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AIプロンプト集|小・中・高の英語

英語の先生の
AIプロンプト

小・中・高の英語(外国語)の先生向け。英語の変更点の整理、言語活動や評価の設計、AIを使った英語活動に。

収録14本更新2026年11月4日
使い方

「【 】に書きこんで使う」をひらいて書きかえ →「コピーする」→ 生成AIに貼りつけ。資料パックつきのものは、審議まとめの要点が自動で最後に入ります。くわしい使い方

マイ設定入れておくと、どのプロンプトでも【校種】【教科】【学年】と資料パックが自動で入ります(この端末だけに保存)。
14本

英語の変更点を3分で整理

次期の外国語(英語)の主な変更点を校種別にまとめる

★☆☆ かんたん約5分小学校中学校高校資料パックつき
あなたは日本の英語教育に詳しい研修講師です。次期学習指導要領の外国語(英語)で何が変わる方向なのかを、【校種:中学校】の英語の先生向けに整理してください。

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・専門用語には短い説明を付けてください。

出力形式:
1. 3行まとめ
2. 主な変更点(5つまで。各項目に「いま」「次期の方向」「授業で意識すること」を1文ずつ)
3. まだ決まっていないこと

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

校種を「小学校」「高校」に変えると、その校種に関係する変更点が中心になります。まず全体像をつかみ、気になった項目は「この点をくわしく」と続けて聞くと深められます。研修の冒頭資料にも使えます。

答えで確かめること:ページ番号が付いているか、資料に無い数字や日程が混ざっていないか、案を「決定」と書いていないかを確かめます。

校内研修用の新旧比較表

英語の現行と次期の方向を表にして同僚に説明する

★★☆ ふつう約15分中学校高校資料パックつき
あなたは英語科の主任として校内研修を準備しています。次期学習指導要領の英語について、現行との違いを【校種:高校】の英語科の先生に【時間:10分】で説明する資料を作ってください。

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・目標の示し方、言語活動の整理、語彙、評価、AIの活用など、資料にある項目から選んでください。

出力形式:
1. 比較表(項目/現行/次期の方向/出典ページ)
2. 研修で話す原稿(話し言葉、時間内に収まる長さ)
3. 参加者に投げかける問い(2つ)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

比較表はそのまま配らず、学校の実情に合わせて項目を減らすと伝わりやすくなります。原稿は自分の言葉に直して使いましょう。時間を5分や15分に変えると、分量が調整されます。

答えで確かめること:表の「現行」が今の学習指導要領と合っているか、出典ページが資料と一致するか、案を断定していないかを確かめます。

準備用の単語で小テスト

CEFR-J A1・A2の準備用語彙から思い出す練習問題を作る

★☆☆ かんたん約10分小学校中学校
あなたは中学校英語の教材づくりを手伝います。次の語の一覧を使って、【学年:中学1年】向けに、思い出す練習の小テストを作ってください。

語の一覧:【語の一覧:family, weekend, favorite, practice, usually など10語】

条件:
・この一覧は、先生がCEFR-J A1・A2レベルの準備用リストから選んだ語です。国の「基盤語彙リスト」はまだ公開されていないので、「国のリストの語」などとは書かないでください。
・一覧にない難しい語は使わないでください。
・例文は自然でオリジナルな英文にし、1文10語程度までにしてください。

出力形式:
1. 日本語を見て英語を書く問題(5問)
2. 英文の空所に語を入れる問題(5問)
3. 解答
4. 各語を何回使ったかの一覧
【 】に書きこんで使う

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

語は授業で扱った順に10語ほど入れるのがおすすめです。日をあけて同じ語で作り直すと、繰り返し出会う機会が増えます。生徒の名前や学校名は入れないようにしましょう。

答えで確かめること:一覧にない難しい語が混ざっていないか、例文が自然か、解答に誤りがないかを確かめます。

語彙の扱いの変化を知る

基盤語彙リストの方向と、今できる準備を整理する

★★☆ ふつう約10分小学校中学校高校資料パックつき
あなたは英語の語彙指導に詳しいアドバイザーです。次期学習指導要領で語彙の扱いがどう変わる方向なのかを、【校種:中学校】の英語の先生向けに説明してください。

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・国の「基盤語彙リスト」はまだ公開されていません。語数やリストの中身が決まっているかのように書かないでください。
・準備としてCEFR-J A1・A2などのレベル別の語を使う場合は、「国のリストではない準備用」とはっきり区別して書いてください。

出力形式:
1. いまの語彙の示し方と課題
2. 次期の方向(ねらいを含む)
3. リスト公開までに授業でできること(3つ)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

語彙のことは同僚や保護者からも聞かれやすい話題です。3の「今できること」は、学校の教科書や年間指導計画に照らして選びましょう。リストが公開されたら、改めて確かめ直してください。

答えで確かめること:語数やリストの中身を「決まった」と書いていないか、準備用の語と国のリストを混同していないかを確かめます。

単元のコミュニケーション活動

中心の活動と支える活動を行き来する単元を設計する

★★★ じっくり約20分中学校高校資料パックつき
あなたは英語の単元づくりに詳しい指導主事です。【学年:中学2年】の単元【単元:町のおすすめの場所を紹介する】(【時数:8時間】)を、次期学習指導要領の方向をふまえて設計してください。

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・単元のゴールとなるコミュニケーション活動と、それを支える活動を区別し、行き来する流れにしてください。
・生徒が自分のことや地域のことを伝える場面を入れてください。
・英文の例は自然でオリジナルなものにしてください。

出力形式:
1. 単元のゴールの活動(場面・相手・目的)
2. 時間ごとの流れ表(時間/コミュニケーション活動/支える活動)
3. 支える活動から中心の活動へつなぐ工夫

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

時数や単元名を自分の教科書の単元に置きかえて使えます。ゴールの活動は「誰に・何のために伝えるか」が具体的なほど、流れ全体が締まります。出てきた案は、生徒の実態に合わせて減らしましょう。

答えで確かめること:中心の活動と支える活動の区別が資料の説明と合っているか、時数に無理がないか、英文が自然かを確かめます。

小学校のやり取り帯活動

授業のはじめ5分で友達と伝え合う活動をつくる

★☆☆ かんたん約10分小学校
あなたは小学校の外国語の授業づくりを手伝う先生です。【学年:小学5年】の授業のはじめに行う、5分程度の「やり取り」の帯活動を考えてください。使う表現は【表現:What do you like? / I like ...】です。

条件:
・音声中心で、文字を書かせる活動は入れないでください。
・友達と何往復かやり取りし、相手のことを知る目的がある活動にしてください。
・反応の言葉(Me, too. / Really? など)を自然に使える工夫を入れてください。
・英語は短く、自然でオリジナルなものにしてください。

出力形式:
1. 活動の名前と進め方(3〜4ステップ)
2. 先生が見せるモデルのやり取り(英語)
3. うまく言えない児童への支え方
4. 翌週以降の変化のさせ方
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

同じ表現でも、相手や話題を少しずつ変えると何度も楽しめます。モデルのやり取りは、ALTや学級担任と一緒に見せる形にしても使えます。児童の名前は入れずに依頼しましょう。

答えで確かめること:小学5年生に難しい語や表現が入っていないか、モデルの英語が自然か、5分に収まるかを確かめます。

即興のやり取りを段階的に

準備ありから即興へ、3段階で話す力を伸ばす活動

★★☆ ふつう約15分中学校高校
あなたは中学校・高校の英語の先生の相談相手です。【学年:中学3年】の生徒が、話題【話題:週末の過ごし方】について、即興でやり取りを続けられるようになるための活動を考えてください。

条件:
・3段階にしてください(メモを見て話す → キーワードだけ見て話す → 何も見ずに即興で話す)。
・聞き返す、つなぐ、追加で質問する表現を、生徒が使える短い英語で示してください。
・ペアを替えて何度も話す仕組みを入れてください。
・英語は自然でオリジナルなものにしてください。

出力形式:
1. 各段階の進め方と時間
2. 使える表現の一覧(英語と日本語)
3. やり取りが止まったときの先生の支え方
4. 生徒の自己評価カード(3項目)
【 】に書きこんで使う

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使い方とコツ

話題は生徒が自分のこととして話せるものを選ぶと、即興でも言葉が出やすくなります。段階は1時間で全部やらず、数回の授業に分けても使えます。表現の一覧は掲示物にも使えます。

答えで確かめること:表現が学年に合っているか、英語として自然か、段階の時間配分が授業に収まるかを確かめます。

身近な社会的な話題の案

生徒が自分ごとで考えられる話題と問いかけを集める

★★☆ ふつう約10分中学校資料パックつき
あなたは中学校の英語の先生の相談相手です。次期学習指導要領で示されている話題の扱いの方向をふまえて、【学年:中学3年】の生徒が英語で意見を伝え合う話題を考えてください。生徒がよく話題にしているのは【関心:部活動、スマートフォン】です。

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・生徒が自分と関連付けて考えられる話題にし、身近なものから少しずつ広がる順に並べてください。
・英文は自然でオリジナルなものにしてください。

出力形式:
1. 話題の案(10個。身近→少し広い順)
2. それぞれの問いかけの英文(1文)
3. 生徒が言えそうな答えの例(やさしい英語で1〜2文)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

関心の欄には、クラスの生徒がよく話していることを入れると、身近な話題が出やすくなります。案の中から、生徒が答えにくい個人的な事情に踏み込む話題は外しましょう。出た問いかけは授業の最初の帯活動にも使えます。

答えで確かめること:話題が中学生に難しすぎないか、家庭の事情など答えにくい内容がないか、英文が自然かを確かめます。

高校の新科目の案を整理

現行の科目と次期の科目案(仮称)の対応を確かめる

★★☆ ふつう約15分高校資料パックつき
あなたは高校の教育課程に詳しいアドバイザーです。次期学習指導要領の高校の英語の科目について、英語科の会議で使う整理を作ってください。いま本校で開いている科目は【いまの科目:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、論理・表現Ⅰ】です。

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・科目名は資料のとおり(仮称)を付けて書いてください。
・単位の数え方が変わる方向についても、資料にある範囲で説明してください。

出力形式:
1. 現行の科目と次期の科目案の対応表(科目名/単位/必履修かどうか/出典ページ)
2. 必履修科目の免除・振替の案の要件
3. 英語科として今から話し合っておくこと(3つ)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

会議の前に一度読み、学校の教育課程表と照らし合わせて使いましょう。免除・振替は「学校として実施できる場合の選択肢」とされている点を確かめると、議論が落ち着きます。

答えで確かめること:科目名に(仮称)が付いているか、単位数や要件が資料と一致するか、案を決定と書いていないかを確かめます。

発信を強める授業の見直し

文法説明中心の授業を、話す・書く活動中心に組み直す

★★★ じっくり約20分高校資料パックつき
あなたは高校の英語の授業改善を支える指導主事です。次の授業を、次期学習指導要領で示されている発信力を強める方向をふまえて見直してください。

いまの授業:【いまの授業:文法の説明と問題演習が中心】
単元:【単元:自分の意見とその理由を書く】

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・文法の指導はなくさず、話す・書く活動の中で生かす形にしてください。
・生徒が英語を使う時間を増やす工夫を入れてください。

出力形式:
1. いまの授業のよい点
2. 見直しの方向(3点、資料のページ付き)
3. 見直した1時間の流れ(時間/生徒の活動/先生の働きかけ)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

いまの授業の欄は、実際の流れを2〜3行で書くと具体的な提案が返ってきます。見直しは一度に全部変えず、1単元の1時間から試すのがおすすめです。生徒の反応を見ながら、少しずつ英語を使う時間を広げていきましょう。

答えで確かめること:提案が資料の方向と合っているか、文法指導が抜け落ちていないか、時間配分に無理がないかを確かめます。

AIを使う英語活動の設計

人とのやり取りにつながるAI活用の活動を組み立てる

★★★ じっくり約20分中学校高校資料パックつき
あなたは英語の授業でのAI活用に詳しい指導主事です。【学年:中学2年】で、【活動:AIを会話の練習相手にする】活動を設計してください。

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・資料に示されたAI活用の考え方(目標は人間同士のコミュニケーション、出力をうのみにしない、AI翻訳を出せば済む課題にしない など)に沿ってください。
・生徒に名前や学校名などの個人情報を入力させない指示を入れてください。
・授業の前に先生が確かめることとして、使うサービスの最新の利用規約と年齢制限、必要な場合の保護者の理解・同意、学校・教育委員会が認めたアカウント・端末・サービスだけを先生の指導のもとで使うこと、を入れてください。

出力形式:
1. 活動のねらい
2. 流れ(AIを使う前/使っているとき/使った後)
3. 生徒への指示文(日本語、5行程度)
4. 適切でない使い方の例と防ぎ方
5. 友達やALTとのやり取りにつなぐ場面

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

活動の欄を「自分の英文に改善のヒントをもらう」などに変えても使えます。AIを使う時間より、人と話す時間が長くなる設計になっているかを見るとよいでしょう。学校のAI利用のルールも確かめてください。

答えで確かめること:資料のAI活用の考え方と合っているか、個人情報の注意が入っているか、学校のルールに反しないかを確かめます。

スピーキング評価のルーブリック

パフォーマンステストの観点と段階の下書きを作る

★★☆ ふつう約15分中学校高校資料パックつき
あなたは英語の学習評価に詳しい先生です。【学年:中学3年】のパフォーマンステスト【課題:おすすめの本を紹介し、相手の質問に答える(1人2分)】のルーブリック案を作ってください。

条件:
・答えは<資料>(次期学習指導要領の審議まとめ段階の案。答申・告示で変わる可能性があります)にもとづき、「〜の方向」「〜の案」と書いて断定しないでください。
・<資料>に無いことは「資料には書かれていません」と書き、推測で補わないでください。
・<資料>から引くときは(P○)のページ番号を残してください。
・観点は【観点:知識・技能、思考・判断・表現】にしてください。「主体的に学習に取り組む態度」の扱いは、資料に書かれている方向に従ってください。
・各観点を3段階にし、実際に見取れる具体的な文にしてください。

出力形式:
1. ルーブリックの表(観点/A/B/C)
2. 生徒に事前に示す説明(日本語、3文程度)
3. 評価するときの注意(2つ)

<資料>
【資料パック】
【 】に書きこんで使う(資料パックもここでえらぶ)

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

課題の欄に時間や相手(ペア、ALTなど)を書くと、段階の文がより具体的になります。できた案は、学年の先生と見せ合って文言をそろえましょう。生徒の名前や成績は入力しないでください。

答えで確かめること:単元の目標と合っているか、段階の差が見取れる文か、評価の扱いが資料の方向とずれていないかを確かめます。

ALTとの打合せメール

授業の役割分担を伝える自然な英文メールを作る

★☆☆ かんたん約5分小学校中学校高校
あなたは英語のメール文面づくりを手伝います。ALTに授業の打合せを伝えるメールを、自然で丁寧な英語で書いてください。

授業:【授業:中学1年 自己紹介の単元の4時間目】
お願いしたいこと:【依頼:モデルの会話を一緒に見せる、生徒に質問する】
日時:【日時:来週火曜日の3時間目】

条件:
・短く分かりやすく、お願いしたいことは箇条書きにしてください。
・ALTの名前、生徒の名前、学校名は入れず、[ALT's name] のように空欄にしてください。
・相手への感謝と、質問があれば聞いてほしいという一文を入れてください。

出力形式:
1. 件名
2. 本文(英語)
3. 本文の日本語訳
【 】に書きこんで使う

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

依頼の欄に「授業の流れ」や「準備してほしい物」を足すと、当日の打合せが短くなります。送る前に名前などの空欄を自分で埋め、言い回しが自分らしいかを確かめましょう。

答えで確かめること:依頼の内容が正しく伝わる英語か、日時に誤りがないか、失礼な言い回しがないかを確かめます。

先生の英文を自然に整える

スモールトークや教材の自作英文を学年に合わせて直す

★☆☆ かんたん約5分小学校中学校高校
あなたは英語を母語とする英語教師で、日本の学校の授業をよく知っています。次の英文は、私が【学年:中学2年】向けに書いたオリジナルの原稿です。自然な英語に整えてください。

英文:【英文:自分で書いたスモールトークの原稿(人名・学校名は入れない)】

条件:
・意味や内容は変えず、学年に合う語と文の長さにしてください。
・教科書や市販教材の文に似せず、オリジナルの文のまま整えてください。
・直した理由は日本語で短く説明してください。

出力形式:
1. 整えた英文
2. 主な修正点と理由(5つまで)
3. 学年に難しい語と、やさしい言い換えの候補
【 】に書きこんで使う

JavaScript を有効にすると、ここで【 】の中身を書きこめます。

使い方とコツ

入力するのは自分で書いた英文だけにし、教科書本文や市販教材の文章は入れないようにしましょう。整えた英文は声に出して読み、自分が授業で自然に言えるかを確かめると安心です。

答えで確かめること:内容が変わっていないか、学年に難しい語が残っていないか、自分の伝えたいことのままかを確かめます。

資料パック

プロンプトとは別に、資料だけをコピーしたいときに

<資料:次期学習指導要領「審議まとめ」の要点 ― 全校種共通>
・もとの資料:中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」(2026年10月5日)
・要約:原田英語の次期学習指導要領ナビ(https://www.haradaeigo.com/jikigakushushido/)。(P○)は審議まとめ本体PDFのページです。
・告示前の「案」の段階です。答申・告示で変わることがあります。日付は見込みです。

■ ひとことで
どの子も深く学べるよう、教え方・時間・評価の仕組みを見直す改訂案です。

■ 3つの方向
・「深い学びの実装」「多様性の包摂」「実現可能性の確保」の3つの方向性を三位一体で進め、自らの人生を舵取りできる民主的で持続可能な社会の創り手を育てる。
・学習指導要領を「統合的な理解・総合的な発揮」で構造化し、表形式化・デジタル化して、先生が単元づくりに使いやすい形に変える。
・調整授業時数制度や高校の単位制の柔軟化、評価と教科書の見直しで先生と子供に「余白」を生み、情報活用能力を小中高で抜本的に強化する。

■ 大事なポイント
・深い学びと確かな知識:今回の見直しの中心は「深い学び」です。深い学びとは、ばらばらの知識をつなげて、ほかの場面でも使える力にしていく学び方です。AIが何でも答える時代でも、知識そのものの価値は下がっていないと整理されました。価値が下がったのは、意味の分からない丸暗記などのほうです。意味が分かり、つながった知識を「確かな知識」と呼び、これを大切にします。(P7・P9)
・分かりやすく使いやすい学習指導要領への構造の見直し:学習指導要領の書き方を大きく変える案です。内容のまとまりごとに「最後にどんな理解や力にたどり着くか」を示し、その下に細かい知識や技能を並べます。文章の羅列をやめて表の形にし、ウェブで検索できる「デジタル学習指導要領」も作る方向です。新しい内容を足すものではなく、むしろ内容をしぼることにつながるとされています。(P13・P14・P17・P21)
・学びに向かう力と一人一人の学び方:「学びに向かう力」は項目が多く、分かりにくいとされていました。次期は、これを4つの要素に整理する案です。最初の一歩を踏み出す力・好奇心、自分で学びを調整する力、人と話し合い協力する力、学びを方向づける人間性です。また、子供が自分で学びを調整できるよう、学び方(学習方略)の指導も重視します。一律の宿題から、家庭学習の中身を自分で決められるよう段階的に指導する方向も示されました。(P10・P16・P27・P28)
・多様な子供を包み込む柔軟な教育課程:子供の多様さが増し、今の仕組みだけでは対応しにくいとされました。そこで、教育課程(学校の教える計画)を層に分けて柔らかくします。学校全体では、小・中の「調整授業時数制度」や高校の単位制の見直しです。一人一人には、不登校の子や特異な才能のある子のための特別な教育課程を新しく作れるようにします。土台として、日々の授業で安心して学べる環境づくりも大切にします。(P8・P30・P31・P53・P54)
・余白の創出:「余白」とは、ただのひまではありません。子供が深く学び、先生が授業を磨くための時間のゆとりです。今は、予備の授業時間を多く取りすぎたり、厚い教科書を全部教えようとしたりして、ゆとりが生まれにくいと指摘されました。そこで、授業時数の見直し、年間40週を標準とする書き方、教科書の精選(内容をしぼること)などを組み合わせる方向です。(P8・P36・P55・P57・P58)
・学習評価の見直し:成績のつけ方も変わる方向です。いまの「主体的に学習に取り組む態度」のABC評価は、ノートの提出回数のような形だけの評価になりがちでした。次期は、この力を所見欄で一人一人の伸びとして書く形(個人内評価)にする案です。さらに、学校が学習指導要領の文末を変えて作ってきた「内容のまとまりごとの評価規準」は不要とし、単元の目標をそのまま評価規準として使う方向です。評定をまとめるのは学年末だけでもよいと明確にする方向です。(P62・P63・P69・P70)
・情報活用能力と探究:AIなどの情報技術が社会の土台になる時代に向けて、情報技術を使いこなす力を小・中・高で育てます。小学校は総合に「情報の領域」を加え、中学校は「情報・技術科」を作り、高校は情報科を充実させる方向です。あわせて、小・中の「総合的な学習の時間」は「総合的な探究の時間」に名前をそろえます。ネットの情報を切り貼りするだけの調べ学習から抜け出すことも課題とされています。(P74・P76・P77)
・AIの適切な活用:AIは学びを助ける道具として期待される一方、考える過程を飛ばしてしまう心配もあると書かれています。そこで、書く・話すなど自分の言葉で表す活動(外化)を大切にします。評価では、AIに頼って自分で考えていない成果物が通用しない工夫を求めています。技術の変化が速いため、細かい扱いはガイドラインなどで柔軟に示す方向です。外国語でのAI活用の考え方も、国が示すべきとされました。(P9・P26・P28・P75・P88)
・実現のための方策:仕組みを変えるだけでなく、実現を支える手立ても示されました。1年間の授業時間の合計(標準総授業時数)は増やしません。新しい教科・領域の時間は、ほかの教科から少しずつ(3〜4%程度)減らして生み出す考え方です。カリキュラム・マネジメント(学校全体の計画づくり)は、3つのステップで示し直します。高校入試の改善、授業動画の提供、教職員の数の改善なども挙げられています。(P75・P78・P79・P84・P86・P89・P90)

■ キーワード
・統合的な理解・総合的な発揮:内容のまとまりごとに示す「たどり着きたい姿」です。統合的な理解は知識がつながって使える状態、総合的な発揮は考える力を組み合わせて使える状態です。到達度を測る目標ではなく、向かう方向を示すものです。(P13・P14)
・見方・考え方:その教科を学ぶ本当の意味を示すものです。次期は解説ではなく学習指導要領の本体に、目標のすぐ下の別の欄で書く方向です。先生が「教科の本質を外していないか」を確かめる目安になると期待されています。(P23)
・調整授業時数制度:小・中で、教科の内容はすべて扱う前提で、標準の授業時数より少なく計画できる仕組みの案です。生まれた時間は、ほかの教科や「裁量的な時間」に回せます。国への申請はいらず、学校の判断で使える方向です。(P31・P32)
・裁量的な時間:調整授業時数制度で生んだ時間を、教科以外に使う時間です。子供向けの「学習枠」と、先生の組織的な研究・研修のための「研究・研修等枠」があります。全体で週2コマ程度までが上限の想定です。(P32・P37・P38)
・研究・研修等枠:裁量的な時間のうち、先生たちが授業をよくするために組織で研究・研修する枠です。上限は週1コマ(年間最大35コマ)程度の想定です。教育課程の時間を使って学び合えるようにするねらいです。(P32・P36)
・余白:ただのひまではなく、子供の深い学びを実現するための時間のゆとりのことです。学校や先生にとっては、仕事をよりよく進めるためのゆとりを指し、子供の力を育てることにつなげるものとされています。(P8・P55)
・見取る姿:「学びに向かう力」が表れている子供の具体的な姿の例です。国が教科ごとに示す方向です。単元ごとの姿は示さず、単元ごとに「◯」を付ける運用も求めないとされています。(P65)
・「◯」の付記:思考・判断・表現の評価の中で、最初の一歩・自分での調整・対話と協働の姿が特に見られたときに「◯」を書き添える案です。思考・判断・表現と一体的に考えられ、評定に影響し得るとされています。(P63・P64・P67)
・情報活用能力:情報技術を使いこなして学んだり、問題を解決したりする力です。次期は「活用」「適切な取扱い」「特性の理解」の3つの要素で整理します。言語能力と並び、すべての学習を支える力とする方向です。(P24・P73・P74)
・特別の教育課程:一部の子供のために、通常とは違う計画で学べるようにする仕組みです。日本語指導や通級による指導などで今もあります。次期は、教育支援センター等に通う不登校の子や、特異な才能のある子にも作れるようにする方向です。(P53・P54)
・◯学年相当:学習指導要領で学年を示すときの新しい書き方の案です。その学年に縛られずに計画できることを示します。「上の学年の内容は扱えない」といった思い込みを改めるねらいです。(P18)
・デジタル学習指導要領:ウェブで見られる学習指導要領の案です。キーワードで検索したり、指導書からリンクで開いたりできるようにします。生成AIでも読み取りやすいデータの形で提供する方向です。(P21)
・確かな知識:意味が分かり、ほかの知識とつながって頭の中で整理され、別の学習や生活の場面でも使える知識のことです。AI時代だからこそ、これまで以上に必要になるとされています。(P9)
・外化:書く・話す・作るなどで、自分の考えを外に表すことです。読む・聞くで取り込む「内化」と行き来させ、理解を深めます。AIの答えをそのまま使い、考える過程を飛ばさないためにも大切とされています。(P28)
・新単位:高校で、50分の授業17コマを1単位の標準とする新しい数え方の案です。今の1単位はおおむね2新単位にあたります。卒業に必要な単位は148新単位とすることが適当とされました。(P46)

■ いつから(見込み)
・小学校:小学校の全面実施は2030年度(令和12年度)からの見込みです。その前の2028年度(令和10年度)から、調整授業時数制度や総合の「情報の領域」を先に始められるようにする方向です。どれも告示前の予定で、変わることがあります。
・中学校:中学校の全面実施は2031年度(令和13年度)からの見込みです。調整授業時数制度は2028年度(令和10年度)から使えるようにする方向です。「情報・技術科」は2029年度(令和11年度)から段階的に先に始める方向です。どれも告示前の予定で、変わることがあります。
・高校:高校の学習指導要領の改訂(告示)は2027年度末(令和9年度末)の予定です。実施は2032年度(令和14年度)の入学生から学年ごとに進む見込みです。単位制の見直しは、2029年度か2030年度(令和11年度か12年度)に先に始める方向です。どれも予定で、変わることがあります。

資料パックは、このサイトの要約(審議まとめのページ番号つき)をまとめたものです。審議まとめは告示前の案で、答申・告示で変わることがあります。

AIを使うときの3つの約束

うのみにしないAIはまちがえます。日付・数字・制度名は、資料パックのページ番号から審議まとめの原文で確かめましょう。
個人情報を入れない児童生徒やお子さんの名前・学校名・写真・成績など、だれのことかわかる情報は入れません。
ルールを守る学校や自治体が認めたAIを、利用規約(年齢制限・保護者の同意など)にしたがって使います。

文部科学省「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン(Ver.2.0)」の、利用規約・年齢制限・保護者の同意、個人情報を入れないことについての記述をもとにまとめました。