P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
🤝 生徒対応・つまずき 中高の先生向け 中学生・高校生 🔔 授業中に使う✅ 授業のあと・評価 ★★

どんな教材にも使える間隔反復(1日後・3日後・7日後・14日後・30日後)の復習スケジュール表を作る

Create a spaced-repetition review schedule template: day 1, 3, 7, 14, 30 for any material

このプロンプトで何ができるかどんな教材にも使える間隔反復(1日後・3日後・7日後・14日後・30日後)の復習スケジュール表を作ってください。

これは生徒対応・つまずきのカテゴリーに入る、中学生・高校生向けのAIプロンプトです。中高の先生向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに学習科学に詳しい英語教師で、やる気を精神論ではなく仕組みの問題として扱える人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • いまの状態 — 例:家庭学習がほぼゼロ
  • 学年・クラスの実態 — 例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1
  • 使える仕組み — 例:週1回の小テスト

AIにさせること

  1. 本人に伝える言葉を、そのまま話せる形で書く。責める言い方にならず、事実と次の一歩だけを伝える。
  2. 効果を確かめる目印を、2週間後に観察できる形で1つ決める。
  3. 続ける仕組みを1つ入れる。記録する、誰かに見せる、時間を固定するのいずれかで、意志に頼らない形にする。
  4. やる気の話にせず、仕組みの話に落とす。時間・場所・回数を決める。
  5. 2週間後・1か月後に何が変わっていれば成功かを、観察できる形で書く。
  6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

面談の台本の形で。教師の発話と、生徒の想定反応、それぞれへの返し方を並べる。

AIにさせないこと

  • 生徒の家庭環境や能力を原因として断定しない。観察できる事実の範囲で書く。
  • 教師が毎日つきっきりになる前提の計画を立てない。
  • 医療・心理の診断にあたる判断を書かない。必要な場合は専門家につなぐと明記する。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
どんな教材にも使える間隔反復(1日後・3日後・7日後・14日後・30日後)の復習スケジュール表を作ってください。

# あなたの役割
あなたは学習科学に詳しい英語教師で、やる気を精神論ではなく仕組みの問題として扱える人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 生徒:中学生・高校生
- いまの状態:〈 家庭学習がほぼゼロ 〉
- 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉
- 使える仕組み:〈 週1回の小テスト 〉

# 進め方
1. 本人に伝える言葉を、そのまま話せる形で書く。責める言い方にならず、事実と次の一歩だけを伝える。
2. 効果を確かめる目印を、2週間後に観察できる形で1つ決める。
3. 続ける仕組みを1つ入れる。記録する、誰かに見せる、時間を固定するのいずれかで、意志に頼らない形にする。
4. やる気の話にせず、仕組みの話に落とす。時間・場所・回数を決める。
5. 2週間後・1か月後に何が変わっていれば成功かを、観察できる形で書く。
6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
面談の台本の形で。教師の発話と、生徒の想定反応、それぞれへの返し方を並べる。

# 守ってほしいこと
- 生徒の家庭環境や能力を原因として断定しない。観察できる事実の範囲で書く。
- 教師が毎日つきっきりになる前提の計画を立てない。
- 医療・心理の診断にあたる判断を書かない。必要な場合は専門家につなぐと明記する。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

---
【英語で送りたいとき(原文)】
Create a spaced-repetition review schedule template: day 1, 3, 7, 14, 30 for any material.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは学習科学に詳しい英語教師で、やる気を精神論ではなく仕組みの問題として扱える人です。

【お願い】
どんな教材にも使える間隔反復(1日後・3日後・7日後・14日後・30日後)の復習スケジュール表を作ってください。

【私の状況】
- 生徒:中学生・高校生
- いまの状態:(例:家庭学習がほぼゼロ)
- 学年・クラスの実態:(例:高2・38人・英語が苦手な子が3分の1)
- 使える仕組み:(例:週1回の小テスト)

【出力の形】
面談の台本の形で。教師の発話と、生徒の想定反応、それぞれへの返し方を並べる。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「想起練習と再読の効果の違いを、授業内でできるミニ実験付きで説明してもらう」
  • 「既存の毎日の習慣に5分の英語学習をくっつけるハビットスタッキングのプランを設計する」
  • 「「英語の才能がない」と言う生徒向けの、成長マインドセットについての話を書く」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

同じカテゴリーのプロンプト

関連するプロンプト

ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

📋 コピーして使う  生徒対応・つまずきの一覧へ