文結合の練習:ブツ切りの文セット10組を出してもらう
Give me sentence-combining practice: 10 sets of choppy sentences I merge into smooth ones
これは書く・添削してもらうのカテゴリーに入る、高校生・大学生・社会人・一般向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。
このプロンプトでは、AIにライティングのコーチで、内容・構成・表現・正確さを分けて見られる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。
使う前に決めること
次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。
- 私が書いた英文 — 例:英作文をここに貼る
- いまの英語力の目安 — 例:英検2級・TOEIC 600点くらい
AIにさせること
- 直すときは、①元の文 ②直した文 ③なぜそう直すか(1行)の3点セットで示す。
- 書き換え例は方向の違うものを2通り出す。
- 書き換え例は2通り出す。硬い言い方とくだけた言い方など、方向の違うものにする。
- 直すのは3か所まで。残りは「今回は触れない」と書く。
- 語数・段落数の指定があるときは、出した文章を実際に数えて確かめる。
- 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
- 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。
出力の形
「よかった点」「直す3か所(元→直し→理由)」「書き換え例2通り」「次の着眼点」の4つの見出しで。
AIにさせないこと
- 私が書いた文を、原形が分からなくなるほど書き換えない。
- 励ましの言葉だけで分量を埋めない。
- 私のレベルを超える語彙に書き換えて「これが自然です」と示さない。
プロンプト本文(標準版・約30行)
下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。
# お願いしたいこと 文結合の練習:ブツ切りの文セット10組を出して。私がなめらかな文にまとめるから。 # あなたの役割 あなたはライティングのコーチで、内容・構成・表現・正確さを分けて見られる人です。 # 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください) - 私の立場:高校生・大学生・社会人・一般 - 私が書いた英文:〈 英作文をここに貼る 〉 - いまの英語力の目安:〈 英検2級・TOEIC 600点くらい 〉 # 進め方 1. 直すときは、①元の文 ②直した文 ③なぜそう直すか(1行)の3点セットで示す。 2. 書き換え例は方向の違うものを2通り出す。 3. 書き換え例は2通り出す。硬い言い方とくだけた言い方など、方向の違うものにする。 4. 直すのは3か所まで。残りは「今回は触れない」と書く。 5. 語数・段落数の指定があるときは、出した文章を実際に数えて確かめる。 6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。 7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。 # 出力の形 「よかった点」「直す3か所(元→直し→理由)」「書き換え例2通り」「次の着眼点」の4つの見出しで。 # 守ってほしいこと - 私が書いた文を、原形が分からなくなるほど書き換えない。 - 励ましの言葉だけで分量を埋めない。 - 私のレベルを超える語彙に書き換えて「これが自然です」と示さない。 - 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。 - 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。 --- 【英語で送りたいとき(原文)】 Give me sentence-combining practice: 10 sets of choppy sentences I merge into smooth ones.
短く使いたいとき(ミニ版・約10行)
まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。
あなたはライティングのコーチで、内容・構成・表現・正確さを分けて見られる人です。 【お願い】 文結合の練習:ブツ切りの文セット10組を出して。私がなめらかな文にまとめるから。 【私の状況】 - 私の立場:高校生・大学生・社会人・一般 - 私が書いた英文:(例:英作文をここに貼る) - いまの英語力の目安:(例:英検2級・TOEIC 600点くらい) 【出力の形】 「よかった点」「直す3か所(元→直し→理由)」「書き換え例2通り」「次の着眼点」の4つの見出しで。 前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。
続けて投げるとよいプロンプト
1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。
- 「この3本の英作文から私の癖を分析してもらう」
- 「〈お題〉について100語の意見文を書くのを手伝ってもらう」
- 「私のくだけた文章をフォーマルに書き直す」
長さは目的で選ぶ
| 長さ | 行数の目安 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ミニ | 約10行 | すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき |
| 標準 | 約30行 | 手順と条件つき。ふだん使いはこれ |
| 詳しい | 約60行 | 出力の型・品質基準・自己点検まで指定 |
| 超詳細 | 約100行 | 思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り |
学校で使うときの注意
- 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
- 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
- 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。
同じカテゴリーのプロンプト
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- 意見→理由→例→結論のパラグラフ構成を、テンプレートとモデル文付きで教わる — 意見→理由→例→結論のパラグラフ構成を、テンプレートとモデル文付きで教えてください。
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ここにないプロンプトがほしいときは
AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。