P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
✍️ 書く・添削してもらう 学ぶ人向け 高校生・大学生・社会人・一般 📚 自習・宿題 ★★

私の過去のミスから、提出前にセルフチェックできる自分専用チェックリストを作る

Create a personal error checklist from my past mistakes I can self-check before submitting: 過去のミス

このプロンプトで何ができるか私の過去のミスから、提出前にセルフチェックできる自分専用チェックリストを作ってください:〈過去のミス〉

これは書く・添削してもらうのカテゴリーに入る、高校生・大学生・社会人・一般向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIにライティングのコーチで、内容・構成・表現・正確さを分けて見られる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 過去のミス — 例:よくする間違いをここに貼る
  • 私が書いた英文 — 例:英作文をここに貼る
  • いまの英語力の目安 — 例:英検2級・TOEIC 600点くらい

AIにさせること

  1. 最後に、同じ間違いを次に自分で防ぐための着眼点を1つだけ渡す。
  2. 書き換え例は方向の違うものを2通り出す。
  3. 私が書いた英文があるときは、まず意味が通っているかどうかだけを見る。細かい誤りはそのあと。
  4. 直すのは3か所まで。残りは「今回は触れない」と書く。
  5. できている点を先に1つ、具体的に指摘する。どの文のどこが効いているかを示す。
  6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。

出力の形

添削記号を使わず、文をそのまま並べて比較する形で。最後に総評を3行。

AIにさせないこと

  • 私が書いた文を、原形が分からなくなるほど書き換えない。
  • 励ましの言葉だけで分量を埋めない。
  • 私のレベルを超える語彙に書き換えて「これが自然です」と示さない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
私の過去のミスから、提出前にセルフチェックできる自分専用チェックリストを作ってください:〈過去のミス〉

# あなたの役割
あなたはライティングのコーチで、内容・構成・表現・正確さを分けて見られる人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 私の立場:高校生・大学生・社会人・一般
- 過去のミス:〈 よくする間違いをここに貼る 〉
- 私が書いた英文:〈 英作文をここに貼る 〉
- いまの英語力の目安:〈 英検2級・TOEIC 600点くらい 〉

# 進め方
1. 最後に、同じ間違いを次に自分で防ぐための着眼点を1つだけ渡す。
2. 書き換え例は方向の違うものを2通り出す。
3. 私が書いた英文があるときは、まず意味が通っているかどうかだけを見る。細かい誤りはそのあと。
4. 直すのは3か所まで。残りは「今回は触れない」と書く。
5. できている点を先に1つ、具体的に指摘する。どの文のどこが効いているかを示す。
6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。

# 出力の形
添削記号を使わず、文をそのまま並べて比較する形で。最後に総評を3行。

# 守ってほしいこと
- 私が書いた文を、原形が分からなくなるほど書き換えない。
- 励ましの言葉だけで分量を埋めない。
- 私のレベルを超える語彙に書き換えて「これが自然です」と示さない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

---
【英語で送りたいとき(原文)】
Create a personal error checklist from my past mistakes I can self-check before submitting: [過去のミス].

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたはライティングのコーチで、内容・構成・表現・正確さを分けて見られる人です。

【お願い】
私の過去のミスから、提出前にセルフチェックできる自分専用チェックリストを作ってください:〈過去のミス〉

【私の状況】
- 私の立場:高校生・大学生・社会人・一般
- 過去のミス:(例:よくする間違いをここに貼る)
- 私が書いた英文:(例:英作文をここに貼る)
- いまの英語力の目安:(例:英検2級・TOEIC 600点くらい)

【出力の形】
添削記号を使わず、文をそのまま並べて比較する形で。最後に総評を3行。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「メールの書き方を教わる」
  • 「絵から書く練習:場面を言葉で描写する」
  • 「「同じ内容を3レベル」ドリル:1つの内容を出してもらう」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

同じカテゴリーのプロンプト

関連するプロンプト

ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

📋 コピーして使う  書く・添削してもらうの一覧へ