TOEFLの文挿入問題をドリルして。論理の解説付きで5問
Drill me on TOEFL Reading's "insert text" questions: 5 practice items with the logic explained
このプロンプトで何ができるかTOEFLの文挿入問題をドリルして。論理の解説付きで5問。
これはTOEFL・IELTSのカテゴリーに入る、大学生・社会人・一般向けのAIプロンプトです。学ぶ人向けを想定しています。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIに、そのままコピーして貼り付けて使えます。
このプロンプトでは、AIに留学のためのスコアメイクを指導してきた講師で、採点基準の言葉で答案を見られる人という立場を与えます。役割を与えるかどうかで、返ってくる答えの粒度は大きく変わります。役割がないと、AIは「誰にでも当てはまる無難な答え」を返しがちだからです。
使う前に決めること
次の項目を自分の状況に書き換えてから使います。空欄のままでも動きますが、埋めたほうが返ってくるものが具体的になります。
- いまのスコア — 例:iBT 60
- 目標スコア — 例:iBT 80
- いつまでに — 例:3か月後の試験まで
AIにさせること
- 英文を作る場合は、実際の出題トピックの傾向に合わせて書き下ろす。過去問を再現しない。
- 採点基準を「何ができていれば上がるか」の言葉に置き換えて示す。
- 最後に、スコアを1段階上げるために次にやることを1つだけ示す。
- 本番と同じ時間配分で進める。準備時間と解答時間を実際に区切る。
- 私の答案がある場合は、採点基準の項目ごとに分けて評価する。全体の印象で点を付けない。
- 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。
出力の形
本番と同じ時間配分で進める形。私が書き終わるまで解答例を出さない。
AIにさせないこと
- 私のレベルを大きく超える語彙でモデル解答を書かない。
- 出願要件や大学の基準を、確証なしに断定しない。
- 実際の過去問をそのまま再現しない。
プロンプト本文(標準版・約30行)
下がそのままコピーして使える本文です。ワンクリックでコピーできるページはこちら。そちらではミニ(約10行)/標準(約30行)/詳しい(約60行)/超詳細(約100行)の4段階を切り替えられます。
# お願いしたいこと TOEFLの文挿入問題をドリルして。論理の解説付きで5問。 # あなたの役割 あなたは留学のためのスコアメイクを指導してきた講師で、採点基準の言葉で答案を見られる人です。 # 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください) - 私の立場:大学生・社会人・一般 - いまのスコア:〈 iBT 60 〉 - 目標スコア:〈 iBT 80 〉 - いつまでに:〈 3か月後の試験まで 〉 # 進め方 1. 英文を作る場合は、実際の出題トピックの傾向に合わせて書き下ろす。過去問を再現しない。 2. 採点基準を「何ができていれば上がるか」の言葉に置き換えて示す。 3. 最後に、スコアを1段階上げるために次にやることを1つだけ示す。 4. 本番と同じ時間配分で進める。準備時間と解答時間を実際に区切る。 5. 私の答案がある場合は、採点基準の項目ごとに分けて評価する。全体の印象で点を付けない。 6. 問題数・分数・語数など、お願いにある数はその数どおりに出す。 # 出力の形 本番と同じ時間配分で進める形。私が書き終わるまで解答例を出さない。 # 守ってほしいこと - 私のレベルを大きく超える語彙でモデル解答を書かない。 - 出願要件や大学の基準を、確証なしに断定しない。 - 実際の過去問をそのまま再現しない。 - 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。 - 前置きや結びの挨拶は書かない。すぐ本題から始める。 --- 【英語で送りたいとき(原文)】 Drill me on TOEFL Reading's "insert text" questions: 5 practice items with the logic explained.
短く使いたいとき(ミニ版・約10行)
まず一度試したいときや、スマートフォンから投げるときは、こちらで十分です。
あなたは留学のためのスコアメイクを指導してきた講師で、採点基準の言葉で答案を見られる人です。 【お願い】 TOEFLの文挿入問題をドリルして。論理の解説付きで5問。 【私の状況】 - 私の立場:大学生・社会人・一般 - いまのスコア:(例:iBT 60) - 目標スコア:(例:iBT 80) - いつまでに:(例:3か月後の試験まで) 【出力の形】 本番と同じ時間配分で進める形。私が書き終わるまで解答例を出さない。 前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。
続けて投げるとよいプロンプト
1回で完成させようとしないことです。出てきたものを見てから、次を頼みます。
- 「アカデミック語彙を教わる」
- 「TOEFLリスニング練習をする」
- 「講義ノートテイキングの特訓をする」
長さは目的で選ぶ
| 長さ | 行数の目安 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ミニ | 約10行 | すぐ貼れる最短版。まず一発試したいとき |
| 標準 | 約30行 | 手順と条件つき。ふだん使いはこれ |
| 詳しい | 約60行 | 出力の型・品質基準・自己点検まで指定 |
| 超詳細 | 約100行 | 思考手順・ルーブリック・追撃つきの全部入り |
学校で使うときの注意
- 児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報は入力しない。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない書き方にする。
- 出力は必ず自分で確認してから配る。AIはもっともらしい誤りを書くことがある。
- 教科書本文を貼るのは校内の教材研究の範囲にとどめ、出力をそのまま公開しない。
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ここにないプロンプトがほしいときは
AIはらだくんに「こんなプロンプトを作りたい」と日本語で書いてください。役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを、その場で組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。