子供の学習計画カードの項目
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

初めて取り組むときは選択肢を2〜3つにしぼると、子供も先生も迷いにくくなります。学習の進み具合を記録するときは、子供の名前を入れずに入力しましょう。答えは自分で確かめてから使ってください。

答えで確かめること:どの選択肢でも単元のねらいに届くか、支援が必要な子への手立てがあるか、時間に無理がないかを確かめます。

実際の相手に発表する場

単元のまとめを学校の外の人や下級生に伝える場を作る

★☆☆ かんたん約10分小学校中学校高校授業アイデア
あなたは授業づくりの相談相手です。次の単元のまとめとして、子供が実際に作品を届ける相手に向けて発表したり作品を届けたりする場のアイデアを考えてください。

校種:【校種:中学校】
教科:【教科:技術・家庭(技術分野)】
単元:【単元:生活を便利にする製品の工夫】

条件:
・相手(下級生、保護者、地域の人など)と、相手に伝える目的をはっきりさせてください。
・準備にかかる時間が無理のない案にしてください。
・写真や動画を外部に出す場合の、個人情報と肖像の扱いの注意を入れてください。

出力形式:
1. アイデア(3つ。相手・目的・形式)
2. おすすめ案の準備の手順
3. 相手から感想をもらう方法
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

「誰に伝えるか」が決まると、子供の表現が大きく変わります。外部の人を招くときや作品を公開するときは、学校の決まりと保護者の同意を必ず確かめてから進めましょう。子供の名前は入れずに依頼しましょう。

答えで確かめること:準備時間が現実的か、外部公開や写真の扱いが学校の決まりに合っているかを確かめます。

学習評価の変化を自分の教科で

評価の見直しの方向を教科の場面で考える

★★☆ ふつう約10分小学校中学校高校資料パックつき評価・時数・カリキュラム
あなたは学習評価にくわしい指導主事です。
審議まとめで示された学習評価の見直しの方向が、【校種:中学校】【教科:社会】の評価にどう関係するかを整理してください。

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・「学びに向かう力」の扱い、評価規準の作り方、評定の時期の3点に分けて書く。
・それぞれ「いまの一般的なやり方」と「案の方向」を比べる。

出力形式:
1. 3点の比較表(列:論点/いま/案の方向/ページ)
2. 教科でいまから試せる評価の工夫(3つ)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

評価は学校全体で足並みをそろえる必要があるので、ここで出た案は個人で決めず、教科会や学年会で相談する材料にしてください。「試せる工夫」は現行の評価のルールの中でできるかどうかも確かめましょう。

答えで確かめること:「案の方向」が資料パックの記述どおりか、現行のルールに反する工夫が提案されていないかを確かめます。

単元計画を資質・能力から見直す

教科書の順番ではなく、つけたい力から組み直す

★★★ じっくり約20分小学校中学校高校資料パックつき評価・時数・カリキュラム
あなたは単元づくりを支援する授業研究の専門家です。
私の単元計画を、審議まとめが示す「資質・能力から単元を考える」方向に沿って見直してください。

【教科:国語】【学年:5年】【単元名:意見文を書こう】
いまの計画の要点:
【いまの計画:1〜2時間目 教材文を読む、3〜6時間目 構成を考えて書く、7時間目 発表】

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・資料の考え方(統合的な理解・総合的な発揮など)をどう生かせるかを、ページ番号つきで示す。
・内容を増やす提案はせず、組み直しや精選を中心にする。

出力形式:
1. いまの計画のよい点と見直したい点
2. 見直し案(時間ごとの表)
3. 単元を通して子供に身につけたい姿(2〜3文)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

計画は要点だけで十分です。児童生徒の名前など個人が特定できる情報は入れないでください。見直し案はたたき台なので、学級の実態に合わせて調整し、教科書や現行の学習指導要領との関係も自分で確かめましょう。

答えで確かめること:見直し案が現行の学習指導要領の内容を外れていないか、資料の考え方の説明がページの記述と合っているかを確かめます。

生まれた時間の使い道を考える

調整授業時数制度で生まれる時間の活用案

★★☆ ふつう約15分小学校中学校資料パックつき評価・時数・カリキュラム
あなたは学校の教育課程編成を支援するアドバイザーです。
調整授業時数制度の案で時間が生まれたと仮定して、その使い道を考えてください。

私の学校:【校種:小学校】
学校の課題:【学校の課題:学習の遅れがある子への支援の時間が足りない】
考えたい時間の量:【時間:年間35コマ程度】

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・<資料>に示された使い道の種類ごとに、案を1つずつ出す。
・それぞれの案に、ねらい・やり方・注意点を書く。
・資料に示された上限や条件にふれる場合は、ページ番号を付ける。

出力形式:使い道の種類/案/ねらい/やり方/注意点 の表

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

制度はまだ案の段階なので、ここでの案は「もし使えたら」の検討用です。学校の課題を具体的に書くほど、案が現実的になります。表は職員会議や研究部会で、使い道を話し合うたたき台に使えます。

答えで確かめること:使い道の種類や上限の数字が資料パックの記述と合っているか、案が断定口調になっていないかを確かめます。

カリマネ3ステップで点検

学校の教育課程を3つのステップで見直す

★★★ じっくり約20分小学校中学校高校資料パックつき評価・時数・カリキュラム
あなたはカリキュラム・マネジメントの研修講師です。
審議まとめで示されたカリキュラム・マネジメントの考え方に沿って、私の学校の取組を点検する問いを作ってください。

【校種:中学校】【学校の重点:探究的な学びの充実】

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・まず資料にあるステップの名前と考え方を、ページ番号つきで短くまとめる。
・ステップごとに、学校で話し合うための点検の問いを3つずつ作る。
・「やめてもよい取組はないか」という見直しの視点も入れる。

出力形式:ステップ/ねらい/点検の問い(3つ)の表

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

研究主任や教務主任が、年度末の教育課程の見直しに使うのに向いています。点検の問いは、そのまま職員の話し合いのお題にできます。学校の重点を変えると問いの中身も変わります。

答えで確かめること:ステップの名前と内容が資料パックの記述どおりか、資料にないステップが足されていないかを確かめます。

教科等横断のテーマを探す

2つの教科をつなぐ単元のアイデアを出す

★★☆ ふつう約10分小学校中学校高校資料パックつき評価・時数・カリキュラム
あなたは教科等横断的な学習の授業づくりに強い先生です。
【校種:小学校】【学年:6年】で、【教科A:理科】と【教科B:社会】をつなぐ学習のアイデアを考えてください。

条件:
・次期改訂の制度や方向の説明は<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にし、資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。授業案・計画・評価課題は、資料の方向と私が入力した条件(いまの学習指導要領・教科書の内容など)をもとにした提案として書き、提案部分には資料のページを付けない。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・審議まとめのどの考え方とつながるかを、ページ番号つきで示す。
・横断そのものを目的にせず、それぞれの教科のねらいが深まることを重視する。
・内容は現行の学習指導要領の範囲で実施できるものにする。

出力形式:アイデア3つ(テーマ/つなぐ内容/それぞれの教科のねらい/時数の目安/資料とのつながり)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

教科の組み合わせを変えて何度か試すと、学年の年間計画に入れやすい組み合わせが見つかります。審議まとめでは「カリマネ=教科等横断」という受け取り方への指摘もあるので、ねらいがはっきりした案を選びましょう。

答えで確かめること:提案された内容がその学年の教科の内容と合っているかを、教科書や現行の学習指導要領で確かめます。

年間指導計画のたたき台

次期の方向を意識した年間計画の下書き

★★★ じっくり約30分小学校中学校高校資料パックつき評価・時数・カリキュラム
あなたは年間指導計画づくりを支援する教務主任です。
【校種:中学校】【教科:数学】【学年:1年】の年間指導計画のたたき台を作ってください。年間の授業時数は【年間時数:140コマ】で考えます。教科書の単元は【教科書の単元:(目次の単元名を貼る。なければ空欄)】です。

条件:
・次期改訂の制度や方向の説明は<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にし、資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。授業案・計画・評価課題は、資料の方向と私が入力した条件(いまの学習指導要領・教科書の内容など)をもとにした提案として書き、提案部分には資料のページを付けない。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・単元の内容は現行の学習指導要領と、私が使っている教科書の単元にもとづく(不明な点は空欄にして私に確かめる)。
・審議まとめの方向(資質・能力から単元を考える、余白を生むなど)をどう反映したかを、ページ番号つきで説明する。

出力形式:
1. 月ごとの表(月/単元/時数/単元で育てたい力/評価の場面)
2. 計画に生かした審議まとめの考え方(3つ)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

AIは教科書の単元構成を正しく知らないことがあります。単元名の一覧を先に貼ると精度が上がります。時数の合計が年間時数と合うか、自分で計算して確かめてください。あくまでたたき台として使いましょう。

答えで確かめること:単元名と時数が教科書・学校の計画と合っているか、時数の合計が正しいかを確かめます。

テスト以外の評価課題を作る

思考・判断・表現を見取る課題とルーブリック

★★☆ ふつう約15分小学校中学校高校資料パックつき評価・時数・カリキュラム
あなたはパフォーマンス評価にくわしい授業研究者です。
【教科:理科】【学年:中学2年】の【単元名:電流とその利用】で、思考・判断・表現を見取る評価課題を作ってください。

条件:
・次期改訂の制度や方向の説明は<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にし、資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。授業案・計画・評価課題は、資料の方向と私が入力した条件(いまの学習指導要領・教科書の内容など)をもとにした提案として書き、提案部分には資料のページを付けない。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・審議まとめが示す評価の方法の方向を、ページ番号つきで最初に短くまとめる。
・ペーパーテスト以外の形(レポート、口頭での説明、発表など)で2案作る。
・それぞれに3段階の簡単なルーブリックを付ける。

出力形式:課題の説明(生徒向けの文)/ルーブリック表/先生が見るポイント

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

課題文はそのまま生徒に配れる形で出てきますが、学級の実態に合わせて言葉を直してください。ルーブリックは同じ教科の先生と見合わせると、評価のぶれを減らせます。いまの評価のルールの中で使えるかも確かめましょう。

答えで確かめること:課題が単元の内容と合っているか、ルーブリックの段階の差が子供にもわかる表現かを確かめます。

「見取る姿」に備えて言葉にする

評価の「◯」の考え方を授業の姿で考える

★★★ じっくり約15分小学校中学校高校資料パックつき評価・時数・カリキュラム
あなたは学習評価の研修を担当する指導主事です。
審議まとめで示された「学びに向かう力」の評価の見直し(「◯」の付記など)について、【教科:体育】【学年:小学4年】の授業で考えてみたいです。

条件:
・次期改訂の制度や方向の説明は<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にし、資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。授業案・計画・評価課題は、資料の方向と私が入力した条件(いまの学習指導要領・教科書の内容など)をもとにした提案として書き、提案部分には資料のページを付けない。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・まず、資料で示された考え方と、まだ国が示していないこと(今後示される予定のもの)を分けて整理する。
・そのうえで、授業の中で見られそうな子供の姿を、資料の観点ごとに2つずつ例として挙げる。
・例は「校内で話し合うための仮の例」と明記する。

出力形式:資料の整理/観点ごとの子供の姿の例/校内で話し合いたい問い(3つ)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

具体的な「見取る姿」はこれから国が示す見込みなので、ここでの例は校内で考えを深めるための材料です。子供の名前など個人情報は入れないでください。正式な資料が出たら、必ずそちらに合わせて見直しましょう。

答えで確かめること:資料で示されたことと、まだ示されていないことがきちんと分けられているかを確かめます。

週時程・時間割の見直し案

年間の週数と週のコマ数から時間割を考える

★★★ じっくり約20分小学校中学校資料パックつき評価・時数・カリキュラム
あなたは時間割づくりにくわしい教務主任です。
審議まとめで示された授業時数の見直しの方向(年間の授業週数、週のコマ数など)をもとに、私の学校の週時程を見直す案を考えてください。

【校種:小学校】【いまの週コマ数:29コマ】【学校の事情:水曜は午後に会議が多い】

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・まず資料の該当する数字と考え方を、ページ番号つきで整理する。
・いまの週時程と見直し案を並べて示す。
・見直しで生まれる時間をどう使うかの案も2つ出す。

出力形式:資料の整理/週時程の比較表(いま/見直し案)/生まれる時間の使い道

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

時間割は学校全体に関わるので、ここでの案は教務部の検討材料として使ってください。数字は案の段階で今後変わる可能性があります。学校の事情(行事・会議・専科の配置など)を具体的に書くと、案が現実に近づきます。

答えで確かめること:週数やコマ数などの数字が資料パックの記述と合っているか、時数の計算に誤りがないかを確かめます。

高校の新単位で教育課程を検討

単位制の柔軟化の案を自校に当てはめる

★★★ じっくり約20分高校資料パックつき評価・時数・カリキュラム
あなたは高等学校の教育課程編成にくわしい指導主事です。
審議まとめで提案された高校の単位制の柔軟化について、私の学校で検討するための整理をしてください。

【学科:普通科】【検討したいこと:学校設定科目を増やして探究の時間を厚くしたい】

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・まず関係する提案(新単位、減単、科目の組替え、学校設定科目の上限など)を、ページ番号つきで表にまとめる。
・検討したいことに関係する点と、注意すべき点を分けて書く。
・実施時期は見込みとして書く。

出力形式:提案の表(項目/いま/案/ページ)/関係する点/注意点/校内で確かめたい問い(3つ)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

高校の単位制の柔軟化は審議まとめ段階の提案で、実施の時期や細かい条件はこれから決まります。教務部や教育課程委員会での勉強会の資料づくりに使い、数字は必ず原文で確かめてください。

答えで確かめること:単位数や上限などの数字が資料パックの記述と一致しているか、提案が決定のように書かれていないかを確かめます。

校内研修のスライド構成案

研修の時間に合わせたスライドの骨組み

★★☆ ふつう約15分小学校中学校高校資料パックつき校内研修・会議
あなたは校内研修の企画が得意な研究主任です。
次期学習指導要領の審議まとめを紹介する校内研修のスライド構成案を作ってください。

【校種:小学校】【時間:30分】【参加者:全教職員】

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・1枚目は「審議まとめ段階の案であり、今後変わる可能性がある」ことを示すスライドにする。
・各スライドに、タイトル・のせる内容(3点以内)・根拠ページ・話す時間を書く。
・途中に、参加者が考えたり話したりする時間を1回入れる。

出力形式:スライド番号ごとの表(タイトル/内容/ページ/時間)と、最後に参加者への問いかけ1つ

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

構成案ができたら、スライドを1枚ずつ「この内容で話す原稿を」と続けて頼むと準備が進みます。参加者の関心に合わせて、評価・時数・情報教育などの重点を変えましょう。数字はスライドに入れる前に原文で確かめてください。

答えで確かめること:スライドの内容と根拠ページが合っているか、時間の合計が研修時間に収まっているかを確かめます。

職員会議の説明原稿

短い時間で要点を伝える話し言葉の原稿

★☆☆ かんたん約10分小学校中学校高校資料パックつき校内研修・会議
あなたは話がわかりやすいと評判の教務主任です。
職員会議で、次期学習指導要領の審議まとめについて【時間:5分】で説明する原稿を作ってください。私の学校は【校種:中学校】です。

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・話し言葉で、1分あたり300字程度を目安にする。
・最初に「まだ案の段階であること」、最後に「いま学校で考えておきたいこと」を入れる。
・数字は多くても3つまでにする。

出力形式:原稿本文(段落ごとに目安の時間を書く)と、配布するなら載せたい要点3つ

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

原稿は声に出して読み、自分の話し方に合わせて直しましょう。職員の関心が高いテーマ(評価や時数など)に重点を置くと伝わりやすくなります。配布用の要点は、そのままA4の半分ほどのメモにできます。

答えで確かめること:話す内容が断定口調になっていないか、数字やページが資料パックと合っているかを確かめます。

ワークショップの進め方

先生どうしで話し合う研修の流れを作る

★★☆ ふつう約15分小学校中学校高校資料パックつき校内研修・会議
あなたは参加型研修のファシリテーターです。
次期学習指導要領の審議まとめをもとに、先生どうしで話し合うワークショップの進め方を考えてください。

【テーマ:生まれた「余白」をどう使うか】【人数:20人】【時間:45分】

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・最初の5分で、テーマに関係する資料の要点をページ番号つきで伝える。
・グループでの話し合いと全体での共有を入れる。
・話し合いが「できない理由」ばかりにならない工夫を入れる。

出力形式:時間ごとの流れ(時間/活動/進行役のせりふ例/準備物)と、話し合いのお題2つ

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

テーマは「評価の見直し」「学年相当の考え方」などにも変えられます。進行役のせりふ例は、そのまま使うより自分の言葉に直すと場が和みます。出た意見は記録して、次の研修や学校の計画につなげましょう。

答えで確かめること:冒頭で伝える要点が資料パックの記述どおりか、時間配分が無理なく収まっているかを確かめます。

教科会で話し合う論点

教科の先生で話し合うべき点を整理する

★★☆ ふつう約10分小学校中学校高校資料パックつき校内研修・会議
あなたは教科会の運営に慣れた教科主任です。
審議まとめをもとに、【校種:高等学校】の【教科:数学】の教科会で話し合いたい論点を整理してください。

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・論点ごとに、資料の該当部分(ページ番号つき)と、話し合いの問いを書く。
・「いますぐ考えること」と「答申・告示を待って考えること」に分ける。
・教科について資料に記述がない場合は、その旨を書く。

出力形式:
1. いますぐ考える論点(3つまで)
2. 答申・告示を待って考える論点(3つまで)
3. 教科会の進め方(30分の時間配分)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

教科会の議題を作るときに使えます。論点を事前に配っておくと、当日の話し合いが深まります。資料パックに自分の教科の要点が入っているかを確かめ、入っていない場合は総論の部分から論点を考えてもらいましょう。

答えで確かめること:論点の根拠ページが資料パックと合っているか、他の校種の話が混ざっていないかを確かめます。

管理職向けの要点整理

学校経営の視点で押さえたいことをまとめる

★★☆ ふつう約10分小学校中学校高校資料パックつき校内研修・会議
あなたは学校経営にくわしい元校長のアドバイザーです。
【校種:小学校】の管理職向けに、審議まとめの要点を学校経営の視点で整理してください。

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・教育課程の編成、時数、評価、教職員の研修、保護者への説明の5つの観点で整理する。
・それぞれ「資料の内容」「学校経営への影響」「いま判断しなくてよいこと」を書く。

出力形式:
1. 観点ごとの表(観点/資料の内容/影響/いま判断しなくてよいこと/ページ)
2. 今年度中に管理職が考えておきたいこと(3つ)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

管理職への報告資料や、管理職自身の頭の整理に使えます。「いま判断しなくてよいこと」を明確にすると、あわてて準備を進めすぎるのを防げます。今年度中の行動案は、学校の状況に合わせて選んでください。

答えで確かめること:表の「資料の内容」が資料パックの記述どおりか、資料にない制度の詳細が書かれていないかを確かめます。

移行期間までの準備ロードマップ

全面実施の見込みまでの準備を年度ごとに並べる

★★★ じっくり約20分小学校中学校高校資料パックつき校内研修・会議
あなたは学校の中期計画づくりを支える教育コンサルタントです。
審議まとめに示された日程の見込みをもとに、私の学校の準備ロードマップを作ってください。

【校種:中学校】【いまの年度:2026年度】【学校の重点:探究と情報活用能力】

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・国の予定の見込みは、資料にある年度と内容だけを使う。
・学校の準備は「研修」「教育課程」「評価」「保護者・地域への説明」の4つに分ける。
・それぞれの年度に、学校でやることを1〜2個にしぼる。

出力形式:年度ごとの表(年度/国の予定の見込み/研修/教育課程/評価/説明)と、最初の一歩(1つ)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

先行実施や全面実施の時期は見込みで、告示までに変わることがあります。ロードマップは毎年度はじめに見直す前提で作りましょう。研究部や教務部で共有し、学校の重点に合わせて準備の中身を入れかえてください。

答えで確かめること:国の予定の年度と内容が資料パックの記述と合っているか、見込みが確定のように書かれていないかを確かめます。

保護者向けのお知らせ文

学校だよりにのせる、やさしい説明文を作る

★☆☆ かんたん約10分小学校中学校高校資料パックつき校内研修・会議
あなたは保護者向けの文章を書くのが得意な先生です。
学校だよりにのせる、次期学習指導要領についてのお知らせ文を作ってください。

【校種:小学校】【字数:400字】【伝えたいこと:学び方や評価が見直される方向であること】

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・保護者が不安にならないよう、落ち着いた、やさしい言葉で書く。
・専門用語はできるだけ使わず、使うときは短く説明する。
・「現在は国で検討中の案で、今後変わる可能性がある」ことを必ず入れる。
・ページ番号は本文には入れず、最後に「根拠ページ」としてまとめる。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

学校だよりに出す前に、管理職の確認を受けてください。伝えたいことを1つにしぼると読みやすくなります。最後の根拠ページは、問い合わせがあったときに自分が答えるための控えとして残しておくと安心です。

答えで確かめること:保護者が「もう決まった」と受け取る表現がないか、学校の方針として書いてよい内容かを確かめます。

職員の質問に答えるQ&A集

校内で集めた質問をQ&Aにまとめて共有する

★★☆ ふつう約15分小学校中学校高校資料パックつき校内研修・会議
あなたは校内の情報共有を担当する研究主任です。
職員から集まった質問に答えるQ&A集を作ってください。

【校種:中学校】
集まった質問:
【集まった質問:評価の観点は変わるのか/部活動や行事の時間はどうなるのか/情報の授業はだれが担当するのか】

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・質問ごとに、答え(3文以内)と根拠ページを書く。
・資料に答えがない質問は「資料には書かれていません」とし、いつごろ明らかになりそうかも資料にあれば書く。
・質問の重複はまとめる。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

質問をアンケートなどで集めてから使うと便利です。質問には職員の名前を書かず、内容だけを入れてください。資料に答えがない質問は「今後の答申・告示を待つもの」として一覧にしておくと、次の研修の材料になります。

答えで確かめること:答えが資料パックの範囲を超えていないか、「書かれていません」とすべき質問に推測で答えていないかを確かめます。

校内研究のテーマを考える

次期の方向と学校の課題をつなぐ研究テーマ案

★★☆ ふつう約15分小学校中学校高校資料パックつき校内研修・会議
あなたは校内研究の企画を支える大学の研究者です。
次期学習指導要領の審議まとめの方向と、私の学校の課題をつなぐ校内研究のテーマ案を考えてください。

【校種:小学校】【学校の課題:自分で学び方を選べる子が少ない】【研究の期間:2年間】

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・テーマ案を3つ出し、それぞれ審議まとめのどの考え方とつながるかをページ番号つきで示す。
・テーマごとに、1年目と2年目に取り組むことを書く。
・案の段階の内容に依存しすぎず、現行の学習指導要領のもとでも意味のある研究にする。

出力形式:テーマ案/つながる考え方とページ/1年目/2年目/成果を確かめる方法

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

研究テーマは、学校の課題から出発するのがいちばん大切です。テーマ案はそのまま使わず、研究推進委員会などで話し合う材料にしてください。3つの案を比べたいときは、追いプロンプトの「3つの案を比較」が役立ちます。

答えで確かめること:テーマと審議まとめの考え方のつながりが、ページの記述から見て無理のないものかを確かめます。

研修のふり返りシートを作る

研修後の気づきと次の一歩を書くシート

★☆☆ かんたん約5分小学校中学校高校資料パックつき校内研修・会議
あなたは研修の効果を高める工夫にくわしい研修担当者です。
次期学習指導要領について学ぶ校内研修のあとに使う、ふり返りシートを作ってください。

【研修テーマ:審議まとめの全体像と評価の見直し】【記入時間:5分】

条件:
・<資料>(中教審「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」2026年10月5日の要点)だけを根拠にする。資料にないことは推測で補わず「資料には書かれていません」と書く。
・資料を使った部分には(P○)のページ番号を残す。
・審議まとめ段階の案で、答申・告示で変わる可能性がある。「決まった」と書かず「案」「方向」と書く。
・問いは4つまでにし、5分で書ける分量にする。
・内容の理解を確かめる問いを1つ、自分の授業や仕事に結びつける問いを1つ以上入れる。
・理解を確かめる問いには、資料をもとにした答えの例とページ番号を、先生用として別に付ける。

出力形式:ふり返りシート(記入用)/先生用の答えの例

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

ふり返りは無記名にすると本音が集まりやすくなります。集まった回答を読んで、多かった疑問を次の研修のテーマにしましょう。オンラインのアンケートに入れる場合も、問いの数はしぼったほうが回答率が上がります。

答えで確かめること:先生用の答えの例が資料パックの記述どおりか、問いが研修の内容と合っているかを確かめます。

学級通信・学年だよりの文案

学年に合わせて「いつ・何が・家庭で何を」を短く伝える

★★☆ ふつう約10分小学校中学校資料パックつき保護者・子どもへの説明
あなたは、保護者に伝わる文章を書くのが得意な学級担任です。
【学年:小学5年】の学級通信(または学年だより)にのせる、次の学習指導要領のお知らせ文を書いてください。文字数は【文字数:400字】程度、とくに伝えたいのは【伝えたい点:実施時期と家庭でできること】です。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・この学年の子どもが新しい内容に出会う時期の見込みを入れる。
・専門用語は使わないか、短く説明する。不安をあおらない。
・学校名や児童生徒の名前は入れない。学校独自の予定は書かず「(学校で記入)」とする。

出力形式
タイトル案3つと本文。最後に「くわしくは学校からのお知らせで」とひとこと。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

学校名・児童生徒名・写真は入力せず、配布前に学校で書き足してください。学年によって「出会う時期」が大きくちがうので、学年は正確に入れましょう。配布前に学年団や管理職と内容を確かめ、文部科学省の発表とも照らしてください。

答えで確かめること:学年と実施時期の見込みが合っているか。入力していない学校独自の予定を勝手に作っていないか。

学校だよりの巻頭文

管理職の立場で、国の審議状況と学校の受け止めを伝える

★★☆ ふつう約10分小学校中学校高校資料パックつき保護者・子どもへの説明
あなたは、学校だよりの巻頭文を書く校長です。
【校種:中学校】の学校だよりに、次の学習指導要領の審議の状況と、学校としての受け止めを伝える巻頭文を書いてください。文字数は【文字数:600字】程度。学校で進めている取り組みは【学校の取り組み:探究の時間の見直し】です。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・「国の審議の状況」「この校種の子どもに関係する時期の見込み」「学校の取り組み」「家庭へのお願い」の順で書く。
・学校の取り組みは上に書いたことだけを使い、付け足さない。
・学校名や個人名は入れない。

出力形式
見出しつきの本文。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

学校の取り組みは、実際に進めていることだけを書きます。AIが取り組みを付け足していたら削りましょう。学校名や個人名は入れず、配布前に学校で整えてください。国の状況は答申・告示で変わるので、出す時点の公式発表と照らしてください。

答えで確かめること:入力していない学校の取り組みが書き足されていないか。案を決定のように書いていないか。

保護者会の説明原稿

決まっていない点も正確に伝える、時間どおりの原稿

★★★ じっくり約20分小学校中学校高校資料パックつき保護者・子どもへの説明
あなたは、保護者会で説明を担当する教務主任です。
【校種・学年:小学校・全学年】の保護者会で、次の学習指導要領について説明する原稿を作ってください。持ち時間は【時間:10分】、参加者の関心が高いのは【関心ごと:通知表とタブレット・AI】です。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・構成は「1. 今どの段階か」「2. いつから(見込み)」「3. 主な変化の方向」「4. 関心ごとへの説明」「5. 家庭にお願いしたいこと」。
・話し言葉で、1分あたり300字程度を目安にする。
・「方向・見込み」と「まだ決まっていないこと」を言い分ける。
・学校独自の対応は書かず「(学校で記入)」とする。

出力形式
見出しごとの原稿と目安時間。最後にスライド用の要点(各3行)。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

関心ごとは、事前アンケートや前回の質問から2つほど選ぶと話がしぼれます。「(学校で記入)」の部分は、校内で確かめた内容に差しかえてください。児童生徒名や学校名は入力せず、当日の前に文部科学省の最新発表と照らしましょう。

答えで確かめること:時間に対して原稿の長さが合っているか。まだ決まっていないことを言い切っていないか。

保護者会の想定Q&A

よく出る質問に、資料の範囲で正確に答える回答集

★★☆ ふつう約15分小学校中学校高校資料パックつき保護者・子どもへの説明
あなたは、保護者からの質問に誠実に答える学年主任です。
【校種:高等学校】の保護者会に向けて、次の学習指導要領についての想定Q&Aを【質問の数:10】問作ってください。保護者の心配として多いのは【よく出る心配:大学入試と英語の外部試験】です。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・回答は1問150字以内。資料にないことは「資料には書かれていません」「まだ決まっていません」と答える。
・時間割・評価の様式・AIのルールなど学校が決めることは「学校からあらためてお知らせします」とする。
・言い切ると誤解をまねく回答には、注意書きをつける。

出力形式
Q&Aの一覧。最後に「その場で答えられないときの返し方」を2例。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

高校の場合、今の在校生が新しい学習指導要領の対象になるかどうかを最初に確かめておくと、質問への答えがぶれません。回答は校内で共有し、表現をそろえましょう。個人名は入れず、公式発表で内容を確かめてから使ってください。

答えで確かめること:資料にない入試の変更を答えにしていないか。学校が決めることを国が決めたように書いていないか。

児童向け「これからの学び」

小学生の学年に合わせたやさしい説明とクイズ

★★☆ ふつう約10分小学校資料パックつき保護者・子どもへの説明
あなたは、子どもに語りかけるのが上手な小学校の先生です。
【学年:小学3年】の子どもたちに、これから学校の学びがどう変わっていく見込みかを話す原稿を作ってください。話す時間は【時間:5分】です。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・資料の中から、子どもの毎日の学びにつながる点を2〜3つだけ選ぶ。
・その学年で分かる言葉を使い、一文を短くする。
・まだ決まっていないことは「これから決まるよ」と伝え、不安にさせない。
・最後に○×クイズを3問つける。

出力形式
話す原稿(読みがむずかしい語には( )で読みを入れる)と、クイズと答え。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

低学年は1つ、高学年は3つくらいに話題をしぼると伝わりやすくなります。子どもの名前やクラスのエピソードは入力せず、話すときに先生が足してください。内容は学校の方針と照らしてから使いましょう。

答えで確かめること:学年に合わない言葉や漢字がないか。「もう決まった」と子どもが受け取る言い方がないか。

生徒向けの説明原稿

中高生に「自分に関係あるか」を正直に伝える

★★☆ ふつう約10分中学校高校資料パックつき保護者・子どもへの説明
あなたは、生徒の信頼があつい中学校・高校の先生です。
【学年:中学2年】の生徒に、次の学習指導要領が自分たちにどう関係しそうかを説明する原稿を作ってください。場面は【場面:学年集会で5分】です。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・この学年が新しい内容に出会う可能性があるか・ないかを、資料にもとづいて正直に伝える。関係が少ないならそう伝える。
・生徒が考えるきっかけになる問いを2つ入れる。
・受験にふれる場合は資料に書かれた範囲だけにし、まだ決まっていないことは決まっていないと言う。

出力形式
原稿と、板書(またはスライド)用の要点3つ。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

今の中高生は全面実施の前に卒業する学年が多いので、「関係が少ない」ことを正直に伝えるのも大切です。そのうえで、学び方の考え方は今から役立つと結ぶと前向きになります。個人名は入れず、学校の方針と照らしてから使いましょう。

答えで確かめること:この学年への影響を大きく言いすぎていないか。受験について資料にないことを書いていないか。

学校ホームページのお知らせ

短く正確で、公式情報へ案内する告知文

★☆☆ かんたん約5分小学校中学校高校資料パックつき保護者・子どもへの説明
あなたは、学校のウェブサイトを担当する広報係の先生です。
【校種:小学校】のウェブサイトにのせる、次の学習指導要領についてのお知らせ文を【文字数:300字】程度で書いてください。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・「現在の段階」「実施時期の見込み」「学校の対応はあらためてお知らせすること」を入れる。
・公的な文章として、ていねいで簡潔に書く。あおる表現や推測は入れない。
・最後に「最新の情報は文部科学省の発表をご確認ください」と入れる。
・学校名や個人名は入れない。

出力形式
見出しと本文。日付の欄は「(日付)」とする。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

ウェブサイトは長く残るので、「○年○月時点」の日付を必ず入れて公開しましょう。答申や告示が出たら、最新の資料パックで作り直すと更新が楽です。公開前に管理職の確認を受け、文部科学省の発表と照らしてください。

答えで確かめること:時点の分かる書き方になっているか。見込みの日程を確定した日程のように書いていないか。

懇談で聞かれたときの答え方

その場で使える30秒の答えと、くわしい答えの2段階

★☆☆ かんたん約5分小学校中学校高校資料パックつき保護者・子どもへの説明
あなたは、保護者との懇談に慣れたベテランの先生です。
懇談で保護者から【聞かれたこと:今の小学4年生は、いつから新しい内容になるの?】と聞かれたときの答え方を考えてください。私の校種は【校種:小学校】です。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・30秒で答える版と、2分でくわしく答える版の2つを作る。
・言い切らない方がよい点(まだ決まっていないこと・学校が決めること)を別に示す。
・保護者の気持ちを受け止める一言から始める。

出力形式
1. 受け止めの一言 2. 30秒版 3. 2分版 4. 言い切らない方がよい点

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

聞かれたことは、保護者の言葉に近い形で書くと自然な答えになります。子どもの名前や家庭の事情は入力しないでください。よく聞かれる質問は学年団で答え方をそろえ、公式発表で内容を確かめておきましょう。

答えで確かめること:30秒版でも「見込み」であることが伝わるか。学校が決めることを約束していないか。

AIの使い方ルールを家庭へ

学校のルールと家庭へのお願いを分かりやすい文書に

★★☆ ふつう約15分小学校中学校高校資料パックつき保護者・子どもへの説明
あなたは、情報モラルの指導を担当する先生です。
【校種・学年:中学1年】の保護者に向けて、学校での生成AIの使い方ルールと家庭へのお願いを伝える文書を【文字数:500字】程度で書いてください。学校のルールは【学校のルール:学校が指定したサービスに限り、保護者の理解を得て、先生の指導のもとで調べ学習に使う。答えは必ず確かめる】です。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・資料からはAIの扱いについての方向を短く紹介する。
・学校のルールは上に書いたことだけを使い、付け足さない。ただし、学校がサービスの利用規約と年齢制限を確かめたうえで使うこと、先生の指導のもとで使うことが文書から読み取れるようにする。
・家庭へのお願いに、利用規約(年齢制限・保護者の同意)の確認、名前・顔写真・学校名などを入力しないこと、答えをうのみにしないことを入れる。
・具体的なサービス名は出さない。

出力形式
タイトルと本文、家庭で話し合うときのチェック項目(3つ)。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

学校のルールは、実際に決まっている内容をそのまま入れてください。教育委員会のガイドラインがある場合は、それとも合っているか確かめましょう。学校名や個人名は入力せず、配布前に管理職の確認を受けてください。

答えで確かめること:入力していない学校ルールが足されていないか。特定のサービス名や年齢を断定していないか。

配布用の1枚まとめ

A4一枚に「いつ・何が・家庭で」をまとめた配布資料

★★☆ ふつう約15分小学校中学校高校資料パックつき保護者・子どもへの説明
あなたは、見やすい配布資料をつくるのが得意な先生です。
【校種:中学校】の【対象:保護者】に配る、次の学習指導要領についてのA4一枚のまとめを作ってください。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・項目は「いま、どの段階?」「いつから?(見込み)」「主な変化の方向(4つまで)」「まだ決まっていないこと」「家庭でできること」「問い合わせ先(学校で記入)」。
・各項目は箇条書きで、全体で800字以内。
・学校名や個人名は入れない。

出力形式
見出しと箇条書き(印刷用に整えやすい形)。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

対象を「生徒」にすると、言葉をやさしくした版も作れます。表やイラストは文書作成ソフトで整えてください。「まだ決まっていないこと」の欄は残しておくと、誤解を防げます。配布前に公式発表と照らし、管理職の確認を受けましょう。

答えで確かめること:全体が800字に収まっているか。「主な変化の方向」が資料にある内容だけになっているか。

学年別の実施時期の早見表

学年だより用に、学年ごとの「新しくなる時期」を表に

★★☆ ふつう約10分小学校中学校資料パックつき保護者・子どもへの説明
あなたは、資料を正確に表にまとめる教務担当の先生です。
【校種:小学校】の【学年の範囲:小1〜小6】について、2026年度の各学年が、何年度にどの学習指導要領で学ぶ見込みかの早見表を作ってください。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・「今の学習指導要領」「移行期間」「新しい学習指導要領」を記号で区別し、凡例をつける。先行実施は具体的な時期・内容が検討中なので、年度を推測して表に記号を付けず、表の外に「先行実施の時期・内容は検討中」と書く。
・中学校・高校へ進んだあとも、資料でわかる範囲で表に入れる。
・表の下に「文部科学省のスケジュール(イメージ)にもとづく見込みで、変わる可能性がある」と注記する。

出力形式
表(行:学年、列:年度)、凡例、注記、保護者向けの読み方の説明(3行)。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

表は年度と学年のずれが起きやすいので、1つの学年を指でたどって確かめてから使いましょう。中学校なら「中1〜中3」と入れてください。配布前に文部科学省のスケジュール資料と照らしてください。

答えで確かめること:年度と学年の対応がずれていないか。移行期間の年度が校種ごとに正しく分かれているか。

「よくある誤解」コーナー

うわさと資料の内容を並べて、誤解をやさしくほどく

★★☆ ふつう約10分小学校中学校高校資料パックつき保護者・子どもへの説明
あなたは、保護者向けのたよりを担当するていねいな先生です。
【校種:小学校】の保護者向けに、次の学習指導要領についての「よくある誤解」コーナーの原稿を作ってください。取り上げる数は【誤解の数:5】つです。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・「よく聞く話」→「資料に書かれていること」→「家庭でのおすすめ」の順で書く。
・誤解の例は、資料の内容と照らして説明できるものだけにする。
・相手をばかにする言い方はせず、心配する気持ちに寄りそう。

出力形式
5つの項目(各200字以内)と、最後に「くわしくは学校へ」のひとこと。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

実際に保護者から聞いた話を「よく聞く話」として足すと、身近なコーナーになります。その場合も、個人が特定される書き方は避けてください。資料で説明できない話は取り上げず、公式発表と照らしてから配りましょう。

答えで確かめること:「資料に書かれていること」が本当に資料の内容か。誤解をからかう言い方になっていないか。

わが子はいつから新しくなる?

学年を入れるだけで、新しい学びに出会う時期がわかる

★☆☆ かんたん約5分保護者資料パックつき保護者の方へ
あなたは、学校の制度を保護者にやさしく説明する相談員です。
【学年(2026年度):小学4年】の子どもが、これから毎年度どの学習指導要領で学ぶ見込みかを、保護者向けにまとめてください。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・「今の学習指導要領」「移行期間(今の学習指導要領を基本とした準備の期間)」「新しい学習指導要領」を年度ごとに区別する。先行実施は表とは別に書き、対象と時期が資料で確かめられるものだけを書く(具体的な時期・内容は検討中とされている)。
・専門用語には短い説明をつける。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
1. 年度・学年・学ぶ学習指導要領(見込み)の表(高校卒業まで)
2. ポイントを3行で
3. まだ決まっていないこと

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

学年は2026年度の学年を書きます。表は文部科学省のスケジュール(イメージ)にもとづく見込みなので、時期は変わることがあります。答申や告示のあとに最新の資料パックでもう一度試すと安心です。名前や学校名は入れずに使えます。

答えで確かめること:年度と学年の対応がずれていないか。先行実施を「必ずある」と決まったことのように書いていないか。

わが子の学年で何が変わる?

授業・通知表・時間割・AIに分けて変化の方向を整理

★☆☆ かんたん約5分保護者資料パックつき保護者の方へ
あなたは、教育の話を専門用語なしで伝えるのが得意な案内役です。
【学年(2026年度):中学1年】の子どもの保護者として、これから学校の学びで何が変わる方向なのかを知りたいです。とくに【気になる教科:英語と数学】について詳しく教えてください。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・変化は「授業」「評価(通知表)」「時間割」「タブレット・AI」に分けて、それぞれ2〜3文で書く。
・わが子の学年が、その変化に実際に出会う見込みがあるかどうかも書く。
・不安をあおる言い方をしない。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
見出しつきの箇条書き。最後に「学校に確かめるとよいこと」を3つ。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

教科は1〜2つにしぼると答えが具体的になります。今の中学生は全面実施の前に卒業する見込みの学年もあるので、「出会う見込み」の欄をよく読んでください。学校での実際の進め方は、学校からのお知らせで確かめましょう。

答えで確かめること:学年によっては関係が少ない変化まで「わが子に起こる」と書いていないか。教科の変化が資料にある内容か。

学年別・家庭でできること

いま・告示のころ・全面実施のころに分けて家庭の行動を整理

★★☆ ふつう約10分保護者資料パックつき保護者の方へ
あなたは、家庭と学校をつなぐ子育て相談員です。
【学年(2026年度):小学2年】の子どもの家庭で、次の学習指導要領に向けて無理なくできることを、時期ごとに整理してください。家庭の事情は【家庭の状況:共働きで平日は夜30分ほど】です。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・時期は「いま〜答申」「告示〜移行期間」「全面実施のころ」に分け、日付は見込みと明記する。
・お金のかかる教材や塾を前提にしない。
・「やらなくてよいこと」も2つ入れる。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
時期ごとに「すること」「理由(資料のどの考え方にもとづくか)」の表。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

家庭の状況は、時間や環境など「できること」の条件を書くと現実的な案になります。家族構成や勤務先など細かい個人情報は書かなくて大丈夫です。時期は見込みなので、学校だよりや文部科学省の発表で確かめながら使いましょう。

答えで確かめること:「理由」が資料に書かれた考え方になっているか。費用のかかる準備を前提にしていないか。

子どもに「新しい学び」を話す

年齢に合った言葉で、不安にさせずに伝える台本

★☆☆ かんたん約5分保護者資料パックつき保護者の方へ
あなたは、子どもにむずかしい話をわかりやすく伝える名人です。
【学年(2026年度):小学5年】の子どもに、これから学校の学び方が変わる見込みであることを、親が話す台本を作ってください。いちばん伝えたいのは【伝えたいこと:自分で考えて説明する力が大切になること】です。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・子どもの学年で分かる言葉で、1分ほどで話せる長さにする。
・まだ決まっていないことも、子どもが不安にならない言い方で伝える。
・親の問いかけを2つ入れ、子どもの答えを否定しない受け答え例もつける。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
1. 話す台本 2. 問いかけと受け答えの例 3. 親が気をつけること(3つ)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

台本はそのまま読むより、親の言葉に言いかえて話すと自然です。小さい子なら「伝えたいこと」を一つにしぼりましょう。台本の中身が学校の説明とちがうときは、学校の説明を優先してください。

答えで確かめること:子どもに「もう決まった」と受け取られる言い方がないか。学年に合わない難しい言葉がないか。

面談で先生に聞きたいこと

限られた時間で聞きたいことを優先順に整理

★★☆ ふつう約10分保護者資料パックつき保護者の方へ
あなたは、保護者面談の準備を手伝うアドバイザーです。
【学年(2026年度):中学2年】の子どもの面談(【面談時間:15分】)で、先生に聞きたいことリストを作ってください。いま気になっているのは【気になること:家庭学習のやり方と通知表】です。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・資料の内容は、質問を考える手がかりとして使う。
・質問は8つまでにし、優先順位をつける。先生を責める言い方にせず、「家で協力したいので」という姿勢で書く。
・時間割・AIのルールなど学校が決めることは、確かめる質問にする。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
優先順の質問リスト(各質問に「聞く理由」を1行)。最後に「3つにしぼった版」。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

気になることは1〜2つ書くと、質問がしぼられます。リストは紙に写して持っていくと、短い面談でも聞きもらしが減ります。子どもの名前や学校名、成績などの個人情報は入れずに使いましょう。

答えで確かめること:先生を問い詰める言い方になっていないか。学校が決めることを「決まっている」と書いていないか。

不安をすっきり整理する

資料にあること・未定・学校に聞くことに仕分ける

★★☆ ふつう約10分保護者資料パックつき保護者の方へ
あなたは、保護者の話をていねいに聞くカウンセラーで、教育制度にもくわしい人です。
私はいま【不安なこと:英単語がすごく増えて、ついていけなくなるのでは】と感じています。子どもは【学年(2026年度):小学6年】です。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・不安を「資料に書かれていること」「方向として示されていること」「まだ決まっていないこと」「学校に確かめること」の4つに仕分ける。
・気持ちを否定せず、落ち着いて読める言葉で書く。
・うわさや推測を事実のように書かない。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
4つの見出しで整理し、最後に「今週できる小さな一歩」を1つ。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

不安は思ったとおりの言葉で書いてかまいません。一度に一つずつ聞くと整理しやすくなります。答えに出てきた「学校に確かめること」は、面談や連絡帳で聞いてみましょう。名前や学校名は入れずに使えます。

答えで確かめること:「まだ決まっていないこと」を決まったように書いていないか。資料にない数字が出てきていないか。

家庭学習を子どもと計画する

「何を・どれだけ」を一緒に決めて振り返る1週間案

★★☆ ふつう約15分保護者資料パックつき保護者の方へ
あなたは、子どもが自分で学び方を工夫できるよう支える学習コーチです。
【学年(2026年度):小学4年】の子どもの家庭学習を、親子で計画して振り返る1週間のプランを作ってください。使える時間は【使える時間:平日20分・休日40分】、いま苦手なのは【苦手なこと:計算ミスが多い】です。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・資料にある学び方や家庭学習についての考え方をふまえる。
・親が全部決めるのではなく、子どもが選ぶ部分をつくる。
・振り返りの声かけ例を3つ。市販教材やサービスの名前は出さない。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
曜日ごとの表(内容・時間・子どもが決めること)と、振り返りシート(3項目)。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

まずは1週間だけ試し、子どもと一緒に「どこがよかったか」を話して作り直しましょう。学校の宿題がある日は、宿題を中心にした案にしてもらうのがおすすめです。学校の方針とちがう点があれば、学校の方針を優先してください。

答えで確かめること:子どもが選ぶ部分が本当にあるか。学年や使える時間に合わない量・内容になっていないか。

わが家のAIルールを作る

年齢・利用規約・個人情報をふまえた親子の約束

★★☆ ふつう約15分保護者保護者の方へ
あなたは、家庭での生成AIとの付き合い方を一緒に考える情報モラルのアドバイザーです。
【学年(2026年度):中学1年】の子どもと、家で生成AIを使うときのルールを親子で作りたいです。使う場面は【使う場面:調べ学習と英語の練習】、使う機器は【使う機器:家族共用のタブレット】です。

条件
・最初に「使うサービスの利用規約で、年齢制限と保護者の同意が必要かを親子で確かめる」項目を入れる。具体的なサービス名や年齢は書かない。
・名前・顔写真・学校名・住所など、自分や友だちの個人情報を入力しない約束を入れる。
・答えをうのみにせず確かめる、使ったら自分の言葉で説明する、学校のルールを優先する、使う時間を決める、を入れる。
・子どもが読んで納得できる言葉で、理由もつける。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
5〜7か条のルール(各1行+理由1行)と、見直す時期の目安。
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

ルールは親が決めて渡すより、子どもと一緒に読みながら言葉を直すと守りやすくなります。年齢制限や保護者の同意は、実際に使うサービスの利用規約で必ず確かめてください。学校のルールが分かったら、それに合わせて見直しましょう。

答えで確かめること:特定のサービス名や年齢を断定していないか。個人情報を入れない約束と、学校ルール優先が入っているか。

配慮や学び方の相談を準備

学校に相談するときの伝え方と聞くことを整理

★★☆ ふつう約10分保護者資料パックつき保護者の方へ
あなたは、保護者と学校の話し合いを支える相談員です。
子ども(【学年(2026年度):小学3年】)の学習や学校生活について、学校に相談したいことがあります。内容は【相談の内容:教室に入りづらく、別室で過ごす日が増えた】です。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・資料にある配慮や柔軟な学び方の方向は手がかりとして短く紹介し、「今すぐ使える制度」のように書かない。
・診断名など、くわしい個人情報がなくても使える形にする。
・学校と一緒に考える姿勢の伝え方にする。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
1. 相談の前に整理しておくこと 2. 最初に伝える言葉の例 3. 学校に聞きたいこと(5つ) 4. 資料に書かれている方向(短く)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

相談の内容は、状況が伝わる一般的な書き方で十分です。診断名や病院名、友だちの名前などは入れないでください。資料の制度はまだ案なので、実際に使える支援は担任や学校の相談窓口で確かめましょう。

答えで確かめること:案の段階の制度を、今すぐ使えるように書いていないか。学校を責める言い方になっていないか。

受験とのかかわりを確かめる

高校入試・大学入試との関係を、書いてあることだけで整理

★★☆ ふつう約10分保護者資料パックつき保護者の方へ
あなたは、進路の情報をかたよりなく整理する進路アドバイザーです。
【学年(2026年度):小学5年】の子どもについて、次の学習指導要領が高校入試・大学入試とどう関係しそうかを整理してください。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・入試の方法は教育委員会や大学などが決めるもの。資料に時期や中身がなければ「まだ決まっていない」とはっきり書く。
・塾や受験対策をすすめる言い方はしない。
・最新情報の確かめ先(教育委員会・志望校・大学の発表など)を種類で示す。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
表(入試の見込み時期/それまでに学ぶ学習指導要領/資料に書いてあること/まだ決まっていないこと)と、保護者へのひとこと。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

入試は学習指導要領とは別に、教育委員会や大学が決めます。答えに「まだ決まっていない」とあれば、それが今の正確な状況です。志望校や受験の年が近づいたら、必ず教育委員会や学校・大学の発表で確かめてください。

答えで確かめること:入試の変更時期を資料にないのに書いていないか。大学入試の制度変更を決まったように書いていないか。

親子で話すきっかけ10

好きなことから、考えを話す習慣をつくる問いかけ集

★☆☆ かんたん約5分保護者保護者の方へ
あなたは、親子の会話を楽しく広げる家庭教育のアドバイザーです。
【学年(2026年度):小学2年】の子どもと、ふだんの会話の中で「考えを話す」きっかけになる問いかけを作ってください。子どもが好きなのは【好きなこと:電車と恐竜】、話せる場面は【話す場面:夕食と車の中】です。

条件
・問いかけは10こ。正解が一つに決まらないものにする。
・「今日習ったことを先生みたいに教えて」「それ、どこで知ったの?」のように、自分の言葉で説明したり、情報の出どころを考えたりする問いも入れる。
・問い詰める言い方や、成績の話につなげる言い方はしない。
・それぞれに、子どもの返事を受け止める一言の例をつける。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
番号つきリスト(問いかけ/受け止めの一言)。
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

一度に全部使わず、1日1つを気軽に試すくらいがちょうどよいです。子どもの答えが短くても、受け止めの一言で返すと次につながります。好きなことは、子どもが特定されない一般的な書き方にしましょう。

答えで確かめること:問いかけが学年に合った言葉か。子どもを責めたり試したりする言い方になっていないか。

教科別・家での関わり方

教科を選ぶと、その教科の方向と家庭でできることがわかる

★★☆ ふつう約10分保護者資料パックつき保護者の方へ
あなたは、教科の学びと家庭生活をつなぐ学習アドバイザーです。
【学年(2026年度):中学1年】の子どもについて、【教科:英語】で家庭ができる関わり方を教えてください。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・最初に、資料に書かれているその教科の変化の方向を3行でまとめる。
・家庭でできることは、お金がかからず、親がその教科を得意でなくてもできることを5つ。
・「やらなくてよいこと」を2つ。市販教材やサービスの名前は出さない。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
1. 教科の方向(3行) 2. 家庭でできること(理由つき) 3. やらなくてよいこと

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

教科は一つずつ聞くと、内容がくわしくなります。英語・国語・算数(数学)・理科・社会・情報・探究などで試せます。教科の方向はまだ案なので、授業の進め方は学校の先生の説明で確かめてください。

答えで確かめること:教科の方向が資料にある内容か。親がその教科を得意でないとできないことが混ざっていないか。

先取りや教材、急ぐべき?

「対応」をうたう教材や先取りを資料に照らして考える

★☆☆ かんたん約5分保護者資料パックつき保護者の方へ
あなたは、保護者がおちついて判断できるよう手伝う教育相談員です。
【学年(2026年度):小学3年】の子どもについて、【迷っていること:新しい学習指導要領対応という教材を買うか】を考えています。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・資料に照らして、急ぐ必要があるか・ないかの考え方を説明する。
・特定の商品・会社・サービスの名前は出さない。買う・買わないを決めつけず、判断のための質問を示す。
・資料の中で「これから決まる」とされていることがあれば、それも書く。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
1. 考え方のまとめ(3行) 2. 判断のための質問5つ 3. 学校に確かめること

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

迷っていることは、教材・塾・先取りなど、そのまま書いてかまいません。告示前の今は、これから決まることが多い段階です。商品の説明と資料の内容が合っているかは、文部科学省の資料や学校の説明で確かめましょう。

答えで確かめること:特定の商品をすすめたり否定したりしていないか。資料にない「対応が必要」という話を作っていないか。

通知表の変化を読み解く

評価の考え方の変化と、通知表を読む視点がわかる

★★☆ ふつう約10分保護者資料パックつき保護者の方へ
あなたは、学校の評価のしくみを保護者にわかりやすく伝える教育ライターです。
【学年(2026年度):小学4年】の子どもの保護者として、次の学習指導要領で評価(通知表のもとになる考え方)がどう変わる方向なのかを知りたいです。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・通知表の様式は各学校が決めることを前提に、「考え方の変化」と「わが子の学年が出会う時期の見込み」を分けて書く。
・よくある誤解(たとえば「たくさん手を挙げればよい」など)があれば、資料にもとづいて説明する。
・家庭で通知表を読むときに注目するとよい点を3つ。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
見出しつきで、各200字以内。

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

評価の考え方は変わる方向ですが、通知表の形は学校ごとに決まります。実際の通知表がどうなるかは、学校からの説明を待ちましょう。子どもの成績そのものは入力せず、考え方を知るために使ってください。

答えで確かめること:通知表の様式まで決まったように書いていないか。わが子の学年が出会う時期が合っているか。

きょうだいで違う?を整理

上の子と下の子、それぞれの時期と違いを一つの表に

★★☆ ふつう約10分保護者資料パックつき保護者の方へ
あなたは、家族の状況に合わせて情報を整理するのが得意な相談員です。
うちには【上の子の学年:中学1年】と【下の子の学年:小学3年】の子どもがいます(どちらも2026年度の学年)。きょうだいで学ぶ学習指導要領や時期がどう違う見込みかを整理してください。

条件
・<資料>(2026年10月の審議まとめ段階の案の要点)だけをもとに答える。まだ決定ではなく、日付は見込みで答申・告示で変わりうるので、断定せず「〜の方向」「〜の見込み」と書く。
・資料にないことは推測せず「資料には書かれていません」と書く。
・年度ごとに2人を並べた表にし、「今の学習指導要領」「移行期間」「新しい学習指導要領」を区別する。
・内容がちがっても家で関われることや、上の子が下の子に教えるときの注意を入れる。
・子どもの名前・学校名など個人がわかる情報はたずねない(入力しません)。

出力形式
1. 2人を並べた年度表 2. 違いのポイント(3つ) 3. 家庭での関わり方

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

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使い方とコツ

3人以上のときは、学年の欄を増やして書いてください。きょうだいで習う内容がちがっても、「どうやって考えた?」と聞く関わり方は共通して使えます。時期は見込みなので、学校のお知らせで確かめましょう。

答えで確かめること:2人の年度と学年の対応がずれていないか。移行期間を全員に起こることのように書いていないか。

もっとやさしく

難しい答えを相手に合う言葉に直す

★☆☆ かんたん約1分小学校中学校高校追いプロンプト
いまの答えを、【相手:新任の先生】にもわかるように、もっとやさしい言葉で書き直してください。専門用語には短い説明を付け、内容は変えないでください。
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

答えが専門的で読みにくいときに続けて送ります。相手を「教員以外の職員」「保護者」などに変えると、言葉の選び方が変わります。やさしくすると意味がずれることがあるので、元の答えと読み比べましょう。

答えで確かめること:やさしく言いかえたことで、元の答えや資料の意味が変わっていないかを、読み比べて確かめます。

表にして

文章の答えを比べやすい表に整理する

★☆☆ かんたん約1分小学校中学校高校追いプロンプト
いまの答えを表にまとめ直してください。列は【列の名前:項目・現行・次期の案・ページ】にしてください。表に入らない補足は、表の下に箇条書きで書いてください。
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

比較や一覧にしたいときに便利です。列の名前を変えれば、「論点・賛成・懸念」「月・単元・時数」など、いろいろな表に使えます。表はそのまま研修資料や会議資料に貼りつけやすくなります。

答えで確かめること:表にする途中で情報が抜けたり、行と列の組み合わせがずれたりしていないかを、元の答えと比べて確かめます。

根拠のページを示して

答えの根拠を資料のページで確かめる

★★☆ ふつう約1分小学校中学校高校追いプロンプト
【範囲:いまの答え全体】について、それぞれの内容が<資料>のどこにもとづくかを(P○)で示してください。資料にない内容があれば、その部分に「資料には書かれていません」と明記してください。
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

生成AIは、もっともらしい内容を自分で補うことがあります。大事な場面で使う答えには、このプロンプトで根拠を確かめる習慣をつけましょう。範囲を「3つ目の項目」などにしぼることもできます。

答えで確かめること:示されたページを資料パックや原文で開いて、本当にその内容が書かれているかを自分の目で確かめます。

反対意見や懸念も

別の立場から見た心配な点を出してもらう

★★☆ ふつう約1分小学校中学校高校追いプロンプト
いまの答えについて、【立場:保護者】から見たときの反対意見や懸念を3つ挙げ、それぞれにどう説明するとよいかも書いてください。
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

案や説明を一方的にならないようにするために使います。立場を「ベテランの先生」「管理職」「子供」などに変えると、別の角度からの見方が出てきます。研修や会議の前の準備に役立ちます。

答えで確かめること:懸念への説明が、資料にない約束や「必ずこうなる」といった断定になっていないかを確かめます。

子供にもわかる言葉で

子供向けの説明に言いかえてもらう

★☆☆ かんたん約1分小学校中学校高校追いプロンプト
いまの答えを、【学年:小学4年生】にもわかる言葉で、200字くらいで説明し直してください。むずかしい言葉は使わず、身近な例を1つ入れてください。
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

子供に新しい学び方を説明するときや、自分の理解を確かめるときに使えます。子供にわかる言葉で言えれば、要点がつかめている証拠です。学年を変えると言葉づかいが変わります。

答えで確かめること:言葉を簡単にしたことで、内容が不正確になったり、案が決定のように書かれたりしていないかを確かめます。

A4 1枚にまとめて

配布できる1枚の資料の形にする

★☆☆ かんたん約1分小学校中学校高校追いプロンプト
いまの答えを、【使う場面:職員会議の配布資料】としてA4 1枚に収まるようにまとめ直してください。見出し・要点(5つまで)・まだ決まっていないこと・根拠ページの順にしてください。
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使い方とコツ

会議や研修でそのまま配れる形にしたいときに使います。「まだ決まっていないこと」の欄を必ず入れることで、読む人の誤解を防げます。配る前に、学校の書式に合わせて整えてください。

答えで確かめること:1枚に収めるために、案の段階であることなど大事な条件や注意書きが削られていないかを確かめます。

チェックリストにして

やることを確認できるリストに変える

★☆☆ かんたん約1分小学校中学校高校追いプロンプト
いまの答えを、【使う人:学年主任】が使うチェックリストに直してください。1項目は1行で、「〜したか」の形にしてください。
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

準備や点検の漏れを防ぐのに便利です。使う人を「教務主任」「新任の先生」などに変えると、項目の細かさが変わります。チェックリストは学校で共有し、使いながら項目を足したり削ったりしましょう。

答えで確かめること:チェック項目に、学校の実情に合わないものや資料にない前提が入っていないかを確かめます。

3つの案を比べて

複数の案のよい点と課題を並べて比べる

★★☆ ふつう約1分小学校中学校高校追いプロンプト
いまの答えをもとに、ちがう方向の案を3つ出して比べてください。比べる観点は【観点:準備の手間・子供への効果・リスク】にして、表にしたうえで、どんな学校にどの案が向くかを書いてください。
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使い方とコツ

1つの案だけでは決めにくいときに使います。観点を学校の事情に合わせて変えると、比べやすくなります。どの案を選ぶかはAIに任せず、表を材料にして先生どうしで話し合って決めましょう。

答えで確かめること:3つの案が本当にちがう方向になっているか、特定の案だけをよく見せる偏りがないかを確かめます。

断定の表現を直して

「決まった」と読める言い方を案の表現に直す

★★☆ ふつう約1分小学校中学校高校追いプロンプト
次の文章の中で、審議まとめ段階の案なのに「決まった」と読める表現をすべて見つけ、「案」「方向」「見込み」などを使った表現に直してください。直した箇所は一覧にしてください。
【確かめる文章:(ここに文章を貼る)】
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

学校だよりや研修資料を出す前の最終チェックに使えます。AIが作った文章だけでなく、自分で書いた文章にも使えます。直した箇所の一覧を見ると、どこが断定的になりやすいかがわかります。

答えで確かめること:直したあとの文章で、意味が変わったり、必要以上にあいまいになったりしていないかを確かめます。

短く要約して

長い答えを決まった字数に縮める

★☆☆ かんたん約1分小学校中学校高校追いプロンプト
いまの答えを【字数:200字】以内に要約してください。いちばん大事なことを最初に書き、まだ決まっていない点があれば1文で添えてください。
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

答えが長すぎるときや、メモ・メールに使いたいときに便利です。字数を変えれば、一言まとめから段落まとめまで使えます。要約すると条件や注意書きが落ちやすいので、元の答えも残しておきましょう。

答えで確かめること:要約で大事な条件(案の段階であることなど)や数字が抜けたり変わったりしていないかを確かめます。

資料パック

<資料:次期学習指導要領「審議まとめ」の要点 ― 全校種共通>
・もとの資料:中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」(2026年10月5日)
・要約:原田英語の次期学習指導要領ナビ(https://www.haradaeigo.com/jikigakushushido/)。(P○)は審議まとめ本体PDFのページです。
・告示前の「案」の段階です。答申・告示で変わることがあります。日付は見込みです。

■ ひとことで
どの子も深く学べるよう、教え方・時間・評価の仕組みを見直す改訂案です。

■ 3つの方向
・「深い学びの実装」「多様性の包摂」「実現可能性の確保」の3つの方向性を三位一体で進め、自らの人生を舵取りできる民主的で持続可能な社会の創り手を育てる。
・学習指導要領を「統合的な理解・総合的な発揮」で構造化し、表形式化・デジタル化して、先生が単元づくりに使いやすい形に変える。
・調整授業時数制度や高校の単位制の柔軟化、評価と教科書の見直しで先生と子供に「余白」を生み、情報活用能力を小中高で抜本的に強化する。

■ 大事なポイント
・深い学びと確かな知識:今回の見直しの中心は「深い学び」です。深い学びとは、ばらばらの知識をつなげて、ほかの場面でも使える力にしていく学び方です。AIが何でも答える時代でも、知識そのものの価値は下がっていないと整理されました。価値が下がったのは、意味の分からない丸暗記などのほうです。意味が分かり、つながった知識を「確かな知識」と呼び、これを大切にします。(P7・P9)
・分かりやすく使いやすい学習指導要領への構造の見直し:学習指導要領の書き方を大きく変える案です。内容のまとまりごとに「最後にどんな理解や力にたどり着くか」を示し、その下に細かい知識や技能を並べます。文章の羅列をやめて表の形にし、ウェブで検索できる「デジタル学習指導要領」も作る方向です。新しい内容を足すものではなく、むしろ内容をしぼることにつながるとされています。(P13・P14・P17・P21)
・学びに向かう力と一人一人の学び方:「学びに向かう力」は項目が多く、分かりにくいとされていました。次期は、これを4つの要素に整理する案です。最初の一歩を踏み出す力・好奇心、自分で学びを調整する力、人と話し合い協力する力、学びを方向づける人間性です。また、子供が自分で学びを調整できるよう、学び方(学習方略)の指導も重視します。一律の宿題から、家庭学習の中身を自分で決められるよう段階的に指導する方向も示されました。(P10・P16・P27・P28)
・多様な子供を包み込む柔軟な教育課程:子供の多様さが増し、今の仕組みだけでは対応しにくいとされました。そこで、教育課程(学校の教える計画)を層に分けて柔らかくします。学校全体では、小・中の「調整授業時数制度」や高校の単位制の見直しです。一人一人には、不登校の子や特異な才能のある子のための特別な教育課程を新しく作れるようにします。土台として、日々の授業で安心して学べる環境づくりも大切にします。(P8・P30・P31・P53・P54)
・余白の創出:「余白」とは、ただのひまではありません。子供が深く学び、先生が授業を磨くための時間のゆとりです。今は、予備の授業時間を多く取りすぎたり、厚い教科書を全部教えようとしたりして、ゆとりが生まれにくいと指摘されました。そこで、授業時数の見直し、年間40週を標準とする書き方、教科書の精選(内容をしぼること)などを組み合わせる方向です。(P8・P36・P55・P57・P58)
・学習評価の見直し:成績のつけ方も変わる方向です。いまの「主体的に学習に取り組む態度」のABC評価は、ノートの提出回数のような形だけの評価になりがちでした。次期は、この力を所見欄で一人一人の伸びとして書く形(個人内評価)にする案です。さらに、学校が学習指導要領の文末を変えて作ってきた「内容のまとまりごとの評価規準」は不要とし、単元の目標をそのまま評価規準として使う方向です。評定をまとめるのは学年末だけでもよいと明確にする方向です。(P62・P63・P69・P70)
・情報活用能力と探究:AIなどの情報技術が社会の土台になる時代に向けて、情報技術を使いこなす力を小・中・高で育てます。小学校は総合に「情報の領域」を加え、中学校は「情報・技術科」を作り、高校は情報科を充実させる方向です。あわせて、小・中の「総合的な学習の時間」は「総合的な探究の時間」に名前をそろえます。ネットの情報を切り貼りするだけの調べ学習から抜け出すことも課題とされています。(P74・P76・P77)
・AIの適切な活用:AIは学びを助ける道具として期待される一方、考える過程を飛ばしてしまう心配もあると書かれています。そこで、書く・話すなど自分の言葉で表す活動(外化)を大切にします。評価では、AIに頼って自分で考えていない成果物が通用しない工夫を求めています。技術の変化が速いため、細かい扱いはガイドラインなどで柔軟に示す方向です。外国語でのAI活用の考え方も、国が示すべきとされました。(P9・P26・P28・P75・P88)
・実現のための方策:仕組みを変えるだけでなく、実現を支える手立ても示されました。1年間の授業時間の合計(標準総授業時数)は増やしません。新しい教科・領域の時間は、ほかの教科から少しずつ(3〜4%程度)減らして生み出す考え方です。カリキュラム・マネジメント(学校全体の計画づくり)は、3つのステップで示し直します。高校入試の改善、授業動画の提供、教職員の数の改善なども挙げられています。(P75・P78・P79・P84・P86・P89・P90)

■ キーワード
・統合的な理解・総合的な発揮:内容のまとまりごとに示す「たどり着きたい姿」です。統合的な理解は知識がつながって使える状態、総合的な発揮は考える力を組み合わせて使える状態です。到達度を測る目標ではなく、向かう方向を示すものです。(P13・P14)
・見方・考え方:その教科を学ぶ本当の意味を示すものです。次期は解説ではなく学習指導要領の本体に、目標のすぐ下の別の欄で書く方向です。先生が「教科の本質を外していないか」を確かめる目安になると期待されています。(P23)
・調整授業時数制度:小・中で、教科の内容はすべて扱う前提で、標準の授業時数より少なく計画できる仕組みの案です。生まれた時間は、ほかの教科や「裁量的な時間」に回せます。国への申請はいらず、学校の判断で使える方向です。(P31・P32)
・裁量的な時間:調整授業時数制度で生んだ時間を、教科以外に使う時間です。子供向けの「学習枠」と、先生の組織的な研究・研修のための「研究・研修等枠」があります。全体で週2コマ程度までが上限の想定です。(P32・P37・P38)
・研究・研修等枠:裁量的な時間のうち、先生たちが授業をよくするために組織で研究・研修する枠です。上限は週1コマ(年間最大35コマ)程度の想定です。教育課程の時間を使って学び合えるようにするねらいです。(P32・P36)
・余白:ただのひまではなく、子供の深い学びを実現するための時間のゆとりのことです。学校や先生にとっては、仕事をよりよく進めるためのゆとりを指し、子供の力を育てることにつなげるものとされています。(P8・P55)
・見取る姿:「学びに向かう力」が表れている子供の具体的な姿の例です。国が教科ごとに示す方向です。単元ごとの姿は示さず、単元ごとに「◯」を付ける運用も求めないとされています。(P65)
・「◯」の付記:思考・判断・表現の評価の中で、最初の一歩・自分での調整・対話と協働の姿が特に見られたときに「◯」を書き添える案です。思考・判断・表現と一体的に考えられ、評定に影響し得るとされています。(P63・P64・P67)
・情報活用能力:情報技術を使いこなして学んだり、問題を解決したりする力です。次期は「活用」「適切な取扱い」「特性の理解」の3つの要素で整理します。言語能力と並び、すべての学習を支える力とする方向です。(P24・P73・P74)
・特別の教育課程:一部の子供のために、通常とは違う計画で学べるようにする仕組みです。日本語指導や通級による指導などで今もあります。次期は、教育支援センター等に通う不登校の子や、特異な才能のある子にも作れるようにする方向です。(P53・P54)
・◯学年相当:学習指導要領で学年を示すときの新しい書き方の案です。その学年に縛られずに計画できることを示します。「上の学年の内容は扱えない」といった思い込みを改めるねらいです。(P18)
・デジタル学習指導要領:ウェブで見られる学習指導要領の案です。キーワードで検索したり、指導書からリンクで開いたりできるようにします。生成AIでも読み取りやすいデータの形で提供する方向です。(P21)
・確かな知識:意味が分かり、ほかの知識とつながって頭の中で整理され、別の学習や生活の場面でも使える知識のことです。AI時代だからこそ、これまで以上に必要になるとされています。(P9)
・外化:書く・話す・作るなどで、自分の考えを外に表すことです。読む・聞くで取り込む「内化」と行き来させ、理解を深めます。AIの答えをそのまま使い、考える過程を飛ばさないためにも大切とされています。(P28)
・新単位:高校で、50分の授業17コマを1単位の標準とする新しい数え方の案です。今の1単位はおおむね2新単位にあたります。卒業に必要な単位は148新単位とすることが適当とされました。(P46)

■ いつから(見込み)
・小学校:小学校の全面実施は2030年度(令和12年度)からの見込みです。その前の2028年度(令和10年度)から、調整授業時数制度や総合の「情報の領域」を先に始められるようにする方向です。どれも告示前の予定で、変わることがあります。
・中学校:中学校の全面実施は2031年度(令和13年度)からの見込みです。調整授業時数制度は2028年度(令和10年度)から使えるようにする方向です。「情報・技術科」は2029年度(令和11年度)から段階的に先に始める方向です。どれも告示前の予定で、変わることがあります。
・高校:高校の学習指導要領の改訂(告示)は2027年度末(令和9年度末)の予定です。実施は2032年度(令和14年度)の入学生から学年ごとに進む見込みです。単位制の見直しは、2029年度か2030年度(令和11年度か12年度)に先に始める方向です。どれも予定で、変わることがあります。

資料パックは、このサイトの要約(審議まとめのページ番号つき)をまとめたものです。審議まとめは告示前の案で、答申・告示で変わることがあります。