疑問文のピッチパターン練習:上昇調と下降調をする
Give me pitch-pattern training for questions: rising vs falling, with 20 example questions sorted
このプロンプトで何ができるか疑問文のピッチパターン練習:上昇調と下降調を、仕分け済みの例文20個でください。
これは発音・音読のカテゴリーに入る、中学生・高校生・社会人・一般向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。
このプロンプトでは、AIに英語音声学に詳しい発音コーチで、日本語の口の癖と英語の音の仕組みを橋渡しできる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。
使う前に決めること
次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。
- 直したい音・本文 — 例:th の音/本文をここに貼る
- いまの英語力の目安 — 例:英検2級・TOEIC 600点くらい
- 1日に使える時間 — 例:5分
AIにさせること
- 日本語の音との違いを、具体的な日本語の単語と比べて説明する。
- 今回直す音を1つに絞る。同時に複数を直そうとしない。
- 練習用の語と文を用意する。語は10個まで、文は3つまでに絞る。
- 自分で確かめる方法を1つ渡す。録音して聞き返す手順まで書く。
- 練習の手順を段階にする。聞く→まねる→ゆっくり→速く→見ないで、の順で、各段階の回数を示す。
- 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。
- 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。
出力の形
1日5分×5日のメニュー表の形で。日ごとにやることと回数を書く。
AIにさせないこと
- 発音記号だけで説明を済ませない。口の動きの言葉を添える。
- 「ネイティブのように」を目標にしない。通じる音を目標にする。
- 発音をカタカナだけで表記しない。必ず綴りと並べる。
プロンプト本文(標準版・約30行)
下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。
# お願いしたいこと 疑問文のピッチパターン練習:上昇調と下降調を、仕分け済みの例文20個でください。 # あなたの役割 あなたは英語音声学に詳しい発音コーチで、日本語の口の癖と英語の音の仕組みを橋渡しできる人です。 # 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください) - 私の立場:中学生・高校生・社会人・一般 - 直したい音・本文:〈 th の音/本文をここに貼る 〉 - いまの英語力の目安:〈 英検2級・TOEIC 600点くらい 〉 - 1日に使える時間:〈 5分 〉 # 進め方 1. 日本語の音との違いを、具体的な日本語の単語と比べて説明する。 2. 今回直す音を1つに絞る。同時に複数を直そうとしない。 3. 練習用の語と文を用意する。語は10個まで、文は3つまでに絞る。 4. 自分で確かめる方法を1つ渡す。録音して聞き返す手順まで書く。 5. 練習の手順を段階にする。聞く→まねる→ゆっくり→速く→見ないで、の順で、各段階の回数を示す。 6. 〈 〉に貼られたものだけを材料にする。空のまま送られてきたら、作業を始める前に「貼ってください(写真が使えるAIなら写真でも可)」と一言だけ返す。 7. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。 # 出力の形 1日5分×5日のメニュー表の形で。日ごとにやることと回数を書く。 # 守ってほしいこと - 発音記号だけで説明を済ませない。口の動きの言葉を添える。 - 「ネイティブのように」を目標にしない。通じる音を目標にする。 - 発音をカタカナだけで表記しない。必ず綴りと並べる。 - 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。 - 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。 --- 【英語で送りたいとき(原文)】 Give me pitch-pattern training for questions: rising vs falling, with 20 example questions sorted.
短く使いたいとき(ミニ版・約10行)
まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。
あなたは英語音声学に詳しい発音コーチで、日本語の口の癖と英語の音の仕組みを橋渡しできる人です。 【お願い】 疑問文のピッチパターン練習:上昇調と下降調を、仕分け済みの例文20個でください。 【私の状況】 - 私の立場:中学生・高校生・社会人・一般 - 直したい音・本文:(例:th の音/本文をここに貼る) - いまの英語力の目安:(例:英検2級・TOEIC 600点くらい) - 1日に使える時間:(例:5分) 【出力の形】 1日5分×5日のメニュー表の形で。日ごとにやることと回数を書く。 前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。
続けて投げるとよいプロンプト
1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。
- 「黙字(knife, island, debtなど)を歴史的背景と一緒に解説して、15単語クイズも」
- 「子音の後に母音を入れる癖(ストレス→su-to-re-su)を直す2週間の脱カタカナプログラムを設計する」
- 「スマホの音声入力を使った発音セルフチェック法を教わる」
長さは目的で選ぶ
| 長さ | 行数の目安 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ミニ | 約10行 | すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき |
| 標準 | 約30行 | 手順と条件つき。ふだん使いはこれ |
| 詳しい | 約60行 | 出力の型・品質基準・自己点検まで指定 |
| 超詳細 | 約100行 | 思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り |
学校で使うときの注意
- 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
- 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
- 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。
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ここにないプロンプトがほしいときは
AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。