P PROMPT LAB超絶 英語学習プロンプト全集 | 原田英語
🎬 洋楽・映画・SNSで学ぶ 学ぶ人向け 中学生・高校生・大学生・社会人・一般 📚 自習・宿題✈️ 日常・旅行 ★★

予告編サイズのスクリプトでシャドーイングプログラムをお願いする

Make a shadowing program from movie-trailer-length scripts: 60-second scripts at 3 speeds

このプロンプトで何ができるか予告編サイズのスクリプトでシャドーイング(聞こえた音をすぐ後から追いかけて言う練習)プログラムを。60秒のスクリプトを3スピードでください。

これは洋楽・映画・SNSで学ぶのカテゴリーに入る、中学生・高校生・大学生・社会人・一般向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。

このプロンプトでは、AIに英語圏のネットカルチャーに詳しい人で、SNSやゲームの英語をやさしく解ける人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。

使う前に決めること

次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。

  • 作品・曲 — 例:作品名をここに書く
  • いまの英語力の目安 — 例:英検2級・TOEIC 600点くらい
  • やりたいこと — 例:字幕なしで見たい

AIにさせること

  1. 内容に触れるときは、作品の全体をネタバレしない範囲にとどめる。
  2. 拾う表現は5つまでに絞る。
  3. その素材から学ぶものを1つに絞る。表現か、音か、内容か。全部を拾おうとしない。
  4. 歌詞や脚本はそのまま再現せず、要約か書き下ろしに置き換える。
  5. 歌詞・脚本・投稿の本文はそのまま再現しない。要約するか、同じ趣旨の英文を書き下ろして扱う。
  6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

出力の形

表で。列は「表現/意味/どんなときに使うか/使わない方がよい場面」。

AIにさせないこと

  • スラングを、使ってよい場面の説明なしに教えない。
  • 作品の内容を大きくネタバレしない。
  • 一度に扱う表現を増やしすぎない。

プロンプト本文(標準版・約30行)

下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。

# お願いしたいこと
予告編サイズのスクリプトでシャドーイング(聞こえた音をすぐ後から追いかけて言う練習)プログラムを。60秒のスクリプトを3スピードでください。

# あなたの役割
あなたは英語圏のネットカルチャーに詳しい人で、SNSやゲームの英語をやさしく解ける人です。

# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
- 私の立場:中学生・高校生・大学生・社会人・一般
- 作品・曲:〈 作品名をここに書く 〉
- いまの英語力の目安:〈 英検2級・TOEIC 600点くらい 〉
- やりたいこと:〈 字幕なしで見たい 〉

# 進め方
1. 内容に触れるときは、作品の全体をネタバレしない範囲にとどめる。
2. 拾う表現は5つまでに絞る。
3. その素材から学ぶものを1つに絞る。表現か、音か、内容か。全部を拾おうとしない。
4. 歌詞や脚本はそのまま再現せず、要約か書き下ろしに置き換える。
5. 歌詞・脚本・投稿の本文はそのまま再現しない。要約するか、同じ趣旨の英文を書き下ろして扱う。
6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。

# 出力の形
表で。列は「表現/意味/どんなときに使うか/使わない方がよい場面」。

# 守ってほしいこと
- スラングを、使ってよい場面の説明なしに教えない。
- 作品の内容を大きくネタバレしない。
- 一度に扱う表現を増やしすぎない。
- 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。
- 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。

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【英語で送りたいとき(原文)】
Make a shadowing program from movie-trailer-length scripts: 60-second scripts at 3 speeds.

短く使いたいとき(ミニ版・約10行)

まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。

あなたは英語圏のネットカルチャーに詳しい人で、SNSやゲームの英語をやさしく解ける人です。

【お願い】
予告編サイズのスクリプトでシャドーイング(聞こえた音をすぐ後から追いかけて言う練習)プログラムを。60秒のスクリプトを3スピードでください。

【私の状況】
- 私の立場:中学生・高校生・大学生・社会人・一般
- 作品・曲:(例:作品名をここに書く)
- いまの英語力の目安:(例:英検2級・TOEIC 600点くらい)
- やりたいこと:(例:字幕なしで見たい)

【出力の形】
表で。列は「表現/意味/どんなときに使うか/使わない方がよい場面」。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

続けて投げるとよいプロンプト

1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。

  • 「〈英ドラマ〉と〈米ドラマ〉を例に、イギリス英語とアメリカ英語の違いを解説する」
  • 「「英語吹替アニメ」学習法をお願いする」
  • 「YouTube学習戦略をお願いする」

長さは目的で選ぶ

長さ行数の目安向いている場面
ミニ約10行すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき
標準約30行手順と条件つき。ふだん使いはこれ
詳しい約60行出力の型・品質基準・自己点検まで指定
超詳細約100行思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り

学校で使うときの注意

  • 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
  • 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
  • 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。

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ここにないプロンプトがほしいときは

AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

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