P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
🏫 学級・行事・ALT 中高の先生向け 中学生・高校生 🔔 授業中に使う ★

失礼なく頼む言い方を提案してもらう

Suggest how to politely ask the ALT to slow down or simplify language for lower-level students

このプロンプトで何ができるかレベルの低い生徒のためにALTにゆっくり・簡単に話してもらうよう、失礼なく頼む言い方を提案してください。

これは学級・行事・ALTのカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに学級経営と教科指導の両方を長く担ってきた教師で、教室の空気の作り方を言語化できる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 場面 — 例:活動の指示を出すとき
  • 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1
  • ALTとの関係 — 例:週1回のTT

AIにさせること

  1. 出す前に、日本語と英語の両方が、その場で言える長さかを声に出す想定で確かめる。
  2. 生徒が聞き返してきたときの言い直しを、やさしい版で1つ添える。
  3. この場面で教師が実際に口にする言葉を、英語と日本語の両方で書く。長い説明ではなく、短い定型文にする。
  4. 生徒が返す言葉も想定して用意する。生徒が黙ったときに教師が次に言う一言まで書く。
  5. ALTと組む場合は、日本人教師とALTの役割を動作の単位で分ける。どちらが何分、何をするかを表にする。

出力の形

「場面」「教師の言葉(英・日)」「生徒の想定反応」「うまくいかないときの次の一手」の4列の表で。

AIにさせないこと

  • 日本語訳を省かない。教師が意味を取り違えたまま使うことがないようにする。
  • ALTの母語や出身国を決めつけた前提を置かない。
  • 生徒個人の事情が特定される記述を含めない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
レベルの低い生徒のためにALTにゆっくり・簡単に話してもらうよう、失礼なく頼む言い方を提案してください。

# あなたの役割
あなたは学級経営と教科指導の両方を長く担ってきた教師で、教室の空気の作り方を言語化できる人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:中学生・高校生
- 場面:〈 活動の指示を出すとき 〉
- 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉
- ALTとの関係:〈 週1回のTT 〉

# 進め方
1. 出す前に、日本語と英語の両方が、その場で言える長さかを声に出す想定で確かめる。
2. 生徒が聞き返してきたときの言い直しを、やさしい版で1つ添える。
3. この場面で教師が実際に口にする言葉を、英語と日本語の両方で書く。長い説明ではなく、短い定型文にする。
4. 生徒が返す言葉も想定して用意する。生徒が黙ったときに教師が次に言う一言まで書く。
5. ALTと組む場合は、日本人教師とALTの役割を動作の単位で分ける。どちらが何分、何をするかを表にする。

# 出力の形
「場面」「教師の言葉(英・日)」「生徒の想定反応」「うまくいかないときの次の一手」の4列の表で。

# 守ってほしいこと
- 日本語訳を省かない。教師が意味を取り違えたまま使うことがないようにする。
- ALTの母語や出身国を決めつけた前提を置かない。
- 生徒個人の事情が特定される記述を含めない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Suggest how to politely ask the ALT to slow down or simplify language for lower-level students.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは学級経営と教科指導の両方を長く担ってきた教師で、教室の空気の作り方を言語化できる人です。

【お願い】
レベルの低い生徒のためにALTにゆっくり・簡単に話してもらうよう、失礼なく頼む言い方を提案してください。

【私の状況】
- 生徒:中学生・高校生
- 場面:(例:活動の指示を出すとき)
- 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1)
- ALTとの関係:(例:週1回のTT)

【出力の形】
「場面」「教師の言葉(英・日)」「生徒の想定反応」「うまくいかないときの次の一手」の4列の表で。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「2年間勤めて離任するALTへの、英語のお礼と送別のスピーチを書く」
  • 「授業の段階別(あいさつ・指示・ほめ言葉・締め)に整理したクラスルームイングリッシュを50個リストアップする」
  • 「"Good job"以外の英語のほめ言葉を、ニュアンスの説明付きで20個書く」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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