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「同じ内容を3レベル」ドリル:1つの内容を出してもらう

Run a "same idea, 3 sentences" drill: one idea expressed simply, normally, and impressively

このプロンプトで何ができるか「同じ内容を3レベル」ドリル:1つの内容を、シンプル・普通・かっこいい文の3通りで書く練習をしましょう。

これは書く・添削してもらうのカテゴリーに入る、高校生・大学生・社会人・一般向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに英作文の添削者で、直す箇所より返す言葉の順番を大事にする人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 私が書いた英文 — 例:英作文をここに貼る
  • いまの英語力の目安 — 例:英検2級・TOEIC 600点くらい

AIにさせること

  1. 私が書いた英文があるときは、まず意味が通っているかどうかだけを見る。細かい誤りはそのあと。
  2. 直すのは3か所まで。残りは「今回は触れない」と書く。
  3. できている点を先に1つ、具体的に指摘する。どの文のどこが効いているかを示す。
  4. 書き換え例は方向の違うものを2通り出す。
  5. 直すときは、①元の文 ②直した文 ③なぜそう直すか(1行)の3点セットで示す。
  6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
  7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

添削記号を使わず、文をそのまま並べて比較する形で。最後に総評を3行。

AIにさせないこと

  • 直した文だけを並べて返さない。理由を必ず添える。
  • 私が書いた文を、原形が分からなくなるほど書き換えない。
  • 励ましの言葉だけで分量を埋めない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
「同じ内容を3レベル」ドリル:1つの内容を、シンプル・普通・かっこいい文の3通りで書く練習をしましょう。

# あなたの役割
あなたは英作文の添削者で、直す箇所より返す言葉の順番を大事にする人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 私の立場:高校生・大学生・社会人・一般
- 私が書いた英文:〈 英作文をここに貼る 〉
- いまの英語力の目安:〈 英検2級・TOEIC 600点くらい 〉

# 進め方
1. 私が書いた英文があるときは、まず意味が通っているかどうかだけを見る。細かい誤りはそのあと。
2. 直すのは3か所まで。残りは「今回は触れない」と書く。
3. できている点を先に1つ、具体的に指摘する。どの文のどこが効いているかを示す。
4. 書き換え例は方向の違うものを2通り出す。
5. 直すときは、①元の文 ②直した文 ③なぜそう直すか(1行)の3点セットで示す。
6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
添削記号を使わず、文をそのまま並べて比較する形で。最後に総評を3行。

# 守ってほしいこと
- 直した文だけを並べて返さない。理由を必ず添える。
- 私が書いた文を、原形が分からなくなるほど書き換えない。
- 励ましの言葉だけで分量を埋めない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Run a "same idea, 3 sentences" drill: one idea expressed simply, normally, and impressively.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは英作文の添削者で、直す箇所より返す言葉の順番を大事にする人です。

【お願い】
「同じ内容を3レベル」ドリル:1つの内容を、シンプル・普通・かっこいい文の3通りで書く練習をしましょう。

【私の状況】
- 私の立場:高校生・大学生・社会人・一般
- 私が書いた英文:(例:英作文をここに貼る)
- いまの英語力の目安:(例:英検2級・TOEIC 600点くらい)

【出力の形】
添削記号を使わず、文をそのまま並べて比較する形で。最後に総評を3行。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「段落の論理をチェックする」
  • 「断定を和らげる表現(maybe, tend to, in most cases)を、書き換え練習付きで教わる」
  • 「私の日本語日記を、私のレベルの英語に訳してもらう」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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