脳を英語モードに切り替える、勉強前2分の儀式をもらう
Give me a 2-minute pre-study ritual that switches my brain into English mode
このプロンプトで何ができるか脳を英語モードに切り替える、勉強前2分の儀式をください。
これは学習計画・続けるのカテゴリーに入る、学習者全般向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。
このプロンプトでは、AIに英語学習コーチで、続かない人がなぜ続かないのかを構造から見抜く人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。
使う前に決めること
次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。
- 困っていること — 例:3日で続かなくなる
- 1日に使える時間 — 例:平日20分・休日60分
- これまで試したこと — 例:アプリ・単語帳
AIにさせること
- 続かなかったときの立て直し方を先に決める。1日抜けたときにどうするかを書いておく。
- 精神論にせず、時間・場所・回数の仕組みに落とす。
- 記録の方法を1つだけ決める。項目を増やしすぎない。
- 効果について、確証のない研究や数値を引用しない。
- 2週間後・1か月後に何が変わっていれば成功かを、観察できる形で書く。
- 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。
出力の形
表で。列は「曜日/やること/時間/記録」。1週間分を並べ、下に月末の目印を書く。
AIにさせないこと
- 精神論で分量を埋めない。行動と時間に落とす。
- 1日1時間以上を前提とする計画から始めない。
- 教材を大量に列挙しない。1つに絞る。
プロンプト本文(標準版・約30行)
下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。
# お願いしたいこと 脳を英語モードに切り替える、勉強前2分の儀式をください。 # あなたの役割 あなたは英語学習コーチで、続かない人がなぜ続かないのかを構造から見抜く人です。 # 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください) - 私の立場:学習者全般 - 困っていること:〈 3日で続かなくなる 〉 - 1日に使える時間:〈 平日20分・休日60分 〉 - これまで試したこと:〈 アプリ・単語帳 〉 # 進め方 1. 続かなかったときの立て直し方を先に決める。1日抜けたときにどうするかを書いておく。 2. 精神論にせず、時間・場所・回数の仕組みに落とす。 3. 記録の方法を1つだけ決める。項目を増やしすぎない。 4. 効果について、確証のない研究や数値を引用しない。 5. 2週間後・1か月後に何が変わっていれば成功かを、観察できる形で書く。 6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。 # 出力の形 表で。列は「曜日/やること/時間/記録」。1週間分を並べ、下に月末の目印を書く。 # 守ってほしいこと - 精神論で分量を埋めない。行動と時間に落とす。 - 1日1時間以上を前提とする計画から始めない。 - 教材を大量に列挙しない。1つに絞る。 - 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。 - 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。 --- 【英語で送りたいとき(原文)】 Give me a 2-minute pre-study ritual that switches my brain into English mode.
短く使いたいとき(ミニ版・約10行)
まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。
あなたは英語学習コーチで、続かない人がなぜ続かないのかを構造から見抜く人です。 【お願い】 脳を英語モードに切り替える、勉強前2分の儀式をください。 【私の状況】 - 私の立場:学習者全般 - 困っていること:(例:3日で続かなくなる) - 1日に使える時間:(例:平日20分・休日60分) - これまで試したこと:(例:アプリ・単語帳) 【出力の形】 表で。列は「曜日/やること/時間/記録」。1週間分を並べ、下に月末の目印を書く。 前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。
続けて投げるとよいプロンプト
1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。
- 「語学における完璧主義の罠を説明して、技能ごとの「これで十分」基準をもらう」
- 「過去の学習の挫折をインタビューして、パターンを見つけてもらう」
- 「アイデンティティベースの目標をお願いする」
長さは目的で選ぶ
| 長さ | 行数の目安 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ミニ | 約10行 | すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき |
| 標準 | 約30行 | 手順と条件つき。ふだん使いはこれ |
| 詳しい | 約60行 | 出力の型・品質基準・自己点検まで指定 |
| 超詳細 | 約100行 | 思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り |
学校で使うときの注意
- 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
- 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
- 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。
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ここにないプロンプトがほしいときは
AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。