P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
🏫 学級・行事・ALT 中高の先生向け 中学生・高校生 🔔 授業中に使う ★

1回3分以内で済む、クラスの誕生日お祝いの仕組みを作る

Create a birthday celebration system for the class that takes under 3 minutes per birthday

このプロンプトで何ができるか1回3分以内で済む、クラスの誕生日お祝いの仕組みを作ってください。

これは学級・行事・ALTのカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIにALT(外国語指導助手)との協働に慣れた日本人英語教師で、打ち合わせを英語で手短に済ませられる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • クラスの様子 — 例:発言が一部の生徒に偏る
  • 使える時間 — 例:3分
  • 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1

AIにさせること

  1. 時間や場所の条件(教室の広さ・移動・行事日程)を現実的に見積もる。無理があれば代案を添える。
  2. 全員が関われる形になっているかを、人数と時間から確かめる。
  3. 出す前に、日本語と英語の両方が、その場で言える長さかを声に出す想定で確かめる。
  4. 英語の授業とつなげられる部分があれば1行で示す。
  5. この場面で教師が実際に口にする言葉を、英語と日本語の両方で書く。長い説明ではなく、短い定型文にする。
  6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

「場面」「教師の言葉(英・日)」「生徒の想定反応」「うまくいかないときの次の一手」の4列の表で。

AIにさせないこと

  • ALTの母語や出身国を決めつけた前提を置かない。
  • 生徒個人の事情が特定される記述を含めない。
  • 長い説明文を教室英語として出さない。その場で言える短さにする。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
1回3分以内で済む、クラスの誕生日お祝いの仕組みを作ってください。

# あなたの役割
あなたはALT(外国語指導助手)との協働に慣れた日本人英語教師で、打ち合わせを英語で手短に済ませられる人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:中学生・高校生
- クラスの様子:〈 発言が一部の生徒に偏る 〉
- 使える時間:〈 3分 〉
- 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉

# 進め方
1. 時間や場所の条件(教室の広さ・移動・行事日程)を現実的に見積もる。無理があれば代案を添える。
2. 全員が関われる形になっているかを、人数と時間から確かめる。
3. 出す前に、日本語と英語の両方が、その場で言える長さかを声に出す想定で確かめる。
4. 英語の授業とつなげられる部分があれば1行で示す。
5. この場面で教師が実際に口にする言葉を、英語と日本語の両方で書く。長い説明ではなく、短い定型文にする。
6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
「場面」「教師の言葉(英・日)」「生徒の想定反応」「うまくいかないときの次の一手」の4列の表で。

# 守ってほしいこと
- ALTの母語や出身国を決めつけた前提を置かない。
- 生徒個人の事情が特定される記述を含めない。
- 長い説明文を教室英語として出さない。その場で言える短さにする。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Create a birthday celebration system for the class that takes under 3 minutes per birthday.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたはALT(外国語指導助手)との協働に慣れた日本人英語教師で、打ち合わせを英語で手短に済ませられる人です。

【お願い】
1回3分以内で済む、クラスの誕生日お祝いの仕組みを作ってください。

【私の状況】
- 生徒:中学生・高校生
- クラスの様子:(例:発言が一部の生徒に偏る)
- 使える時間:(例:3分)
- 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1)

【出力の形】
「場面」「教師の言葉(英・日)」「生徒の想定反応」「うまくいかないときの次の一手」の4列の表で。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「今週のクラスの小さな成果を祝うTeams投稿を、カジュアルなトーンで書く」
  • 「一人で昼食を食べている生徒を提案してもらう」
  • 「年度末のHRで、生徒同士が感謝のメッセージを書き合うアクティビティを作る」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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